3.31-ja UO PatchこのページではMovable Type 3.31日本語版の非公式パッチを公開します。 ここで公開するパッチは、私が見つけたものだけでなく、さまざまなユーザ/開発者によって発見され、公開されている情報をaggregateしたものです。ユーザ/開発者コミュニティの努力の成果をより多くのユーザに簡便に享受してもらうこと、さらにはSix Apartがこうした成果を次期バージョンに反映することを容易にすること、が目的です。順次更新していく予定ですので、パッチや不具合の情報があれば遠慮なく、コメントやトラックバックしていただければと思います。 修正内容一般的な修正FastCGIなどの常駐環境に関わる修正性能などに関わる修正
パッチの当て方伝統的なやりかたまず、http://www.sixapart.jp/movabletype/からMovable Type 3.31-jaをダウンロードし、展開する。 $ unzip MT-3_31-ja.zip MT-3.31-ja-uo-patch.zipも同様に展開し、MT-3.31-ja-uo-patch.shをMovable Typeのディレクトリに置く。 $ unzip MT-3.31-ja-uo-patch.zip $ mv MT-3.31-ja-uo-patch.sh MT-3.31-ja 以下のようにパッチを当てる。 $ cd MT-3.31-ja $ patch -p0 < MT-3.31-ja-uo-patch 少しましなやり方MT-3.31-ja-uo-patch.shをMovable Typeのディレクトリに置く。シェルスクリプトになっているので、 $ sh MT-3.31-ja-uo-patch.sh と実行すると使い方が表示されます。 Usage: MT-3.31-ja-uo-patch.sh (start|check) check - check patching start - start patching help - this screen パッチが適用可能か確認するには: $ sh MT-3.31-ja-uo-patch.sh check パッチを適用するには: $ sh MT-3.31-ja-uo-patch.sh start さらにましなやり方(要suExec)MT-3.31-ja-uo-patch.shをMovable Typeのディレクトリに置き、拡張子をshからcgiに変更する。さらに実行権限を付与して、CGIスクリプトとして実行できるようにする。 Webブラウザを用いてこのCGIスクリプトにアクセスすることでパッチが適用可能かどうかチェックしたり、実際に適用することができる。 ただし、この方法を使うにはCGIスクリプトの権限でファイルが書き換えられるようにsuExecが設定されているか、ファイル・ディレクトリのパーミッションが設定されている必要がある。ロリポなどではできると思われる。 パッチ適用後はすみやかにパッチファイルを削除すること。 |