Google Developer Day 2008 は終了いたしました。 プレゼンテーションデータはご覧いただけます。
こちらのセッションは、開発ツールや SDK を活用して、どのように Android アプリケーションを構築するかをご紹介する実践的なセッションです。
Dalvik とは一風変わった、Virtual Machine (VM)の名称です。これは、Android 上でアプリケーションを実行する環境になります。このセッションではその VM のデザインの裏側にある考え、どのように動作しているかそして、Tips を示しながらどのようにコードを書けばうまく動くのかをご紹介いたします。
技術的に深い話をいたします。質問は大歓迎ですので、どうぞご遠慮なく。
Google App Engine を活用すると、Google のインフラを利用してウェブアプリケーションを構築することができるので、簡単にウェブアプリケーションを開始できます。また、作成したアプリケーションの成長を簡単にスケールできます。本セッションでは、プロダクト マネージャー (製品責任者) の ピート クーメン(Pete Koomen)が、Google App Engine がどのようなものか、どのように利用することができるのか、ウェブアプリケーション開発者にとって、大きな利点が何故あるのか、ご紹介します。 また、ソフトウェア エンジニア のブレット スラトキン(Brett Slatkin)が、10 分ほどでスクラッチから構築できるというデモを行います。
Google AJAX API は、洗練されたガジェットや、ウェブの UI (ユーザーインターフェース) を管理するのに活用できます。たとえば、複合的なサーバー側のプロキシーを回避し、Feed API を利用した 2-3 行の JavaScript を活用することによって、直接フィードをマッシュアップすることができます。本セッションでは、より進歩した Feed API や Search API の活用方法をご紹介します。また、Google の最新の API を利用して、いかに作成した ウェブアプリケーションをグローバルに広げることができるかご紹介します。 本セッションは、JavaScript や ダイナミック ウェブアプリケーション の知識が必要です。
Google Earth に、エッフェル塔や東京都庁などの建築物が 3D 表示されているのをご存知でしょうか。Google SketchUp を使えば、デザインの初心者でも比較的簡単にこのような建築物を描画し、Google Earth 上の好きな場所に配置することが可能です。たとえば、自分の家をデザインし自分の家の場所に置くことも可能なのです。本セッションでは、Google SketchUp 使用の基礎をお話しする予定です。また、同時にプロフェッショナル版のメリットについても触れる予定です。
Mapplets は、Google マップ上に個人が作成したデータなどを表示できるミニアプリケーションです。これは Google Maps API の 有効活用ができるようになり、数百万の Google マップユーザーに自らが作成したアプリケーションを公開することができます。さらに、Google による無料ホスティング、処理能力、公式地図として世界中のユーザーが個人の作成した Mapplets を利用できるインフラを提供します。セッションでは、Mapplets の利用方法から、プログラム作成することの利点などの詳細をご案内します。なお、ユーザー獲得のための事例や Mapplets のホスティング方法などもご紹介します。参加者は、JavaScript と HTML の基本知識が必要となります。 Google Gadgets API などの知識がある方は、さらに理解しやすいと思います。セッションでは、Mapplets がどのようにガジェットと関わりがあるかご紹介します。
5/14 にGoogle Maps API for Flash が発表されました。このセッションでは新たに追加されたこの API について基本機能や利用上の注意点をアプリケーション作成の実演を交えながら解説する予定です。
OpenSocial はウェブサイト上にソーシャルアプリケーションを作成するための共通 API セットです。このセッションでは OpenSocial API の基本機能を紹介するとともに実際のアプリケーションの作成方法を実演を交えて解説する予定です。
AJAX のパワーは、新しいウェブアプリケーションで明らかになっています。ただ JavaScript は、少量のコーディングで簡易性と柔軟性を発揮するので魅力的ですが、大量のコーディングをするには、扱いにくいので、使う気が起きない言語です。大きな AJAX アプリケーションは、多くの場合コードを書くのは大変ですし、ブラウザごとに事情が違うのも厄介です。本セッションでは、デベロッパーの皆様に、どのように Google Web Toolkit を利用すれば Java 言語で AJAX アプリケーションを作成できることをご紹介します。具体的には、Google Web Toolkit を活用すると、自分の好みに合う IDE、Java ライブラリ、デバッガを利用できます。Google Web Toolkit を利用すれば、高速で、効率的な AJAX アプリケーションを開発できることがお分かりいただけるはずです。
Google Gears は Gears と名称変更し、よりオープンにプロジェクトを進めていくことになりました。Gears はオフライン機能だけでなく、さらにウェブアプリケーションの可能性を拡げるための JavaScript API として日々開発が進んでいます。本セッションでは、Gears の基本的な使用方法と今後の機能拡張についてデモを交えてご紹介します。
Google Data API とは、Google がウェブ上で提供している様々なデータにブラウザの代わりにプログラムでアクセス出来るサービスです。Google カレンダー や Picasa ウェブアルバム、YouTube などのデータを提供しています。このセッションでは Google Data API の活用方法などを、YouTube の API を中心に解説する予定です。
Google は、マッシュアップアプリケーションの構築に有用な API を多数提供しています。本セッションでは、それらの中でも注目株の API をとりあげ、実例をお見せしながら解説していく予定です。
Google Gadgets API、Google Maps API、OpenSocial、Android SDK といった Google のテクノロジーで質問がある時、どのように解決したらよいでしょうか? このセッションでは、上記の4つのテクノロジーのエキスパートが皆さんのご質問にお答えいたします。また、日常の開発で質問があった場合、どのような方法で解決できるかをお知らせする予定です。さらに、今後、開発者間で情報交換するためのコミュニティについての議論も行う予定です。
このセッションでは、Google のソフトウェアエンジニアの日常を紹介します。開発の進め方やカルチャーなどの全社的な事項だけでなく、自分が受けた印象や影響などの個人的な事項についてもお話します。
OpenSocial は、ソーシャルサイトで共用する API を定義した仕様になります。MySpace、Plaxo、Hi5、Ning、orkut、salesforce.com や LinkedIn といった名だたる ソーシャルサイトで動作し、日本でも mixi や BeatCommunication、 OpenPNE がサポート表明を行っております。この OpenSocial によって、開発者は一つの API を覚えるだけで「一度書けばどこでも動く」アプリケーションを開発できるのです。 それに加え、API を実装して OpenSocial コンテナが動作する ソーシャルサイトを作る側の開発者を楽にするために、Apache のプロジェクトである Shindig ではOpenSocial コンテナを二つの言語 (Java と PHP)で、実装して、それを参照実装として提供しています。Shindig は、開発言語固有のSPI (Service Provider Interface)を規定して、ソーシャルサイトが内部の People and Friends データ、Activities データ、Persistence データを Shindig からアクセスして、利用できるようにしています。Shindig では、これらを OpenSocial JavaScript と REST API として公開する予定です。 本セッションでは、OpenSocial とは何かということをご案内すると同時に、セッション参加者に OpenSocial のアプリケーションをその場で構築していただく、ハンズオンセッションです。セッションに参加する方には、ご自身のノート PC をお持ちいただきます。
なお、本ラボへの参加は、Google Developer Day 2008 Japan へのご登録に加え、ウェブフォームからの登録が完了している必要がございます。Google Developer Day 2008 Japan にご登録いただいた皆様には、ウェブフォームの準備が整い次第、お知らせいたします。
Google App Engine を使えば、大規模システムを Google のシステム上に配置することができます。
500MB までのストレージ、十分なネットワーク帯域、月間500万ページビューに耐えるCPU。これらのシステムを無料で使用できる Google App Engine を実際に体験してみましょう。本ラボでは、参加者の方が App Engine 用のアプリケーション構築を体験することができます。ご自身の Laptop PC をお持ちになること、事前に必要なソフトウェアのインストールを済まされておくこと、Python プログラミングの知識があること、当日作るアプリケーションのアイデアがあること、などが参加の条件となります。
なお、本ラボへの参加は、Google Developer Day へのご登録に加え、ウェブフォームからの登録が完了している必要がございます。Google Developer Day 2008 Japan にご登録いただいた皆様には、ウェブフォームの準備が整い次第、お知らせいたします。
Android は今までの携帯電話とは一味違った味付けを持ったプラットフォームです。基本的なアプリケーションとみなさんが開発されるアプリケーションとの間にはなんら差別はありません。Intent や Content Provider などの概念の理解と活用がキーポイントになるでしょう。
コードラボでは、簡単な Android の御紹介の後、参加者のみなさんのアイデアを検討し、他の参加者のかたがたとチームを組んで、その場で実際に実現してみる、といった内容になります。
セッションに参加される方には、Android で実現したいアイデア、みなさんが開発されているアイデアを持ち寄っていただくことと、ご自身のノート PC に Android SDK をインストールしてきていただくことをお願いします。