PassLoog
Googleスプレッドシートを利用した、オンラインパスワードマネージャです。
使用方法
初期設定
- シート作成
まず、Googleスプレッドシートにパスワードを記録するシートを作成します。名前は任意で、非公開設定にしておきます。
- 認証鍵の取得
PassLoogガジェットを導入したiGoogle上で、上の画面の「はじめての方はこちら」をクリックします。
「認証鍵取得」をクリックすると、Googleの認証ページが開きます。
Grantをクリックすると、リンク先に認証鍵が表示されます。
認証鍵をガジェットにペーストしてログインすると、スプレッドシートの一覧が表示されます。この中から、先ほど作成したスプレッドシートを選びクリックします。次にワークシートのリストが表示されるので、パスワードを記録するシートを選びます。
最後に、今後PassLoogガジェットにログインする際のパスワード(任意の文字列)を入力します。ひらがななどでも良いです。
パスワードの閲覧・検索
正常に操作を完了すると、パスワードを表示する画面になります。この画面ではエントリの検索ができます。エントリは、「ラベル」と「名前」を一つずつと、「アイテム名」「アイテム内容」のセットを複数持っています。
パスワードエントリの新規作成・編集
新たなエントリを入力するには、検索ボックスのヨコの「>」をクリックします。新エントリのラベルと名前を入力して「追加」をクリックすると、新しいエントリが追加されます。
各エントリの「↓」ボタンをクリックすると、アイテムが表示されます。「ラベル」「名前」「アイテム名」「アイテム内容」は、それ自体をクリックすることで、編集できます。また、「項目を追加」をクリックするとそのエントリに新しいアイテムを追加します。「エントリを削除」をクリックすると、そのエントリを削除できます。