デベロッパーサンドボックスとは、Google の技術を利用した製品・サービス・ソリューションを、様々な開発者の方々に直接ご紹介頂く展示エリアです。 一般の大企業、ベンチャー企業、個人またはグループの方々など幅広いデベロッパーの皆様の開発事例を、ご紹介させて頂くエリアとなっています。 会場では、開発者の方々が、アプリケーションのデモ・質疑応答・アイデアの共有を中心にハンズオンで応対し、来場者の皆様と直接コミュニケーションできます。 ぜひ今後の開発のアイデアを共有し、開発者の交流の場としてご活用下さい。
EasyPack for Google Apps は Google Apps の優れた拡張性を示す製品です。
Google Apps は、企業・組織において世界最高レベルのIT環境を提供する素晴らし体験を利用者に提供していますが、同時に Google Apps はさまざまなAPIを準備しており優れた拡張性もまた提供しています。
本製品は Google Apps API の内、下記のような API に対応した独自開発の Ruby on Rails ライブラリモジュールにより Google Apps とシームレスな統合を実現しています。
AJAX フレームワークである Ext JS から Google が提供する各種 AJAX API(地図や検索)を利用する方法についてのデモ・解説を行います。
edge2.cc では Google App Engine 上で動作するクラウド・アプリケーションをモデル駆動で開発する実証実験を行っています。
その成果として、Scala DSL モデル・コンパイラ SimpleModeler で生成した Google App Engine プログラムをベースにした、 RIA&AtomPub のアーキテクチャを持つモバイル&クラウドアプリケーションの展示を行います。
地図に関する様々なサービスを提供し続けているゼンリンデータコムが Google Maps を更に活用する為のソリューションをご提案いたします。
Google Earth の中を自在に飛びまわれるバーチャルリアリティな自転車です。 センサを取り付けるだけでフツーの自転車やエアロバイクが人力飛行機シミュレータになります。 Google ストリートビューや宇宙旅行にも対応。
特別なアプリケーションに思える IME も、Android では他のアプリケーションと同じ。
誰でも作ることができ、誰もがそれをインストールでき、利用できます。
Social IME をベースにした IME である Simeji を例に、Android の自由度の高さと、面白さをご紹介します。
Android は携帯電話だけでなく、組み込み機器としても魅力的なフレームワークです。Android を Zaurus などに移植した事例をご紹介します。
WisePoint は、ワンタイムパスワード標準搭載の Google Apps 対応のシングルサインオン製品です。 (8月に正式リリース予定)シングルサインオン機能、アクセスコントロール、ワンタイムパスワード機能を搭載しており、特にワンタイムパスワード機能として、マトリクスコード認証、イメージングマトリクス認証、OTPトークンを使用する事が出来ます。 また、携帯電話からのシングルサインオン、認証にも対応しており、au、ソフトバンク、docomo の携帯電話ID認証を利用してのシングルサインオンも可能です。
Google 検索アプライアンス(以下、GSA とする。)の検索結果に、各コンテンツのサムネイルを付与した「サムネイル検索」を実現します。
今回の展示では、GSA のウィークポイントとして挙げられるマルチメディア系コンテンツへの機能拡張として、動画についてのサムネイル検索を行いますが、今後はウェブページやPDFファイルなどへの対応も進めます。
その他、GSA の機能を補完するソリューションとして「検索ログ・レポートの自動出力・保存機能」および「Java による GSA の外部制御モジュール」、App Engine を用いたアプリケーションサンプルとして「会議室予約システム」および「小学生向け学習支援システム」も展示いたします。
サテライトオフィス・プロジェクトでは、Google Apps / Google App Engine を利用した、シングルサインオン、ワークフロー、勤怠管理、拡張アンケート機能などを提供しています。 また、Google Apps 導入の為の、初期社内検証~部分導入~本格導入までの全てのプロセスで導入支援を行っており、数々のビジネステンプレートと共に、 Google Apps の社内利用の可能性を追求して頂きたく思います。
一般的に現在作成されている製品群は PHP の gheimdall を使ったものが大半かと思われますが、弊社では Java を使い構築しております。
また、シングルサインオンの一貫として、アクティブディレクトリとのアカウント同期機構を実現しています。
その Google Apps API を利用したマルチスレッドでの同期機構の中で、クラウドであるがために発生してしまうエラーに対して、そのエラー内容によりリトライ処理を変更する工夫を凝らしています。
具体的な例として、ServiceException が起きた際には、数秒の待ち時間ののち同様の処理を行うリトライ処理を行いますが、VersionConflictException が起きた際には、そのままリトライ処理を行っても同様のエラーが起きてしまうため、ContactEntry の初期化を再度行ったのちにリトライ処理をしております。