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t-2
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ProgrammingModel  

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Updated Aug 3, 2009 by shinpei.ohtani@gmail.com

T2を使ったアプリケーションの開発における基本的なプログラミングモデルの説明です.

T2のプログラミングモデル

T2のプログラミングモデルのポイントは以下の2点です.

  • Pageモデル
  • Viewの実装が変わっても、同じようなPageクラスの作り方を提供する
  • 引数インジェクトモデル

T2を使った際にユーザが作るクラスはPageクラスです.Pageクラスは単なるPOJOにT2用のアノテーションをつけただけのクラスで、 1URLに対して1つのPageクラスが対応します.このシンプルな関係がT2の根幹を支えるPageモデルです.

次に、旧来のWebフレームワークでは、ビューの実装が変わるとサーバサイドのプログラミングモデルが変わる場合が多々ありました. 例えばビューがjspでStrutsを使っていたが、ビューをFlexに変更した途端にBlazeDSを使う、などのケースです. このような場合、ビューの変更がそのままサーバサイドのアプリケーションの作り方自体に影響を及ぼしています. しかし、それももう終わりです.本来ビューの実装技術がサーバサイドの作り方に影響を及ぼしてはいけないのです. T2を使うと、このような事態を防ぎ、たとえビューの実装技術が変更しても同じようなPageモデルを提供します.

T2のPageクラスではメソッドの引数によって、必要なオブジェクトをインジェクトしてもらいます. たとえば、HttpServletRequestが必要であれば、シンプルに引数に定義すると、T2が対象メソッドが実行されるときに インジェクトしてくれます(インジェクト可能なオブジェクトの一覧はインジェクト可能なオブジェクト一覧を参照). そのメソッドで必要なクラスを並べればよいだけです.これがT2の引数インジェクトです.

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