世界中のアーティストがどのように Themes API を利用しているかを紹介します。
Google のパーソナライズ可能なホームページである iGoogle では、動的テーマを使用して、ページのデザインをカスタマイズできます。Themes API を使用すると、外宇宙、マンガ、犬など、何でも思いつくもののテーマを構築できます。Google ホームページをデザインしなおして、何千万人もの iGoogle ユーザーに使ってもらうことも夢ではありません。

"JR" by Google
iGoogle テーマでは、ヘッダーやフッターの画像、ナビゲーション バー、テキストの色、リンクの色、ガジェットのフレームなどを変更できます。また、時刻に合わせてページのデザインを更新することもできます。これを利用すると、1 日かけて展開する物語、朝と夕方で変化する風景、だんだん複雑になる抽象イメージなどを簡単に作成できます。動的テーマの作成は、テーマの視覚属性に時刻を設定するだけの簡単な作業です。テーマには異なる状態をいくつでも含めることができます。合計 48 の異なる状態を持ち、30 分ごとに変化するテーマを作成することも、1 つか 2 つしか状態を持たないテーマを作成することもできます。すべてあなた次第です。
このセクションでは、テーマの作成に役立つツールについて説明します。
テーマ テンプレートをダウンロードすると、開発を非常に楽に始めることができます。XML に詳しくない場合に特に有効です。
iGoogle sandbox を導入すると、ページのより多くの部分をテーマに使用できるようになります。sandbox の機能には、レフト ナビゲーション、チャット、最新のガジェット フレーム、最新のボタンがあります。sandbox に登録して、新しい UI 機能でテーマがどのように表示されるかを確認してください。テーマのテストの手順もご覧ください。
iGoogle ディレクトリにテーマが追加されると、iGoogle の何千万人ものユーザーがそのテーマを利用できるようになります。お気に入りのテーマをメールで知らせるには、ディレクトリにアクセスし、そのテーマを探します。サムネイル画像をクリックして、そのテーマについてのページにアクセスします。[このテーマを共有] をクリックし、指示どおりに操作して、メールを送信します。
4 人のデザイナーが、API のさまざまな機能に焦点を合わせ、それぞれの iGoogle テーマを作成しました。