tiapp.xml, manifestについて
tiapp.xml
tiapp.xmlファイルはプロジェクトルートにあり、mafinestファイルと並んで、アプリケーションに関する情報を保存するためのファイルとなっています。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<ti:app xmlns:ti="http://ti.appcelerator.org">
<id>jp.hsj.test100</id>
<name>Test100</name>
<version>1.0</version>
<publisher>donayama</publisher>
<url>http://twitter.com/donayama/</url>
<description>No description provided</description>
<copyright>2010 by donayama</copyright>
<icon>appicon.png</icon>
<persistent-wifi>false</persistent-wifi>
<prerendered-icon>false</prerendered-icon>
<statusbar-style>default</statusbar-style>
<statusbar-hidden>false</statusbar-hidden>
<analytics>true</analytics>
<guid>10eef80833b94e88ba0a455981620606</guid>
</ti:app>
|要素名|説明| |:------|:-----| |id |アプリケーションのID(App ID)| |name |アプリケーション名| |version|アプリケーションのバージョン| |publisher|アプリケーション配布者(開発者)名| |url |会社や個人のURLを設定します| |description|アプリケーションの説明| |copyright|著作権表示 | |icon |アプリケーションアイコンのパスを指定します。| |persistent-wifi|(iPhoneのみ)WIFI接続を必須とするか(true/false)。デフォルトはfalse。| |prerendered-icon|(iPhoneのみ)すでに光沢加工済みのアイコンを使用しているか(true/false)。。デフォルトはfalse。| |statusBarStyle|最上段のステータスバーの表示形式を指定します。選択はgrey (デフォルト), opaque_black , translucent_blackの3種類。| |statusbar-hidden|ステータスバーを非表示にする場合trueを指定する。| |analytics|分析機能を有効にする場合trueとします。| |guid |自動生成されるguidです。基本的に手をつけません。|
manifest
このファイルはTitanium Developer上で設定されたプロジェクトの情報を保存し、パッケージング時に用いるファイルのため、基本的に変更することはありません。
```
appname: Test100
publisher: donayama
url: http://twitter.com/donayama/
image: appicon.png
appid: jp.hsj.test100
desc: undefined
type: mobile
guid: 1bef9b04-0362-4bfb-a68a-1a3635d5734a
```
アプリケーション名について
プロジェクト作成時にも触れましたが、英数字以外のマルチバイト文字(漢字・ひらがな・カナ・記号)を使用することができません。
生成後にtiapp.xmlで変更しても同様にエラーとなりますので、今後のバージョンアップでの対応を望む以外にありません。
原著作者表示:Appcelerator, Inc