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Tutorial_0
MacVim-KaoriYa チュートリアル その0
MacVim-KaoriYa チュートリアル その0情報が古くなっています。近日中に更新します。 MacVim-KaoriYa をインストールして起動するとウインドウが開きます。
:cd と入力します。
ウインドウの左下に「:cd」と表示されているはずです。リターンキーを押します。
こんな感じにホームフォルダが表示されます。 :call mkdir(".vim")と入力しましょう。ホームフォルダに .vim フォルダを作成するという意味です。
リターンキーを押せばフォルダが作成されます。特に表示は変わりません。すぐさまFinderで確認したいところですが、Finderは .(ドット) で始まるフォルダを表示できません。直接開いてみましょう。 :!open .vim と入力します。
リターンキーを押せばFinderが開くはずです。
開きました。さっそくVimのPluginを入れてみましょう。 http://github.com/Shougo/vimshell/downloads から最新版のzipファイルをダウンロードします。ダウンロードフォルダのzipファイルを開けば、その場所に展開されるはずです。中身を .vim フォルダに移動させてしまいます。
ドラッグアンドドロップするだけです。無事移動が終わったら、MacVim-KaoriYa のウインドウを見てみましょう。
続けるにはENTERを押すかコマンドを入力してください とでてますので、リターンキーを押してしまいます。 つづいてちょっとしたおまじないをします。 :edit .vimrc と入力します。
ホームフォルダに .vimrc ファイルを作成して編集するという意味になります。リターンキーを押して
.vimrc ファイルを編集しはじめたことを確認します。次に、長いですが、 " vimshell let g:VimShell_EnableInteractive = 1 と入力します。この行をコピーしてペーストしてしまいましょう。
こうなります。それでおもむろにウインドウ左上の赤い丸をクリックしちゃいます。
これです。
変更を".vimrc"に保存しますか? と聞かれてますから、「保存」をクリックします。無事にウインドウが閉じるはずです。さて、もう一度 MacVim-KaoriYa のウインドウを開きましょう。メニューの「ファイル」「新規ウインドウ」を選択します。ウインドウが開いたはずです。さぁコマンドを入力しましょう。 :VimShell 大文字小文字に気をつけて。
ウインドウ左下にちゃんと表示されているはずです。リターンキーを押しましょう。
さぁ、ここから先はおなじみshellの世界です。ご堪能あれ。 |
大変参考になりました。 Vim初挑戦中なので助かりました。