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GhostBoard  
A windows tool to refer history of clipboard text on transparent dialog.
Updated Nov 11, 2011 by T.Kusuk...@gmail.com

WinApp:GhostBoard

クリップボード操作(Ctrl+x,Ctrl+c,Ctrl+v)をしていて、 「いまちゃんとコピーできたかな?」 「ペーストしようとしているものは合ってる?」 と思って躊躇したことはないでしょうか。 文章をいじっていて、移動させるつもりで一部分をカットして、 別の操作を挟んだ際にクリップボードを使って消えてしまった、 ということはないでしょうか。 GhostBoardはそんな方の役に立ちます。

「覚えきれないので文字列表示を見ながらコマンドを入力したい」とか 「いつもコピペする定形テキストを簡単に入力したい」 という方にも利用していただけると思います。

機能

表示:クリップボードのテキスト内容を監視して、半透明のウィンドウにリアルタイム表示します。 透明度は好みの濃さに設定できるので邪魔になる場合は薄くしておくことができます。

履歴:過去のクリップボードテキストを記憶し、簡単な操作で再度クリップボードに戻すことができます。

定型文:設定しておいた定型テキストを、簡単な操作でクリップボードにセットできます。

操作:マウスによるメニュー選択の他に、ホットキーによって直感的な選択操作を行うことができます。

動作環境

Windows XP,Vista, Windows7で使えています。

インストール/アンインストール

インストーラはプログラムメニューとスタートアップにショートカットを作成し、 ユーザのアプリケーションデータフォルダに作業フォルダ:GhostBoardを作成します。 コントロールパネルの「プログラム~」でアンインストールすることで、 配置したEXEとショートカットが削除されます。 プログラムによって作業フォルダに作成された設定ファイルは 削除されませんので不要な場合は手動で削除してください。

レジストリは使用していません。EXEファイルを実行すると、 作業フォルダに設定情報のファイルが作られます。

操作方法

● GhostBoardウィンドウのアクティブ化(移動、リサイズ、透明度)
「アクティブキー」(デフォルトはCtrl)を長押しすることで ウィンドウの透過モードが解除され、 ウィンドウ操作を行うことが可能になります。

長押ししながらウィンドウの端でマウスカーソルが十字矢印になったところで ドラッグするとウィンドウが移動し、 ウィンドウの端でマウスカーソルが上下または左右の矢印になったところで ドラッグするとウィンドウの大きさが変わります。

「アクティブキー」はデフォルト設定では「Ctrl」ですが、 Ctrl,Shift,Alt,Winの4つのキーの中から任意の組合せを設定することができます。 (タスクトレイ右クリック→Settings→active key)

表示が邪魔になる場合は透明度を変更することができます。 アクティブ化した時のウィンドウの透明度、通常のウィンドウの透明度および マウスを近づけた際の透明度を個別に設定することができます。 (右クリック→Settings→ active alpha/default alpha/on mouse alpha)

● クリップボードの監視と履歴参照
GhostBoardはクリップボードへのコピーイベントを監視し、 コピーされたテキストをGhostBoardウィンドウに即時表示します。 取得したコピーテキストは記憶しており、 ホットキーの上下(デフォルトはCtrl+↑/↓)で順に履歴を呼び出して クリップボードに書き戻すことができます。

ホットキー操作を行っても入力フォーカスは元のアプリケーションのままなので ウィンドウ切り替えを行うことなく、編集作業を継続することができます。

参照操作時に前後の履歴番号とテキストの一部がバルーン表示されます。 (邪魔な場合は設定をOFFにしてください。右クリック→Settings→icon notif.)

履歴の参照と選択はマウス操作でも行うことができます。 タスクトレイのGhostBoardアイコンを右クリックすることで 履歴の一覧をメニュー表示することができマウスクリックで選択できます。

● テキストグループの選択(定形テキスト)
ホットキーの左右(デフォルトはCtrl+←/→)で、 テキストグループを選択します。 テキストグループには「白」「赤」「緑」「青」の4つがあります。 「白」はクリップボードの履歴を参照するグループ、 その他のグループは定形テキストを保存・参照するグループとなっています。

各グループにそれぞれ定型文を保存することができ、 グループ選択後にホットキーの上下(デフォルトはCtrl+↑/↓)で記憶領域を選択します。 (記憶領域番号はバルーン表示で確認できます)

定型文の記憶領域はマウス操作でも選択することができます。 タスクトレイのアイコンを右クリックし、 メニューの「red」「green」「blue」を選択すると 各グループの記憶領域がサブメニューとして表示されます。

● フォーカス(編集)
下記のいずれかの操作によって GhostBoardウィンドウにフォーカスが与えられ、 選択中の記憶領域を編集できる状態になります。 ・アクテイブキーを押しながらGhostBoardウィンドウをクリック ・タスクトレイのアイコンを左クリック ・ホットキー(デフォルト設定:Ctrl+Shift+F)

編集状態に入ってからも ホットキーの上下左右で記憶領域を切り替えることができます。

テキストグループ「赤」「緑」「青」の編集結果は設定ファイルに格納され、 次回起動時に復元されますが、クリップボード履歴(グループ白)の内容は 永続化されません。

ホットキーはトグル動作となっており、 フォーカスがある状態で再度ホットキー操作すると 元のアプリケーションにフォーカスを戻します。

● メニュー
下記のいずれかの操作でメニューを表示することができます。 ・タスクトレイのアイコンを右クリック ・ホットキー(デフォルト設定:Ctrl+Shift+M) ・GhostBoardウィンドウを右クリック(フォーカスが無い状態ではアクティブキーを押しながら右クリック)

● 設定
メニューの「Settings」を選択することで設定ダイアログを表示します。 設定ダイアログでは、以下の設定を行うことができます。 1.各状態でのウィンドウ表示濃度 2.アクティブキーの組合せ 3.バルーン表示する/しない 4. ホットキーの変更 5.ホットキー操作時のリスト表示の高さと濃度 6.記録できるテキストの数(1~256)

● わかりにくい仕様 設定ダイアログでホットキーの設定に修飾キー(CtrlやShift等)無しで設定すると、 アクティブキーの組み合わせが修飾キーとして使われます。 → ホットキーにWinキーが使えます。

● 終了
メニューの「Exit」を選択することでGhostBoardを終了することが出来ます。

連絡先

バグレポートやご要望については本ページにコメント書き込むか、 「Issues」に書き込みをして頂けると助かります。

開発環境

GhostBoardはVisualStudio2005 StandardEdition(VC++ MFC)で作っています。 ソースコードをSubversionのリポジトリの形で http://kusu.googlecode.com/svn/trunk/WinApp/GhostBoard/ にて公開しています。 自分が欲しい機能を試行錯誤を繰り返して加えてきたものなので、 間違いなどがあるかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。 お気づきの点がございましたらご連絡いただけると助かります。

掲載記事

・iP!(アイピー)2010年2月号
・Windows100% 2010年02月号
ベクターレビュー 2010年3月16日
・iP!(アイピー)2010年4月号
・週刊アスキー2010年4月26日発売「煌7道場」
・週刊アスキー2010年9月13日発売 「800号記念 フリーソフト800本掲載大特集」
・Windows100% 2010年10月号
k本的に無料ソフト・フリーソフト 2010年12月8日(?) ←使い方の説明がとてもわかりやすいです
・フリーソフトBest Of Best 2011 完全保存版 (超トリセツ) ISBN978-4-905144-07-6 2011/2/24
・日経PCビギナーズ2011年12月号69ページ

バイナリダウンロード

  • GhostBoard-1.1.19 インストーラ
  • GhostBoard-1.1.19 EXEファイル
  • 2010/09/20 r170 Ver1.1.19 ※任意数のメニュー表示処理に不具合が見つかりました
     Issue 23 : フォーカスインとメニュー表示のホットキーが欲しい の対応 r168
     Issue 24 : 白赤緑青の各グループの記録数を任意に設定できるようにして欲しい の対応 r169

バージョン1.1.17に更新

  • GhostBoard-1.1.16 インストーラ
  • GhostBoard-1.1.16 EXEファイル
  • 2010/06/19 r156
    表示濃度を最低に設定した際にウィンドウがアクティブにならないように修正
    バルーンの履歴表示の横幅を予め確保するために先頭行にタブを表示
    デフォルトの表示濃度を150から100に変更
    VerUp時に設定ファイルを消さずに引き継ぐように修正
    バージョン番号を1.1.16に更新
  • GhostBoard-1.1.14 インストーラ
  • GhostBoard-1.1.14 EXEファイル
  • 2010/04/18 r150
    履歴探索時のバルーン表示の文字数等を調整
    ReadMeブラッシュアップ
    2010/04/18 r149
    定型文のIndex参照方向を反転
    2010/04/12 r148
    ホットキーによる参照時にリストをバルーン表示
    2010/04/11 r146
    ウィンドウがスクリーンの上や左にとび出した場合もスクリーン内に連れ戻すように修正
    メニューをESCでキャンセルした場合はフォーカスを捨てるように修正
    2010/04/11 r145
    ホットキー設定機能を追加
    2010/04/10 r144
    GhostBoardウィンドウでの最後の操作がコピーであれば、表示内容ではなくコピー内容をクリップボードに残すように修正
  • GhostBoard-1.1.11 インストーラ
  • GhostBoard-1.1.11 EXEファイル
  • 2010/03/22 r138
    ReadMe.txtへの操作方法の追記
    登録されていない定型文の記憶領域をメニューに表示するように修正
    (久米様:ご助言ありがとうございました)
    起動直後にフォーカスを失っても透明化されない場合があった問題の修正
    定型文を選択した際にクリップボード履歴を追加してしまう場合があった問題の修正
  • GhostBoard-1.1.10 インストーラ
  • GhostBoard-1.1.10 EXEファイル
  • 2010/03/20 r136
    クリップボード監視の正常性確認をアクティブキー操作毎に行うように修正
    稀にフォーカス状態の認識が切り替わり続ける問題の修正
    メニューから履歴/定型文を選択した際にフォーカスを元のアプリに戻す機能を追加
  • GhostBoard-1.1.9 インストーラ
  • GhostBoard-1.1.9 EXEファイル
  • 2010/03/13 r131
    インストーラを追加
    クリップボードチェインに更新イベントを渡せていなかった問題の修正
    クリップボードチェインから外れていた場合に再接続する仕組みを実装
    履歴のメニュー選択をサブメニューからメインメニューに変更
  • GhostBoard-1.1.8
  • 2010/03/06 r129
    クリップボード文字列の取得処理を別スレッドで処理することで連続イベント通知に対して一度しか処理を行わないように効率化
    履歴参照時に履歴を追加してしまう不具合を修正
    フォーカス時にクリップボードを更新してしまう問題を修正
    スクリーンサイズが小さくなったときにスクリーンに入る位置に移動する機能を実装
  • GhostBoard-1.1.7
  • 2010/02/27 r126
    テキスト以外がクリップボードにある時のダイアログの色がグレーになるように修正
    テキスト以外がクリップボードにあがった後にインデックス番号がおかしくなる不具合の修正
  • GhostBoard-1.1.6
  • 2010/01/18 r113 r114 r115 r116
    アクティブ時の透明度を設定できるように修正
    デフォルトのウィンドウ位置が右下になるように修正
    アクティブになった際に必ず最前面に表示されるように修正
    非表示設定の機能を削除(透明度を0に設定すれば良いので)
    バルーン表示する/しないを設定できる機能を追加
    履歴や定形テキストをメニューから選択できる機能を追加
  • GhostBoard-1.1.5(BETA)
  • 2010/01/10 r110
    エクセルのセルをコピーすると正常にクリップボードを監視出来なくなる問題の対応
    ファイルコピー時にファイルのパスを表示するように修正
  • GhostBoard-1.1.4(BETA)
  • 2010/01/10 r105 r107 r108
    クリップボードの更新タイミングを「アクテイブキーOFF時」→「履歴表示時」に変更
    アクティブキーのデフォルトを「Ctrl+Alt」→「Ctrl」に変更
    デフォルトの透明度を変更(薄く)
    クリップボードの内容がテキストでない時は「not TEXT」をバルーン表示するように修正
    クリップボードテキストの取得処理をリファクタリング
  • GhostBoard-1.1.2.zip
  • 2009/11/08 r83
    アクティブキーにWindowsキーを追加
    アクティブキーの一部だけを押した時に一瞬アクティブになる問題を修正
    2009/11/14 r84
    テキストテンプレート機能を追加
    2009/11/15 Rev.85
    フォーカス消失のイベントを取りこぼす問題への対応
    アクティブキー+Enterでフォーカス取得(テンプレート編集)できるように修正
    README.txtを記述
  • GhostBoard-1.0.0.8.zip
  • 2009/11/08 r80
    起動時の履歴が無い状態で履歴を参照するとエラーになっていた不具合を修正
    履歴番号を最新との差ではなく、起動時からのカウント番号を表示するように修正
    クリップボードへのテキストコピーのタイミングで番号をバルーン表示するように修正
    バルーン表示が決まった時間にきちんと消えるように修正
  • GhostBoard-1.0.0.6.zip
  • 2009/11/03 r74
    タスクトレイに格納するように修正
    クリップボードの履歴の番号とコピーした時刻をバルーン表示するように修正
    使われていない履歴配列は表示しないように修正
  • GhostBoard-1.0.0.4.zip
  • 2009/10/31 ホットキーで過去のコピーの履歴をクリップボードに呼び出せるように修正
Comment by rk04...@gmail.com, Sep 12, 2010

GhostBoardについて要望です。 1. フォーカス(編集)に入る/から出るためのホットキーがほしい(キーボードだけで操作したい)すでにあります? あったらすみません。教えていください。

2. クリップボードへの転送だけでなく、「転送+貼り付け」のホットキーがほしい(「白」「赤」「緑」「青」のグループごとに、その挙動を選べる形でもいい。「白」は「転送のみ」、「赤」は「転送+貼り付け」、「緑」は「転送のみ」、「青」は「貼り付けのみ(履歴に残らない)」のように選べる形)

3. メニューを表示させるためのホットキーがほしい(キーボードだけで操作したい) あったらすみません。教えていください。

4. 「白」「赤」「緑」「青」のグループごとに、記憶できるテキストの数を自由に設定したい(総数128は変えなくてもいい。「白」は32固定でも構わない)。せっかくグループ分けできても、グループによってその数にバラツキがあるともったいない。もちろん絶対的な数が増えれば問題ないけど)

以上です。勝手な要望ですが、よろしくお願いします。

Comment by project member T.Kusuk...@gmail.com, Sep 13, 2010

rk04orc様 ご連絡ありがとうございます。 1.3.のホットキーについては技術的な問題はありませんので、実装する方向で考えたいと思います。 2の貼り付けのホットキーですが、一度検討したのですが、あらゆるアプリケーションで有効な貼り付け動作のキック方法がわからず断念しました。ほとんどのアプリケーションはCtrl+V等のショートカットキーでホットキーと区別なく操作できるので個人的には、「まあいっか」となっております。 4についても検討してみます。 週末に子守から免れたタイミングでやっておりますので、気長にお待ちいただければと思います。

Comment by rk04...@gmail.com, Sep 13, 2010

T.Kusukawaさま

お返事ありがとうございます。よろしくお願いいたします。気長にお待ちします。

2については、おそらく検討した結果なんだろうなあと想像しつつ、厚かましくも要望してしまいました。お許しください。「まあいっか」を共有させていただきます。

開発がんばってください。

Comment by project member T.Kusuk...@gmail.com, Sep 19, 2010

rk04orc様

Ver1.1.19にてご提案頂いた機能を実装してみましたので、使ってみて頂ければと思います。 こんな感じで良かったでしょうか。

Comment by project member T.Kusuk...@gmail.com, Sep 19, 2010

rk04orc様

Ver1.1.19には不具合がありましたので、Ver1.1.20でご確認頂ければと思います。

Comment by rk04...@gmail.com, Sep 21, 2010

T.Kusukawaさま

Ver1.1.20を試しました。 当方の要望を採用していただいてありがとうございました。 とりあえず動作を確認しました。 しばらく使って何かありましたらご報告いたします。 ありがとうございます。

開発がんばってください。

Comment by y.hirota...@gmail.com, Oct 18, 2010
T.Kusukawa様

active keyとhot keyが分離する前のバージョンを使用していたのですが、
先日最新のバージョンを導入してみました。
しばらく使ってみて、数点要望があります。


1.hot keyの組合せをactive keyと同等に

  以前のバージョンで慣れた組合せをhot keyとして使用したいので、
  hot keyの組合せにWinキーを選択可能にできればと。

  ノートPCとデスクトップで併用していると、ノートPCではFnキーの存在によって
  指の配置が微妙に異なるので、WinキーとAltキーでその差を吸収する目論見です。
  些細な話に聞こえますが、感覚って意外と馬鹿にならなくて。


2.リスト表示の解除

  現状は履歴またはテキストグループをhot keyで表示して、対象を選択しての貼付けという運用をしていますが、
  リストの透明度が表示状態で残る事が気になっています。

  active keyの押下で通常状態の透明度になりますが、貼付けによって元の透明度に戻ると嬉しいなと。
  (タッチ数の削減)
  active keyとhot keyを同じにしておくと対象選択後に自動的に透明度が戻りますが、
  定型文の編集を考えると重複しない方が扱いやすいので、このような状況が生まれています。


 【考察】

  hot keyとactive keyのベースが一致していると、稀にテキストグループ(定型文)の編集中に
  GhostBoardウィンドウがクリップボード(白)に戻ってしまって、テキストグループに対する編集内容が失われる事がある。

  確認すればするほど発生頻度が下がるように感じるので、操作の慣れの問題???
  active keyとhot keyのベースの組合せが同じ状態で、キーボードのみで操作をしようとすると、
  バッティングが発生して思いがけない結果が生まれる事がある???

  定型文はしょっちゅう編集するものではないけど、気になる挙動ではあります。
  それを回避するために、hot keyとactive keyを分けて運用しようとしています。


ご多忙中かとは思いますが、ご検討いただけると幸いです。

よろしくお願いします。
Comment by project member T.Kusuk...@gmail.com, Oct 19, 2010

y.hirota.0830様

ご連絡ありがとうございます。

1. Winキーをホットキーに登録できない件ですが、 これはVC++のホットキーコントロール(部品)の振る舞いでして、 私も不便だと思っていました。 表だって設定を追加すると 使い方がわかりにくくなるので裏ワザとして、^^; 「修飾キーなしの設定だったらActiveキーを修飾キーに使う」 というのはどうでしょうか?

2. フォーカスを受けていない状態であり、 ホットキー以外のキーイベントを取得できないので、 ペーストのタイミングがつかめないです。 全くリストを表示しなくてよいのであれば、 表示濃度を0にすれば見えなくなるのですが、、 設定した時間で消えるようにしましょうか。

定型文の編集中に白グループに戻るというのは こちらでは遭遇したことがないです。 コードに怪しいところが無いか見てみますが、 再現方法がわかったらご連絡いただけると助かります。

Comment by y.hirota...@gmail.com, Oct 22, 2010
T.Kusukawa様

お返事ありがとうございます。

ホットキーについて知らなかったのですが、調べてみて納得しました。
当方、7~8年前にブラウザのOPERAのマウスジェスチャーに感動して、どこでも使いたいと思って、 
初Windowsアプリでグローバルフックを使って、経験はそれっきりという極端な人間でして、 
GhostBoardもてっきりキーボードフックを使っているものと思っていました。(dll無いな?と思いつつ)

ご提案いただいたのは、ホットキーを通常キーのみとした場合にActiveキーの設定を踏襲する、という事でしょうか。
挙動的にはホットキー導入前のVer.に近くなると思うので、その機能を追加いただけると嬉しいです。


2の件に関しては、リスト表示がActive状態と同じになるため、Activeキーを解除すると、 
通常の透明度になると思うので、1の対応でまかなえるかと。


定型文の編集は、あれから試してみても再現していません。たまたまキーが外た、とかかもしれません。
近々定型文の追加を予定しているので、その時に改めて確認してみます。
Comment by project member T.Kusuk...@gmail.com, Oct 23, 2010

y.hirota.0830様

1の対応をVer1.1.21にて行いましたので、 ご確認いただけると助かります。

2に関しては大丈夫とのことなので 今回は見送りということにしたいと思います。

この他にもお気づきのことがございましたら、 ご連絡いただければと思います。

Comment by y.hirota...@gmail.com, Oct 24, 2010

T.Kusukawa様

ご対応、ありがとうございます。追加いただいた機能でばっちりでした。

また何かありましたら、よろしくお願いします。

Comment by kebonj...@gmail.com, Nov 8, 2011

いつもghost boardを使わせていただいております。

素晴らしいツールをご提供してくださり、もうPCを使うのに必須のツールとなってしまいました。 ただ最近ですが、ソフトを立ち上げようとしたとき、FAIL:RegisterHotkey?(): template prior”と表示され、その後にクリップボード履歴参照ユーティリティは動作を停止しました”と動作が停止してしまいます。これは何かほかのソフトが干渉しているのでしょうか?ほかのverを使用しても同じ結果です。

宜しくお願いします。

Comment by project member T.Kusuk...@gmail.com, Nov 8, 2011

kebonjovi様

GhostBoardをご利用いただき、ありがとうございます。 私自身これがないと仕事にならない体になっており、 そう言って頂けるととても嬉しいです。

FAIL:RegisterHotkey? はホットキーの登録に失敗したことを表しています。 多くの場合は他のソフトで問題のホットキーが使われています。

しかしプログラム上はそのホットキーが使えないだけで停止しないはずなのですが、。

template priorはデフォルトのキー設定で「Ctrl+←」となっています。

もう一つ考えられることとしては、設定ファイルが破壊され、 とんでもないキーをホットキーに設定しようとしているかもしれません。

ユーザフォルダのAppData?\Roaming\GhostBoard辺り(OSによって場所が異なる)に GhostBoard.datというファイルができていると思うのですが、 設定ファイルが壊れている場合は 一旦このファイルを(バックアップして)消してから再度起動すると問題はなく起動すると思います。 (定形テキスト等の設定が全てクリアされるので必要に応じてバックアップした設定ファイルをテキストエディタで参照して下さい)

Comment by kebonj...@gmail.com, Nov 10, 2011

T.Kusukawa様

対応策をご教授くださり、ありがとうございます。 結局GhostBoard.datファイルを削除し、再起動したところ、問題なく動作するようになりました。 すごく助かりました。どうもありがとうございます。 これからも愛用させていただきます! 宜しくお願いします。


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