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ブランド設定ガイドライン

概要

YouTube API は、自分のサイトで YouTube を公開するためのツールを必要としている方ならどなたでもご利用いただけます。事前の承認は必要ありません。API をダウンロードすると、「Powered by YouTube」バッジを使用することもできます。YouTube API のユーザーが使用できるのは「Powered by YouTube」バッジのみです。その他の YouTube ロゴは使用できません。

サイトで YouTube API を宣伝するために「Powered by YouTube」バッジや YouTube API を使用する前に、承認を得る必要はありません。ただし、バッジの使用は API 利用規約に従うものとします。

YouTube API を使用して機能や製品を作成した場合、ソフトウェアや機能の推進を目的に、その機能や製品の名前に「YouTube」という言葉を使うことはできません。販売促進やその他の戦略上の理由から YouTube の引用が有益と判断された場合、デベロッパーは「for YouTube」という言葉を使用できることがあります (例: 「Video Box for YouTube」。「YouTube Video Box」は使用できません)。ただし、これは例外であり、規定ではありません。YouTube との提携を記載したり暗示したりしてはいけません。

帰属

あなたのウェブサイトに API を統合する際、YouTube API が展開されているすべてのページにおいて、実装された API が表示されるページの UI の隣に「Powered by YouTube」バッジを掲載する必要があります。

「Powered by YouTube」バッジは、ダウンロードして使用できます (右クリックしてダウンロード)。ウェブページに掲載されるすべての「Powered by YouTube」バッジは、クリック可で http://jp.youtube.com/ にリンクする必要があります。

要件

  • YouTube API のユーザーが使用できるのは、上の「Powered by YouTube」バッジのみです。このバッジの使用は、YouTube API 利用規約に従うものとします。
  • いかなる方法でも、マークを変更してはいけません。YouTube 商標のどの要素も削除、妨害、変形、変更してはいけません。これには YouTube の文字の変更も含まれます。たとえば YouTube の文字をハイフンでつなぐ、組み合わせる、省略する、頭文字表記にするなどで (例: YouTubers、Tubing、Tuber、YT、You-Tube、YouTubed など)、YouTube の文字を変更してはいけません。
  • 「Powered by YouTube」バッジは完全かつ明確に表示してください。変更したり一部を見えなくしたりしてはいけません。
  • 「Powered by YouTube」バッジを、ウェブページで最も目立つように表示してはいけません。
  • 「Powered by YouTube」バッジを、(1) その他の製品、サービス、イベント、スポンサー、または組織との関連を示したり、それらの推薦を示したりする方法、(2) 編集上のコンテンツが YouTube によって作成されたことを示唆すると合理的に解釈できる方法、(3) YouTube から事前に書面による承諾を得ることなく、YouTube や YouTube の従業員の意見や見解を示す方法で使用してはいけません。上述の使用については、すべて事前に書面による承諾を得る必要があります。
  • YouTube の商標と混同するほど類似するマーク、ロゴ、スローガン、またはデザインを採用したり、YouTube トレード ドレスを模倣したりしてはいけません。これには、YouTube ウェブ デザインのプロパティのルック アンド フィール、YouTube ブランド パッケージ、YouTube 特有の色の組み合わせ、活字、グラフィック デザイン、製品アイコン、画像が含まれます。
  • YouTube の商標を、二次ドメイン名として登録したり、自社の製品名、サービス名、商標、ロゴ、企業名に YouTube の商標を組み込んだりしてはいけません。
  • 誤解を招く、不公正、中傷、権利侵害、名誉毀損、軽蔑、わいせつな表現を含むなど YouTube にとって好ましくない方法で YouTube の商標を表示してはいけません。
  • 成人向けの内容、賭博や暴力を奨励する内容、差別的発言を含む内容、未成年者へのタバコやアルコールの販売などを含む内容、適用される法律や規則に違反する内容など、YouTube にとって好ましくない内容を含むウェブサイトやユーザー インターフェースで YouTube の商標を表示してはいけません。

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