インストール
XOOPS Project で記載されている手順を記載しておきます。
(XOOPS 2.0JP・XOOPS JPEx からの方法は XOOPS 日本語サポートの情報です)
アップグレードはデータベースの更新も含めます。
そのため、XOOPS 2.0 や XOOPS Cube Legacy 2.1 とは異なる作業手順があります。
必ず Web・データベースのバックアップ を行ってからアップグレードを実施して下さい。
XOOPS のインストール
1. htdocs/ フォルダ内のコンテンツをサーバへ入れます。CGI バイナリー版 PHP の場合はパーミッションにご注意下さい。
2. モジュール版 PHP で運用されているサーバの場合は mainfile.php および uploads/ を書き込み可能にします。
3. セキュリティの対処として、xoops_lib/ と xoops_data/ をドキュメントルートの外に出し、フォルダ名を変えます。
4. 変更した xoops_data/ フォルダを書き込み可能にします。合わせて xoops_data/caches/ xoops_data/caches/xoops_cache/ xoops_data/caches/smarty_cache/ xoops_data/caches/smarty_compile/ の各フォルダも書き込み可能にします。「インストールウィザート」が起動します。
5. 表示に従って進めて下さい。
XOOPS 2.5.0 から 2.5.1 へのアップグレード
1. XOOPS Project で提供している SourceForge.net file repository より「アップグレードパッケージ」を入手します。
-.EUC 環境の場合は htdocs/ から class/module.textsanitizer.php を削除して下さい。
2. htdocs/ の中身を上書きします。ただし、xoops_lib/ は生成していたフォルダ(XOOPS_TRUST_PATH)に合わせます。この場合 htdocs/ から xoops_lib/ は削除し、サーバにそのまま入れないようにして下さい。CGI バイナリー版 PHP の場合はパーミッションにご注意下さい。
3. 管理メニューから「システム」等、各モジュールの更新を実施して下さい。
XOOPS 2.3・2.4・2.5 からのアップグレード
1. XOOPS Project で提供している SourceForge.net file repository より「アップグレードパッケージ」を入手します。
2. XOOPS 2.3・2.4 から XOOPS 2.5 にアップグレードする場合は、サーバの modules/system/ を削除します。
3. htdocs/ の中身を上書きします。ただし、xoops_lib/ は生成していたフォルダ(XOOPS_TRUST_PATH)に合わせます。この場合 htdocs/ から xoops_lib/ は削除し、サーバにそのまま入れないようにして下さい。CGI バイナリー版 PHP の場合はパーミッションにご注意下さい。
4. もし以前から Protecter を用いている場合は、mainfile.php にある下記の2行を消して下さい。
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/precheck.inc.php' ;
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/postcheck.inc.php' ;
5. XOOPS 2.4/XOOPS 2.5 からのアップグレードで モジュール版 PHP で動作しているサーバの場合は include/license.php を書き込み可能にします。
6. upgrade/ フォルダを Web ブラウザから参照し、表示に従って進めて下さい。
7. 進行により、データベースの更新を行います。
8. アップグレードを行ったら upgrade/ フォルダをサーバから削除します。
9. 管理メニューから「システム」等、各モジュールの更新を実施して下さい。
XOOPS 2.0.14 以降(XOOPS 2.0 JP・XOOPS JPEx を含む)および XOOPS 2.2 からのアップグレード
0. パソコン等に「フルパッケージ」を一度解凍して下さい。
1. 解凍している中身より upgrade/ フォルダ を htdocs/ フォルダの中へ入れます。
2. 解凍している中身より htdocs 内の mainfile.php, install/, cache/, template_c/, themes/ uploads/ を削除します。
-. XOOPS_TRUST_PATH を作成している場合は解凍している中身より xoops_lib/ を削除し、サーバにある XOOPS_TRUST_PATH の中身を xoops_lib/ にして入れます。
3. XOOPS 2.5 にアップグレードする場合は、サーバの modules/system/ を削除します。
4. htdocs/ の中身をサーバへ上書きして入れます。CGI バイナリー版 PHP の場合はパーミッションにご注意下さい。
5. セキュリティの対処として、xoops_lib/ と xoops_data/ をドキュメントルートの外に出し、フォルダ名を変えます。
6. 変更した xoops_data/ フォルダを書き込み可能にします。合わせて xoops_data/caches/ xoops_data/caches/xoops_cache/ xoops_data/caches/smarty_cache/ xoops_data/caches/smarty_compile/ の各フォルダも書き込み可能にします。「インストールウィザート」が起動します。
7. mainfile.php を書き込み可能にします。
8. もし以前から Protecter を用いている場合は、mainfile.php にある下記の2行を消して下さい。
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/precheck.inc.php' ;
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/postcheck.inc.php' ;
9. upgrade/ フォルダを Web ブラウザから参照し、表示に従って進めて下さい。
10. 進行により、データベースの更新を行います。
11. mainfile.php を書き込みできないようにします。
12. upgrade/ フォルダをサーバから削除します。
13. 管理メニューから「システム」等、各モジュールの更新を実施して下さい。
XOOPS 2.0.7 ~ XOOPS 2.0.13.2(XOOPS 2.0 JP を除く)からのアップグレード
0. パソコン等に「フルパッケージ」を一度解凍して下さい。
1. 解凍している中身より upgrade/ フォルダ を htdocs/ フォルダの中へ入れます。
2. 解凍している中身より htdocs 内の mainfile.php, install/, cache/, template_c/, themes/ uploads/ を削除します。
-. XOOPS_TRUST_PATH を作成している場合は解凍している中身より xoops_lib/ を削除し、サーバにある XOOPS_TRUST_PATH の中身を xoops_lib/ にして入れます。
3. XOOPS 2.5 にアップグレードする場合は、サーバの modules/system/ を削除します。
4. htdocs/ の中身をサーバへ上書きして入れます。CGI バイナリー版 PHP の場合はパーミッションにご注意下さい。
5. サーバにある下記のファイル・フォルダを削除して下さい。
class/smary/core
class/smaty/plugins/resource.db.php
6. mainfile.php を書き込み可能にします。
7. もし以前から Protecter を用いている場合は、mainfile.php にある下記の2行を消して下さい。
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/precheck.inc.php' ;
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/postcheck.inc.php' ;
8. セキュリティの対処として、xoops_lib/ と xoops_data/ をドキュメントルートの外に出し、フォルダ名を変えます。
9. 変更した xoops_data/ フォルダを書き込み可能にします。合わせて xoops_data/caches/ xoops_data/caches/xoops_cache/ xoops_data/caches/smarty_cache/ xoops_data/caches/smarty_compile/ の各フォルダも書き込み可能にします。「インストールウィザート」が起動します。
10. アップグレードを行ったら upgrade/ フォルダをサーバから削除します。
11. mainfile.php を書き込みできないようにします。
12. upgrade/ フォルダをサーバから削除します。
13. 管理メニューから「システム」等、各モジュールの更新を実施して下さい
ドキュメントルートの外に出し、フォルダ名を変えたフォルダは、もとのドキュメントルート配下に戻さなくて良いのですか? よろしければ、ご教授願いたく。
名前を変えたフォルタを元に戻してはいけません。これはセキュリティ対策として Web から直接参照・実行されないようにするためです。インストールを行う際、名前を変えたフォルダを指定するようになっています。
xoops2.4.4からのアップグレードが上手く行きません。
「アップグレードパッケージ」は、xoops2.4.5-to-2.5.0.zipのことだと思っています。
これを展開してhtdocsの中身をアップグレードしたいxoops2.4.4のフォルダにコピー(上書き) しています。upgradeフォルダはxoops2.4.5-to-2.5.0/upgradeフォルダをxoops2.4.4.の ディレクトリにコピーしました。
この状態でupgradeフォルダにWeb経由でアクセスすると404エラーになります。
手順が根本的に間違っているような気がするのですが、「XOOPS 2.3・2.4・2.5 からのアップ グレード」の内容の通りの気がします。何がいけないのでしょうか。
よろしく御願いします。
自己解決したっぽいのですが、以下の手順で気になることがあれば、ご指摘頂けますと幸いです。
XOOPS 2.3・2.4・2.5 からのアップグレードの手順において
3. mainfile.phpは上書きしないようにした。 6. upgradeフォルダは事前にhtdocs配下にコピーする。
upgrade フォルダは htdocs 下など、 ブラウザ上から URL を入力して参照する必要があります。