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KotanはGoogle App Engine上のDatastoreに格納されたエンティティを表示し、編集を行うためのクライアントです。Kotanを使う事で、テストデータを作る手間が大幅に軽減されるでしょう。

フィーチャ

  • エンティティ一覧の取得・表示
  • エンティティの更新
  • エンティティの作成(未実装)
  • テスト用のエンティティ生成コード作成(未実装)
  • Excelからのインポート/エクスポート(未実装)
  • エンティティモデリング(未実装)
  • モデルコード自動生成(未実装)

※現在のバージョンは本番サーバには対応していません(認証無しなら動くかも?)

使い方

クライアント(kotan)とサーバ(kotan-server)の2つのプロジェクトをチェックアウトします。

クライアント

クライアントの設定は、起動時のオプションで行います。

1つ目の起動引数には、アプリケーションIDを指定します。

2つ目以降の起動引数は、任意で以下の項目を指定してください。

オプション説明デフォルト値
hostサーバのホスト名localhost-host=www.deathmarch.jp
portポート番号8888-port=8080
kinds初期読み込みのKind(カンマ区切りで複数指定可) -kinds=User,Page,Action

サーバ

サーバの設定で必要な項目は、appengine-web.xmlのapplicationの設定のみです。

使用方法

閲覧・編集を行いたいデータベースのファイルを wat/WEB-INF/appengine-generated の下にコピーし、サーバを起動してからクライアントを起動してください。

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