Google Maps JavaScript API V3 リファレンス
注: このページに記載されている Google Maps JavaScript API バージョン 3 は、正式な JavaScript API となりました。JavaScript API バージョン 2 は、Google の廃止ポリシーにより正式に廃止されました。アップデート、拡張された新しいバージョンに、コードを移行することをおすすめします。
最新バージョン
最終更新日: 2011 年 6 月 8 日(水)
Google JavaScript Maps API V3 のリファレンスへようこそ。このリファレンスには API への最新の変更内容が反映され、最新状態に維持されています。各リリースでの新機能については、JavaScript Maps API V3 変更ログをご覧ください。
リファレンスの目次
地図:
コントロール:
オーバーレイ:
サービス:
マップ タイプ:
レイヤ:
ストリートビュー:
イベント:
基本:
MVC:
ジオメトリ ライブラリ:
AdSense ライブラリ:
Panoramio ライブラリ:
Places ライブラリ:
google.maps.Map クラス
このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
Map(mapDiv:Node, opts?:MapOptions) |
指定された HTML コンテナ(通常は DIV 要素)の中に新しい地図を作成します。
|
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
fitBounds(bounds:LatLngBounds) |
None |
指定された境界が含まれるようにビューポートを設定します。 |
getBounds() |
LatLngBounds |
現在のビューポートの緯度経度の範囲を返します。地図がまだ初期化されていない(つまり mapType がまだ null のまま)、または中心位置とズームがまだ設定されていない場合、結果は null または undefined になります。 |
getCenter() |
LatLng |
|
getDiv() |
Node |
|
getHeading() |
number |
鳥瞰写真のコンパス方位を返します。方位の値は北を基本方位として度数単位で計測されます(時計回り)。 |
getMapTypeId() |
MapTypeId |
|
getProjection() |
Projection |
現在の Projection を返します。地図がまだ初期化されていない場合は(mapType がまだ null の場合)、結果は null です。projection_changed をリッスンして、null でないことを確認します。 |
getStreetView() |
StreetViewPanorama |
デフォルトの StreetViewPanorama 境界を地図に返します。地図に埋め込まれたデフォルトのパノラマか、setStreetView() を使用したパノラマ セットです。地図の streetViewControl を変更すると、この境界パノラマの表示に反映されます。 |
getTilt() |
number |
ビューポートの平面から地図の平面に対する鳥瞰写真の表示角度を度数単位で返します(SATELLITE と HYBRID マップ タイプに使用可能)。値が 0 の場合、表示角度 0(傾斜なし)を示します。45 度画像の場合、値 45 を返します。 |
getZoom() |
number |
|
panBy(x:number, y:number) |
None |
ピクセル単位で指定した距離だけ、地図の中心を変更します。距離が地図の幅と高さの両方よりも小さい場合、遷移はスムーズにアニメーション表示されます。地図の座標系は西から東(x 値の場合)、北から南(y 値の場合)に増えることに注意してください。 |
panTo(latLng:LatLng) |
None |
地図の中心を指定された LatLng に変更します。変更範囲が地図の幅と高さの両方よりも小さい場合、遷移はスムーズにアニメーション表示されます。 |
panToBounds(latLngBounds:LatLngBounds) |
None |
与えられた LatLngBounds を表示するために必要な最小量だけ、地図を移動します。地図上のどこに境界が置かれるかは保証されませんが、可能な限り境界が表示されるようになります。境界は、地図上に存在するマップ タイプとナビゲーション(移動、ズーム、ストリートビュー)コントロールにバインドされた領域内に配置されます。境界が地図よりも大きい場合、地図は境界の北西の隅を含むように移動します。地図の位置の変更範囲が地図の幅と高さの両方よりも小さい場合、遷移はスムーズにアニメーション表示されます。 |
setCenter(latlng:LatLng) |
None |
|
setHeading(heading:number) |
None |
北を基本方位として度数単位で鳥瞰写真のコンパス方位を設定します。 |
setMapTypeId(mapTypeId:MapTypeId) |
None |
|
setOptions(options:MapOptions) |
None |
|
setStreetView(panorama:StreetViewPanorama) |
None |
StreetViewPanorama を地図にバインドします。このパノラマはデフォルトの StreetViewPanorama をオーバーライドし、地図の範囲外の外部パノラマに地図をバインドできます。パノラマを null に設定すると、デフォルトで組み込まれたパノラマがもう一度地図にバインドされます。 |
setTilt(tilt:number) |
None |
ビューポートの平面から地図の平面に対する鳥瞰写真の表示角度を度数単位で設定します(SATELLITE と HYBRID マップ タイプに使用可能)。サポートされている値は、表示角度 0(傾斜なし)を示す 0 と 45deg; の傾斜を示す 45 のみです。 |
setZoom(zoom:number) |
None |
|
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
controls |
Array.<MVCArray.<Node>> |
地図に貼り付ける追加コントロール。コントロールを地図に追加するには、レンダリングされる ControlPosition に対応する MVCArray に、コントロールの <div> を追加します。 |
mapTypes |
MapTypeRegistry |
文字列 ID による、MapType インスタンスのレジストリ。 |
overlayMapTypes |
MVCArray.<MapType> |
オーバーレイする追加のマップ タイプ。 |
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
bounds_changed |
None |
このイベントは、ビューポートの境界が変更されると発生します。 |
center_changed |
None |
このイベントは、地図の中心プロパティが変更されると発生します。 |
click |
MouseEvent |
このイベントは、ユーザーが地図をクリックすると発生します(ただしマーカーや情報ウィンドウをクリックした場合には発生しません)。 |
dblclick |
MouseEvent |
このイベントは、ユーザーが地図上でダブルクリックすると発生します。この直前には、クリック イベントも発生します。 |
drag |
None |
このイベントは、ユーザーが地図をドラッグしている間に繰り返し発生します。 |
dragend |
None |
このイベントは、ユーザーが地図のドラッグを停止すると発生します。 |
dragstart |
None |
このイベントは、ユーザーが地図のドラッグを開始すると発生します。 |
heading_changed |
None |
このイベントは、地図の方位プロパティが変更されると発生します。 |
idle |
None |
このイベントは、移動またはズームの後に地図がアイドルになると発生します。 |
maptypeid_changed |
None |
このイベントは、map TypeId プロパティが変更されると発生します。 |
mousemove |
MouseEvent |
このイベントは、ユーザーが地図コンテナ上にマウスオーバーすると発生します。 |
mouseout |
MouseEvent |
このイベントは、マウスが地図コンテナから離れると発生します。 |
mouseover |
MouseEvent |
このイベントは、マウスが地図コンテナ内に入ると発生します。 |
projection_changed |
None |
このイベントは、投影が変更されると発生します。 |
resize |
None |
DIV のサイズが変更される場合、デベロッパーは地図でこのイベントをトリガする必要があります: google.maps.event.trigger(map, 'resize')
|
rightclick |
MouseEvent |
このイベントは、地図のコンテナで DOM コンテキストメニュー イベントが発生すると発生します。 |
tilesloaded |
None |
このイベントは、表示タイルで読み込みを終了すると発生します。 |
tilt_changed |
None |
このイベントは、地図の傾斜プロパティが変更されると発生します。 |
zoom_changed |
None |
このイベントは、地図のズーム プロパティが変更されると発生します。 |
google.maps.MapOptions オブジェクトの仕様
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
backgroundColor |
string |
地図の DIV の背景に使用される色。この色は、移動によりタイルがまだ読み込まれていないときに表示されます。このオプションは、地図が初期化されたときのみ設定できます。 |
center |
LatLng |
地図の最初の中心。必須です。 |
disableDefaultUI |
boolean |
すべてのデフォルト UI を有効/無効にします。個別にオーバーライドできます。 |
disableDoubleClickZoom |
boolean |
ダブルクリックによるズームと中央揃えを有効/無効にします。デフォルトで有効です。 |
draggable |
boolean |
false の場合、地図をドラッグすることはできません。デフォルトでは、ドラッグは有効になっています。 |
draggableCursor |
string |
ドラッグ可能なオブジェクト上で表示されるカーソルの名前または URL。 |
draggingCursor |
string |
オブジェクトがドラッグされるときに表示されるカーソルの名前または URL。 |
heading |
number |
鳥瞰写真の方位(度数単位)は、北を基本方位として時計回りに計測されます。方位は、画像を表示できる最も近い角度に合わせられます。 |
keyboardShortcuts |
boolean |
false の場合、地図をキーボードでコントロールすることはできません。デフォルトでは、キーボード ショートカットは有効になっています。 |
mapTypeControl |
boolean |
マップ タイプ コントロールの有効/無効(初期時の状態)。 |
mapTypeControlOptions |
MapTypeControlOptions |
マップ タイプ コントロールの最初の表示オプション。 |
mapTypeId |
MapTypeId |
地図の最初の mapTypeId。必須です。 |
maxZoom |
number |
地図上に表示される最大ズーム レベル。省略した場合、または null に設定した場合、現在のマップ タイプの最大ズーム レベルが使用されます。 |
minZoom |
number |
地図上に表示される最小ズーム レベル。省略した場合、または null に設定した場合、現在のマップ タイプの最小ズーム レベルが使用されます。 |
noClear |
boolean |
true の場合、地図の DIV の内容を消去してはいけません。 |
overviewMapControl |
boolean |
概観マップ コントロールの有効/無効状態。 |
overviewMapControlOptions |
OverviewMapControlOptions |
概観マップ コントロールの表示オプション。 |
panControl |
boolean |
移動コントロールの有効/無効状態。 |
panControlOptions |
PanControlOptions |
移動コントロールの表示オプション。 |
rotateControl |
boolean |
回転コントロールの有効/無効状態。 |
rotateControlOptions |
RotateControlOptions |
回転コントロールの表示オプション。 |
scaleControl |
boolean |
スケール コントロールの最初の有効/無効状態。 |
scaleControlOptions |
ScaleControlOptions |
スケール コントロールの最初の表示オプション。 |
scrollwheel |
boolean |
false の場合、地図上でのスクロール ホイールを使用したズームは無効です。デフォルトでは、スクロール ホイールは有効になっています。 |
streetView |
StreetViewPanorama |
ストリートビューでペグマンが地図上にドロップされたときに表示する、StreetViewPanorama。パノラマが指定されていない場合、ペグマンがドロップされるとデフォルトの StreetViewPanorama が地図の div に表示されます。 |
streetViewControl |
boolean |
ストリートビューでペグマン コントロールの最初の有効/無効状態。 |
streetViewControlOptions |
StreetViewControlOptions |
ストリートビューでペグマン コントロールの最初の表示オプション。 |
tilt |
number |
ビューポートの平面から地図の平面に対する地図の表示角度(度数単位)。現在サポートされている値は、表示角度 0(傾斜なし)を示す 0 と 45deg; の傾斜を示す 45 のみです。45deg; の画像は、一部の場所および一部のズーム レベルで、SATELLITE および HYBRID マップ タイプにのみ使用できます。 |
zoom |
number |
地図の最初のズーム レベル。必須です。 |
zoomControl |
boolean |
ズーム コントロールの有効/無効状態。 |
zoomControlOptions |
ZoomControlOptions |
ズーム コントロールの表示オプション。 |
google.maps.MapTypeId クラス
共通の MapType の識別子。
定数
| 定数 |
説明 |
HYBRID |
このマップ タイプは、航空写真上に主要な道路の透明なレイヤを表示します。 |
ROADMAP |
このマップ タイプは通常の市街地図を表示します。 |
SATELLITE |
このマップ タイプは航空写真を表示します。 |
TERRAIN |
このマップ タイプは地形や樹木などの地形的特徴を持つ地図を表示します。 |
google.maps.MapTypeControlOptions オブジェクトの仕様
マップ タイプ コントロールのレンダリング オプション。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
mapTypeIds |
Array.<MapTypeId>|Array.<string> |
コントロールを表示するマップ タイプの ID です。 |
position |
ControlPosition |
位置 ID。地図上のコントロールの位置を指定するために使用されます。デフォルト位置は TOP_RIGHT です。 |
style |
MapTypeControlStyle |
スタイル ID。表示するマップ タイプ コントロールのスタイルを選択するのに使用します。 |
google.maps.MapTypeControlStyle クラス
共通の MapTypesControl の識別子。
定数
| 定数 |
説明 |
DEFAULT |
デフォルトのマップ タイプ コントロールを使用します。地図のデフォルトのコントロールは、ウィンドウのサイズやその他の要素によって異なります。API の将来のバージョンでは変更される可能性があります。 |
DROPDOWN_MENU |
画面サイズに対応したドロップダウン メニュー。 |
HORIZONTAL_BAR |
標準の水平ラジオ ボタン バー。 |
google.maps.OverviewMapControlOptions オブジェクトの仕様
概要マップ コントロールのレンダリング オプション。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
opened |
boolean |
コントロールを展開モードまたは折りたたみ(最小化)モードのどちらで表示するかを指定します。デフォルトで、コントロールは閉じられます。 |
google.maps.PanControlOptions オブジェクトの仕様
移動コントロールのレンダリング オプション。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
position |
ControlPosition |
位置 ID。地図上のコントロールの位置を指定するために使用されます。デフォルト位置は TOP_LEFT です。 |
google.maps.RotateControlOptions オブジェクトの仕様
回転コントロールのレンダリング オプション。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
position |
ControlPosition |
位置 ID。地図上のコントロールの位置を指定するために使用されます。デフォルト位置は TOP_LEFT です。 |
google.maps.ScaleControlOptions オブジェクトの仕様
スケール コントロールのレンダリング オプション。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
position |
ControlPosition |
位置 ID。地図上のコントロールの位置を指定するために使用されます。デフォルト位置は BOTTOM_LEFT です。 |
style |
ScaleControlStyle |
スタイル ID。表示するスケール コントロールのスタイルを選択するのに使用します。 |
google.maps.ScaleControlStyle クラス
スケール コントロール ID の識別子。
定数
| 定数 |
説明 |
DEFAULT |
標準のスケール コントロール。 |
google.maps.StreetViewControlOptions オブジェクトの仕様
地図上にストリートビューのペグマン コントロールをレンダリングする際のオプション。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
position |
ControlPosition |
位置 ID。地図上のコントロールの位置を指定するために使用されます。デフォルトでは、ナビゲーション(ズームおよび移動)コントロール内に埋め込まれています。この位置が指定されていないか、zoomControlOptions または panControlOptions で指定された位置と同じである場合、ストリートビュー コントロールはナビゲーション コントロールの一部として表示されます。それ以外の場合は個別に表示されます。 |
google.maps.ZoomControlOptions オブジェクトの仕様
ズーム コントロールのレンダリング オプション。
プロパティ
google.maps.ZoomControlStyle クラス
ズーム コントロールの ID。
定数
| 定数 |
説明 |
DEFAULT |
デフォルトのズーム コントロール。地図のデフォルトのコントロールは、地図のサイズやその他の要素によって異なります。API の将来のバージョンでは変更される可能性があります。 |
LARGE |
ズーム スライドと +/- ボタンが付いた大きなコントロール。 |
SMALL |
ズームイン/ズームアウト ボタンが付いた小さなコントロール。 |
google.maps.ControlPosition クラス
地図上のコントロールの配置を指定するために使用される ID。コントロールは、同じレイアウト位置でその他のコントロールと相対的に配置されます。先に追加されたコントロールが、地図の端付近に配置されます。
+----------------+
+ TL TC TR +
+ LT RT +
+ +
+ LC RC +
+ +
+ LB RB +
+ BL BC BR +
+----------------+
上部または下部の要素は、中央に向けて流し込まれます。左側または右側の要素は、下向きに流し込まれます。
定数
| 定数 |
説明 |
BOTTOM_CENTER |
要素は下中央に配置されます。 |
BOTTOM_LEFT |
要素は左下から中央に向かって配置されます。要素は Google ロゴの右側に配置されます。 |
BOTTOM_RIGHT |
要素は右下から中央に向かって配置されます。要素は著作権表記の左側に配置されます。 |
LEFT_BOTTOM |
要素は左下の要素の左上から上に向かって配置されます。 |
LEFT_CENTER |
要素は左中央に配置されます。 |
LEFT_TOP |
要素は左上の要素の左下から下に向かって配置されます。 |
RIGHT_BOTTOM |
要素は右下の要素の右上から上に向かって配置されます。 |
RIGHT_CENTER |
要素は右中央に配置されます。 |
RIGHT_TOP |
要素は右上の要素の右下から下に向かって配置されます。 |
TOP_CENTER |
要素は上中央に配置されます。 |
TOP_LEFT |
要素は左上から中央に向かって配置されます。 |
TOP_RIGHT |
要素は右上から中央に向かって配置されます。 |
google.maps.Marker クラス
このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
Marker(opts?:MarkerOptions) |
指定されたオプションを使用してマーカーを作成します。地図が指定されている場合、構築するときに地図にマーカーが追加されます。マーカーを表示するためには位置を設定しておく必要があることに注意してください。
|
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getAnimation() |
Animation |
|
getClickable() |
boolean |
|
getCursor() |
string |
|
getDraggable() |
boolean |
|
getFlat() |
boolean |
|
getIcon() |
string|MarkerImage |
|
getMap() |
Map|StreetViewPanorama |
|
getPosition() |
LatLng |
|
getShadow() |
string|MarkerImage |
|
getShape() |
MarkerShape |
|
getTitle() |
string |
|
getVisible() |
boolean |
|
getZIndex() |
number |
|
setAnimation(animation:Animation) |
None |
アニメーションを開始します。実行中のアニメーションはキャンセルされます。現在サポートされているアニメーションは、BOUNCE、DROP です。null を渡すとアニメーションが停止します。 |
setClickable(flag:boolean) |
None |
|
setCursor(cursor:string) |
None |
|
setDraggable(flag:boolean) |
None |
|
setFlat(flag:boolean) |
None |
|
setIcon(icon:string|MarkerImage) |
None |
|
setMap(map:Map|StreetViewPanorama) |
None |
指定された地図またはパノラマ上にマーカーをレンダリングします。地図が null に設定されている場合、マーカーは削除されます。 |
setOptions(options:MarkerOptions) |
None |
|
setPosition(latlng:LatLng) |
None |
|
setShadow(shadow:string|MarkerImage) |
None |
|
setShape(shape:MarkerShape) |
None |
|
setTitle(title:string) |
None |
|
setVisible(visible:boolean) |
None |
|
setZIndex(zIndex:number) |
None |
|
定数
| 定数 |
説明 |
MAX_ZINDEX |
API がマーカーに割り当てるデフォルトの Z インデックスの最大値。Z インデックスを高い値にするほど、マーカーが前に表示されます。 |
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
animation_changed |
None |
このイベントは、マーカーの animation プロパティが変更されると発生します。 |
click |
MouseEvent |
このイベントは、マーカー アイコンがクリックされると発生します。 |
clickable_changed |
None |
このイベントは、マーカーの clickable プロパティが変更されると発生します。 |
cursor_changed |
None |
このイベントは、マーカーの cursor プロパティが変更されると発生します。 |
dblclick |
MouseEvent |
このイベントは、マーカー アイコンがダブルクリックされると発生します。 |
drag |
MouseEvent |
このイベントは、ユーザーがマーカーをドラッグしている間に繰り返し発生します。 |
dragend |
MouseEvent |
このイベントは、ユーザーがマーカーのドラッグを停止すると発生します。 |
draggable_changed |
None |
このイベントは、マーカーの draggable プロパティが変更されると発生します。 |
dragstart |
MouseEvent |
このイベントは、ユーザーがマーカーのドラッグを開始すると発生します。 |
flat_changed |
None |
このイベントは、マーカーの flat プロパティが変更されると発生します。 |
icon_changed |
None |
このイベントは、マーカーの icon プロパティが変更されると発生します。 |
mousedown |
MouseEvent |
このイベントは、マーカー上で mousedown イベントが発生すると発生します。 |
mouseout |
MouseEvent |
このイベントは、マウスがマーカー アイコンの領域から出ると発生します。 |
mouseover |
MouseEvent |
このイベントは、マウスがマーカー アイコンの領域に入ると発生します。 |
mouseup |
MouseEvent |
このイベントは、マーカー上で mouseup イベントが発生すると発生します。 |
position_changed |
None |
このイベントは、マーカーの position プロパティが変更されると発生します。 |
rightclick |
MouseEvent |
このイベントは、マーカー上で rightclick イベントが発生すると発生します。 |
shadow_changed |
None |
このイベントは、マーカーの shadow プロパティが変更されると発生します。 |
shape_changed |
None |
このイベントは、マーカーの shape プロパティが変更されると発生します。 |
title_changed |
None |
このイベントは、マーカーの title プロパティが変更されると発生します。 |
visible_changed |
None |
このイベントは、マーカーの visible プロパティが変更されると発生します。 |
zindex_changed |
None |
このイベントは、マーカーの zIndex プロパティが変更されると発生します。 |
google.maps.MarkerOptions オブジェクトの仕様
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
animation |
Animation |
マーカーが地図に追加されたときに再生するアニメーション。 |
clickable |
boolean |
true の場合、マーカーはマウス イベントとタッチ イベントを受け取ります。デフォルト値は true です。 |
cursor |
string |
マウスオーバー時に表示されるマウスのカーソル。 |
draggable |
boolean |
true の場合、マーカーをドラッグすることができます。デフォルト値は false です。 |
flat |
boolean |
true の場合、マーカーの影は表示されません。 |
icon |
string|MarkerImage |
前面のアイコン。 |
map |
Map|StreetViewPanorama |
マーカーを表示する地図。 |
optimized |
boolean |
最適化すると、多数のマーカーが 1 つの静的要素としてレンダリングされます。レンダリングの最適化はデフォルトで有効になっています。アニメーション GIF または PNG の場合、または各マーカーを個別の DOM 要素としてレンダリングする必要がある場合は、レンダリングの最適化を無効にします。 |
position |
LatLng |
マーカーの位置。必須です。 |
raiseOnDrag |
boolean |
false の場合、ドラッグ時にマーカーの表示順序を変更する機能が無効になります。このオプションはデフォルトで true です。 |
shadow |
string|MarkerImage |
影の画像 |
shape |
MarkerShape |
ドラッグ/クリック用の画像マップの領域定義。 |
title |
string |
ロールオーバー テキスト |
visible |
boolean |
true の場合、マーカーが表示されます。 |
zIndex |
number |
地図上のすべてのマーカーが zIndex 順に表示され、高い値のマーカーは低い値のマーカーより前に表示されます。デフォルトでは、マーカーは画面の垂直方向の位置に従って表示され、画面で低い位置にあるマーカーが高い位置にあるマーカーより前に表示されます。 |
google.maps.MarkerImage クラス
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
MarkerImage(url:string, size?:Size, origin?:Point, anchor?:Point, scaledSize?:Size) |
マーカー アイコンまたは影の画像を表す構造。 |
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
anchor |
Point |
地図上のマーカーの位置に対して画像を固定する位置。デフォルトでは、アンカーは画像の下辺中央に設定されています。 |
origin |
Point |
スプライト内の画像の位置(存在する場合)。デフォルトでは、画像の左上隅 (0, 0) が原点となります。 |
scaledSize |
Size |
スケーリング後の画像全体のサイズ(存在する場合)。このプロパティを使用して画像またはスプライトを伸縮します。 |
size |
Size |
スプライトまたは画像の表示サイズ。スプライトを使用する場合、スプライトのサイズを指定する必要があります。サイズを指定しない場合、画像を読み込むときに設定されます。 |
url |
string |
画像またはスプライト シートの URL。 |
google.maps.MarkerShape オブジェクトの仕様
このオブジェクトは、マーカーのクリック可能な領域の判定に使用する、マーカーの形状を定義します。形状には、type と coord という 2 つのプロパティがあり、マーカーの一般的なタイプとそのマーカー タイプに固有の座標を定義します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
coords |
Array.<number> |
この属性の形式は type の値によって決定され http://www.w3.org/TR/REC-html40/struct/objects.html#adef-coords(英語)にある w3 AREA coords 仕様に従います。
coords 属性は、シェイプのピクセル位置をターゲット画像の左上隅を基準として指定する整数の配列です。座標は次のように type の値に従います:
- circle: coords は [x1,y1,r] で、x1 と y2 は円中心の座標、r は円の半径です。
- poly: coords は [x1,y1,x2,y2...xn,yn] で、x と y のペアにはポリゴンの 1 つの頂点の座標が含まれています。
- rect: coords は [x1,y1,x2,y2] で、x1 と y1 は長方形の左上隅の座標で、x2 と y2 は長方形の右下の座標です。 |
type |
string |
図形のタイプを示し、circle、poly、または rect を使用できます。 |
google.maps.Animation クラス
マーカー上で再生できるアニメーション。アニメーションを再生するには、Marker の setAnimation メソッドまたは animation オプションを使用します。
定数
| 定数 |
説明 |
BOUNCE |
アニメーションを停止するまでマーカーがバウンドします。 |
DROP |
マーカーは地図の上部から落下し、最後に小さくバウンドします。 |
google.maps.InfoWindow クラス
バルーンのように見えるオーバーレイで、一般的にはマーカーと関連付けられます。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
InfoWindow(opts?:InfoWindowOptions) |
指定されたオプションを使用して情報ウィンドウを作成します。情報ウィンドウは、オプションでの指定に応じて、地図上の特別な位置やマーカーの上に配置することができます。地図の自動移動が無効になっていない限り、情報ウィンドウを開くと、情報ウィンドウが地図内に表示されるように地図が移動します。情報ウィンドウを作成した後、open を呼び出して地図上に表示させる必要があります。ユーザーは情報ウィンドウの閉じるボタン [X] をクリックして地図から情報ウィンドウを削除できます。またはデベロッパーが close() を呼び出しても同じことです。
|
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
close() |
None |
DOM 構造から削除して、この情報ウィンドウを閉じます。 |
getContent() |
string|Node |
|
getPosition() |
LatLng |
|
getZIndex() |
number |
|
open(map?:Map|StreetViewPanorama, anchor?:MVCObject) |
None |
指定された地図でこの情報ウィンドウを開きます。オプションで、情報ウィンドウをアンカーに関連付けることができます。コア API では、アンカーのみが Marker クラスです。ただし、position プロパティと、オプションで pixelOffset の計算用に anchorPoint を公開する任意の MVCObject をアンカーにすることができます(情報ウィンドウ オプションを参照)。anchorPoint は、アンカーの位置から情報ウィンドウの先端部までのオフセットです。 |
setContent(content:string|Node) |
None |
|
setOptions(options:InfoWindowOptions) |
None |
|
setPosition(position:LatLng) |
None |
|
setZIndex(zIndex:number) |
None |
|
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
closeclick |
None |
このイベントは、閉じるボタン [X] がクリックされると発生します。 |
content_changed |
None |
このイベントは、content プロパティが変更されると発生します。 |
domready |
None |
このイベントは、InfoWindow のコンテンツを含む <div> が DOM に関連付けられると発生します。情報ウィンドウのコンテンツを動的に作成している場合は、このイベントを監視できます。 |
position_changed |
None |
このイベントは、position プロパティが変更されると発生します。 |
zindex_changed |
None |
このイベントは、情報ウィンドウの zIndex プロパティが変更されると発生します。 |
google.maps.InfoWindowOptions オブジェクトの仕様
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
content |
string|Node |
情報ウィンドウで表示するコンテンツ。これは HTML 要素、プレーン テキストの文字列、あるいは HTML を含む文字列を指定できます。情報ウィンドウのサイズはコンテンツに応じて調整されます。コンテンツのサイズを明示的に設定するには、コンテンツをそのサイズの HTML 要素となるように設定します。 |
disableAutoPan |
boolean |
情報ウィンドウを開くときの地図の自動移動を無効にします。デフォルトでは、情報ウィンドウを開いたときにウィンドウ全体が表示されるように地図が移動します。 |
maxWidth |
number |
情報ウィンドウの最大幅(コンテンツの幅に非依存)。この値は、呼び出しの前に設定します。コンテンツを変更するときに最大幅を変更するには、close、setOptions を呼び出してから、これを開きます。 |
pixelOffset |
Size |
情報ウィンドウが固定されている地理的座標の地図上の地点を基準とした、情報ウィンドウの先端までのピクセル単位でのオフセット値。アンカーを持つ情報ウィンドウを開くときは、pixelOffset はアンカーが結び付けられている領域の上-中央の位置から計算します。 |
position |
LatLng |
この情報ウィンドウを表示する経度緯度(LatLng)。アンカーを持つ情報ウィンドウを開くときは、アンカーの位置が代わりに使用されます。 |
zIndex |
number |
すべての情報ウィンドウが zIndex 順に表示され、高い値の情報ウィンドウは低い値の情報ウィンドウより前に表示されます。デフォルトでは、情報ウィンドウは緯度に従って表示され、低い緯度の情報が高い緯度の情報ウィンドウより前に表示されます。情報ウィンドウは常にマーカーの前に表示されます。 |
google.maps.Polyline クラス
ポリラインは、地図上の接続された線セグメントの線形オーバーレイです。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
Polyline(opts?:PolylineOptions) |
渡された PolylineOptions を使用してポリラインを作成します。このオプションは、ポリラインを描画するときに使用する、ポリラインのパスとストローク スタイルの両方を指定します。ポリラインを生成するときに LatLng の配列または LatLng の MVCArray を渡すこともできますが、シンプルな配列はインスタンス化するときにポリライン内の MVCArray に変換されます。 |
メソッド
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
click |
MouseEvent |
このイベントは、DOM click イベントがポリラインに発生すると発生します。 |
dblclick |
MouseEvent |
このイベントは、ポリライン上で DOM dblclick イベントが発生すると発生します。 |
mousedown |
MouseEvent |
このイベントは、ポリライン上で DOM mousedown イベントが発生すると発生します。 |
mousemove |
MouseEvent |
このイベントは、ポリライン上で DOM mousemove イベントが発生すると発生します。 |
mouseout |
MouseEvent |
このイベントは、ポリライン mouseout で発生します。 |
mouseover |
MouseEvent |
このイベントは、ポリライン mouseover で発生します。 |
mouseup |
MouseEvent |
このイベントは、ポリライン上で DOM mouseup イベントが発生すると発生します。 |
rightclick |
MouseEvent |
このイベントは、ポリラインが右クリックされると発生します。 |
google.maps.PolylineOptions オブジェクトの仕様
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
clickable |
boolean |
この Polyline が click イベントを処理するかどうかを示します。デフォルトは true です。 |
geodesic |
boolean |
測地線として各境界線をレンダリングします(「大きな円弧」のセグメント)。測地線は、地表面に沿った 2 点間の最短パスです。 |
map |
Map |
ポリラインを表示する地図。 |
path |
MVCArray.<LatLng>| Array.<LatLng> |
ポリラインの座標の順序付き列。このパスは、LatLng のシンプルな配列または LatLng の MVCArray を使用して指定できます。シンプルな配列を渡すと、MVCArray に変換されます。MVCArray に LatLng を挿入または削除すると、地図上のポリラインが自動的に更新されます。 |
strokeColor |
string |
ストロークの色。CSS3 の全色がサポートされています(拡張された名前付きの色を除く)。 |
strokeOpacity |
number |
0.0~1.0 で指定されたストロークの不透明度。 |
strokeWeight |
number |
ピクセル単位のストローク幅。 |
zIndex |
number |
その他のポリラインと比較した zIndex。 |
google.maps.Polygon クラス
ポリゴンは(ポリラインと同様に)一連の接続された座標を連続した番号で定義します。また、ポリゴンは閉ループを形成し、塗りつぶされた領域を定義します。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
Polygon(opts?:PolygonOptions) |
渡された PolygonOptions を使用してポリゴンを作成します。これは、ポリゴンのパス、ポリゴンの境界線のストローク スタイル、ポリゴンの内部領域の塗りつぶしスタイルを指定します。ポリゴンには 1 つ以上のパスを格納でき、各パスは LatLng の配列から構成されます。これらのパスを生成するときに、LatLng の配列または LatLng の MVCArray を渡せます。配列は、インスタンス化の時点でポリゴン内の MVCArray に変換されます。 |
メソッド
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
click |
MouseEvent |
このイベントは、ポリゴン上で DOM click イベントが発生すると発生します。 |
dblclick |
MouseEvent |
このイベントは、ポリゴン上で DOM dblclick イベントが発生すると発生します。 |
mousedown |
MouseEvent |
このイベントは、ポリゴン上で DOM mousedown イベントが発生すると発生します。 |
mousemove |
MouseEvent |
このイベントは、ポリゴン上で DOM mousemove イベントが発生すると発生します。 |
mouseout |
MouseEvent |
このイベントは、ポリゴン mouseout で発生します。 |
mouseover |
MouseEvent |
このイベントは、ポリゴン mouseover で発生します。 |
mouseup |
MouseEvent |
このイベントは、ポリゴン上で DOM mouseup イベントが発生すると発生します。 |
rightclick |
MouseEvent |
このイベントは、ポリゴンが右クリックされると発生します。 |
google.maps.PolygonOptions オブジェクトの仕様
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
clickable |
boolean |
この Polygon が click イベントを処理するかどうかを示します。デフォルトは true です。 |
fillColor |
string |
塗りつぶし色。CSS3 の全色がサポートされています(拡張された名前付きの色を除く)。 |
fillOpacity |
number |
0.0~1.0 で指定された塗りつぶしの不透明度。 |
geodesic |
boolean |
測地線として各境界線をレンダリングします(「大きな円弧」のセグメント)。測地線は、地表面に沿った 2 点間の最短パスです。 |
map |
Map |
ポリゴンを表示する地図。 |
paths |
MVCArray.<MVCArray.<LatLng>>| MVCArray.<LatLng>| Array.<Array.<LatLng>>| Array.<LatLng> |
閉ループを示す座標の順序付き列。ポリラインとは異なり、ポリゴンは 1 つ以上のパスで構成されることがあります。この結果、paths プロパティが LatLng 座標の 1 つ以上の配列を定義することがあります。シンプルなポリゴンは LatLng の配列 1 つを使用して定義できます。より複雑なポリゴンは、配列の配列で指定できます。シンプルな配列は MVCArray に変換されます。LatLng を挿入または MVCArray から削除すると、地図上のポリゴンが自動的に更新されます。 |
strokeColor |
string |
ストロークの色。CSS3 の全色がサポートされています(拡張された名前付きの色を除く)。 |
strokeOpacity |
number |
0.0~1.0 で指定されたストロークの不透明度。 |
strokeWeight |
number |
ピクセル単位のストローク幅。 |
zIndex |
number |
その他のポリラインと比較した zIndex。 |
google.maps.Rectangle クラス
矩形オーバーレイ。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getBounds() |
LatLngBounds |
この矩形の境界を返します。 |
getMap() |
Map |
この矩形が表示される地図を返します。 |
setBounds(bounds:LatLngBounds) |
None |
この矩形の境界を設定します。 |
setMap(map:Map) |
None |
指定された地図に矩形をレンダリングします。地図が null に設定されている場合、矩形は削除されます。 |
setOptions(options:RectangleOptions) |
None |
|
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
click |
MouseEvent |
このイベントは、矩形上で DOM click イベントが発生すると発生します。 |
dblclick |
MouseEvent |
このイベントは、矩形上で DOM dblclick イベントが発生すると発生します。 |
mousedown |
MouseEvent |
このイベントは、矩形上で DOM mousedown イベントが発生すると発生します。 |
mousemove |
MouseEvent |
このイベントは、矩形上で DOM mousemove イベントが発生すると発生します。 |
mouseout |
MouseEvent |
このイベントは、矩形 mouseout で発生します。 |
mouseover |
MouseEvent |
このイベントは、矩形 mouseover で発生します。 |
mouseup |
MouseEvent |
このイベントは、矩形上で DOM mouseup イベントが発生すると発生します。 |
rightclick |
MouseEvent |
このイベントは、矩形が右クリックされると発生します。 |
google.maps.RectangleOptions オブジェクトの仕様
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
bounds |
LatLngBounds |
境界。 |
clickable |
boolean |
この Rectangle が click イベントを処理するかどうかを示します。デフォルトは true です。 |
fillColor |
string |
塗りつぶし色。CSS3 の全色がサポートされています(拡張された名前付きの色を除く)。 |
fillOpacity |
number |
0.0~1.0 で指定された塗りつぶしの不透明度。 |
map |
Map |
矩形を表示する地図。 |
strokeColor |
string |
ストロークの色。CSS3 の全色がサポートされています(拡張された名前付きの色を除く)。 |
strokeOpacity |
number |
0.0~1.0 で指定されたストロークの不透明度。 |
strokeWeight |
number |
ピクセル単位のストローク幅。 |
zIndex |
number |
その他のポリラインと比較した zIndex。 |
google.maps.Circle クラス
地表面上の円で、「球冠」とも呼ばれます。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getBounds() |
LatLngBounds |
この円の LatLngBounds を取得します。 |
getCenter() |
LatLng |
この円の中心を取得します。 |
getMap() |
Map |
この円が表示される地図を返します。 |
getRadius() |
number |
この円の半径を返します(メートル単位)。 |
setCenter(center:LatLng) |
None |
この円の中心を設定します。 |
setMap(map:Map) |
None |
指定された地図に円をレンダリングします。地図が null に設定されている場合、円は削除されます。 |
setOptions(options:CircleOptions) |
None |
|
setRadius(radius:number) |
None |
この円の半径を設定します(メートル単位)。 |
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
click |
MouseEvent |
このイベントは、円上で DOM click イベントが発生すると発生します。 |
dblclick |
MouseEvent |
このイベントは、円上で DOM dblclick イベントが発生すると発生します。 |
mousedown |
MouseEvent |
このイベントは、円上で DOM mousedown イベントが発生すると発生します。 |
mousemove |
MouseEvent |
このイベントは、円上で DOM mousemove イベントが発生すると発生します。 |
mouseout |
MouseEvent |
このイベントは、円 mouseout で発生します。 |
mouseover |
MouseEvent |
このイベントは、円 mouseover で発生します。 |
mouseup |
MouseEvent |
このイベントは、円上で DOM mouseup イベントが発生すると発生します。 |
rightclick |
MouseEvent |
このイベントは、円が右クリックされると発生します。 |
google.maps.CircleOptions オブジェクトの仕様
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
center |
LatLng |
中心。 |
clickable |
boolean |
この Circle が click イベントを処理するかどうかを示します。デフォルトは true です。 |
fillColor |
string |
塗りつぶし色。CSS3 の全色がサポートされています(拡張された名前付きの色を除く)。 |
fillOpacity |
number |
0.0~1.0 で指定された塗りつぶしの不透明度。 |
map |
Map |
円を表示する地図。 |
radius |
number |
地表面上の半径(メートル単位)。 |
strokeColor |
string |
ストロークの色。CSS3 の全色がサポートされています(拡張された名前付きの色を除く)。 |
strokeOpacity |
number |
0.0~1.0 で指定されたストロークの不透明度。 |
strokeWeight |
number |
ピクセル単位のストローク幅。 |
zIndex |
number |
その他のポリラインと比較した zIndex。 |
google.maps.GroundOverlay クラス
地図上の矩形画像オーバーレイ。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
GroundOverlay(url:string, bounds:LatLngBounds, opts?:GroundOverlayOptions) |
指定された画像 URL と LatLngBounds からグラウンド オーバーレイを作成します。画像は現在の境界に合わせて拡大/縮小され、現在の地図投影を使用して投影されます。 |
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getBounds() |
LatLngBounds |
このオーバーレイの LatLngBounds を取得します。 |
getMap() |
Map |
このグラウンド オーバーレイが表示される地図を返します。 |
getUrl() |
string |
投影された画像の URL を取得します。 |
setMap(map:Map) |
None |
指定された地図にグラウンド オーバーレイをレンダリングします。地図が null に設定されている場合、オーバーレイは削除されます。 |
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
click |
MouseEvent |
このイベントは、GroundOverlay 上で DOM click イベントが発生すると発生します。 |
google.maps.GroundOverlayOptions オブジェクトの仕様
このオブジェクトは、GroundOverlay オブジェクトで設定できるプロパティを定義します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
clickable |
boolean |
true の場合、グラウンド オーバーレイは click イベントを取得できます。 |
map |
Map |
オーバーレイを表示する地図。 |
google.maps.OverlayView クラス
カスタムタイプのオーバーレイ オブジェクトを地図に表示する場合に、このクラスを実装できます。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
OverlayView() |
new OverlayView.prototype にオーバーレイのプロトタイプを設定して、このクラスから継承する必要があります。onAdd()、draw()、onRemove() の 3 つのメソッドを実装する必要があります。add() メソッドでは、DOM オブジェクトを作成し、これをペインの子として追加する必要があります。draw() メソッドでは、これらの要素を配置します。onRemove() メソッドでは、オブジェクトを DOM から削除する必要があります。onRemove() メソッドをトリガするためには、有効な Map オブジェクトを指定して setMap() を呼び出し、onAdd() メソッドと setMap(null) に対する呼び出しをトリガする必要があります。オーバーレイの削除後に再表示する必要がある場合、作成した時点かそれ以降の任意の時点で setMap() メソッドを呼び出すことができます。draw() メソッドは、地図のプロパティが変化したとき、ズーム、中心位置、またはマップ タイプなどの要素の位置を変更するために呼び出すことができます。
|
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
draw() |
None |
このメソッドはオーバーレイを描画または更新するために実装します。このメソッドは、onAdd() の後と projection.fromLatLngToPixel() からの位置が指定された LatLng に対して新しい値を返した場合に呼び出されます。これはズーム、中心位置、またはマップ タイプが変更したときに発生する可能性があります。ドラッグやサイズ変更の場合は呼び出す必要はありません。 |
getMap() |
Map |
|
getPanes() |
MapPanes |
OverlayView をレンダリングすることのできるペインを返します。draw が呼び出された後でのみ使用可能です。 |
getProjection() |
MapCanvasProjection |
この OverlayView に関連付けられた MapCanvasProjection オブジェクトを返します。draw が呼び出された後でのみ使用可能です。 |
onAdd() |
None |
このメソッドはオーバーレイ DOM 要素を初期化するために実装します。このメソッドは、有効な地図を指定して setMap() が呼び出された後で呼び出されます。この時点で、ペインと投影が初期化されます。 |
onRemove() |
None |
このメソッドは DOM から要素を削除するために実装します。このメソッドは、setMap(null) の呼び出しの後で呼び出されます。 |
setMap(map:Map|StreetViewPanorama) |
None |
地図またはパノラマにオーバーレイを追加します。 |
google.maps.MapPanes オブジェクトの仕様
このオブジェクトには、オーバーレイがレンダリングされる DOM 要素が含まれます。下は「ペイン 0」、上は「ペイン 6」として以下に示されています。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
floatPane |
Node |
このペインには情報ウィンドウが含まれます。すべての地図オーバーレイの上にあります(ペイン 6)。 |
floatShadow |
Node |
このペインには情報ウィンドウの影が含まれます。これは overlayImage の上にあり、情報ウィンドウの影の中にマーカーを置くことができます(ペイン 4)。 |
mapPane |
Node |
このペインは最下部のペインで、タイルの上にありますDOM イベントは受信できません(ペイン 0)。 |
overlayImage |
Node |
このペインにはマーカーの前景画像が含まれます(ペイン 3)。 |
overlayLayer |
Node |
このペインには、ポリライン、ポリゴン、グラウンド オーバーレイ、タイル レイヤ オーバーレイが含まれますDOM イベントは受信できません(ペイン 1)。 |
overlayMouseTarget |
Node |
このペインには、マーカーの透明なターゲットなど、マーカーの DOM マウス イベントを受け取る要素が含まれています。それは floatShadow の上にあります。そのため、情報ウィンドウの影に隠れたマーカーをクリックできます(ペイン 5)。 |
overlayShadow |
Node |
このペインにはマーカーの影が含まれますDOM イベントは受信できません(ペイン 2)。 |
google.maps.MapCanvasProjection オブジェクトの仕様
このオブジェクトは OverlayView で draw メソッド内から使用できます。draw を呼び出すまでは、初期化されているとは限りません。
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
fromContainerPixelToLatLng(pixel:Point) |
LatLng |
地図のコンテナのピクセル座標から、地理的座標を計算します。 |
fromDivPixelToLatLng(pixel:Point) |
LatLng |
ドラッグ可能な地図を含む DIV のピクセル座標から地理的座標を計算します。 |
fromLatLngToContainerPixel(latLng:LatLng) |
Point |
地図の外部コンテナを含む、DOM 要素内で指定された地理的場所を、ピクセル座標で計算します。
|
fromLatLngToDivPixel(latLng:LatLng) |
Point |
ドラッグ可能な地図を含む、DOM 要素内で指定された地理的場所を、ピクセル座標で計算します。
|
getWorldWidth() |
number |
現在のズーム レベルでのピクセル単位の世界の幅。
|
google.maps.Geocoder クラス
住所と LatLng を変換するサービス。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
Geocoder() |
ジオコード リクエストを Google サーバーに送信する Geocoder の新しいインスタンスを作成します。
|
メソッド
google.maps.GeocoderRequest オブジェクトの仕様
Geocoder に送信するジオコーディング リクエストの仕様。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
address |
string |
住所。省略可能です。 |
bounds |
LatLngBounds |
サーチ範囲用の LatLngBounds。省略可能です。 |
location |
LatLng |
サーチ用の LatLng。省略可能です。 |
region |
string |
サーチ用のトップレベルドメインの国コード。省略可能です。 |
google.maps.GeocoderStatus クラス
geocode() への呼び出しの完了時に、Geocoder によって返されるステータス。
定数
| 定数 |
説明 |
ERROR |
Google サーバーへの接続に問題が発生しました。 |
INVALID_REQUEST |
この GeocoderRequest は無効でした。 |
OK |
レスポンスには有効な GeocoderResponse が含まれています。 |
OVER_QUERY_LIMIT |
ウェブページは、短期間にリクエストの制限回数を超えました。 |
REQUEST_DENIED |
ウェブページではジオコーダを使用できません。 |
UNKNOWN_ERROR |
サーバー エラーのため、ジオコーディング リクエストを処理できませんでした。もう一度試すと正常に処理される可能性があります。 |
ZERO_RESULTS |
この GeocoderRequest に対する結果が見つかりませんでした。 |
google.maps.GeocoderResult オブジェクトの仕様
ジオコード サーバーから取得された 1 つのジオコーダの結果。ジオコード リクエストには複数の結果オブジェクトが返されることがあります。この結果は「JSON に類似した形式」ですが、LatLng オブジェクトが間接的に含まれているため、厳密には JSON ではありません。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
address_components |
Array.<GeocoderAddressComponent> |
GeocoderAddressComponent の配列 |
geometry |
GeocoderGeometry |
GeocoderGeometry オブジェクト |
types |
Array.<string> |
返されたジオコードされた要素のタイプを示す文字列の配列。タイプは、ジオコード結果を特定する一意の文字列で作成されています(たとえば、「administrative_area_level_1」、「country」など)。 |
google.maps.GeocoderAddressComponent オブジェクトの仕様
GeocoderResult 内の 1 つの住所コンポーネント。完全な住所は、複数の住所コンポーネントで構成できます。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
long_name |
string |
住所コンポーネントのフル テキスト。 |
short_name |
string |
指定された住所コンポーネントの、省略された短い形式のテキスト。 |
types |
Array.<string> |
この住所コンポーネントのタイプを示す、文字列の配列。 |
google.maps.GeocoderGeometry オブジェクトの仕様
この GeocoderResult に関するジオメトリ情報。
プロパティ
google.maps.GeocoderLocationType クラス
ジオコードから返される位置のタイプを記述します。
定数
| 定数 |
説明 |
APPROXIMATE |
返された結果はおおよその値です。 |
GEOMETRIC_CENTER |
返された結果はライン(例: ストリート)やポリゴン(領域)などの結果の幾何学的中心です。 |
RANGE_INTERPOLATED |
返された値は、2 つの正確なポイント(交差点のような)を補間する近似的な結果(通常は道路)を表します。補間された結果は通常、ルーフトップ ジオコーディングが番地を利用できない場合に返されます。 |
ROOFTOP |
正確なジオコードの結果が返されました。 |
google.maps.DirectionsRenderer クラス
DirectionsService から取得した DirectionsResult オブジェクトの形式で、取得したルートをレンダリングします。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
DirectionsRenderer(opts?:DirectionsRendererOptions) |
指定されたオプションでレンダラを作成します。ルートは、地図上に視覚的なオーバーレイとして、または <div> パネル上にテキストによる指示としてレンダリングできます。 |
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getDirections() |
DirectionsResult |
レンダラの現在のルートのセットを返します。 |
getMap() |
Map |
DirectionsResult がレンダリングされる地図を返します。 |
getPanel() |
Node |
DirectionsResult がレンダリングされるパネル <div> を返します。 |
getRouteIndex() |
number |
この DirectionsRenderer オブジェクトが使用している、現在のルート インデックス(ゼロベース)を返します。 |
setDirections(directions:DirectionsResult) |
None |
レンダラが DirectionsService からの結果を使用するように設定します。この方法でルートの有効なセットを設定すると、レンダラの指定した地図とパネルにルートが表示されます。 |
setMap(map:Map) |
None |
このメソッドは、ルートがレンダリングされる地図を指定します。null を渡して、地図からルートを削除します。 |
setOptions(options:DirectionsRendererOptions) |
None |
初期化後にこの DirectionsRenderer のオプション設定を変更します。 |
setPanel(panel:Node) |
None |
このメソッドは、<div> のルートをレンダリングします。null を渡して、パネルからコンテンツを削除します。 |
setRouteIndex(routeIndex:number) |
None |
レンダリングする DirectionsResult オブジェクトのルートのインデックス(ゼロベース)を設定します。デフォルトでは、配列内の最初のルートがレンダリングされます。 |
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
directions_changed |
None |
このイベントは、レンダリングされたルートが変更されたとき、つまり新しい DirectionsResult の設定またはドラッグによるルート パス変更が完了したときに発生します。 |
google.maps.DirectionsRendererOptions オブジェクトの仕様
このオブジェクトは、DirectionsRenderer オブジェクトで設定できるプロパティを定義します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
directions |
DirectionsResult |
地図および <div> パネルに表示するルート。DirectionsResult オブジェクトとして DirectionsService から取得されます。 |
draggable |
boolean |
true の場合、この DirectionsRenderer によってレンダリングされたルートのパスをユーザーがドラッグして変更できます。 |
hideRouteList |
boolean |
このプロパティは、レンダラで代替ルートから選択するための UI を提供するかどうかを示します。デフォルトでは、このフラグは false で、ユーザーが選択できるルートのリストがルートに関連付けられたパネルに表示されます。このリストを非表示にするには、hideRouteList を true に設定します。 |
infoWindow |
InfoWindow |
マーカーをクリックしたときにテキスト情報がレンダリングされる InfoWindow。既存の情報ウィンドウのコンテンツは上書きされ、その位置が移動されます。情報ウィンドウを指定しないと、DirectionsRenderer は固有の情報ウィンドウを作成して使用します。suppressInfoWindows が true に設定されている場合、このプロパティは無視されます。 |
map |
Map |
ルートを表示する地図。 |
markerOptions |
MarkerOptions |
マーカーのオプション。DirectionsRenderer によってレンダリングされたすべてのマーカーは、これらのオプションを使用します。 |
panel |
Node |
ルートのステップを表示する <div>。 |
polylineOptions |
PolylineOptions |
ポリラインのオプション。DirectionsRenderer によってレンダリングされたすべてのポリラインは、これらのオプションを使用します。 |
preserveViewport |
boolean |
デフォルトでは、入力される地図は中央揃えされ、このルート セットの境界ボックスにズームされます。このオプションが true に設定されている場合、地図の中心とズームが設定されていない限り、ビューポートは変更されません。 |
routeIndex |
number |
DirectionsResult オブジェクト内でのルートのインデックス。デフォルト値は 0 です。 |
suppressBicyclingLayer |
boolean |
自転車ルートがリクエストされた場合に、BicyclingLayer のレンダリングを抑制します。 |
suppressInfoWindows |
boolean |
情報ウィンドウのレンダリングを抑制します。 |
suppressMarkers |
boolean |
マーカーのレンダリングを抑制します。 |
suppressPolylines |
boolean |
ポリラインのレンダリングを抑制します。 |
google.maps.DirectionsService クラス
2 つ以上の地点間のルートを計算するサービスです。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
DirectionsService() |
ルート リクエストを Google サーバーに送信する DirectionsService の新しいインスタンスを作成します。
|
メソッド
google.maps.DirectionsRequest オブジェクトの仕様
DirectionsService に送信されるルート クエリです。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
avoidHighways |
boolean |
true の場合、ルート サービスで可能な場合は高速道路を避けるように指示します。省略可能です。 |
avoidTolls |
boolean |
true の場合、ルート サービスで可能な場合は有料道路を避けるように指示します。省略可能です。 |
destination |
LatLng|string |
到着地点の場所。ジオコードされる文字列、または LatLng として指定できます。必須です。 |
optimizeWaypoints |
boolean |
true に設定した場合、DirectionService は指定された中間ウェイポイントの順序を入れ替え、ルートの全体的なコストを最小化します。ウェイポイントが最適化されると、レスポンスの DirectionsRoute.waypoint_order を検査して新しい順序を判定します。 |
origin |
LatLng|string |
出発地点の場所。ジオコードされる文字列、または LatLng として指定できます。必須です。 |
provideRouteAlternatives |
boolean |
代替ルートを提供するかどうかを指定します。省略可能です。 |
region |
string |
ジオコーディング リクエストのバイアスとして使用される地域コード。省略可能です。 |
travelMode |
TravelMode |
リクエストされたルートのタイプ。必須です。 |
unitSystem |
UnitSystem |
距離を表示する際に使用される、優先単位系。デフォルトでは、出発地点の国で使用される単位系です。 |
waypoints |
Array.<DirectionsWaypoint> |
中間のウェイポイントの配列。ルートは出発地点から到着地点まで、この配列内の各ウェイポイントを使用して計算されます。省略可能です。 |
google.maps.TravelMode クラス
DirectionsRequest として指定できる有効な交通手段と、DirectionsStep に返された交通手段。
定数
| 定数 |
説明 |
BICYCLING |
自転車ルート リクエストを指定します。 |
DRIVING |
運転ルート リクエストを指定します。 |
WALKING |
徒歩ルート リクエストを指定します。 |
google.maps.UnitSystem クラス
DirectionsRequest で指定できる有効な単位系。
定数
| 定数 |
説明 |
IMPERIAL |
DirectionsResult の距離をヤード法の単位で表すよう指定します。 |
METRIC |
DirectionsResult の距離をメートル法の単位で表すよう指定します。 |
google.maps.DirectionsWaypoint オブジェクトの仕様
DirectionsWaypoint は、旅程の途中で立ち寄る出発地点と到着地点間の場所を示します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
location |
LatLng|string |
ウェイポイントの場所。住所文字列または LatLng を指定できます。省略可能です。 |
stopover |
boolean |
true の場合、このウェイポイントは出発地点と到着地点間の停止地点であることを示します。これにより、ルートが 2 つに分割されます。この値はデフォルトで true です。省略可能です。 |
google.maps.DirectionsStatus クラス
route() への呼び出しの完了時に、DirectionsService によって返されるステータス。
定数
| 定数 |
説明 |
INVALID_REQUEST |
指定された DirectionsRequest が無効です。 |
MAX_WAYPOINTS_EXCEEDED |
DirectionsRequest に指定された DirectionsWaypoint が多すぎます。ウェイポイントの最大許容数は 8 に出発地点と到着地点を加えた数です。 |
NOT_FOUND |
出発地点、到着地点、ウェイポイントのうち、少なくとも 1 つがジオコード化できませんでした。 |
OK |
レスポンスには有効な DirectionsResult が含まれています。 |
OVER_QUERY_LIMIT |
ウェブページは、短期間にリクエストの制限回数を超えました。 |
REQUEST_DENIED |
ウェブページでルート サービスを使用できません。 |
UNKNOWN_ERROR |
サーバー エラーのため、ルート リクエストを処理できませんでした。もう一度試すと正常に処理される可能性があります。 |
ZERO_RESULTS |
出発地点と到着地点間でルートを見つけられませんでした。 |
google.maps.DirectionsResult オブジェクトの仕様
ルート サーバーから取得されたルート レスポンス。DirectionsRenderer を使用してこれらをレンダリングするか、またはこのオブジェクトを解析してユーザー自身でレンダリングできます。Maps API 利用規約にあるように、警告と著作権を表示する必要があります。この結果は「JSON に類似した形式」ですが、LatLng オブジェクトが間接的に含まれているため、厳密には JSON ではありません。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
routes |
Array.<DirectionsRoute> |
DirectionsRoute の配列で、それぞれが構成要素の区間とステップに関する情報を含んでいます。DirectionsRequest が true に設定された provideRouteAlternatives で作成されている場合を除き、ルートは 1 つのみです(このプロパティは以前は「trips」と呼ばれていました)。 |
google.maps.DirectionsRoute オブジェクトの仕様
DirectionsResult の区間のセットを含む、1 つのルート(このオブジェクトは以前は「DirectionsTrip」と呼ばれていました)。このオブジェクトは「JSON に類似した形式」ですが、LatLng オブジェクトが直接および間接的に含まれているため、厳密には JSON ではありません。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
bounds |
LatLngBounds |
このルートの境界。 |
copyrights |
string |
このルートに表示される著作権テキスト。 |
legs |
Array.<DirectionsLeg> |
DirectionsLeg の配列で、それぞれが構成要素のステップに関する情報を含んでいます。各ウェイポイントまたは指定された到着地点に対して、1 つの区間があります。このため、ウェイポイントがないルートには、DirectionsLeg が 1 つあり、ウェイポイントが 1 つあるルートには 2 つあります(このプロパティは以前は「routes」と呼ばれていました)。 |
overview_path |
Array.<LatLng> |
このルートの全行程を表す LatLng の配列。頂点数を少なくする必要があるコンテキスト(Static Maps API URL など)に適合するよう、パスは簡素化されます。 |
warnings |
Array.<string> |
これらのルートを示すときに表示される警告。 |
waypoint_order |
Array.<number> |
optimizeWaypoints が true に設定されていた場合、このフィールドには並べ替えられて入力されたウェイポイントが格納されます。たとえば、次のように入力されたとします:
出発地点: ロサンゼルス
ウェイポイント: ダラス、バンゴー、フェニックス
到着地点: ニューヨーク
最適化された出力は、次のように順序付けされたとします:
出発地点: ロサンゼルス
ウェイポイント: フェニックス、ダラス、バンゴー
到着地点: ニューヨーク
すると、このフィールドは値 [2, 0, 1] を含む Array になります。ウェイポイントの番号付けはゼロベースであることに注意してください。
入力されたウェイポイントのいずれかの stopover が false に設定されている場合、このようなクエリに対してルート最適化ができないため、このフィールドは空になります。 |
google.maps.DirectionsLeg オブジェクトの仕様
DirectionsResult にステップのセットを含む 1 つの区間。区間内のフィールドには、すべてのリクエストに対して返されないものがあります(このオブジェクトは以前は「DirectionsRoute」と呼ばれていました)。この結果は「JSON に類似した形式」ですが、LatLng オブジェクトが直接および間接的に含まれているため、厳密には JSON ではありません。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
distance |
Distance |
この区間でカバーされる距離の合計。このプロパティは距離が不明な場合は未定義にできます。 |
duration |
Duration |
この区間の所要時間の合計。このプロパティは所要時間が不明な場合は未定義にできます。 |
end_address |
string |
この区間の到着地点の住所。 |
end_location |
LatLng |
DirectionsService は始点と終点に最も近い交通手段(通常は道路)を使用して、位置の間の距離を計算します。end_location は実際のジオコードされた到着地点を示しますが、道路がこの区間の到着地点付近にない場合などは、最終ステップの end_location と異なる場合があります。 |
start_address |
string |
この区間の出発地点の住所。 |
start_location |
LatLng |
DirectionsService は始点と終点に最も近い交通手段(通常は道路)を使用して、位置の間の距離を計算します。start_location は実際のジオコードされた出発地点を示しますが、道路がこの区間の出発地点付近にない場合などは、最初のステップの start_location とは異なる場合があります。 |
steps |
Array.<DirectionsStep> |
DirectionsStep の配列で、それぞれこの区間内の個々のステップに関する情報が格納されています。 |
via_waypoints |
Array.<LatLng> |
元のリクエストでは指定されず、ユーザーがポリラインをドラッグするか別のルートを選択して生成された、この区間に沿ったウェイポイントの配列。 |
google.maps.DirectionsStep オブジェクトの仕様
DirectionsResult 内の 1 つの DirectionsStep。一部のフィールドは未定義の場合があります。このオブジェクトは「JSON に類似した形式」ですが、LatLng オブジェクトが直接的に含まれているため、厳密には JSON ではありません。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
distance |
Distance |
このステップでカバーされる距離。このプロパティは距離が不明な場合は未定義にできます。 |
duration |
Duration |
秒単位とテキスト形式で示した、このステップの実行に通常必要な時間。このプロパティは所要時間が不明な場合は未定義にできます。 |
end_location |
LatLng |
このステップの終点の場所。 |
instructions |
string |
このステップに対する指示。 |
path |
Array.<LatLng> |
このステップの行程を示す LatLng のシーケンス。 |
start_location |
LatLng |
このステップの始点の場所。 |
travel_mode |
TravelMode |
このステップで使用されている交通手段。 |
google.maps.Distance オブジェクトの仕様
数値および表示文字列による距離の表現。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
text |
string |
リクエストで指定された UnitSystem を使用した、距離値の文字列表現。 |
value |
number |
メートル単位の距離。 |
google.maps.Duration オブジェクトの仕様
数値および表示文字列による所要時間の表現。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
text |
string |
所要時間の値の文字列表現。 |
value |
number |
秒単位の所要時間。 |
google.maps.ElevationService クラス
Google サーバーと直接通信して高度データをリクエストするサービス クラスを定義します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
ElevationService() |
高度リクエストを Google サーバーに送信する ElevationService の新しいインスタンスを作成します。 |
メソッド
google.maps.LocationElevationRequest オブジェクトの仕様
高度データを返す対象の分散した座標(LatLng)のリストを含む ElevationService による、高度リクエスト。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
locations |
Array.<LatLng> |
高度を取得する対象の、分散した地点。 |
google.maps.PathElevationRequest オブジェクトの仕様
サンプリングされたデータを返すパスを含む ElevationService によって送信された、高度クエリ。このリクエストは、高度を等間隔でサンプリングする地表に沿った連続したパスを定義します。すべてのパスは頂点から頂点まで、これらの 2 点間の大圏のセグメントを使用します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
path |
Array.<LatLng> |
高度の値を収集するパス。 |
samples |
Number |
必須です。高度データを取得する、指定されたパスに沿った等間隔の地点の数(終点を含む)。サンプル数は 2~1024 の間の値で指定します。 |
google.maps.ElevationResult オブジェクトの仕様
ElevationService リクエストの結果。高度座標のセットとその高度の値で構成されます。1 つのリクエストから複数の ElevationResult が生成される場合があります。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
elevation |
Number |
この地点の海抜(メートル単位)。 |
location |
LatLng |
この高度の結果の場所。 |
google.maps.ElevationStatus クラス
高度リクエストの完了時に ElevationService によって返されるステータス。
定数
| 定数 |
説明 |
INVALID_REQUEST |
このリクエストは無効でした。 |
OK |
リクエストに対してエラーが返されませんでした。 |
OVER_QUERY_LIMIT |
ウェブページは、短期間にリクエストの制限回数を超えました。 |
REQUEST_DENIED |
何らかの理由により、ウェブページで高度サービスの使用が許可されませんでした。 |
UNKNOWN_ERROR |
ジオコーディング、ルート、または高度リクエストを正常に処理できませんでした。失敗の正確な理由は不明です。 |
google.maps.MaxZoomService クラス
指定した場所で航空写真を利用できる最大のズーム レベルを取得するサービス。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
MaxZoomService() |
航空写真で利用可能な最大ズーム レベルのクエリを送信できる MaxZoomService の新しいインスタンスを作成します。
|
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getMaxZoomAtLatLng(latlng:LatLng, callback:function(MaxZoomResult)) |
None |
Satellite マップ タイプの特定の LatLng で利用できる最大ズーム レベルを返します。このリクエストは非同期であるためリクエストの完了時に実行される callback 関数を渡す必要があります。この関数に MaxZoomResult が渡されます。 |
google.maps.MaxZoomResult オブジェクトの仕様
MaxZoomService から取得された、JSON 形式の MaxZoom の結果。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
status |
MaxZoomStatus |
リクエストのステータス。 |
zoom |
number |
指定した LatLng で検出された最大ズーム レベル。 |
google.maps.MaxZoomStatus クラス
getMaxZoomAtLatLng() への呼び出しの完了時に、MaxZoomService によって返されるステータス。
定数
| 定数 |
説明 |
ERROR |
Google サーバーへの接続に問題が発生しました。 |
OK |
レスポンスには有効な MaxZoomResult が含まれています。 |
google.maps.DistanceMatrixService クラス
複数の出発地と目的地の間の距離を計算するサービス。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
DistanceMatrixService() |
距離行列クエリを Google サーバーに送信する DistanceMatrixService の新しいインスタンスを作成します。 |
メソッド
google.maps.DistanceMatrixRequest オブジェクトの仕様
DistanceMatrixService によって送信される距離行列クエリ。出発地と目的地の場所の配列と、行列を計算するためのさまざまなオプションが含まれています。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
avoidHighways |
boolean |
true の場合、距離行列サービスで可能な場合は高速道路を避けるように指示します。省略可能です。 |
avoidTolls |
boolean |
true の場合、距離行列サービスで可能な場合は有料道路を避けるように指示します。省略可能です。 |
destinations |
Array.<LatLng>|Array.<string> |
目的地の住所の文字列や LatLng を含む配列。目的地までの距離と所要時間の計算に使用します。必須です。 |
origins |
Array.<LatLng>|Array.<string> |
出発地の住所の文字列や LatLng を含む配列。出発地からの距離と所要時間の計算に使用します。必須です。 |
region |
string |
ジオコーディング リクエストのバイアスとして使用される地域コード。省略可能です。 |
travelMode |
TravelMode |
リクエストされたルートのタイプ。必須です。 |
unitSystem |
UnitSystem |
距離を表示する際に使用される、優先単位系。省略可能で、デフォルトはメートル法です。 |
google.maps.DistanceMatrixResponse オブジェクトの仕様
DistanceMatrixService リクエストへのレスポンス。書式設定した出発地と目的地の住所、および対応する出発地の住所ごとに 1 つの DistanceMatrixResponseRow のシーケンスで構成されています。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
destinationAddresses |
Array.<string> |
書式設定した目的地の住所。 |
originAddresses |
Array.<string> |
書式設定した出発地の住所。 |
rows |
Array.<DistanceMatrixResponseRow> |
出発地の住所に対応する行列の行。 |
google.maps.DistanceMatrixResponseRow オブジェクトの仕様
DistanceMatrixService リクエストへのレスポンスの行。対応する目的地の住所ごとに 1 つの DistanceMatrixResponseElement のシーケンスで構成されています。
プロパティ
google.maps.DistanceMatrixResponseElement オブジェクトの仕様
DistanceMatrixService リクエストに対するレスポンスの 1 つの要素。1 つの出発地から 1 つの目的地への所要時間と距離が含まれています。
プロパティ
google.maps.DistanceMatrixStatus クラス
距離行列リクエストの完了時に通常は DistanceMatrixService によって返される、リクエストの最上位のステータス。
定数
| 定数 |
説明 |
INVALID_REQUEST |
指定されたリクエストが無効です。 |
MAX_DIMENSIONS_EXCEEDED |
リクエストに 25 を超える出発地または 25 を超える目的地が含まれています。 |
MAX_ELEMENTS_EXCEEDED |
出発地と目的地のサービスが、クエリごとの制限を超えました。 |
OK |
レスポンスには有効な結果が含まれています。 |
OVER_QUERY_LIMIT |
許容時間内でリクエストされた要素が多すぎます。しばらく待ってからもう一度試すと、リクエストが正常に処理されます。 |
REQUEST_DENIED |
距離行列サービスの使用がウェブページによって拒否されたことを示します。 |
UNKNOWN_ERROR |
サーバー エラーのため、距離行列リクエストを処理できませんでした。もう一度試すと正常に処理される可能性があります。 |
google.maps.DistanceMatrixElementStatus クラス
距離行列リクエストの完了時に DistanceMatrixService によって返される、特定の出発地と目的地のペアに関する要素レベルのステータス。
定数
| 定数 |
説明 |
NOT_FOUND |
このペアの出発地または目的地、あるいはその両方がジオコード化できませんでした。 |
OK |
レスポンスには有効な結果が含まれています。 |
ZERO_RESULTS |
出発地点と到着地点間でルートを見つけられませんでした。 |
google.maps.MapType オブジェクトの仕様
このインターフェースはマップ タイプを定義します。このインターフェースは通常、道路、航空写真、地図+写真の地図など、ベース マップに使用されます。変更できません。
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getTile(tileCoord:Point, zoom:number, ownerDocument:Document) |
Node |
指定されたタイル座標(x, y)とズーム レベルのタイルを返します。このタイルは指定された ownerDocument に追加されます。 |
releaseTile(tile:Node) |
None |
指定されたタイルをリリースし、必要なクリーンアップを実行します。指定されたタイルはドキュメントから削除されます。省略可能です。 |
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
alt |
string |
MapTypeControl でこの MapType のボタン上にマウスオーバーしたときに表示される、代替テキスト。省略可能です。 |
maxZoom |
number |
この MapType を表示するときの地図の最大ズーム レベル。ベース MapType に対して必須で、オーバーレイ MapType については無視されます。 |
minZoom |
number |
この MapType を表示するときの地図の最小ズーム レベル。省略可能で、デフォルトは 0 です。 |
name |
string |
MapTypeControl に表示する名前。省略可能です。 |
projection |
Projection |
この MapType のレンダリングに使用される投影。省略可能で、デフォルトは Mercator です。 |
radius |
number |
地図の地球の半径(メートル単位)。省略可能で、デフォルトは地球の赤道半径(6378137 m)です。 |
tileSize |
Size |
各タイルのサイズ。必須です。 |
google.maps.MapTypeRegistry クラス
このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
MapTypeRegistry() |
MapTypeRegistry には地図で使用できるカスタム マップ タイプのコレクションが格納されます。API は、たとえばコントロール内で使用できるマップ タイプのリストを提供するときに、このレジストリを参照します。
|
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
set(id:string, mapType:MapType) |
None |
渡された文字列 ID を渡された MapType と関連付けるように、レジストリを設定します。 |
google.maps.Projection オブジェクトの仕様
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
fromLatLngToPoint(latLng:LatLng, point?:Point) |
Point |
LatLng による円柱から Point 平面に変換します。このインターフェースは、指定された LatLng 値の地図投影から世界座標への変換を実装する関数を指定します。Maps API はこのメソッドを、画面上に位置を作成する必要がある場合に呼び出します。Projection オブジェクトは、このメソッドを実装する必要があります。 |
fromPointToLatLng(pixel:Point, nowrap?:boolean) |
LatLng |
このインターフェースは、地図投影の世界座標から LatLng 値への変換を実装する関数を指定します。Maps API はこのメソッドを、画面上のアクションを地図上の位置に変換する必要がある場合に呼び出します。Projection オブジェクトは、このメソッドを実装する必要があります。 |
google.maps.ImageMapType クラス
このクラスは MapType インターフェースを実装し、画像タイルのレンダリングに使用できます。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
ImageMapType(opts:ImageMapTypeOptions) |
指定された ImageMapTypeOptions を使用して ImageMapType を作成します。 |
google.maps.ImageMapTypeOptions オブジェクトの仕様
このクラスを使用して、画像タイルをレンダリングする MapType を作成します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
alt |
string |
MapTypeControl でこの MapType のボタン上にマウスオーバーしたときに表示される、代替テキスト。 |
getTileUrl |
Function(Point, number):string |
指定されたタイル座標(x, y)とズーム レベルの文字列(URL)を返します。この関数には次の形式の署名が必要です: getTileUrl(Point, number):string |
maxZoom |
number |
この MapType を表示するときの地図の最大ズーム レベル。 |
minZoom |
number |
この MapType を表示するときの地図の最小ズーム レベル。省略可能です。 |
name |
string |
MapTypeControl に表示する名前。 |
opacity |
number |
タイルに適用する不透明度。透明度は 0~1.0 の間の浮動小数点値で指定します。0 は完全に透明で、1 は完全に不透明です。 |
tileSize |
Size |
タイル サイズ。 |
google.maps.StyledMapType クラス
MapType をカスタム スタイルで作成します。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
StyledMapType(style:Array.<MapTypeStyle>, options?:StyledMapTypeOptions) |
スタイル付きの MapType を指定されたオプションで作成します。StyledMapType は MapTypeStyle の配列を受け取ります。各 MapTypeStyle は連続して地図に適用されます。同じ MapTypeStyler を以前の MapTypeStyle と同じセレクタに適用する後続の MapTypeStyle は、以前の MapTypeStyleをオーバーライドします。 |
google.maps.StyledMapTypeOptions オブジェクトの仕様
このクラスを使用して、StyledMapType の作成時にオプションを指定します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
alt |
string |
マップ タイプ コントロールでこの MapType ボタンの上にマウスオーバーしたときに表示される、代替テキスト。 |
baseMapType |
StyledMapType |
StyledMapType のスタイルを定義するため、そのスタイルをベースとして使用する StyledMapType。MapTypeStyle ルールはベースのスタイルに追加されます。 |
maxZoom |
number |
この MapType を表示するときの地図の最大ズーム レベル。省略可能です。 |
minZoom |
number |
この MapType を表示するときの地図の最小ズーム レベル。省略可能です。 |
name |
string |
マップ タイプ コントロールに表示する名前。 |
google.maps.MapTypeStyle オブジェクトの仕様
MapTypeStyle はセレクタとスタイラのコレクションで、地図のスタイルを定義します。セレクタは影響される地図要素を指定し、スタイラは要素の変更方法を指定します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
elementType |
MapTypeStyleElementType |
スタイラを適用する要素タイプを選択します。要素タイプによって、対象物の異なる表現が区別されます。省略可能で、elementType が指定されない場合は値として 'all' が使用されます。 |
featureType |
MapTypeStyleFeatureType |
スタイラを適用する対象物、または対象物のグループを選択します。省略可能で、featureType が指定されない場合は値として 'all' が使用されます。 |
stylers |
Array.<MapTypeStyler> |
セレクタに適用するスタイル ルール。ルールはこの配列内の順に、地図の要素に適用されます。 |
google.maps.MapTypeStyleFeatureType オブジェクトの仕様
対象物タイプに使用できる値です。これらの値を、'administrative' または 'poi.park' など、文字列として指定します。親対象物に適用されたスタイラは、自動的にすべての子対象物タイプに適用されます。親対象物には、その子対象物タイプに含まれていない追加対象物が含まれることがあります。
定数
| 定数 |
説明 |
administrative |
ルールを行政領域に適用します。 |
administrative.country |
ルールを国に適用します。 |
administrative.land_parcel |
ルールを区画に適用します。 |
administrative.locality |
ルールを地区に適用します。 |
administrative.neighborhood |
ルールを周辺地域に適用します。 |
administrative.province |
ルールを州に適用します。 |
all |
ルールをすべてのセレクタ タイプに適用します。 |
landscape |
ルールを風景に適用します。 |
landscape.man_made |
ルールを人造物に適用します。 |
landscape.natural |
ルールを自然物に適用します。 |
poi |
ルールをランドマークに適用します。 |
poi.attraction |
ルールを観光地に適用します。 |
poi.business |
ルールをビジネスに適用します。 |
poi.government |
ルールを政府機関に適用します。 |
poi.medical |
ルールを緊急サービス(病院、薬局、警察署、医院など)に適用します。 |
poi.park |
ルールを公園に適用します。 |
poi.place_of_worship |
ルールを、教会、寺院、モスクなど、宗教関係の施設に適用します。 |
poi.school |
ルールを学校に適用します。 |
poi.sports_complex |
ルールをスポーツ施設に適用します。 |
road |
ルールをすべての道路に適用します。 |
road.arterial |
ルールを幹線道路に適用します。 |
road.highway |
ルールを高速道路に適用します。 |
road.local |
ルールを地方道に適用します。 |
transit |
ルールをすべての交通機関の駅と路線に適用します。 |
transit.line |
ルールを交通機関の路線に適用します。 |
transit.station |
ルールをすべての交通機関の駅に適用します。 |
transit.station.airport |
ルールを空港に適用します。 |
transit.station.bus |
ルールをバス停留所に適用します。 |
transit.station.rail |
ルールを鉄道駅に適用します。 |
water |
ルールを水域に適用します。 |
google.maps.MapTypeStyleElementType オブジェクトの仕様
各 MapTypeStyleElementType は、対象物の異なる表現を区別します。
定数
| 定数 |
説明 |
all |
ルールを指定された対象物のすべての要素に適用します。 |
geometry |
ルールを対象物のジオメトリに適用します。 |
labels |
ルールを対象物のラベルに適用します。 |
google.maps.MapTypeStyler オブジェクトの仕様
スタイラは、地図の要素へのスタイルの適用方法を指定します。各 MapTypeStyler にはキーを 1 つだけ指定します。複数のキーが 1 つの MapTypeStyler に指定された場合、1 つを除いてその他は無視されます。たとえば、var rule = {hue: '#ff0000'} となります。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
gamma |
number |
ガンマ。明度を指定された倍率にまで高めて、ガンマを修正します。有効な値は浮動小数点値 [0.01, 10] で、1.0 の場合は変化はありません。 |
hue |
string |
対象物の色相を設定し、指定された色の色相に一致させます。対象物の彩度と明度は維持されるため、対象物は指定された色とは完全に一致しません。有効な値は、'#ff0000' などの RGB 16 進文字列です。 |
invert_lightness |
boolean |
明度を反転します。値が true の場合、対象物の明度を反転し、色相と彩度は維持されます。 |
lightness |
number |
明度。減少させる場合は元の値のパーセントで、増加させる場合は補数値のパーセントで、色の明度を変更します。有効な値は、[-100, 100] です。 |
saturation |
number |
彩度。減少させる場合は元の値のパーセントで、増加させる場合は補数値のパーセントで、色の彩度を変更します。有効な値は、[-100, 100] です。 |
visibility |
string |
表示状態: 有効な値は、「on」、「off」、または「simplifed」です。 |
google.maps.BicyclingLayer クラス
自動車レーンとパスを表示するレイヤ。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
BicyclingLayer() |
自動車レーンとパスを表示し、幹線道路を目立たなくするレイヤ。 |
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getMap() |
Map |
このレイヤが表示される地図を返します。 |
setMap(map:Map) |
None |
指定された地図にレイヤをレンダリングします。地図が null に設定されている場合、レイヤは削除されます。 |
google.maps.FusionTablesLayer クラス
FusionTablesLayer によって、レンダリングされたレイヤとして、Google Fusion Table からのデータを地図に表示できます(Fusion Tables について詳しくは、http://code.google.com/apis/fusiontables をご覧ください)。Fusion Tables API で使用されるものと同じクエリ言語を使用して、テーブル データにクエリを実行できます。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getMap() |
Map |
このレイヤが表示される地図を返します。 |
setMap(map:Map) |
None |
指定された地図にレイヤをレンダリングします。地図が null に設定されている場合、レイヤは削除されます。 |
setOptions(options:FusionTablesLayerOptions) |
None |
|
イベント
google.maps.FusionTablesLayerOptions オブジェクトの仕様
このオブジェクトは、FusionTablesLayer オブジェクトで設定できるプロパティを定義します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
clickable |
boolean |
true の場合、レイヤはマウス イベントを受け取ります。デフォルト値は true です。 |
heatmap |
FusionTablesHeatmap |
レイヤの外観をヒートマップとして定義するオプション。 |
map |
Map |
レイヤを表示する地図。 |
query |
FusionTablesQuery |
表示するデータを定義するオプション。 |
styles |
Array.<FusionTablesStyle> |
レイヤ内の対象物の外観を制御するスタイル仕様を最大 5 つ格納する配列。 |
suppressInfoWindows |
boolean |
レイヤの対象物をクリックしたときに、情報ウィンドウのレンダリングを抑制します。 |
google.maps.FusionTablesQuery オブジェクトの仕様
Fusion Tables から受け取るデータを指定します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
from |
string |
表示する Fusion Tables テーブルの ID。この ID は、dsrcid パラメータの値としてテーブルの URL に含まれています。 |
select |
string |
地図上に表示される地理的対象物を含む列。有効な列について詳しくは、Maps API ドキュメントのフュージョン テーブルのセットアップをご覧ください。 |
where |
string |
レイヤに適用する SQL の述語。 |
google.maps.FusionTablesStyle オブジェクトの仕様
FusionTablesLayer 内の対象物セットの外観を制御します。指定された SQL の述語と一致する対象物のスタイルを、指定したオプションで設定します。
プロパティ
google.maps.FusionTablesHeatmap オブジェクトの仕様
FusionTablesLayer をヒートマップとしてレンダリングする際の外観を指定します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
enabled |
boolean |
true の場合、レイヤをヒートマップとしてレンダリングします。 |
google.maps.FusionTablesMarkerOptions オブジェクトの仕様
FusionTablesLayer 内のスポットの対象物の外観を制御するオプション。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
iconName |
string |
Fusion Tables でサポートされるアイコンの名前。 |
google.maps.FusionTablesPolygonOptions オブジェクトの仕様
FusionTablesLayer 内のポリゴンの外観を制御するオプション。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
fillColor |
string |
RRGGBB 形式の 6 桁の 16 進数で定義された塗りつぶし色(#00AAFF など)。 |
fillOpacity |
number |
0.0~1.0 で指定された塗りつぶしの不透明度。 |
strokeColor |
string |
RRGGBB 形式の 6 桁の 16 進数で定義された塗りつぶし色(#00AAFF など)。 |
strokeOpacity |
number |
0.0~1.0 で指定されたストロークの不透明度。 |
strokeWeight |
number |
0~10 で指定されたピクセル単位のストローク幅。 |
google.maps.FusionTablesPolylineOptions オブジェクトの仕様
FusionTablesLayer 内のポリラインの外観を制御するオプション。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
strokeColor |
string |
RRGGBB 形式の 6 桁の 16 進数で定義された塗りつぶし色(#00AAFF など)。 |
strokeOpacity |
number |
0.0~1.0 で指定されたストロークの不透明度。 |
strokeWeight |
number |
ピクセル単位のストローク幅。 |
google.maps.FusionTablesMouseEvent オブジェクトの仕様
FusionTablesLayer 上のマウス イベントのプロパティ。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
infoWindowHtml |
string |
デフォルト UI によって情報ウィンドウに配置された、事前にレンダリング済みの HTML コンテンツ。 |
latLng |
LatLng |
クリックされた対象物に情報ウィンドウを固定する位置。 |
pixelOffset |
Size |
クリックされた対象物に固定された情報ウィンドウに適用するオフセット。 |
row |
Object |
FusionTablesCell オブジェクトのコレクションで、列名でインデックス付けされ、クリックされた対象物に含まれるテーブル行のコンテンツを表します。 |
google.maps.FusionTablesCell オブジェクトの仕様
Fusion Tables のテーブルからの 1 つのセルを示します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
columnName |
string |
セルが配置された列の名前。 |
value |
string |
セルのコンテンツ。 |
google.maps.KmlLayer クラス
KmlLayer は、一般公開されているウェブ サーバーにホストされている KML、KMZ、または GeoRSS ファイルから、地図に地理的マークアップを追加します。クリックすると、KmlFeatureData オブジェクトが各対象物に指定されます。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
KmlLayer(url:string, opts?:KmlLayerOptions) |
指定された KML/KMZ ファイル(http://code.google.com/apis/kml/documentation/kmlreference.html)または GeoRSS ファイル(www.georss.org)のコンテンツをレンダリングする KmlLayer を作成します。 |
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getDefaultViewport() |
LatLngBounds |
表示されるレイヤのデフォルトのビューポートを取得します。 |
getMap() |
Map |
KML レイヤがレンダリングされる地図を取得します。 |
getMetadata() |
KmlLayerMetadata |
レイヤ マークアップに指定された、このレイヤに関連付けられたメタデータを取得します。 |
getUrl() |
string |
表示される地理的マークアップの URL を取得します。 |
setMap(map:Map) |
None |
KML レイヤを指定された地図にレンダリングします。地図が null に設定されている場合、レイヤは削除されます。 |
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
click |
KmlMouseEvent |
このイベントは、レイヤ内の対象物がクリックされると発生します。 |
defaultviewport_changed |
None |
このイベントは、KML レイヤのデフォルト ビューポートが変更されると発生します。 |
google.maps.KmlLayerOptions オブジェクトの仕様
このオブジェクトは、KmlLayer オブジェクトで設定できるプロパティを定義します。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
clickable |
boolean |
true の場合、レイヤはマウス イベントを受け取ります。デフォルト値は true です。 |
map |
Map |
レイヤを表示する地図。 |
preserveViewport |
boolean |
デフォルトでは、入力される地図は中央揃えされ、レイヤのコンテンツの境界ボックスにズームされます。このオプションが true に設定されている場合、地図の中心とズームが設定されていない限り、ビューポートは変更されません。 |
suppressInfoWindows |
boolean |
レイヤの対象物をクリックしたときに、情報ウィンドウのレンダリングを抑制します。 |
google.maps.KmlLayerMetadata オブジェクトの仕様
JSON 形式の、1 つの KML レイヤのメタデータ。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
author |
KmlAuthor |
レイヤ マークアップから抽出された、レイヤの <atom:author>。 |
description |
string |
レイヤ マークアップから抽出された、レイヤの <description>。 |
name |
string |
レイヤ マークアップから抽出された、レイヤの <name>。 |
snippet |
string |
レイヤ マークアップから抽出された、レイヤの <Snippet>。 |
google.maps.KmlMouseEvent オブジェクトの仕様
KML/KMZ または GeoRSS ドキュメント上のクリック イベントのプロパティ。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
featureData |
KmlFeatureData |
クリックされた対象物についての情報を含む、KmlFeatureData オブジェクト。 |
latLng |
LatLng |
クリックされた対象物に情報ウィンドウを固定する位置。 |
pixelOffset |
Size |
クリックされた対象物に固定された情報ウィンドウに適用するオフセット。 |
google.maps.KmlFeatureData オブジェクトの仕様
KML アイテムがクリックされたときに返される、1 つの KML アイテムの JSON 形式のデータ。このオブジェクトに含まれるデータは、宣言されている KML または GeoRSS マークアップ内の対象物と関連付けられているデータをミラーリングしています。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
author |
KmlAuthor |
レイヤ マークアップから抽出された、対象物の <atom:author>(指定されている場合)。 |
description |
string |
レイヤ マークアップから抽出された、対象物の <description>。 |
id |
string |
レイヤ マークアップから抽出された、対象物の <id>。<id> が指定されていない場合、この対象物に対して一意の ID が生成されます。 |
infoWindowHtml |
string |
設定された場合、対象物の吹き出しスタイルのテキスト。 |
name |
string |
レイヤ マークアップから抽出された、対象物の <name>。 |
snippet |
string |
レイヤ マークアップから抽出された、対象物の <Snippet>。 |
google.maps.KmlAuthor オブジェクトの仕様
KML ドキュメントや対象物の作成者に関する詳細を格納しています。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
email |
string |
作成者のメール アドレス、指定されていない場合は空白の文字列。 |
name |
string |
作成者の名前、指定されていない場合は空白の文字列。 |
uri |
string |
作成者のホーム ページ、指定されていない場合は空白の文字列。 |
google.maps.TrafficLayer クラス
交通レイヤ。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
TrafficLayer() |
現在の道路渋滞状況を表示するレイヤ。 |
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getMap() |
Map |
このレイヤが表示される地図を返します。 |
setMap(map:Map) |
None |
指定された地図にレイヤをレンダリングします。地図が null に設定されている場合、レイヤは削除されます。 |
google.maps.StreetViewPanorama クラス
指定された LatLng またはパノラマ ID のパノラマを表示します。StreetViewPanorama オブジェクトはストリートビューの「ビューア」を提供し、これは別の <div> 内でスタンドアロンにすることも、Map にバインドすることもできます。このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getLinks() |
Array.<StreetViewLink> |
ストリートビュー パノラマのナビゲーション リンクのセットを返します。 |
getPano() |
string |
ストリートビュー パノラマの現在のパノラマ ID を返します。この ID は、現在のブラウザ セッション内でのみ一定です。 |
getPosition() |
LatLng |
ストリートビュー パノラマの現在の LatLng 位置を返します。 |
getPov() |
StreetViewPov |
ストリートビュー パノラマの現在の視点を返します。 |
getVisible() |
boolean |
パノラマが表示されている場合、true を返します。ストリートビュー画像が指定された位置で使用できるかどうかは指定しません。 |
registerPanoProvider(provider:function(string):StreetViewPanoramaData) |
None |
パノラマの変更時に呼び出されたカスタム パノラマ プロバイダを設定し、カスタム パノラマを読み込みます。 |
setPano(pano:string) |
None |
ストリートビュー パノラマの現在のパノラマ ID を設定します。 |
setPosition(latLng:LatLng) |
None |
ストリートビュー パノラマの現在の LatLng 位置を設定します。 |
setPov(pov:StreetViewPov) |
None |
ストリートビュー パノラマの現在の視点を設定します。 |
setVisible(flag:boolean) |
None |
true に設定してパノラマを表示します。false に設定すると、パノラマは地図に埋め込まれていても固有の <div> 内にあっても、非表示になります。 |
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
controls |
Array.<MVCArray.<Node>> |
パノラマに貼り付ける追加コントロール。コントロールをパノラマに追加するには、レンダリングされる MVCArray に対応する ControlPosition に、コントロールの <div> を追加します。 |
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
closeclick |
Event |
このイベントは、閉じるボタン [X] がクリックされると発生します。 |
links_changed |
None |
このイベントは、パノラマのリンクが変更されると発生します。リンクは、パノラマ ID の変更に続いて非同期に変更されます。 |
pano_changed |
None |
このイベントは、パノラマのパノラマ ID が変更されると発生します。ユーザーがパノラマ内を移動したり、位置が手動で設定されたりすると、パノラマが変更される場合があります。位置変更によって pano_changed がトリガされない場合もあります。 |
position_changed |
None |
このイベントは、パノラマの位置が変更されると発生します。ユーザーがパノラマ内を移動したり、位置が手動で設定されたりすると、位置が変更される場合があります。 |
pov_changed |
None |
このイベントは、パノラマの視点が変更されると発生します。ピッチ、ズーム、角度が変更されると、視点は変更されます。 |
resize |
None |
DIV でサイズが変更される場合、デベロッパーはパノラマでこのイベントをトリガする必要があります。
google.maps.event.trigger(panorama, 'resize') |
visible_changed |
None |
このイベントは、パノラマの表示状態が変更されると発生します。表示状態は、ペグマン ID が地図にドラッグされたとき、閉じるボタン [X] がクリックされたとき、または setVisible() が呼び出されたときに変更されます。 |
google.maps.StreetViewPanoramaOptions オブジェクトの仕様
StreetViewPanorama オブジェクトのプロパティを定義するオプション。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
addressControl |
boolean |
住所コントロールの有効/無効状態。 |
addressControlOptions |
StreetViewAddressControlOptions |
住所コントロールの表示オプション。 |
disableDoubleClickZoom |
boolean |
ダブルクリックによるズームを有効/無効にします。デフォルトで有効です。 |
enableCloseButton |
boolean |
true の場合、閉じるボタン [X] が表示されます。デフォルトでは無効に設定されています。 |
linksControl |
boolean |
リンク コントロールの有効/無効状態。 |
panControl |
boolean |
移動コントロールの有効/無効状態。 |
panControlOptions |
PanControlOptions |
移動コントロールの表示オプション。 |
pano |
string |
カスタム パノラマを指定するときに設定する、パノラマ ID。 |
panoProvider |
Function(string):StreetViewPanoramaData |
文字列パノラマ ID を受け取り、この ID を受け取ったパノラマを定義するオブジェクトを返す、カスタム パノラマ プロバイダ。この関数は、カスタム パノラマ画像を指定するために定義する必要があります。 |
position |
LatLng |
ストリートビュー パノラマの LatLng 位置。 |
pov |
StreetViewPov |
角度、ピッチ、ズームとして指定された、パノラマに対するカメラの向き。 |
scrollwheel |
boolean |
false の場合、ストリートビューでのスクロール ホイールを使用したズームは無効です。デフォルトでは、スクロール ホイールは有効になっています。 |
visible |
boolean |
true の場合、読み込み時にストリートビュー パノラマを表示できます。 |
zoomControl |
boolean |
ズーム コントロールの有効/無効状態。 |
zoomControlOptions |
ZoomControlOptions |
ズーム コントロールの表示オプション。 |
google.maps.StreetViewAddressControlOptions オブジェクトの仕様
ストリートビュー住所コントロールのレンダリング オプション。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
position |
ControlPosition |
位置 ID。この ID を使用して、地図上のコントロールの位置を指定します。デフォルト位置は TOP_LEFT です。 |
google.maps.StreetViewLink オブジェクトの仕様
隣接するストリートビュー パノラマへの参照のコレクション。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
description |
string |
リンクを説明するローカライズされた文字列。 |
heading |
number |
リンクの見出し。 |
pano |
string |
パノラマの一意の ID。この ID はセッション内では一定ですが、セッションが変わると変更されます。 |
roadColor |
string |
リンクの色。 |
roadOpacity |
number |
リンクの不透明度。 |
google.maps.StreetViewPov オブジェクトの仕様
ストリートビュー パノラマの位置でのカメラの向きを指定する、視点オブジェクト。視点は、角度、ピッチ、ズームで定義されます。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
heading |
number |
真北に相対的なカメラの角度。真北は 0 度、東は 90 度、南は 180 度、西は 270 度です。 |
pitch |
number |
ストリートビュー車両に相対的なカメラのピッチ(度)。90 度(真上)から -90 度(真下)の範囲です。 |
zoom |
number |
ズーム レベル。レベル 0 は完全なズームアウトで、ズームインするとズーム レベルが増加します。 |
google.maps.StreetViewPanoramaData オブジェクトの仕様
registerPanoProvider を使用して定義されたプロバイダから返された、パノラマの表現。
プロパティ
google.maps.StreetViewLocation オブジェクトの仕様
ストリートビュー パノラマの位置の表現。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
description |
string |
位置を説明するローカライズされた文字列。 |
latLng |
LatLng |
パノラマの LatLng。 |
pano |
string |
パノラマの一意の ID。これはセッション内では一定ですが、セッションが変わると変更されます。 |
google.maps.StreetViewTileData オブジェクトの仕様
ストリートビュー パノラマで使用される、タイル セットのプロパティ。
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getTileUrl(pano:string, tileZoom:number, tileX:number, tileY:number) |
string |
指定されたタイルのタイル画像 URL を取得します。
pano はストリートビュー タイルのパノラマ ID です。
tileZoom はタイルのズーム レベルです。
tileX はタイルの x 座標です。
tileY はタイルの y 座標です。
タイル画像の URL を返します。
|
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
centerHeading |
number |
パノラマ タイルの中心の角度。 |
tileSize |
Size |
タイルがレンダリングされるサイズ(ピクセル単位)。ネイティブ タイル画像のサイズとは異なる場合があります。 |
worldSize |
Size |
パノラマ全体の「世界」のサイズ(ピクセル単位)。 |
google.maps.StreetViewService クラス
StreetViewService オブジェクトは、ストリートビュー データの検索を実行します。
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getPanoramaById(pano:string, callback:function(StreetViewPanoramaData, StreetViewStatus)) |
None |
渡されたパノラマ ID のデータを取得し、指定されたコールバックに StreetViewPanoramaData オブジェクトとして渡します。パノラマ ID はパノラマごとに一意で、セッション中は一定ですが、セッションが変わると変更されます。 |
getPanoramaByLocation(latlng:LatLng, radius:number, callback:function(StreetViewPanoramaData, StreetViewStatus)) |
None |
指定された LatLng の指定された半径内のパノラマの StreetViewPanoramaData を取得します。StreetViewPanoramaData は指定されたコールバックに渡されます。半径が 50 m 以内の場合、最も近いパノラマが返されます。 |
google.maps.StreetViewStatus クラス
ストリートビュー リクエストの完了時に StreetViewService によって返されるステータス。
定数
| 定数 |
説明 |
OK |
リクエストは正常に実行されました。 |
UNKNOWN_ERROR |
リクエストを正常に処理できませんでした。失敗の正確な理由は不明です。 |
ZERO_RESULTS |
付近にパノラマがありません。 |
google.maps.MapsEventListener オブジェクトの仕様
このクラスは不透明です。メソッドもコンストラクタもありません。インスタンスは addListener()、addDomListener() から返され、最終的には removeListener() に渡されます。
google.maps.event 名前空間
静的メソッド
| 静的メソッド |
戻り値 |
説明 |
addDomListener(instance:Object, eventName:string, handler:Function, capture?:boolean) |
MapsEventListener |
クロス ブラウザ イベントのハンドラ登録。このリスナは、この関数によって返されるハンドラに対して removeListener(handle) を呼び出すことで削除されます。 |
addDomListenerOnce(instance:Object, eventName:string, handler:Function, capture?:boolean) |
MapsEventListener |
最初のイベントの後にリスナを削除する、addDomListener のラッパー。 |
addListener(instance:Object, eventName:string, handler:Function) |
MapsEventListener |
指定されたオブジェクトのインスタンスに指定されたイベント名に、指定されたリスナ関数を追加します。このリスナの識別子を返します。識別子は removeListener() で使用できます。 |
addListenerOnce(instance:Object, eventName:string, handler:Function) |
MapsEventListener |
addListener と似ていますが、ハンドラは最初のイベントの処理後にハンドラそのものを削除します。 |
clearInstanceListeners(instance:Object) |
None |
指定されたインスタンスのすべてのイベントのすべてのリスナを削除します。 |
clearListeners(instance:Object, eventName:string) |
None |
指定されたインスタンスの指定されたイベントのすべてのリスナを削除します。 |
removeListener(listener:MapsEventListener) |
None |
上記の addListener によって返された、指定されたリスナを削除します。 |
trigger(instance:Object, eventName:string, var_args:*) |
None |
指定されたイベントをトリガします。eventName の後ろのすべての引数はリスナの引数として渡されます。 |
google.maps.MouseEvent オブジェクトの仕様
このオブジェクトは地図上やオーバーレイ上での様々なマウスイベントから返され、以下に示されるすべてのフィールドが含まれています。
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
latLng |
LatLng |
イベントが発生した位置のカーソルの緯度/経度。 |
google.maps.LatLng クラス
LatLng は緯度と経度で示す地理的な座標位置です。
通常のマップ投影は、経度を地図の x 座標に、緯度を y 座標に関連付けますが、常に最初に緯度座標、その後で経度座標の順に記載します。
LatLng の座標を変更できないことにも注意してください。別の地点を算出する場合は、新たに作成する必要があります。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
LatLng(lat:number, lng:number, noWrap?:boolean) |
緯度と経度の順序に注意してください。noWrap フラグが true である場合は、緯度と経度の数値がそのまま使用されます。true でない場合は、緯度は - 90 度から + 90 度の範囲に、経度は - 180 度から180 度の範囲に収まるように修正されます。
|
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
equals(other:LatLng) |
boolean |
比較関数。 |
lat() |
number |
緯度を度数で返します。 |
lng() |
number |
経度を度数で返します。 |
toString() |
string |
文字列表現に変換します。 |
toUrlValue(precision?:number) |
string |
この LatLng の「lat,lng」形式の文字列を返します。lat/lng 値はデフォルトで小数第 6 位に丸めます。
|
google.maps.LatLngBounds クラス
LatLngBounds インスタンスは、地理的座標で矩形領域を表します。180 度の子午線を超えるものも含まれます。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
LatLngBounds(sw?:LatLng, ne?:LatLng) |
矩形を、南西の隅と北東の隅の位置から作成します。
|
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
contains(latLng:LatLng) |
boolean |
指定された緯度経度がこの境界内に含まれる場合は true を返します。 |
equals(other:LatLngBounds) |
boolean |
この境界が指定された境界にほぼ等しい場合は true を返します。 |
extend(point:LatLng) |
LatLngBounds |
指定された地点が含まれるようにこの境界を拡大します。 |
getCenter() |
LatLng |
この LatLngBounds の中心を計算します。 |
getNorthEast() |
LatLng |
この境界の北東端を返します。 |
getSouthWest() |
LatLng |
この境界の南西端を返します。 |
intersects(other:LatLngBounds) |
boolean |
この境界と指定された境界との間に共通の地点がある場合は true を返します。 |
isEmpty() |
boolean |
境界が空の場合に返します。 |
toSpan() |
LatLng |
指定された地図の境界を lat/lng 境界に変換します。 |
toString() |
string |
文字列に変換します。 |
toUrlValue(precision?:number) |
string |
この範囲の文字列を "lat_lo,lng_lo,lat_hi,lng_hi" の形式で返します。"lo" は境界ボックスの南西の角を表し、"hi" はボックスの北東の角を表します。
|
union(other:LatLngBounds) |
LatLngBounds |
この境界と指定された境界を連結した境界が含まれるように、この境界を拡大します。 |
google.maps.Point クラス
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
Point(x:number, y:number) |
2 次元の平面上の地点。 |
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
equals(other:Point) |
boolean |
2 つの地点を比較します。 |
toString() |
string |
この地点の文字列表現を返します。 |
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
x |
number |
x 座標。 |
y |
number |
y 座標。 |
google.maps.Size クラス
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
Size(width:number, height:number, widthUnit?:string, heightUnit?:string) |
2 次元のサイズ。width は x 軸の距離、height は y 軸の距離です。 |
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
equals(other:Size) |
boolean |
2 つのサイズを比較します。 |
toString() |
string |
このサイズの文字列表現を返します。 |
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
height |
number |
y 軸に沿った高さ(ピクセル単位)。 |
width |
number |
x 軸に沿った幅(ピクセル単位)。 |
google.maps.MVCObject クラス
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
MVCObject() |
KVO を実装する基本クラス。 |
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
bindTo(key:string, target:MVCObject, targetKey?:string, noNotify?:boolean) |
None |
視点をモデルにバインドします。 |
changed(key:string) |
None |
状態の変化用の一般的なハンドラ。派生したクラスでこれをオーバーライドして、任意の状態変化に対応させます。 |
get(key:string) |
* |
値を取得します。 |
notify(key:string) |
None |
このプロパティの変更をすべてのオブザーバに通知します。オブジェクトのプロパティにバインドされているオブジェクトと、バインドしているオブジェクトの両方に通知します。 |
set(key:string, value:*) |
None |
値を設定します。 |
setValues(values:Object|undefined) |
None |
キーと値のペアのコレクションを設定します。 |
unbind(key:string) |
None |
バインディングを削除します。アンバインドによって、現在の値にアンバインドされたプロパティが設定されます。値は変更されないため、オブジェクトには通知されません。 |
unbindAll() |
None |
すべてのバインディングを削除します。 |
google.maps.MVCArray クラス
このクラスは MVCObject を拡張します。
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
MVCArray(array?:Array) |
可変の MVC 配列。 |
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
clear() |
None |
配列からすべての要素を削除します。 |
forEach(callback:function(*, number)) |
None |
指定されたコールバックを呼び出して、各要素を繰り返します。コールバックは各要素について、callback(element, index) のような形式で呼び出されます。 |
getArray() |
Array |
基になる配列への参照を返します。警告: 配列が変化しても、このオブジェクトのイベントは発生しません。 |
getAt(i:number) |
* |
指定されたインデックスの要素を取得します。 |
getLength() |
number |
この配列の要素数を返します。 |
insertAt(i:number, elem:*) |
None |
指定されたインデックスに要素を挿入します。 |
pop() |
* |
配列の最後の要素を削除し、この要素を返します。 |
push(elem:*) |
number |
配列の末尾に要素を 1 つ追加し、配列の新しい長さを返します。 |
removeAt(i:number) |
* |
指定されたインデックスから要素を削除します。 |
setAt(i:number, elem:*) |
None |
指定されたインデックスに要素を設定します。 |
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
insert_at |
number |
このイベントは insertAt() が呼び出されたときに発生します。イベントは insertAt() に渡されたインデックスを渡します。 |
remove_at |
number, * |
このイベントは removeAt() が呼び出されたときに発生します。イベントは removeAt() に渡されたインデックスを渡し、配列から要素が削除されます。 |
set_at |
number, * |
このイベントは setAt() が呼び出されたときに発生します。イベントは setAt() に渡されたインデックスと、配列内でそのインデックスの位置に存在していた要素を渡します。 |
google.maps.geometry.encoding 名前空間
ポリラインのエンコード/デコード用のユーティリティ。
ライブラリ
ジオメトリ
静的メソッド
| 静的メソッド |
戻り値 |
説明 |
decodePath(encodedPath:string) |
Array.<LatLng> |
エンコードされたパスの文字列を一連の LatLng にデコードします。 |
encodePath(path: Array.<LatLng>| MVCArray.<LatLng>) |
string |
一連の LatLng をエンコード パス文字列にエンコードします。 |
google.maps.geometry.spherical 名前空間
測地線の角度、距離、面積を計算するためのユーティリティ関数。デフォルトの半径は地球の半径(6,378,137 m)です。
ライブラリ
ジオメトリ
静的メソッド
| 静的メソッド |
戻り値 |
説明 |
computeArea(loop: Array.<LatLng>| MVCArray.<LatLng>, radius?:number) |
number |
指定したループの面積を計算します。ループは閉じている必要があります。 |
computeDistanceBetween(from:LatLng, to:LatLng, radius?:number) |
number |
2 つの LatLng 間の距離を計算します。 |
computeHeading(from:LatLng, to:LatLng) |
number |
LatLng から別の LatLng までの角度を計算します。 |
computeLength(path: Array.<LatLng>| MVCArray.<LatLng>, radius?:number) |
number |
指定したパスの長さを計算します。 |
computeOffset(from:LatLng, distance:number, heading:number, radius?:number) |
LatLng |
指定した LatLng から、指定した角度および距離だけ移動して生成される LatLng を計算します。 |
computeSignedArea(loop: Array.<LatLng>| MVCArray.<LatLng>, radius?:number) |
number |
指定した境界線の符号付き面積を計算します。ループは閉じている必要があります。符号付き面積を使用して、境界線の方向を指定できます。 |
interpolate(from:LatLng, to:LatLng, fraction:number) |
LatLng |
LatLng から別の LatLng までの距離の数分の 1 だけ移動します。 |
google.maps.adsense.AdUnit クラス
関連する地図に広告を表示するためのコンテンツ向け AdSense を実装します。AdUnit を使用するには、コンテンツ向け AdSen e のサイト運営者 ID を、AdUnit のコンストラクタ オプション内で取得および指定する必要があります。このクラスは MVCObject を拡張します。
ライブラリ
adsense
コンストラクタ
| コンストラクタ |
説明 |
AdUnit(container:Node, opts:AdUnitOptions) |
関連する地図上で、コンテンツ向け AdSense のディスプレイ広告を作成します。 |
メソッド
| メソッド |
戻り値 |
説明 |
getChannelNumber() |
string |
この AdUnit が使用しているチャネル数を返します。 |
getContainer() |
Node |
AdUnit に含まれている要素を返します。 |
getFormat() |
AdFormat |
この AdUnit が使用している形式を返します。 |
getMap() |
Map |
この AdUnit の広告のターゲットとなる地図を返します。 |
getPosition() |
ControlPosition |
この AdUnit が地図上に表示される ControlPosition を返します。 |
getPublisherId() |
string |
指定したコンテンツ向け AdSense のサイト運営者 ID を返します。 |
setChannelNumber(channelNumber:string) |
None |
この AdUnit のチャネル数を指定します。チャネル数は省略可能で、Google AdSense の追跡用に作成できます。 |
setFormat(format:AdFormat) |
None |
この AdUnit の表示形式を指定します。 |
setMap(map:Map) |
None |
この AdUnit を指定した地図に関連付けます。広告は、地図のビューポートがターゲットになります。この地図は、広告を表示するために指定する必要があります。 |
setPosition(position:ControlPosition) |
None |
地図上で AdUnit を表示する ControlPosition を設定します。この位置が null に設定されていると、AdUnit は地図から削除されます。 |
イベント
| イベント |
引数 |
説明 |
channelnumber_changed |
None |
このイベントは、AdUnit の channelNumber プロパティが変更されると発生します。 |
format_changed |
None |
このイベントは、AdUnit の format プロパティが変更されると発生します。 |
map_changed |
None |
このイベントは、AdUnit の map プロパティが変更されると発生します。 |
position_changed |
None |
このイベントは、AdUnit の position プロパティが変更されると発生します。 |
google.maps.adsense.AdUnitOptions オブジェクトの仕様
ライブラリ
adsense
プロパティ
| プロパティ |
タイプ |
説明 |
channelNumber |
string |
この AdUnit のパフォーマンスを追跡するための、コンテンツ向け AdSense のチャネル数。これは通常、large UINT64 であるため、文字列として格納する必要があります(省略可能) |
format |
AdFormat |
AdUnit の形式。https://google.com/adsense/adformats をご覧ください(省略可能)。 |
map |
Map |
|