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en , ja T2でWebアプリケーションを開発するための支援ツールをまとめてみました. ToolsEclipseプラグインサーブレットコンテナ
T2初期化パフォーマンス改善ツールT2では初期化時に、指定されたルートディレクトリ以下をトラバースして Pageクラスの情報を収集する方式を取っています。 この方式はルートパッケージ指定だけで済む所謂レスコンフィギュレーションで便利なのですが、 初期化時に負荷がかかる点がわかっています。 そこでT2の便利機能として、上述したT2初期化時のプロセスを省き、 page.propertiesという設定ファイルによって登録するという手段によって 初期化パフォーマンスを向上する機能を実装しました。 設定ファイルは非常に簡単なpropertiesファイルによる記述で、 ルートパッケージ名=クラス名(複数ある場合はカンマ区切り) で登録します。登録場所はクラスパス上のルートに配置されるようにします。 設定ファイルは3つの手段を選択できます。
1はpage.propertiesを自分で書く方法です。非常にシンプルな設定ファイルにしてあるので、Pageクラスが少ない場合は自分で書いても良いでしょう 2のjavaコマンドによる生成は、PagePropertiesGeneratorというユーティリティ機能をT2に含めているので、これを使ってpage.propertiesを出力します。 3はAPTによるコンパイル時にpage.propertiesを出力します。この場合、ユーザはpage.propertiesを書く必要はなく、APTで自動生成されたものを使うことになります。 設定方法 自分のプロジェクトで右クリック→Properties Compilerのところを展開して、Processing Enable project specify settingsチェックボックスを選択 Processingを展開して、PathのところでEnable project specify settingsチェックボックスを選択し、JarでT2のjarを加える お使いのContainerAdapterにorg.t2framework.t2.spi.impl.FastPageRegistrationHandlerImplを登録する。例えばSimpleContainerAdapterの場合、web.xmlでt2.componentsを使って登録する。 <filter> <filter-name>t2</filter-name> <filter-class>org.t2framework.t2.filter.T2Filter</filter-class> <init-param> <param-name>t2.rootpackage</param-name> <param-value>examples.page</param-value> </init-param> <init-param> <param-name>t2.exclude-resources</param-name> <param-value>css, js, png, gif, jsp, jar</param-value> </init-param> <init-param> <param-name>t2.components</param-name> <param-value>your.custom.Plugin,your.custom.ErrorHandler, org.t2framework.t2.spi.impl.FastPageRegistrationHandlerImpl</param-value> </init-param> </filter> この機能はあくまで補助機能であって、既存のT2の挙動にはなんら変更ありません。 詳細はこれから出すT2サンプルAPT版などをみてもらえるとわかります。 | |