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ManaEggDetail
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http://www.geocities.jp/a_ri_no_su/grandiax/manaeggudetail.html マナエッグ詳論ここでは、マナエッグを極めるための有益な情報をまとめて紹介します。ここの情報を参考に是非自分にとって理想のマナエッグを作成してください(^^)。一部個人的なおすすめもあります。 マナエッグ合成の基本 * マナエッグの所持数は最大で24個であり、全44種類あるエッグを全て保有することはできない。 * マナエッグは基本系(24種)、変化系(8種)、特殊系(12種)からなる。 * マナエッグ合成は2つのマナエッグを合成して1つの新たなマナエッグを作成することであるが、合成には以下の制約が生じる。 * 基本系エッグと特殊系エッグは合成できない * 変化系エッグ同士は合成できない * 合成後のマナエッグのMPは合成元のマナエッグの合計MPにMP変換率を乗じた値(端数切捨て)となる。 * MPの最大値は999。合成を繰り返すことで達成できるが、所持数が24個であることからMPを999にできるのは22個までとなる。 * 24個のマナエッグをどのようにするかは個人の自由であるが、すべての魔法を使おうとした場合、最低20種類のマナエッグが必要になる。 スペシャルフォース(SF)についてマナエッグを合成した際、合成後の魔法の横にMp・P・H・W・S・Ip などのアイコンがつくことがある。これをスペシャルフォース(SF)といい、種類と効果は以下の通りとなる。 スペシャルフォース名効果Mp消費MPが50%減少(端数切捨て)P(威力)攻撃魔法の威力が25%増加 回復魔法の威力が50%増加 確率依存魔法の付与確率が20%増加P(持続)補助魔法の持続時間が50%増加H多段HIT魔法のHIT数が約1.5倍に増加W範囲魔法の範囲が1.2~2倍に増加S魔法の発動時間が約30%に短縮IpIPダメージが50%増加マナエッグ合成時のSF付与率に影響を与えるのは * 合成後マナエッグの種類 * 合成元マナエッグの組み合わせ * 合成元マナエッグの覚醒状態(後述) の3つである。SF付与率はこの3つの101分率を合計した数値となる。 マナエッグの覚醒についてマナエッグを合成した際、エッグの左上に小さな星がつくことがある。これをエッグの覚醒といい、覚醒状態は☆なし(レベル0)、☆1つ(レベル1)、☆2つ(レベル2)の3種類がある。 マナエッグの覚醒率は以下の表のとおりとなる。 合成元エッグの覚醒状態☆なしの確率☆1つの確率☆2つの確率☆なし×☆なし=90/1019/1012/101☆なし×☆1つ=60/10130/10111/101☆なし×☆2つ=60/10110/10131/101☆1つ×☆1つ=60/10140/1011/101☆1つ×☆2つ=60/10120/10121/101☆2つ×☆2つ=60/1010/10141/101エッグの覚醒状態は以下の2つの事象に影響を与える。 1.フェアリーエッグの合成結果の変化全エッグのうち、唯一フェアリーエッグだけは、エッグの覚醒状態により合成結果が変化する。特にフェアリーエッグ☆2は優秀な合成パターンが多々ある。2.SF付与率の上昇合成元のエッグの覚醒状態は合成後のエッグのSF付与率に影響する。具体的には合成元エッグの☆1つにつき、SF付与率が15/101だけ上昇する。 合成元のエッグが共に☆2つであれば合成後の「全魔法の全SFの付与率」が60/101上昇する。SFMAXを目指すには必須といっていい条件になる。マナエッグ収集場所・時期マナエッグを極めるには大量のマナエッグが必要になる。故に大量のマナエッグを効率良く収集していく場所・時期を把握することが大事である。マナエッグ収集におすすめの場所・時期は以下のとおりである。 波頭の源・海底洞窟のジオゲートそば(第二章、第三章開始直後)『波頭の源・海底洞窟』のジオゲートそばは敵と遭遇することなくマナエッグを入手することができる理想的な場所である。第二章・第三章開始直後が時期としては最適となる。理由は一度開放したジオゲートがリセットされるためである。 リセット後『炎雲の目』、『炎遺跡・内部』、『波頭の源・海底』のジオゲートを開放しなければ、『波頭の源・海底洞窟』のジオゲートがリストの一番上にくる。これによりオペレーションミスによって違う場所にダイブしてしまう可能性を減らすことが出来る。 これは一見些細なことのように思えるし、炎雲の目を利用しづらい(行ったらボス戦を終えるまで帰れない)というデメリットもあるが、意外と有効な手法である。 第二章なら期間限定アイテムの回収も同時に行えるため、「海底洞窟マラソン」はマナエッグのみならず、アイテムコンプリートのためにも必須となる。第一章~第三章までは海底洞窟で出現するマナエッグおよびその出現率は、 * 1.アクアエッグ(33.28%) * 2.ウィンドエッグ(9.36%) * 2.ストーンエッグ(9.36%) である。故にこの3つのエッグと出現率を考慮しつつ無駄なく合成していく事が基本になる。まずはソウルを第一目標として作っていく。 ストーンとアクアを使って、フォレスト+サンド+サンドでソウル(MP170程度)を作っていき、ソウル同士を合成してMPを増やしていく。このソウルを8個合成すればMPが700くらいになる。 また同時にウィンドとアクアを使って、MP変換率の高い(90%)ミストでMPを稼いでいく。後にフェアリーCを作るのに役立つ。 ウィンド+アクアで作ったミストを合成して行ければベストだが、アクアの方がどうしても多くなってしまうため、アクア×4+ウィンドで作成したミストを合成していくのを基本とすると良い。 アクア×4+ウィンドで作ったミストはだいたいMP140程度となり、ウィンド+アクアで作ったミストを2つ合成した場合と同程度のMPとなるのでちょうど良い。 また、同じ場所で入手出来るスキルブックもどんどん技術屋に売却しポイントとしていく。1200pでソウルを入手できる。 MPを稼いだソウルが出来たら、フェアリーCと合成しライフを作成、できあがったライフをもう一度MPを稼いだソウルと合成し、クラウンへと発展させていくのが王道となる。 海底洞窟で入手できないフレアが欲しいときにはダスト(ウィンド+ストーン)+アクアで作成するか、土遺跡に行く。 ちなみにマナエッグの合成には地味に100Gかかる。序盤はときどき金欠になることもあるが、同じ場所で入手できる「真珠のネックレス」をどんどん売っていって資金確保していけば良い。混沌の回廊(第四章)SFMAXMP999のエッグが完成してきてマナエッグの空き容量が少なくなってくると、レベル1のマナエッグを合成していくのが難しくなってくる。 そこで、第四章では混沌の回廊を中心にマナエッグを収集すると良い。混沌の回廊のマナエッグ出現率は、 * 1.ラーヴァエッグ(11.7%) * 1.ヒートエッグ(11.7%) * 1.ミストエッグ(11.7%) * 2.バーストエッグ(10.4%) * 3.ブースターエッグ(6.5%) * 3.ディクリースエッグ(6.5%) * 3.ダークネスエッグ(6.5%) である。まず基本系エッグについては、ラーヴァとヒートを使ってクラスターを作り、MPを稼いでいくのを目標とする。一方ミストはミストのみでMPを稼ぐ。 特殊系のブースター、ディクリース、ダークネスはバーストと合成すると全てリバースになる。これとMPを稼いだクラスターを合成することで、ライフを作ることが出来る。 あとは、技術屋ソウルと合成してクラウンを作成できる。第四章ではブックの質も良くなってきているので技術屋ソウルが重要な資源となる。 ミストについては、MPを稼いだのちバーストと合成してフェアリーCを作っていく。これとソウルとの合成でライフを作成できる。あとはもう一度ソウルと合成してクラウンを作成できる。 ブースター、ディクリース、ダークネスは内2つを合成すると残り一つが作れる点で優秀。余った場合のおすすめはブースターにまとめて、これをリバースと合成することでボルカノンを作成する。 ボルカノンからはラーヴァ、ヒート、リバースのいずれでもクラスターを作成できるので、無駄なく消化できる。H24.10.16 軍曹さんより以下の情報をいただきました。 基本的に、サンドかミストでMPを稼いで、それをできるだけ最終段階で使う方がMPのロスが少ないです。 例えば、3章までだとソウル同士を掛け合わせるより、サンドをひたすら掛け合わせてMP999近くまで持って行ってからMPを稼いでいないグラビティと合成してソウルを作るほうが効率がいいです。 余ったアクアは掛け合わせてリーフかフロストと合成します。 ウインドはミストにしてMPを増やし、自分はフォトン(ブリザード)→ドラゴン(フェンリル)にしています。 MPを稼いだミストをフェアリ→ライフに持っていくのは非常にロスが大きいのでもったいないです。 ダストヴォイド作成時以外では、MPを稼いだライフは必要なかったと思います。 トップページへ戻る 最終更新:2012年10月28日 ありのす Created by ez-HTML |