|
東日本大震災の被災者支援のためのサービスを開発するためのオンラインイベント “Hack For Japan” 第一回ハッカソン京都会場で利用するリポジトリです。 背景と目的 東日本大震災後、たくさんの企業や個人によって救助や情報収集のためになるアプリケーションやサイト、サービスが作られてきました。Google 災害情報ページ(Crisis Response page) や sinsai.info 、Yahoo! JAPAN - 地震・津波災害に関する情報などです。また、そうしたサービスの開発には携わってはいないものの、何か役に立ちたいーそんな developer の皆さんの声も頂いてきました。そこで、developer が結集して、developer 以外の方からもアイディアや要望を頂きつつ、様々な取り組みについて情報交換しながら、より役に立つ災害情報サイト/サービスを提供するための場を提供したいと思います。 既に色々な方や企業/団体が様々なサービスを提供していますが、その中には重複した作業や、お互いに協力できるものも数多くあります。私たちはこのイベントを通じて情報共有などを行うことで、不必要な重複の回避や開発の効率化、さらには1人では考えつきもしなかったものが開発出来るのではないかと考えています。 Hack For Japan では、一日のハッカソンで終わることなく、継続的に良い物を作るべくハックし続けていきたいと考えています。ですが、まずはスターティングポイントが必要かと思い、ideathon / hackathon という形を取らせて頂ければと思います。
|