My favorites | Sign in
Project Home Downloads Wiki Issues
Project Information
Members

Twitterへの投稿をBloggerへ定期的にまとめて投稿する

Google AppEngineで動作するPythonスクリプトです。

LoudTwitterという同様なウェブサービスが存在しますが、

上手く動作させることが出来なかったために自作しました。

実際に稼働しているサンプルサイト:

http://tfujinami.blogspot.com/


仕組み、制限など:

Bloggerへはメールで投稿します。

Cronで呼び出された場合のみ、Bloggerにメールを送信します。

標準では24時間以内の投稿をまとめますが、

?tb=72 のようなURLクエリを追加することもできます。

200個までの投稿しか対応していません。

大したスクリプトではないので、

このためだけにGAEの1インスタンスを用意しないくてもいいように、

このようなディレクトリ構成にしてあります。


設定項目 app.yaml cron.yaml:

新規にインスタンスを作成する場合は、

app.yaml の application を変更してください。

既存のインスタンスに追加する場合は、

app.yaml cron.yaml に追記してくだい。

ライブラリにTweepyが必要です。

バージョン1.6で動作確認をしています。


設定項目 main.py:

consumer_key : TwitterのOAuth Consumer Key

consumer_secret : TwitterのOAuth Consumer Secret

domain : ドメイン(http://***.appspot.com/ ないし 独自ドメイン)

time_local_offset : タイムゾーン(日本は9)

replies : リプライも反映させるか(True or False)

blogger_mail : Bloggerのメール投稿用のアドレス

gae_mail :GAEのメールアドレス(大文字小文字にご注意ください)


OAuthのURL:

/twitter2blogger/oauth_test

OAuthの接続のテスト

TwitterのUsernameが表示されていれば接続できています

以下のURLにはここからリンクしています

/twitter2blogger/oauth

OAuthの接続を開始

/twitter2blogger/oauth_callback

OAuthのコールバック

Twitterのアプリ設定ではこのURLを登録します

/twitter2blogger/oauth_logout

OAuthの接続を切る


質問:

@TFujinamiまで連絡ください。

GAEやBloggerの基本的な使い方などにはお答えしかねます。


履歴:

7.3.2

- BASIC認証の終了につきOAuth認証に対応しました。

7.3.1

- パスワードを入れるようにしました (API制限?対策)

- テンプレートにGoogle Codeへのリンクを追加しました。

7.3.0

- ファースト・リリース

Powered by Google Project Hosting