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Integration
en , ja フレームワーク、環境への統合のTipsをまとめてみました. フレームワーク、環境への統合T2は純粋なWebフレームワークなので、その他フレームワークとの統合がかかせません.そこでここでは各種フレームワークとの統合の設定などを記載します. FrameworkIntegrationSeasar2Seasar2はDIコンテナの一種で、T2と併用するとコンポーネントの管理を全てSeasar2に委譲することが出来ます. T2をSeasar2と連動させるには、t2-extに含まれているS2Adapterを使います.S2AdapterはSeasar2.4以降で動作します. 設定 <filter>
<filter-name>t2</filter-name>
<filter-class>org.t2framework.t2.filter.T2Filter</filter-class>
......
<init-param>
<param-name>t2.container.adapter</param-name>
<param-value>
org.t2framework.t2.adapter.Seasar2Adapter
</param-value>
</init-param>
......
</filter>Spring frameworkSpring frameworkはDIコンテナの一種で、T2と併用するとコンポーネントの管理を全てSpringに委譲することが出来ます. T2とSpringと連動させるには、t2-extに含まれているSpringAdapterを使います. お知らせSpringAdapterはSpring2.5系で動作確認しています. 設定web.xmlにSpringAdapterを使うように設定します
Google GuiceGoogle GuiceはDIコンテナの一種で、T2と併用するとコンポーネントの管理を全てGuiceに委譲することが出来ます. T2とGuiceと連動させるには、t2-extに含まれているGuiceAdapterを使います.
お知らせGuiceAdapterはGuice1.0系で動作確認しています. 設定web.xmlの設定web.xmlにGuiceAdapterを使うように設定します
モジュールの設定GuiceAdapterでは、JDK6のServiceLoaderを使ってモジュールを登録します. そのため、 クラスパス上にMETA-INF/services/com.google.inject.Moduleというファイルを準備して、その中に登録したいモジュールを記述する必要があります. 例えば以下のようになります.この場合、2つのモジュール、FrameworkModuleとApplicationModule、が記載順に登録されます. META-INF/services/com.google.inject.Module org.t2framework.samples.guice.FrameworkModule org.t2framework.samples.guice.ApplicatioModule FlexとT2を使うこちらを参照してください. AIR+T2現在ノーテスト.0.6.1で対応予定.動くと思うけども. ZPT+T2ZPTはZope Page Templateの略で、もともとはPythonで書かれたWebアプリケーションサーバ「ZOPE」のために考案されたビューテンプレート言語です。今では様々な言語用のエンジンが開発されています。 詳細はこちらをご覧ください. EnvironmentIntegration環境面での統合をまとめてみました. 既存環境にのせてT2を使うにはこちらを参照してください.
GoogleAppEngineでT2を使うにはGoogle App Engine for Java(GAEJ)はGoogle製のクラウドJava環境です.手軽にアプリケーションを動かすことが出来るのが特徴です. T2の基本的な機能はGAEJで動かすことが出来ます. 以下の点が注意点としてあります
お知らせT2では幾つかサンプルアプリケーションをGAE上で動かしています. 詳しくはサンプルアプリケーションを参照ください. | |