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インストール
Updated Apr 8, 2011 by balloonv...@gmail.com

インストール

XOOPS Project で記載されている手順を記載しておきます。

(XOOPS 2.0JP・XOOPS JPEx からの方法は XOOPS 日本語サポートの情報です)

アップグレードはデータベースの更新も含めます。

そのため、XOOPS 2.0 や XOOPS Cube Legacy 2.1 とは異なる作業手順があります。

必ず Web・データベースのバックアップ を行ってからアップグレードを実施して下さい。

XOOPS のインストール

1. htdocs/ フォルダ内のコンテンツをサーバへ入れます。CGI バイナリー版 PHP の場合はパーミッションにご注意下さい。

2. モジュール版 PHP で運用されているサーバの場合は mainfile.php および uploads/ を書き込み可能にします。

3. セキュリティの対処として、xoops_lib/ と xoops_data/ をドキュメントルートの外に出し、フォルダ名を変えます。

4. 変更した xoops_data/ フォルダを書き込み可能にします。合わせて xoops_data/caches/ xoops_data/caches/xoops_cache/ xoops_data/caches/smarty_cache/ xoops_data/caches/smarty_compile/ の各フォルダも書き込み可能にします。「インストールウィザート」が起動します。

5. 表示に従って進めて下さい。

XOOPS 2.5.0 から 2.5.1 へのアップグレード

1. XOOPS Project で提供している SourceForge.net file repository より「アップグレードパッケージ」を入手します。

-.EUC 環境の場合は htdocs/ から class/module.textsanitizer.php を削除して下さい。

2. htdocs/ の中身を上書きします。ただし、xoops_lib/ は生成していたフォルダ(XOOPS_TRUST_PATH)に合わせます。この場合 htdocs/ から xoops_lib/ は削除し、サーバにそのまま入れないようにして下さい。CGI バイナリー版 PHP の場合はパーミッションにご注意下さい。

3. 管理メニューから「システム」等、各モジュールの更新を実施して下さい。

XOOPS 2.3・2.4・2.5 からのアップグレード

1. XOOPS Project で提供している SourceForge.net file repository より「アップグレードパッケージ」を入手します。

2. XOOPS 2.3・2.4 から XOOPS 2.5 にアップグレードする場合は、サーバの modules/system/ を削除します。

3. htdocs/ の中身を上書きします。ただし、xoops_lib/ は生成していたフォルダ(XOOPS_TRUST_PATH)に合わせます。この場合 htdocs/ から xoops_lib/ は削除し、サーバにそのまま入れないようにして下さい。CGI バイナリー版 PHP の場合はパーミッションにご注意下さい。

4. もし以前から Protecter を用いている場合は、mainfile.php にある下記の2行を消して下さい。

include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/precheck.inc.php' ;
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/postcheck.inc.php' ;

5. XOOPS 2.4/XOOPS 2.5 からのアップグレードで モジュール版 PHP で動作しているサーバの場合は include/license.php を書き込み可能にします。

6. upgrade/ フォルダを Web ブラウザから参照し、表示に従って進めて下さい。

7. 進行により、データベースの更新を行います。

8. アップグレードを行ったら upgrade/ フォルダをサーバから削除します。

9. 管理メニューから「システム」等、各モジュールの更新を実施して下さい。

XOOPS 2.0.14 以降(XOOPS 2.0 JP・XOOPS JPEx を含む)および XOOPS 2.2 からのアップグレード

0. パソコン等に「フルパッケージ」を一度解凍して下さい。

1. 解凍している中身より upgrade/ フォルダ を htdocs/ フォルダの中へ入れます。

2. 解凍している中身より htdocs 内の mainfile.php, install/, cache/, template_c/, themes/ uploads/ を削除します。

-. XOOPS_TRUST_PATH を作成している場合は解凍している中身より xoops_lib/ を削除し、サーバにある XOOPS_TRUST_PATH の中身を xoops_lib/ にして入れます。

3. XOOPS 2.5 にアップグレードする場合は、サーバの modules/system/ を削除します。

4. htdocs/ の中身をサーバへ上書きして入れます。CGI バイナリー版 PHP の場合はパーミッションにご注意下さい。

5. セキュリティの対処として、xoops_lib/ と xoops_data/ をドキュメントルートの外に出し、フォルダ名を変えます。

6. 変更した xoops_data/ フォルダを書き込み可能にします。合わせて xoops_data/caches/ xoops_data/caches/xoops_cache/ xoops_data/caches/smarty_cache/ xoops_data/caches/smarty_compile/ の各フォルダも書き込み可能にします。「インストールウィザート」が起動します。

7. mainfile.php を書き込み可能にします。

8. もし以前から Protecter を用いている場合は、mainfile.php にある下記の2行を消して下さい。

include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/precheck.inc.php' ;
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/postcheck.inc.php' ;

9. upgrade/ フォルダを Web ブラウザから参照し、表示に従って進めて下さい。

10. 進行により、データベースの更新を行います。

11. mainfile.php を書き込みできないようにします。

12. upgrade/ フォルダをサーバから削除します。

13. 管理メニューから「システム」等、各モジュールの更新を実施して下さい。

XOOPS 2.0.7 ~ XOOPS 2.0.13.2(XOOPS 2.0 JP を除く)からのアップグレード

0. パソコン等に「フルパッケージ」を一度解凍して下さい。

1. 解凍している中身より upgrade/ フォルダ を htdocs/ フォルダの中へ入れます。

2. 解凍している中身より htdocs 内の mainfile.php, install/, cache/, template_c/, themes/ uploads/ を削除します。

-. XOOPS_TRUST_PATH を作成している場合は解凍している中身より xoops_lib/ を削除し、サーバにある XOOPS_TRUST_PATH の中身を xoops_lib/ にして入れます。

3. XOOPS 2.5 にアップグレードする場合は、サーバの modules/system/ を削除します。

4. htdocs/ の中身をサーバへ上書きして入れます。CGI バイナリー版 PHP の場合はパーミッションにご注意下さい。

5. サーバにある下記のファイル・フォルダを削除して下さい。

class/smary/core
class/smaty/plugins/resource.db.php

6. mainfile.php を書き込み可能にします。

7. もし以前から Protecter を用いている場合は、mainfile.php にある下記の2行を消して下さい。

include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/precheck.inc.php' ;
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/postcheck.inc.php' ;

8. セキュリティの対処として、xoops_lib/ と xoops_data/ をドキュメントルートの外に出し、フォルダ名を変えます。

9. 変更した xoops_data/ フォルダを書き込み可能にします。合わせて xoops_data/caches/ xoops_data/caches/xoops_cache/ xoops_data/caches/smarty_cache/ xoops_data/caches/smarty_compile/ の各フォルダも書き込み可能にします。「インストールウィザート」が起動します。

10. アップグレードを行ったら upgrade/ フォルダをサーバから削除します。

11. mainfile.php を書き込みできないようにします。

12. upgrade/ フォルダをサーバから削除します。

13. 管理メニューから「システム」等、各モジュールの更新を実施して下さい

Comment by grooveji...@gmail.com, Jun 4, 2010

ドキュメントルートの外に出し、フォルダ名を変えたフォルダは、もとのドキュメントルート配下に戻さなくて良いのですか? よろしければ、ご教授願いたく。

Comment by 457%r286...@gtempaccount.com, Nov 15, 2010

名前を変えたフォルタを元に戻してはいけません。これはセキュリティ対策として Web から直接参照・実行されないようにするためです。インストールを行う際、名前を変えたフォルダを指定するようになっています。

Comment by toiletr...@gmail.com, Nov 24, 2010

xoops2.4.4からのアップグレードが上手く行きません。

「アップグレードパッケージ」は、xoops2.4.5-to-2.5.0.zipのことだと思っています。

これを展開してhtdocsの中身をアップグレードしたいxoops2.4.4のフォルダにコピー(上書き) しています。upgradeフォルダはxoops2.4.5-to-2.5.0/upgradeフォルダをxoops2.4.4.の ディレクトリにコピーしました。

この状態でupgradeフォルダにWeb経由でアクセスすると404エラーになります。

手順が根本的に間違っているような気がするのですが、「XOOPS 2.3・2.4・2.5 からのアップ グレード」の内容の通りの気がします。何がいけないのでしょうか。

よろしく御願いします。

Comment by toiletr...@gmail.com, Dec 2, 2010

自己解決したっぽいのですが、以下の手順で気になることがあれば、ご指摘頂けますと幸いです。

XOOPS 2.3・2.4・2.5 からのアップグレードの手順において

3. mainfile.phpは上書きしないようにした。 6. upgradeフォルダは事前にhtdocs配下にコピーする。

Comment by project member balloonv...@gmail.com, Aug 19, 2011

upgrade フォルダは htdocs 下など、 ブラウザ上から URL を入力して参照する必要があります。


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