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Google Maps API ActionScript リファレンス

  1. com.google.maps
    1. Alpha
    2. Color
    3. Copyright
    4. CopyrightCollection
    5. CopyrightNotice
    6. InfoWindowOptions
    7. LatLng
    8. LatLngBounds
    9. Map
    10. Map3D
    11. MapAction
    12. MapAttitudeEvent
    13. MapEvent
    14. MapMouseEvent
    15. MapMoveEvent
    16. MapOptions
    17. MapType
    18. MapTypeOptions
    19. MapZoomEvent
    20. PaneId
    21. ProjectionBase
    22. StyledMapType
    23. StyledMapTypeOptions
    24. TileLayerBase
    25. View
  1. com.google.maps.interfaces
    1. ICamera
    2. IClientGeocoder
    3. IControl
    4. ICopyrightCollection
    5. IDirections
    6. IElevation
    7. IGroundOverlay
    8. IInfoWindow
    9. IMap
    10. IMap3D
    11. IMapType
    12. IMarker
    13. IMaxZoom
    14. IOverlay
    15. IPane
    16. IPaneManager
    17. IPolygon
    18. IPolyline
    19. IProjection
    20. IScaleControl
    21. IStyledMapType
    22. ITileLayer
    23. ITileLayerOverlay
    24. IWrappable
    25. IWrappableEventDispatcher
  1. com.google.maps.styles
    1. BevelStyle
    2. ButtonFaceStyle
    3. ButtonStyle
    4. FillStyle
    5. グラデーションのスタイル
    6. MapTypeStyle
    7. MapTypeStyleElementType
    8. MapTypeStyleFeatureType
    9. MapTypeStyleRule
    10. RectangleStyle
    11. StrokeStyle
  1. com.google.maps.controls
    1. ControlBase
    2. ControlPosition
    3. MapTypeControl
    4. MapTypeControlOptions
    5. NavigationControl
    6. NavigationControlOptions
    7. OverviewMapControl
    8. OverviewMapControlOptions
    9. PositionControl
    10. PositionControlOptions
    11. ScaleControl
    12. ScaleControlOptions
    13. ZoomControl
    14. ZoomControlOptions
  1. com.google.maps.overlays
    1. EncodedPolylineData
    2. GroundOverlay
    3. GroundOverlayOptions
    4. Marker
    5. MarkerOptions
    6. OverlayBase
    7. Polygon
    8. PolygonOptions
    9. ポリライン
    10. PolylineOptions
    11. TileLayerOverlay
  1. com.google.maps.geom
    1. Attitude
    2. Point3D
    3. TransformationGeometry
  1. com.google.maps.services
    1. ClientGeocoder
    2. ClientGeocoderOptions
    3. Directions
    4. DirectionsEvent
    5. DirectionsOptions
    6. 高度
    7. ElevationEvent
    8. ElevationResponse
    9. GeocodingEvent
    10. GeocodingResponse
    11. MaxZoom
    12. MaxZoomEvent
    13. Placemark
    14. Route
    15. ServiceStatus
    16. Step

Alpha クラス

アルファ(不透明度)定数。これらの定数の主な役割は、選択した不透明度の値の効果がすぐにわかる名前を使用して、コードの判読性を高めることです。

フィールドの概要

定数

名前 説明
OPAQUE 1.00
PERCENT_0 0
PERCENT_10 0.10
PERCENT_100 1.00
PERCENT_20 0.20
PERCENT_30 0.30
PERCENT_40 0.40
PERCENT_50 0.50
PERCENT_60 0.60
PERCENT_70 0.70
PERCENT_80 0.80
PERCENT_90 0.90
UNSEEN 0

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Color クラス

Color クラスは色の情報を保持し、色を別のテキストや数による表現に変換するためのメソッドを提供します。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

定数

名前 説明
BLACK 0x000000
BLUE 0x0000ff
CYAN 0x00ffff
GRAY1 0x101010
GRAY10 0xa0a0a0
GRAY11 0xb0b0b0
GRAY12 0xc0c0c0
GRAY13 0xd0d0d0
GRAY14 0xe0e0e0
GRAY15 0xf0f0f0
GRAY2 0x202020
GRAY3 0x303030
GRAY4 0x404040
GRAY5 0x505050
GRAY6 0x606060
GRAY7 0x707070
GRAY8 0x808080
GRAY9 0x909090
GREEN 0x00ff00
MAGENTA 0xff00ff
RED 0xff0000
WHITE 0xffffff
YELLOW 0xffff00

プロパティ

名前 タイプ 説明
b Number

[0,255] の範囲内の青色要素。

g Number

[0,255] の範囲内の緑色要素。

r Number

[0,255] の範囲内の赤色要素。

rgb Number

Number 値で表現された色(例: 0x804020)。

コンストラクタ

Color(clr:Number)

Number 値から Color を生成します。

var col:Color = new Color(0x0000ff);  // blue
パラメータ タイプ 説明
clr Number

静的メソッド

toHtml(color:Number): String

色を HTML 形式(たとえば「#321fba」)で返します。数値は [0x000000,0xffffff] の範囲内に制限されます。有効でない数値を入力すると、黒のエンコードを返します。

var col:Color = new Color(0xff8020);
trace(col.toHtml());  // outputs "#ff8020"
パラメータ タイプ 説明
color Number

HTML 形式で表現する色。

インスタンス メソッド

incRGB(deltaR:Number, deltaG:Number, deltaB:Number): void

この色の R、G、B の各要素を個別のデルタ値だけインクリメントします。色の各要素の値は有効な [0,255] の範囲内に制限されます。

var col:Color = new Color(0xff0000);  // color is red
col.incRGB(0, 255, 0);  // color is now yellow
パラメータ タイプ 説明
deltaR Number

R 要素のデルタ値。

deltaG Number

G 要素のデルタ値。

deltaB Number

B 要素のデルタ値。

setRGB(compR:Number, compG:Number, compB:Number): void

この色を [0,255] の範囲にある R、G、B の各要素から設定します。

var col:Color = new Color(0);
col.setRGB(128, 64, 255);  // lilac
パラメータ タイプ 説明
compR Number

新しい R 要素。

compG Number

新しい G 要素。

compB Number

新しい B 要素。

toString(): String

この色の文字列表現(たとえば「R:64/G:32/B:255」)を返します。

var col:Color = new Color(0xff8020);
trace(col.toString());  // outputs "R:255/G:128/B:32"

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このクラスは、特定の範囲のズーム レベルで表示された地図の矩形の領域に適用する著作権メッセージに関する情報を保持します。このオブジェクトは、カスタム マップ タイプまたはタイル レイヤを実装する場合にのみ必要です。

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

Copyright(id:String, bounds:LatLngBounds, minZoom:Number, text:String, opt_maxZoom?:Number, opt_isSupplemental?:Boolean)

特定の地理的な範囲とズーム レベルの範囲を対象とする Copyright インスタンスを生成し、このインスタンスの ID と表示されるテキストを指定します。

// Create two Copyright instances. Company A's data is used
// throughout all zoom levels over a region spanning 10 degrees of latitude
// and 40 degrees of longitude. Company B's data supplements this over a
// much smaller region at zoom levels 14 and higher.
var regionCopyright:Copyright = new Copyright(
    'my_tileset_0',
    new LatLngBounds(new LatLng(10, 20), new LatLng(20, 60)),
    'Company A',
    0);
var cityCopyright:Copyright = new Copyright(
    'my_tileset_1',
    new LatLngBounds(new LatLng(12, 20), new LatLng(13, 21)),
    'Company B',
    14,
    true);
パラメータ タイプ 説明
id String

一意の ID。

bounds LatLngBounds

この著作権メッセージを適用する地理的な範囲。

minZoom Number

最小表示倍率。

text String

著作権メッセージのテキスト。

opt_maxZoom? Number

最大表示倍率。

opt_isSupplemental? Boolean

この著作権メッセージをより粗いズーム レベルでの表示に適用する著作権メッセージとともに追加で適用するかどうかを示します。粗いズーム レベルで表示された広い領域に適用する全般的な著作権メッセージを指定した後、このフラグを true に設定して、細かいズーム レベルで表示されたこの領域の一部に追加で適用する著作権メッセージを設定することもできます。あるいは、これを false のままにしておき、別途細かいズーム レベルでの表示に適用する著作権メッセージのテキスト全体を指定してもかまいません。

インスタンス メソッド

getBounds(): LatLngBounds

著作権メッセージの空間的な範囲を取得します。

var regionCopyright:Copyright = new Copyright(
    'my_tileset_0',
    new LatLngBounds(new LatLng(10, 20), new LatLng(20, 60)),
    'Company A',
    0);
trace(regionCopyright.getBounds());  // outputs "((10, 20), (20, 60))"

getId(): String

著作権メッセージの ID を取得します。

getMaxZoom(): Number

著作権メッセージを適用する最大ズーム レベルを取得します。

getMinZoom(): Number

著作権メッセージを適用する最小ズーム レベルを取得します。

getText(): String

著作権メッセージのテキストを取得します。

isSupplemental(): Boolean

この著作権メッセージがより粗いズーム レベルでの表示に適用される著作権メッセージとともに追加で適用されるものである場合は true を返します。この著作権メッセージがより粗いズーム レベルでの表示に適用される著作権メッセージとともに追加で適用されるものである場合、粗いズーム レベルで表示される著作権メッセージにこのメッセージが追加で表示されます。この著作権メッセージがより粗いズーム レベルでの表示に適用される著作権メッセージとともに追加で適用されるものでない場合、この著作権メッセージは単独で表示されます。

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CopyrightCollection クラス

CopyrightCollection クラスは、カスタム マップ タイプの地図に表示される著作権メッセージの著作権コレクションを取り扱います。カスタム マップ タイプを実装しない場合は、このクラスを使用する必要はありません。著作権コレクションとは、地図上のどの領域がどのズーム レベルで表示されたときにどの著作権メッセージを表示するかについての情報を保持するものです。これは、航空写真マップ タイプのように外部のデータを表示するマップ タイプには非常に重要です。

実装

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

CopyrightCollection(opt_prefix?:String)

指定されたマップ タイプ/仕様に適用する著作権コレクションを作成します。

パラメータ タイプ 説明
opt_prefix? String

著作権メッセージのプレフィックス(省略可)。

インスタンス メソッド

addCopyright(copyright:Copyright): Boolean

指定された著作権メッセージをコレクションに追加します。その著作権メッセージが新規の著作権メッセージとして追加された場合は true を返し、重複した著作権メッセージとして無視された場合は false を返します。

パラメータ タイプ 説明
copyright Copyright

追加する新規の著作権メッセージ。

getCopyrightNotice(bounds:LatLngBounds, zoom:Number): CopyrightNotice

指定されたビューポートに応じた CopyrightNotice インスタンスを返します。

パラメータ タイプ 説明
bounds LatLngBounds

クエリの境界。

zoom Number

ズーム レベル。

getCopyrights(bounds:LatLngBounds, zoom:Number): Array

指定されたビューポートで表示する著作権メッセージ テキストからなる String タイプの要素配列を取得します。

パラメータ タイプ 説明
bounds LatLngBounds

クエリの境界。

zoom Number

ズーム レベル。

getCopyrightsAtLatLng(latLng:LatLng): Array

指定された場所に関係する著作権メッセージである Copyright タイプの要素配列を返します。

パラメータ タイプ 説明
latLng LatLng

著作権メッセージを取得する地点。

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CopyrightNotice クラス

CopyrightNotice は、地図上に表示する著作権メッセージ テキストの文字列の配列を保持しますが、単独のテキスト文字列にキャストすることもできます。地図の同じ領域に複数のデータ プロバイダの著作権情報を適用することができます。配列を保持することで、プロバイダ別のテキストが抽出されるようにすることができます。1 つの複合テキスト文字列を取得するだけであれば、toString メソッドを使用します。通常は CopyrightNotice インスタンスを自分で作成する必要はありませんが、ICopyrightCollection インターフェースで、CopyrightNotice クラスのインスタンスを返す getCopyrightNotice() メソッドを使用できます。

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

CopyrightNotice(prefix:String, copyrightTexts:Array)

テキストのプレフィックスと個別の著作権情報を表す String タイプの要素配列から CopyrightNotice を生成します。このクラスはこの配列への参照を保持するもので、その要素のクローンを作成するものではありません。

パラメータ タイプ 説明
prefix String

著作権メッセージのプレフィックス。

copyrightTexts Array

各著作権メッセージのテキスト。

インスタンス メソッド

getPrefix(): String

著作権メッセージのプレフィックスを取得します。

getTexts(): Array

著作権メッセージ テキストの配列を取得します。この配列にある各要素は String タイプです。

toString(): String

プレフィックスとそれに続くテキスト配列要素のリストからなる 1 つの文字列を返します。

var notice:CopyrightNotice = new CopyrightNotice(
    "Copyright",
    [ "Company A", "Company B" ]);
trace(notice.toString());  // outputs "Copyright Company A, CompanyB"

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InfoWindowOptions クラス

InfoWindowOptions クラスは、情報ウィンドウのレンダリング パラメータ セットを指定します。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

定数

名前 説明
ALIGN_CENTER 1
ALIGN_LEFT 0
ALIGN_RIGHT 2

プロパティ

名前 タイプ 説明
content String

情報ウィンドウのプレーン テキスト コンテンツ。

contentFormat TextFormat

情報ウィンドウのコンテンツ形式。

contentHTML String

情報ウィンドウの HTML コンテンツ。

contentStyleSheet StyleSheet

情報ウィンドウのコンテンツ スタイル シート。

cornerRadius Object

情報ウィンドウの角の丸みを示す Number 値。

customCloseRect Rectangle

カスタムの矩形の [閉じる] ボタン。このパラメータは、null でない場合、マウス クリックで情報ウィンドウを閉じるための矩形の領域を指定します。customContent プロパティも null でない場合は、この領域は表示はされませんがアクティブです。カスタム コンテンツを使用している場合は、自分のコンテンツにマウス リスナを自由にアタッチしてその 1 つを使って情報ウィンドウを閉じることができますが、代わりにこのプロパティを使うこともできます。customContent プロパティが null の場合、customCloseRect プロパティを使って [閉じる] ボタンをデフォルトの位置から移動することができます。

customContent DisplayObject

情報ウィンドウのカスタム コンテンツとして使用されるディスプレイ オブジェクト。このフィールドが null でない場合、Maps API for Flash ライブラリによって何も描画されませんが、カスタム コンテンツの位置は、情報ウィンドウのアンカー ポイントを基準として配置されます。

customOffset Point

カスタム コンテンツ オフセット。カスタム コンテンツを使用している場合、このパラメータは、customContent の整列ポイントを基準とした情報ウィンドウの目標位置のオフセットを指定します。customContent が指定されていない場合や、drawDefaultFrame が true に設定されている場合、このプロパティは有効となりません。

drawDefaultFrame Object

customContent プロパティで指定されたカスタム コンテンツの周囲に、デフォルトの情報ウィンドウの輪郭(デフォルトの [閉じる] ボタンを含む)を描くかどうかを示す Boolean 値。カスタム コンテンツが指定されていない場合は、デフォルトの情報ウィンドウの輪郭が描かれます。

fillStyle FillStyle

情報ウィンドウの塗りつぶしスタイル。

hasCloseButton Object

情報ウィンドウに [閉じる] ボタンを付けるかどうかを示す Boolean 値。

hasShadow Object

情報ウィンドウに影を付けるかどうかを示す Boolean 値。

hasTail Object

情報ウィンドウにテールを付けるかどうかを示す Boolean 値。

height Object

情報ウィンドウの高さを示す Number 値。

padding Object

情報ウィンドウのタイトルとコンテンツの周囲に適用されるパディングを示す Number 値。

pointOffset Point

情報ウィンドウのアンカーとテール ポイントとのオフセット。このパラメータを使えば、pointOffset.y の値を負にすることで情報ウィンドウが「地上から浮き上がり」、地図上のその latLng の位置に接しないようにする効果を得ることができます。

strokeStyle StrokeStyle

情報ウィンドウのストローク スタイル。

tailAlign Object

テールの整列を指定する Number 値。定数 InfoWindowOptions.ALIGN_LEFT、InfoWindowOptions.ALIGN_CENTER、または InfoWindowOptions.ALIGN_RIGHT のいずれかに設定します。

tailHeight Object

テールの高さを示す Number 値。

tailOffset Object

情報ウィンドウの中心点とテールの先端との水平オフセットを示す Number 値。

tailWidth Object

テールの幅を示す Number 値。

title String

情報ウィンドウのプレーン テキスト タイトル。

titleFormat TextFormat

情報ウィンドウのタイトル形式。

titleHTML String

情報ウィンドウの HTML タイトル。

titleStyleSheet StyleSheet

情報ウィンドウのタイトル スタイル シート。

width Object

情報ウィンドウの幅を示す Number 値。

コンストラクタ

InfoWindowOptions(param?:Object)

InfoWindowOptions オブジェクトを生成し、それを必要に応じてオブジェクトから初期化します。

// Specifying all InfoWindowOptions properties.
var titleFormat:TextFormat = new TextFormat();
titleFormat.bold = true;
var titleStyleSheet:StyleSheet = new StyleSheet();
var h1:Object = {
  color: "#FFFF80",
  fontWeight: "bold" };
titleStyleSheet.setStyle("h1", h1);
var contentStyleSheet:StyleSheet = new StyleSheet();
var body:Object = {
  color: "#FF0080",
  fontStyle: "italic" };
contentStyleSheet.setStyle("body", body);
var contentFormat:TextFormat = new TextFormat("Arial", 10);
var options:InfoWindowOptions = new InfoWindowOptions({
  strokeStyle: {
    color: 0x987654
  },
  fillStyle: {
    color: 0x223344,
    alpha: 0.8
  },
  titleFormat: titleFormat,
  titleStyleSheet: titleStyleSheet,
  contentFormat: contentFormat,
  contentStyleSheet: contentStyleSheet,
  width: 200,
  cornerRadius: 12,
  padding: 10,
  hasCloseButton: true,
  hasTail: true,
  tailWidth: 20,
  tailHeight: 30,
  tailOffset: -12,
  tailAlign: InfoWindowOptions.ALIGN_LEFT,
  pointOffset: new Point(3, 8),
  hasShadow: true
});
パラメータ タイプ 説明
param? Object

新しい InfoWindowOptions オブジェクトの初期値セットを保持するオブジェクト。フィールドは次のとおりです: strokeStyle:StrokeStyle fillStyle:FillStyle title:String titleHTML:String titleFormat:TextFormat titleStyleSheet:StyleSheet content:String contentHTML:String contentFormat:TextFormat contentStyleSheet:StyleSheet width:Object height:Object cornerRadius:Object padding:Object hasCloseButton:Object hasTail:Object tailWidth:Object tailHeight:Object tailOffset:Object tailAlign:Object pointOffset:Point hasShadow:Object

静的メソッド

getDefaultOptions(): InfoWindowOptions

すべての情報ウィンドウに適用されるデフォルトのオプション セットを表す InfoWindowOptions インスタンスを取得します。

// Initialization object corresponding to the initial defaults.
var titleStyleSheet:StyleSheet = new StyleSheet();
titleStyleSheet.setStyle("p", { fontFamily: "_sans" });
var contentStyleSheet:StyleSheet = new StyleSheet();
contentStyleSheet.setStyle("p", { fontFamily: "_sans" });
var initObject:Object = {
  strokeStyle: {
    thickness: 2,
    alpha: 1.0,
    color:Color.BLACK
  },
  fillStyle: {
    color: 0xffffff,
    alpha: 1.0
  },
  title: null,
  titleHTML: null,
  titleFormat: new TextFormat("_sans"),
  titleStyleSheet: titleStyleSheet,
  content: null,
  contentHTML: null,
  contentFormat: new TextFormat("_sans"),
  contentStyleSheet: contentStyleSheet,
  width: 200,
  height: null,
  cornerRadius: 5,
  padding: 0,
  hasCloseButton: true,
  hasTail: true,
  tailWidth: 20,
  tailHeight: 20,
  tailOffset: 0,
  tailAlign: InfoWindowOptions.ALIGN_LEFT,
  pointOffset: new Point(0, 0),
  hasShadow: true,
  customContent: null,
  customOffset: null,
  customCloseRect: null
}

setDefaultOptions(defaults:InfoWindowOptions): void

すべての情報ウィンドウに適用されるデフォルトのオプション セットを設定します。オプションは、openInfoWindow を呼び出す際に個々の情報ウィンドウごとに設定することもできます。その場合、その呼び出しのときに指定したオプションが、デフォルトのオプションより優先されます。defaults パラメータでは、情報ウィンドウのオプション セットの全部または一部を指定できます。オプション セットの一部を指定すると、それが既存のデフォルト設定とともに追加で適用されるようになり、明示的に設定された値だけがオーバーライドされ、それ以外の値は変わりません。

パラメータ タイプ 説明
defaults InfoWindowOptions

情報ウィンドウの新しいデフォルトのオプション セットの全部または一部。

インスタンス メソッド

toString(): String

このオブジェクトの文字列表現を返します。

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LatLng クラス

LatLng は地点の地理的座標(経度と緯度)です。

通常のマップ投影は、経度を地図の x 座標に、緯度を y 座標に関連付けますが、地図作成の慣例に従って常に緯度座標、経度座標の順に記載します。

また、LatLng の座標は変更できないことにも注意してください。別の地点を算出する場合は、新たに作成する必要があります。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

定数

名前 説明
EARTH_RADIUS 6378137

地球の赤道半径(メートル単位)。完全に球体の地球を想定しているので、おおよその値です。地球の実際の半径は、場所によって異なり、極上の 6357 km から赤道上の 6378 km まで 0.3% の差があります。

コンストラクタ

LatLng(lat:Number, lng:Number, opt_noCorrect?:Boolean)

LatLng を生成します。opt_noCorrectfalse の場合、緯度と経度の値が有効かどうか、つまり経度が日付変更線で正しくラップされているか、緯度が両極の範囲内に収まっているかを確認する必要があります。

経度の有効な値の範囲は [-180,180] です。緯度の有効な値の範囲は [-90,90] です。

// Construct three LatLng instances.
var sydney:LatLng = new LatLng(-33.8581, 151.2149);
var bound:LatLng = new LatLng(10, 190);  // longitude set to -170
var unbound:LatLng = new LatLng(10, 190, true);  // longitude set to 190
パラメータ タイプ 説明
lat Number

緯度。

lng Number

経度。

opt_noCorrect? Boolean

有効範囲に自動修正しないよう指示するフラグ。

静的メソッド

fromRadians(lat:Number, lng:Number, opt_noCorrect?:Boolean): LatLng

ラジアン値から LatLng を作成します。

パラメータ タイプ 説明
lat Number

緯度(ラジアン)。

lng Number

経度(ラジアン)。

opt_noCorrect? Boolean

有効範囲への自動修正を防ぐためのフラグ。

fromUrlValue(value:String): LatLng

"lat,lng" 形式の文字列を解析し、それらの値を持つ地点を返します。文字列を正しく解析できなかった場合は null を返します。

// Create a LatLng from a text string.
var location:LatLng = LatLng.fromUrlValue("-34,151");
パラメータ タイプ 説明
value String

解析する「lat,lng」文字列。

wrapLatLng(latLng:LatLng): LatLng

指定の LatLng のコピーである LatLng を返しますが、緯度は [-90, 90] の値に収められ、経度は [-180, 180] の範囲にラップされます。

パラメータ タイプ 説明
latLng LatLng

バインドされていない LatLng オブジェクト

インスタンス メソッド

angleFrom(other:LatLng): Number

この地点と指定された地点との角度(ラジアン)を返します。これは単位球面における両地点間の距離でもあります。

// Calculate angle in radians between London and Paris.
var london:LatLng = new LatLng(51.53, -0.08);
var paris:LatLng = new LatLng(48.8, 2.33);
trace("angle: " + paris.angleFrom(london));
パラメータ タイプ 説明
other LatLng

その他の LatLng。

clone(): LatLng

これのコピーである新しい LatLng オブジェクトを返します。

distanceFrom(other:LatLng, opt_radius?:Number): Number

この地点から指定された地点までの距離をメートル単位で返します。地球を球形として概算するので、距離には最大 0.3% の誤差が生じます。

// Calculate distance in km between London and Sydney.
var london:LatLng = new LatLng(51.53, -0.08);
var sydney:LatLng = new LatLng(-34.0, 151.0);
trace("km: " + sydney.distanceFrom(london) / 1000);
パラメータ タイプ 説明
other LatLng

その他の LatLng。

opt_radius? Number

地球の半径(デフォルトの EARTH_RADIUS)。

equals(other:LatLng): Boolean

この LatLng と他の指定された LatLng が一致するかどうかをテストします(数値の丸め誤差は許容)。

パラメータ タイプ 説明
other LatLng

比較対象の LatLng。

lat(): Number

緯度を度数で返します。

latRadians(): Number

緯度をラジアンで返します。

lng(): Number

経度を度数で返します。

lngRadians(): Number

経度をラジアンで返します。

toString(): String

この LatLng の文字列表現(たとえばパリは「"48.8584, 2.2944"」)を返します。

toUrlValue(opt_precision?:Number): String

この LatLng"lat,lng" 形式の文字列を返します。lat/lng 値はデフォルトで小数第 6 位に丸めます。

精度 概算誤差
-1 1,000 キロメートル/700 マイル
0 100 キロメートル/70 マイル
1 10 キロメートル/7 マイル
2 1 キロメートル/0.7 マイル
3 100 メートル/300 フィート
4 10 メートル/30 フィート
5 1 メートル/3 フィート
6 10 センチメートル/4 インチ
7 1 センチメートル(ニッケル)

パラメータ タイプ 説明
opt_precision? Number

小数点以下の桁数。

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LatLngBounds クラス

地球上の矩形の境界。2D 間隔は一定の方向に広がります。たとえば、北東から南西に向かった方が経度間隔が狭くなるとしても、2D 間隔は南西端から北東端(逆方向)に向かって広がります。新しい地点が含まれるように境界を拡大するには、extend() メソッドを使います。

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

LatLngBounds(opt_sw?:LatLng, opt_ne?:LatLng)

それぞれ南西範囲と北東範囲を保持する 2 つの LatLng インスタンスから LatLngBounds を生成します。LatLngBounds インスタンスは、矩形領域(180 度の子午線をまたがるものを含む)を地理的座標で表します。

var bounds:LatLngBounds = new LatLngBounds(
    new LatLng(10, 50),   // spans 1 degree latitude
    new LatLng(11, 52));  // and 2 degrees longitude
パラメータ タイプ 説明
opt_sw? LatLng

南西端(省略可)。

opt_ne? LatLng

北東端(省略可)。

インスタンス メソッド

clone(): LatLngBounds

このインスタンスのクローンを作成します。

containsBounds(other:LatLngBounds): Boolean

指定された境界がこの境界内に完全に含まれる場合は true を返します。

var bounds:LatLngBounds = new LatLngBounds(
    new LatLng(10, 50), new LatLng(20, 70));
trace(bounds.containsBounds(
    new LatLngBounds(
        new LatLng(11, 12), new LatLng(52, 68)));  // outputs true
パラメータ タイプ 説明
other LatLngBounds

含まれる側の LatLngBounds。

containsLatLng(point:LatLng): Boolean

指定された緯度経度がこの境界内に含まれる場合は true を返します。

var bounds:LatLngBounds = new LatLngBounds(
    new LatLng(10, 50),
    new LatLng(20, 70));
trace(bounds.containsLatLng(new LatLng(15, 51)));  // outputs true
trace(bounds.containsLatLng(new LatLng(29, 51)));  // outputs false
パラメータ タイプ 説明
point LatLng

テスト ポイント。

equals(other:LatLngBounds): Boolean

指定された境界がこの境界と一致する場合は true を返します(数値の丸め誤差は許容)。

パラメータ タイプ 説明
other LatLngBounds

比較対象の LatLngBounds。

extend(point:LatLng): void

指定された地点が含まれるようにこの境界を拡大します。

var bounds:LatLngBounds = new LatLngBounds(
    new LatLng(1, 5), new LatLng(2, 7));
bounds.extend(new LatLng(0, 9));
trace(bounds.toString());  // outputs "((0, 5), (2, 9))"
パラメータ タイプ 説明
point LatLng

追加する地点。

getCenter(): LatLng

この LatLngBounds の中心を計算します。

var bounds:LatLngBounds = new LatLngBounds(
    new LatLng(10, 50),
    new LatLng(20, 70));
trace(bounds.getCenter());  // outputs "(15, 60)"

getEast(): Number

この境界の東経を返します。

getNorth(): Number

この境界の北緯を返します。

getNorthEast(): LatLng

この境界の北東端を返します。

getNorthWest(): LatLng

この境界の北西端を返します。

getSouth(): Number

この境界の南緯を返します。

getSouthEast(): LatLng

この境界の南東端を返します。

getSouthWest(): LatLng

この境界の南西端を返します。

getWest(): Number

この境界の西経を返します。

intersects(other:LatLngBounds): Boolean

この境界と指定された境界との間に共通の地点がある場合は true を返します。

パラメータ タイプ 説明
other LatLngBounds

テスト対象の LatLngBounds。

isEmpty(): Boolean

この境界が空であれば true を返します。

isFullLat(): Boolean

この境界がすべての緯度をカバーしている場合は true を返します。

isFullLng(): Boolean

この境界がすべての経度をカバーしている場合は true を返します。

isLargerThan(other:LatLngBounds): Boolean

この境界が他方の境界より大きい(他方の境界を包含できる)場合は true を返します。

パラメータ タイプ 説明
other LatLngBounds

toSpan(): LatLng

指定された地図の境界を lat/lng 境界に変換します。

var bounds:LatLngBounds = new LatLngBounds(
    new LatLng(10, 50), new LatLng(20, 70));
trace(bounds.toSpan());  // outputs "(10, 20)"

toString(): String

この LatLngBounds を文字列に変換します。

var bounds:LatLngBounds = new LatLngBounds(
    new LatLng(1, 5),
    new LatLng(2, 7));
trace(bounds.toString());  // outputs "((1, 5), (2, 7))"

union(other:LatLngBounds): void

この境界と指定された境界を連結した境界が含まれるように、この境界を拡大します。

var bounds:LatLngBounds = new LatLngBounds(
    new LatLng(0, 0), new LatLng(1, 1));
bounds.union(
    new LatLngBounds(
        new LatLng(10, 20), new LatLng(15, 22)));
trace(bounds.toString());  // outputs "((0, 0), (15, 22))"
パラメータ タイプ 説明
other LatLngBounds

連結対象の LatLngBounds。

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Map クラス

Map クラスは Maps API for Flash のメイン クラスです。Map をインスタンス化して地図を作成します。

Map にはグローバルな設定に使用するプロパティが数多くあります。これらの値は初期化時にのみ使用されることに注意してください。値は後で別の値に変更することもできますが、変更しても地図には反映されません。

地図が別のディスプレイ オブジェクトの子として追加される前に、これらのプロパティが適切な値に設定されるようにします。

このカテゴリのプロパティ:

  • countryCode
  • key
  • language
  • languages(AIR のみ)
  • url(AIR のみ)
  • version

実装

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
MERCATOR_PROJECTION IProjection

メルカトル図法の地図を取得します。

countryCode String

任意の地図の国コード。これを設定すると、ジオコーディングとルート クエリにデフォルトで使用される国コードが提供されます。ただし、どちらのインスタンスの場合も、デフォルトのコードを各クエリで個別にオーバーライドすることができます。

key String

地図キー。

language String

地図で使用する言語。通常は設定しないことをおすすめします。null のままにすると、地図の言語はユーザーのブラウザ設定から取得されます。このプロパティを設定する前に、使用中のブラウザの言語設定を変更して、他の国のユーザーに地図がどのように表示されるかを確認するとよいでしょう。地図のユーザー全員が使用する言語について確実にわかっている場合のみ、このプロパティを明示的に設定します。このプロパティを設定すると、ボタン ラベル、ジオコーディング、ルート クエリの言語設定がオーバーライドされます。

languages String

(AIR のみ)ユーザーの優先言語を設定します。

overlayRaising Boolean

true に設定すると、マウスオーバーによってオーバーレイを前面に表示することができるようになります。このプロパティが有効になっている場合、マウスオーバーをサポートするオーバーレイ(現時点ではマーカーのみ)にマウス ポインタを合わせると、そのオーバーレイが最前面に表示されます。デフォルトでは、オーバーレイを前面に表示する機能は有効になっています。

sensor String

地図センサーのプロパティ("false" または "true")です。

現在のところ、Google Maps API を使用する際には、アプリケーションがユーザーの位置情報を取得するのにセンサー(GPS など)を使用するかどうかを示す必要があります。

url String

AIR アプリケーションで使用される URL パラメータ。

version String

任意のマップ ライブラリ バージョン。

コンストラクタ

Map()

コンストラクタ。これを実行する時点では、バインド変数はまだ初期化されていません。バインド変数に依存する操作は、その段階に追加されるまで待ってから行います。

インスタンス メソッド

addControl(control:IControl): void

新しいコントロールを登録します。このメソッドは MAP_READY イベントを受け取る前に呼び出すことができます。

public class MyMap extends Map {
  public function MyMap() {
    super();
    addEventListener(MapEvent.MAP_READY, onMapReady);
    addControl(new MapTypeControl());
  }
}
パラメータ タイプ 説明
control IControl

登録する新しいコントロール。

addMapType(newMapType:IMapType): void

新しいマップ タイプを登録します。

パラメータ タイプ 説明
newMapType IMapType

登録する新しいマップ タイプ。

addOverlay(overlay:IOverlay): void

地図にオーバーレイを追加します。

var marker:Marker = new Marker(
    new LatLng(48.858842, 2.346997),
    new MarkerOptions({ fillRGB: 0x004000,
                        name: "Paris, France",
                        description: "City on the Seine" }));
map.addOverlay(marker);
パラメータ タイプ 説明
overlay IOverlay

地図に追加するオーバーレイ。

callLater(call:Function): void

パラメータ タイプ 説明
call Function

clearControls(): void

地図からすべてのコントロールを削除します。

clearOverlays(): void

地図からすべてのオーバーレイを削除します。

closeInfoWindow(): Boolean

情報ウィンドウを閉じます。

continuousZoomEnabled(): Boolean

連続ズームが有効になっているかどうかを確認します。

controlByKeyboardEnabled(): Boolean

キーボードによるコントロールが有効になっているかどうかを確認します。

crosshairsEnabled(): Boolean

中央の十字線が有効になっているかどうかを確認します。

delayCall(call:Function): void

メソッドの呼び出しを次のフレームまで待ってから行います。

パラメータ タイプ 説明
call Function

次のフレームで呼び出すメソッド。

disableContinuousZoom(): void

滑らかな連続ズームを無効にします。

disableControlByKeyboard(): void

キーボードによるコントロールを無効にします。

disableCrosshairs(): void

中央の十字線を無効にします。

disableDragging(): void

地図のドラッグを無効にします。

disableScrollWheelZoom(): void

マウスのスクロール ホイールを使用したズームを無効にします。

draggingEnabled(): Boolean

地図のドラッグが有効になっているかどうかを確認します。

enableContinuousZoom(): void

滑らかな連続ズームを有効にします。

enableControlByKeyboard(): void

キーボードによるコントロールを有効にします。

enableCrosshairs(): void

中央の十字線を有効にします。

enableDragging(): void

地図のドラッグを有効にします。

enableScrollWheelZoom(): void

マウスのスクロール ホイールを使用したズームを有効にします。

fromLatLngToPoint(latLng:LatLng, opt_zoom?:Number): Point

指定された lat, lng の x,y 座標と、地図の投影の原点を基準にしたズームを返します(指定されたズーム レベルの地図の左上タイルの左上隅が原点となります)。

パラメータ タイプ 説明
latLng LatLng

latLng の地図上の位置。

opt_zoom? Number

ターゲット ズーム レベル(デフォルトは現在のズーム レベル)。

fromLatLngToViewport(latLng:LatLng, opt_disablewrap?:Boolean): Point

地図のビューポートの座標系(マップ オブジェクトの左上隅が [0,0])における、指定された latLng の位置のピクセル座標を返します。

パラメータ タイプ 説明
latLng LatLng

地図上の地点の LatLng 座標。

opt_disablewrap? Boolean

地図の経度 +180/-180 度でのラップを無効にするかどうか。

このパラメータの値を使用して呼び出すと、地図の現在の中心から目的地までの最短経路が経度 +180/-180 度のラップアラウンドを交差するかどうかによって、同じピクセル座標または 2 つのピクセル座標が返されます。

たとえば、地図の現在の中心がオーストラリアのシドニー [LatLng(-33.857, 151.215)] で、この呼び出しに渡される場所が米国のサンフランシスコ [LatLng(37.779, -122.420)] とすると、opt_disablewrap パラメータの 2 つの値を表す 2 つのピクセル座標が返されます。

デフォルト(opt_disablewrap の設定が false)では、地図は経度 +180/-180 度でラップし、地図の現在の中心の右に位置するピクセル座標を返します(シドニーからサンフランシスコまで、太平洋を横断する短い経路を選択します)。

地図のラップが無効(opt_disablewrap の設定が true)の場合、呼び出しによって返されるピクセル座標は、現在の中心の左になります(シドニーからサンフランシスコまで、インド洋と大西洋を横断する長い経路を選択します)。

地図の現在の中心から目的地までの短い経路が経度 +180/-180 度と交わらない場合(たとえば地図の現在の中心がシドニーで目的地が東京の場合)、opt_disablewrap パラメータの値がどちらでも呼び出しによって返される値は同じです。

fromPointToLatLng(pos:Point, opt_zoom?:Number, opt_nowrap?:Boolean): LatLng

指定された x, y とズームの lat,lng 座標を返します。座標は地図の投影の原点(指定されたズーム レベルの地図の左上タイルの左上隅)を基準とした相対値です。

パラメータ タイプ 説明
pos Point

地点の x, y。

opt_zoom? Number

ターゲット ズーム レベル(デフォルトは現在のズーム レベル)。

opt_nowrap? Boolean

[-180, 180] の範囲外の経度をラップしない。

fromViewportToLatLng(pos:Point, opt_nowrap?:Boolean): LatLng

地図のビューポート(マップ オブジェクトの左上隅)内の指定された座標の地点の緯度と経度を返します。

パラメータ タイプ 説明
pos Point

地図のビューポート内の座標。

opt_nowrap? Boolean

[-180, 180] の範囲外の経度をラップしない。

getBoundsZoomLevel(bounds:LatLngBounds): Number

指定された矩形領域がマップ ビューに収まる、最大解像度のズーム レベルを返します。ズーム レベルは、現在選択されているマップ タイプに合わせて計算されます。

パラメータ タイプ 説明
bounds LatLngBounds

表示する境界。

getCenter(): LatLng

マップ ビュー コントロールの中心の座標を取得します。

getCurrentMapType(): IMapType

現在のマップ タイプを取得します。

getDisplayObject(): DisplayObject

地図を表すディスプレイ オブジェクトを取得します。

getDoubleClickMode(): Number

マウス ダブルクリック モードを取得します。

getImplementationVersion(): String

実装ライブラリ SWF のバージョンを取得します。

getInterfaceVersion(): String

クライアント インターフェースのバージョンを取得します。

getLatLngBounds(): LatLngBounds

マップ ビューの矩形の表示領域を地理座標で返します。

getMapTypes(): Array

該当する場所で使用できるマップ タイプのリストを取得します。

getMaxZoomLevel(opt_mapType?:IMapType, opt_point?:LatLng): Number

最大ズーム レベルを取得します。

パラメータ タイプ 説明
opt_mapType? IMapType

最大解像度を指定するためのマップ タイプ。

opt_point? LatLng

最大ズームを適用する地点。

getMinZoomLevel(opt_mapType?:IMapType, opt_point?:LatLng): Number

最小ズーム レベルを取得します。

パラメータ タイプ 説明
opt_mapType? IMapType

最小解像度を指定する MapType。

opt_point? LatLng

最小ズーム レベルを適用する地点。

getOptions(): MapOptions

地図で使用されるオプション セットをすべて取得します。MapOptions は地図を初期化するときにのみ使用されます。したがって、このメソッドで取得できるのは元の設定に限られ、地図の再設定には対応していません。

getPaneManager(): IPaneManager

地図のペイン マネージャを取得します。

getPrintableBitmap(): Bitmap

印刷する地図のスナップショット イメージを含む Bitmap インスタンスを返します。

地図自体に複数のドメインから読み込まれたコンテンツが含まれている場合があります。このメソッドは、ドメイン maps.googleapis.com が、地図上に現れるすべてのコンテンツに crossdomain.xml ファイル経由でアクセスできる必要があります。たとえば、地図で http://www.thirdpartymap.com/path/tile_x_y_z.png という形式の複数の URL から読み込まれたタイルを含むカスタム タイル レイヤを使用している場合は、crossdomain.xml ファイルを http://www.thirdpartymap.com/path/crossdomain.xml に置きます。Security.loadPolicyFile() を使用してこのファイルを読み込み、タイル イメージの読み込み時には checkPolicyFile プロパティを true に設定して LoaderContext インスタンスを使用します。

前述の URL で path/ を使用することによって、maps.googleapis.comwww.thirdpartymap.com のコンテンツすべてではなく http://www.thirdpartymap.com/path/ の下のコンテンツのみに特権的にアクセスできます。

getProjection(): IProjection

地図に適用されている投影を返します。

getSize(): Point

マップ ビューのサイズを取得します。

getZoom(): Number

地図のズーム レベルを取得します。

isLoaded(): Boolean

地図が初期化されているかどうかを確認します。

openInfoWindow(latlng:LatLng, options?:InfoWindowOptions): IInfoWindow

指定された地点にシンプルな情報ウィンドウを表示します。

パラメータ タイプ 説明
latlng LatLng

情報ウィンドウを表示する地点。

options? InfoWindowOptions

情報ウィンドウのオプション。

panBy(distance:Point, animate?:Boolean): void

ピクセル単位で指定した距離だけ現在の位置から移動します。

パラメータ タイプ 説明
distance Point

ピクセル単位の距離。

animate? Boolean

滑らかに移動するかどうか

panTo(latLng:LatLng): void

地図の中心を指定された場所に変更します。その場所が現在のマップ ビューに既に表示されている場合は、滑らかに移動して中心を変更します。

パラメータ タイプ 説明
latLng LatLng

新しい中心の座標。

removeControl(control:IControl): void

地図からコントロールを削除します。地図にコントロールが追加されていない場合は何もしません。

パラメータ タイプ 説明
control IControl

削除するコントロール。

removeMapType(oldMapType:IMapType): void

登録されたマップ タイプを削除します。

パラメータ タイプ 説明
oldMapType IMapType

登録解除するマップ タイプ。

removeOverlay(overlay:IOverlay): void

地図からオーバーレイを削除します。

パラメータ タイプ 説明
overlay IOverlay

地図から削除するオーバーレイ。

returnToSavedPosition(): void

保存した位置に地図を戻します。

savePosition(): void

現在の地図の位置とズーム レベルを記憶し、後で returnToSavedPosition を使用して呼び出せるようにします。

scrollWheelZoomEnabled(): Boolean

スクロール ホイールによるズームが有効になっているかどうかを確認します。

setCenter(latLng:LatLng, opt_zoom?:Number, opt_mapType?:IMapType): void

地図の中心を変更します。

パラメータ タイプ 説明
latLng LatLng

新しい中心の座標。

opt_zoom? Number

新しいズーム レベル。

opt_mapType? IMapType

新しいマップ タイプ。

setDoubleClickMode(val:Number): void

マウス ダブルクリック モードを設定します。

パラメータ タイプ 説明
val Number

マウス ダブルクリック モード(MapAction 定数の 1 つ)。

setInitOptions(options:MapOptions): void

地図の初期化に使用されるオプションを設定します。このメソッドを呼び出すのは MapEvent.MAP_PREINITIALIZE イベントを処理するときに限ります。このイベントの前に、MapOptions プロパティに必要な値を別途設定しておくことはできません。このイベントが終了すると、MapOptions プロパティが使用される時点を過ぎるまで地図の初期化が進んだことになります。

パラメータ タイプ 説明
options MapOptions

地図の初期化に使用されるデフォルト設定をオーバーライドする MapOptions のインスタンス。デフォルトのオプションのみを使用する場合には null にします。

setMapType(mapType:IMapType): void

地図のマップ タイプを変更します。

パラメータ タイプ 説明
mapType IMapType

マップ タイプ

setSize(newSize:Point): void

マップ ビューのサイズを設定します。

パラメータ タイプ 説明
newSize Point

地図の新しいビュー サイズ。

setZoom(level:Number, opt_doContinuousZoom?:Boolean): void

マップ ビュー コントロールのズーム レベルを変更します。

パラメータ タイプ 説明
level Number

新しいズーム レベル。

opt_doContinuousZoom? Boolean

連続ズームを行うかどうかを指定します(連続ズームが有効になっている地図の場合)。

unload(): void

地図をその親から削除し、地図に関連付けられたメモリを解放するためにアンロードします。このメソッドを呼び出すと、マップ オブジェクトは使えなくなります。

zoomIn(opt_latlng?:LatLng, opt_doCenter?:Boolean, opt_doContinuousZoom?:Boolean): void

可能であれば、地図をズーム レベル単位で 1 段階ズームインします。

パラメータ タイプ 説明
opt_latlng? LatLng

このパラメータを設定すると、これがズームの中心点になります。設定しなければ、地図の中央を中心としてズームインします。

opt_doCenter? Boolean

true にすると、中心を opt_latlng に指定できます。

opt_doContinuousZoom? Boolean

連続ズームを行うかどうかを指定します(連続ズームが有効になっている地図の場合)。

zoomOut(opt_latlng?:LatLng, opt_doContinuousZoom?:Boolean): void

可能であれば、地図をズーム レベル単位で 1 段階ズームアウトします。

パラメータ タイプ 説明
opt_latlng? LatLng

このパラメータを設定すると、これがズームの中心点になります。設定しなければ、地図の中央を中心としてズームアウトします。

opt_doContinuousZoom? Boolean

連続ズームを行うかどうかを指定します(連続ズームが有効になっている地図の場合)。

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Map クラス3D

これは 3D 地図をサポートする Maps API for Flash のメイン クラスです。地図とそのコンテンツで透視投影や正投影ビューを使用したい場合は、com.google.maps.Map クラスではなくこのクラスを基本にして地図を作成します。

Map にはグローバルな設定に使用するプロパティが数多くあります。これらの値は初期化時にのみ使用されることに注意してください。値は後で別の値に変更することもできますが、変更しても地図には反映されません。

地図が別のディスプレイ オブジェクトの子として追加される前に、これらのプロパティが適切な値に設定されるようにします。

このカテゴリのプロパティ:

  • countryCode
  • key
  • language
  • languages(AIR のみ)
  • url(AIR のみ)
  • version

実装

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
camera ICamera

3D 表示モードで座標を変換するためのメソッドを提供するカメラ。

dragMode int

地図で使用されているドラッグ モード。このプロパティに指定できる値は MapAction.DRAGMODE_LATLNGMapAction.DRAGMODE_PITCHMapAction.DRAGMODE_YAW です。

デフォルトで、ドラッグ モードはキーボードの修飾キーである Ctrl キーと Shift キーの状態に応じて MapMouseEvent.DRAG_START イベントと MapMouseEvent.DRAG_STEP イベントをディスパッチする直前に自動的に更新されます。Shift キーが押されている場合、ドラッグ モードは MapAction.DRAGMODE_MAP_YAW_PITCH に設定され、Ctrl キーが押されている場合は MapAction.DRAGMODE_CAMERA_YAW_PITCH に設定されます。その他の場合、ドラッグ モードは MapAction.DRAGMODE_LATLNG に設定されます。

この動作は変更しないことをおすすめします。これは、Google Earth での動作と同じためです。ただし、変更が必要な場合は、MapMouseEvent.DRAG_STARTMapMouseEvent.DRAG_STEP の両方にリスナをアタッチしてください。このようにすると、マウスの場所やキーボードの修飾キーの状態などのパラメータに応じて、ハンドラ内で適切な地図のドラッグ モードを設定できます。

ドラッグ モードは MapMouseEvent.DRAG_STEP の直前または処理中に変更できるため、ユーザーがマウス ボタンを離さなくても新しいドラッグ モードが開始されます。ドラッグ操作中にドラッグ モードが変更された場合は、新しいドラッグ モードでドラッグ操作が開始される前に DRAG_STOP イベントと DRAG_START イベントを受け取ります。

viewMode int

地図に適用されているビュー モード。このプロパティに指定できる値は View.VIEWMODE_2DView.VIEWMODE_PERSPECTIVEView.VIEWMODE_ORTHOGONAL です。

コンストラクタ

Map3D()

Map3D インスタンスを生成します。これを実行する時点では、バインド変数はまだ初期化されていません。バインド変数に依存する操作は、その段階に追加されるまで待ってから行います。

インスタンス メソッド

cancelFlyTo(): void

flyTo() への呼び出しで開始された地図の動きを中断して、MapEvent.FLY_TO_CANCELEDMapEvent.FLY_TO_DONE がディスパッチされます。

このメソッドを呼び出しても、フライトが行われていない場合には効果がありません。

flyTo(center:LatLng, zoom?:Number, attitude?:Attitude, duration?:Number): void

地図の中心、ズーム、角度を指定の期間をかけて変更します。変更を瞬間的に行うには、期間に 0 を指定します。

複雑なルートを飛行したい場合は、flyTo() への呼び出しのアニメーションが完了する前に、後続の呼び出しを連続して行えます。各フライト区間はキューに登録されて、順に処理されます。2 つ以上のフライト区間がキューに登録されると、3 次スプラインを使用してカメラの場所と角度が補間されます。

デフォルトで、ユーザーはフライト中に地図を操作できます。地図を操作してもフライトは終了しません(ユーザーが操作を終了した時点から残りの区間が続行されます)。ただし、残りのフライト区間を中断したい場合は、メソッド cancelFlyTo() を使用できます。

フライトが終了すると(キャンセルされたかどうかにかかわらず)、MapEvent.FLY_TO_DONE がディスパッチされます。

パラメータ タイプ 説明
center LatLng

地図の新しい中心の座標。

zoom? Number

地図の新しいズーム レベル

attitude? Attitude

地図の新しい角度

duration? Number

移動が行われる期間(秒数)

getAttitude(): Attitude

地図の角度を取得します。3D モードで、ユーザーに表示される地図の方向が制御されます。

setAttitude(value:Attitude): void

地図の角度を設定します。3D モードで、ユーザーに表示される地図の方向が制御されます。

パラメータ タイプ 説明
value Attitude

地図の新しい角度

setInitOptions(options:MapOptions): void

地図の初期化に使用されるオプションを設定します。3D 地図ではデフォルトで controlByKeyboardtrue に設定されています(デベロッパーは必要に応じてこの設定を自由にオーバーライドできます)。プロパティ Map.options はプライベートであり直接アクセスできないため、渡されたオプションに新しいデフォルト設定を統合する実装がここでは必要です。

パラメータ タイプ 説明
options MapOptions

地図の初期化に使用されるデフォルト設定をオーバーライドする MapOptions のインスタンス。デフォルトのオプションのみを使用する場合には null にします。

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MapAction クラス

地図の操作を識別するために使用する定数。

フィールドの概要

定数

名前 説明
ACTION_NOTHING 3

操作しません。

ACTION_PAN 0

移動操作。

ACTION_PAN_ZOOM_IN 2

移動とズームイン操作。

ACTION_ZOOM_IN 1

ズームイン操作。

DRAGMODE_CAMERA_YAW_PITCH 4

3D 地図でマウスのドラッグによりカメラのヨーとピッチが変わります。

DRAGMODE_LATLNG 0

マウスのドラッグにより地図の緯度と経度(地図の中心)が変わります。

DRAGMODE_MAP_YAW_PITCH 3

マウスのドラッグにより 3D 地図のヨーとピッチが変わります。

DRAGMODE_PITCH 1

マウスのドラッグにより 3D 地図のピッチが変わります。

DRAGMODE_YAW 2

マウスのドラッグにより 3D 地図のヨーが変わります。

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class MapAttitudeEvent

MapAttitudeEvent オブジェクトは、地図の角度が変化すると、イベント フローにディスパッチされます。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

定数

名前 説明
ATTITUDE_CHANGE_END mapevent_attitudechangeend

このイベントは、マップ ビューの変更が終わると発生します。

ATTITUDE_CHANGE_START mapevent_attitudechangestart

このイベントは、地図の角度の変更が開始されると発生します。

ATTITUDE_CHANGE_STEP mapevent_attitudechangestep

このイベントは、地図の角度の変更中に繰り返し発生します。

プロパティ

名前 タイプ 説明
attitude Attitude

地図の角度

コンストラクタ

MapAttitudeEvent(type:String, attitude:Attitude, bubbles?:Boolean, cancellable?:Boolean)

パラメータとしてイベント リスナに渡す MapMoveEvent オブジェクトを作成します。

パラメータ タイプ 説明
type String

MapMoveEvent.type としてアクセスできるイベントのタイプ。

attitude Attitude

地図の latLng。

bubbles? Boolean

イベント オブジェクトがイベント フローのバブリング段階に参加するかどうかを指定します。デフォルト値は false です。

cancellable? Boolean

イベント オブジェクトをキャンセルできるかどうかを指定します。デフォルト値は false です。

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MapEvent クラス

MapEvent オブジェクトは、地図に固有のイベントが発生するとイベント フローにディスパッチされます。マップ イベントは、地図オブジェクトやその要素(オーバーレイ、情報ウィンドウなど)によってディスパッチされます。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

定数

名前 説明
CONTROL_ADDED mapevent_controladded

コントロールが地図に追加されると、このイベントが地図上で発生します。

CONTROL_REMOVED mapevent_controlremoved

コントロールが地図から削除されると、このイベントが地図上で発生します。

COPYRIGHTS_UPDATED mapevent_copyrightsupdated

地図に表示される著作権メッセージが更新されると、このイベントが発生します。MapType オブジェクトと CopyrightCollection オブジェクトによってディスパッチされます。

FLY_TO_CANCELED mapevent_flytocanceled

Map3D.flyTo() への呼び出しによって生成された地図の動きが Map3D.cancelFlyTo() への呼び出しによってキャンセルされると、このイベントが発生します。flyyTo() メソッドと flyToCancel() メソッドは 3D 地図でのみサポートされます。

FLY_TO_DONE mapevent_flytodone

Map3D.flyTo() への呼び出しによって生成された地図の動きが完了すると、このイベントが発生します。flyTo() メソッドは現在 3D 地図でのみサポートされます。

INFOWINDOW_CLOSED mapevent_infowindowclosed

このイベントは情報ウィンドウが閉じると発生します。このイベントの前に INFOWINDOW_CLOSING イベントが発生します。新たに openInfoWindow() を呼び出して、現在表示されている情報ウィンドウを別の地点で再度表示すると、INFOWINDOW_CLOSING、INFOWINDOW_CLOSED、INFOWINDOW_OPENED の各イベントがこの順に発生します。

INFOWINDOW_CLOSING mapevent_infowindowclosing

このイベントは情報ウィンドウが閉じる前に発生します。

INFOWINDOW_OPENED mapevent_infowindowopened

このイベントは情報ウィンドウが表示されると発生します。

MAPTYPE_ADDED mapevent_maptypeadded

このイベントは、新しい MapType が地図に追加されると発生します。これは MAPTYPE_CHANGED とは別のイベントです。MAPTYPE_CHANGED がマップ タイプが変更されたことを示すのに対して、このイベントは地図が新しいマップ タイプに対応できるようになったことを示すだけです。

MAPTYPE_CHANGED maptypechanged

このイベントは、別のマップ タイプが選択されると発生します。

MAPTYPE_REMOVED mapevent_maptyperemoved

このイベントは、MapType が地図から削除されると発生します。

MAPTYPE_STYLE_CHANGED mapevent_maptypestylechanged

このイベントは、スタイル付きマップ タイプのスタイルが変更されると発生します。

MAP_PREINITIALIZE mapevent_mappreinitialize

このイベントは、地図が初期化される直前に発生します。このイベントは、地図に setInitOptions(...) を呼び出し、地図が初めて表示されるときのオプションを指定した MapOptions のインスタンスを渡す正しいタイミングを示します。

MAP_READY mapevent_mapready

このイベントは、地図の初期化が完了して、isLoaded() を実行すれば true が返される段階になったときに発生します。つまりこのイベント発生時点では、位置、ズーム、マップ タイプはすべて初期化されていますが、タイル画像はまだロード中である可能性があります。

OVERLAY_BEFORE_REMOVED mapevent_overlaybeforeremoved

このイベントは、オーバーレイが地図から削除される直前に発生します。

OVERLAY_MOVED mapevent_overlaymoved

このイベントは、オーバーレイの位置が変更されると発生します。これは現時点でマーカーにのみ適用され、ドラッグの後または setLatLng() の呼び出し後に発生します。

OVERLAY_REMOVED mapevent_overlayremoved

このイベントは、地図からオーバーレイが 1 つ削除されると発生します。デベロッパーはこのイベントを使用してオーバーレイ インスタンスを最終的に消去します。

SIZE_CHANGED mapevent_sizechanged

このイベントは、地図のサイズが変更されると発生します。

TILES_LOADED mapevent_tilesloaded

このイベントは、表示可能なターゲット タイルがすべて読み込まれると発生します。

ターゲット タイルとは、地図のレンダリングに使用するのに最適なタイルのことです。ターゲット タイルとすべてのタイルの区別は、主に 3D 地図を表示する場合に関係します。地図のレンダリングに使用される一連のタイルはターゲット タイルにより構成されます。ただし、ターゲット タイルの一部がまだ読み込まれていない場合は、代わりに低解像度または高解像度のタイルを使用してレンダリング中の地図に未表示の部分がないようにします。

このイベントは地図の標準的な移動やズーム操作中に繰り返しディスパッチされることに注意してください。

地図のタイルの読み込みが開始されたことを検出するには、MapEvent.MAP_PREINITIALIZE の処理中にこのイベント用のリスナをアタッチします。また、この関数内で初期マップ ビュー(中心、ズーム、マップ タイプ、3D 地図を表示する場合は角度)も設定します。これは、この初期マップ ビューに後続の TILES_LOADED イベントが適用されるためです。

このイベントは、マップまたは TileLayerOverlay インスタンスによりディスパッチされます。

TILES_LOADED_PENDING mapevent_tilesloadedpending

これは MapEvent.TILES_LOADED に伴うイベントであり、新しいタイルの読み込みが開始されたこと、およびタイルがすべて読み込まれたら MapEvent.TILES_LOADED がディスパッチされることを示します。

別のタイルを連続して読み込む場合、MapEvent.TILES_LOADED_PENDINGMapEvent.TILES_LOADED がディスパッチされる前に複数回ディスパッチされることがあります。タイルが読み込まれない場合にタイムアウトを使用して適切な処理を実行したい場合は、API の動作により最初または最後のタイルの読み込み開始からの経過時間を計測するかどうか柔軟に対応できます。

VIEW_CHANGED mapevent_viewchanged

このイベントは、マップ ビューが変更されると発生します。

VISIBILITY_CHANGED mapevent_visibilitychanged

このイベントは、オーバーレイの表示設定が(表示から非表示、またはその逆に)変更されると発生します。

プロパティ

名前 タイプ 説明
feature Object

イベントが参照するオブジェクト(たとえば MapEvent.MAPTYPE_ADDED イベントの場合は IMapType のインスタンス、MapEvent.CONTROL_REMOVED の場合は IControl のインスタンス)。

コンストラクタ

MapEvent(type:String, feature:Object, bubbles?:Boolean, cancellable?:Boolean)

パラメータとしてイベント リスナに渡す Event オブジェクトを作成します。

パラメータ タイプ 説明
type String

MapEvent.type としてアクセスできるイベントのタイプ。

feature Object

イベントが関連する地図の機能(オーバーレイ、コントロール、地図そのもの)。MapEvent は地図そのもの、または機能にディスパッチされます。地図そのものにディスパッチされる場合、地図がターゲットになるので、ターゲットと機能が別になります。機能にディスパッチされる場合、機能フィールドはターゲットと同じになります。

bubbles? Boolean

イベント オブジェクトがイベント フローのバブリング段階に参加するかどうかを指定します。デフォルト値は false です。

cancellable? Boolean

イベント オブジェクトをキャンセルできるかどうかを指定します。デフォルト値は false です。

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MapMouseEvent クラス

MapMouseEvent オブジェクトは、地図やそのオーバーレイに固有のマウス関連イベントが発生すると、イベント フローにディスパッチされます。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

定数

名前 説明
CLICK mapevent_click

このイベントは、地図をマウスでクリックすると発生します。クリック可能なオーバーレイ(マーカーやポリゴンなど)をクリックすると、そのオーバーレイ上でもイベントが発生します。

DOUBLE_CLICK mapevent_doubleclick

このイベントは、地図上でダブルクリックすると発生します。ただしマーカーまたはその他のクリック可能なオーバーレイをダブルクリックした場合には、このイベントは発生しません。

DRAG_END mapevent_dragend

このイベントは、ユーザーが地図のドラッグを停止すると発生します。

DRAG_START mapevent_dragstart

このイベントは、ユーザーが地図のドラッグを開始すると発生します。

DRAG_STEP mapevent_dragstep

このイベントは、ユーザーが地図をドラッグしている間に繰り返し発生します。

MOUSE_DOWN mapevent_mousedown

このイベントは、ユーザーが地図の上でマウス ボタンを押すと発生します。

MOUSE_MOVE mapevent_mousemove

このイベントは、マウスが地図上を移動すると発生します。

MOUSE_UP mapevent_mouseup

このイベントは、ユーザーが地図の上でマウス ボタンを離すと発生します。

ROLL_OUT mapevent_rollout

このイベントは、ユーザーがマウスを地図の外に移動すると発生します。

ROLL_OVER mapevent_rollover

このイベントは、ユーザーがマウスを地図の上で移動すると発生します。

プロパティ

名前 タイプ 説明
altKey Boolean

Alt キーが押されたかどうか。

ctrlKey Boolean

Ctrl キーが押されたかどうか。

latLng LatLng

MapMouseEvent が発生した地点の LatLng。

shiftKey Boolean

Shift キーが押されたかどうか。

コンストラクタ

MapMouseEvent(type:String, feature:Object, latLng:LatLng, bubbles?:Boolean, cancellable?:Boolean, ctrlKey?:Boolean, altKey?:Boolean, shiftKey?:Boolean)

パラメータとしてイベント リスナに渡す MapMouseEvent オブジェクトを作成します。

パラメータ タイプ 説明
type String

MapEvent.type としてアクセスできるイベントのタイプ。

feature Object

イベントが関連する地図の機能(オーバーレイ、コントロール、地図そのものなど)。MapMouseEvent の場合、これはイベント ターゲットと同じになります。

latLng LatLng

地図の latLng。

bubbles? Boolean

イベント オブジェクトがイベント フローのバブリング段階に参加するかどうかを指定します。デフォルト値は false です。

cancellable? Boolean

イベント オブジェクトをキャンセルできるかどうかを指定します。デフォルト値は false です。

ctrlKey? Boolean
altKey? Boolean
shiftKey? Boolean

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MapMoveEvent クラス

MapMoveEvent オブジェクトは、マップ ビューが変更されるときにイベント フローにディスパッチされます。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

定数

名前 説明
MOVE_END mapevent_moveend

このイベントは、マップ ビューの変更が終わると発生します。

MOVE_START mapevent_movestart

このイベントは、マップ ビューの変更が開始されると発生します。これはドラッグによって発生する場合があり、その場合は MapMouseEvent.DRAG_START イベントも発生します。または、マップ ビューを変更するメソッドの起動によって発生する場合があります。

MOVE_STEP mapevent_movestep

このイベントは、マップ ビューの変更中に繰り返し発生します。その変更がドラッグに起因するものであれば、MapMouseEvent.DRAG_STEP イベントも生成されます。

プロパティ

名前 タイプ 説明
latLng LatLng

MapMoveEvent が発生した地点の LatLng。

コンストラクタ

MapMoveEvent(type:String, latLng:LatLng, bubbles?:Boolean, cancellable?:Boolean)

パラメータとしてイベント リスナに渡す MapMoveEvent オブジェクトを作成します。

パラメータ タイプ 説明
type String

MapMoveEvent.type としてアクセスできるイベントのタイプ。

latLng LatLng

地図の latLng。

bubbles? Boolean

イベント オブジェクトがイベント フローのバブリング段階に参加するかどうかを指定します。デフォルト値は false です。

cancellable? Boolean

イベント オブジェクトをキャンセルできるかどうかを指定します。デフォルト値は false です。

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MapOptions クラス

MapOptions は、地図を初期化するためのパラメータ セットを指定します。MapOptions を使用するタイミングは、MapEvent.MAP_PREINITIALIZE イベントを処理するときに限られてることに注意してください。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
attitude Attitude

3D ビュー モードに使用するカメラの角度。このプロパティを使用するには、作成する地図に Map3D インスタンスを使用する必要があります。標準の Map インスタンスを使用するとこのプロパティは無視されます。

backgroundFillStyle FillStyle

地図の背景の塗りつぶしスタイル。

center LatLng

地図の最初の中心。

continuousZoom Object

最初の地図で連続ズームを使用するかどうかを示す Boolean 値。

controlByKeyboard Object

最初の地図をキーボードでコントロールできるようにするかどうかを示す Boolean 値。

crosshairs Object

最初の地図に十字線を表示するかどうかを示す Boolean 値。

crosshairsStrokeStyle StrokeStyle

十字線のストローク スタイル。

doubleClickMode Object

最初の地図のダブルクリック モードを指定する Number 値。

dragging Object

最初の地図がドラッグをサポートするかどうかを示す Boolean 値。

mapType IMapType

最初のマップ タイプ。これが null の場合は Google のデフォルト マップ タイプが使用されます。この選択をオーバーライドする場合は、このプロパティを設定します。

mapTypes Array

地図を最初に読み込むときの最初のマップ タイプ。これが null の場合は Google のマップ タイプのデフォルト リストが使用されます。この設定をオーバーライドする場合は、このプロパティを設定します。

mouseClickRange Object

処理待ちの MapMouseEvent.CLICK イベントと MapMouseEvent.DOUBLE_CLICK イベントがキャンセルされる前に、MouseEvent.MOUSE_DOWN イベントが発生した場所からマウスを移動できる最大ピクセル数を示す Number 値。通常、地図をドラッグした後で MapMouseEvent.CLICK イベントが発生するのは望ましくありません。このプロパティはこれを強制します。

overlayRaising Object

オーバーレイを自動的に前面に表示する機能を初期設定で有効にするかどうかを示す Boolean 値。

scrollWheelZoom Object

最初の地図でスクロール ホイールによるズームを使用するかどうかを示す Boolean 値。

viewMode Object

マップ ビュー モードを示す整数値。このプロパティを使用するには、作成する地図に Map3D インスタンスを使用する必要があります。標準の Map インスタンスを使用するとこのプロパティは無視されます。サポートされるビュー モードはView.VIEWMODE_2DView.VIEWMODE_PERSPECTIVEView.VIEWMODE_ORTHOGONAL です。

zoom Object

最初の地図のズーム レベルを指定する Number 値。

コンストラクタ

MapOptions(param?:Object)

新しい MapOptions オブジェクトを生成し、それを必要に応じてオブジェクトから初期化します。

// Creating a MapOptions instance that corresponds to the default
// configuration for creating a map.
var options:MapOptions = new MapOptions({
  backgroundFillStyle: {
    alpha: Alpha.OPAQUE,
    color: Color.GRAY14
  },
  crosshairs: false,
  crosshairsStrokeStyle: {
    thickness: 1,
    color: Color.BLACK,
    alpha: 1,
    pixelHinting: false
  },
  controlByKeyboard: false,
  scrollWheelZoom: false,
  overlayRaising: true,
  doubleClickMode: MapAction.ACTION_PAN_ZOOM_IN,
  dragging: true,
  continuousZoom: false,
  mapType: null,
  mapTypes: null,
  center: new LatLng(0, 0),
  zoom: 1
  mouseClickRange: 2
});
パラメータ タイプ 説明
param? Object

MapOptions インスタンスの初期値セットを含む初期化オブジェクト。

インスタンス メソッド

toString(): String

このオブジェクトの文字列表現を返します。

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MapType クラス

地図のマップ タイプを定義します。マップ タイプは、タイル レイヤ、マップ投影、タイル サイズ、その他の各種設定(リンクの色や著作権メッセージなど)のセットです。

実装

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
DEFAULT_MAP_TYPES Array

デフォルト マップ タイプのリストへのアクセスを提供します。

HYBRID_MAP_TYPE IMapType

地図+写真マップ タイプへのアクセスを提供します。

NORMAL_MAP_TYPE IMapType

通常のマップ タイプへのアクセスを提供します。

PHYSICAL_MAP_TYPE IMapType

物理的なマップ タイプへのアクセスを提供します。

SATELLITE_MAP_TYPE IMapType

航空写真マップ タイプへのアクセスを提供します。

コンストラクタ

MapType(tileLayers:Array, projection:IProjection, name:String, options?:MapTypeOptions)

MapType オブジェクト(カスタム マップ タイプ)のインスタンスを作成します。

パラメータ タイプ 説明
tileLayers Array

地図の TileLayers。

projection IProjection

マップ投影。

name String

地図の名前。

options? MapTypeOptions

マップ タイプのオプション。

インスタンス メソッド

getAlt(): String

このマップ タイプを選択するためのコントロール上にカーソルを合わせたときに表示されるヒントのテキストを返します。そのようなコントロールとしては MapTypeControl があります。

getBoundsZoomLevel(bounds:LatLngBounds, viewSize:Point): Number

指定されたピクセル サイズの地図に指定された緯度経度の境界を表示するために必要な最大解像度のズーム レベルを返します。

パラメータ タイプ 説明
bounds LatLngBounds

表示する境界。

viewSize Point

ビューポートのサイズ

getCopyrights(bounds:LatLngBounds, zoom:Number): Array

指定された境界とズーム レベルに適用される著作権メッセージの配列を返します。この配列にある各要素は CopyrightNotice タイプです。

パラメータ タイプ 説明
bounds LatLngBounds

現在のビューポート。

zoom Number

現在のズーム レベル。

getErrorMessage(): String

タイルをダウンロードできない場合に表示するテキストを返します。

getLinkColor(): Number

コントロールが地図の上にリンクを表示する場合に使用する色を返します。たとえば、著作権メッセージ コントロールの「利用規約」リンクにこの色を使用します。

getMaxResolutionOverride(): Number

最大解像度のオーバーライドを返します。

getMaximumResolution(opt_point?:LatLng): Number

このマップ タイプでサポートされている最大解像度のズーム レベルを返します。opt_point が指定されている場合、指定された緯度経度の最大解像度を返します。opt_point が指定されていない場合、グローバルな最大値を返します。

パラメータ タイプ 説明
opt_point? LatLng

解像度を評価する地点。

getMinimumResolution(opt_point?:LatLng): Number

このマップ タイプでサポートされている最小解像度のズーム レベルを返します。opt_point が指定されている場合、指定された緯度経度の最小解像度を返します。opt_point が指定されていない場合、グローバルな最小値を返します。

パラメータ タイプ 説明
opt_point? LatLng

解像度を評価する地点(無視)。

getName(opt_short?:Boolean): String

マップ タイプ名を取得します。

パラメータ タイプ 説明
opt_short? Boolean

略称を返します。

getProjection(): IProjection

マップ タイプの投影を取得します。

getRadius(): Number

このマップ タイプの定義が適用される地球の半径を返します。

getSpanZoomLevel(center:LatLng, span:LatLng, viewSize:Point): Number

指定された中心点を持つ指定された緯度経度の範囲を表示するために必要な最大解像度のズーム レベルを返します。

パラメータ タイプ 説明
center LatLng

ビューポートの中心。

span LatLng

ビューポートの範囲。

viewSize Point

ビューポートのサイズ(ピクセル単位)。

getTextColor(): Number

コントロールがテキスト形式の場合、該当するテキスト表示色を返します。たとえば、著作権メッセージ コントロールにはこの色を使用します。

getTileLayers(): Array

このマップ タイプに合ったタイル レイヤのリストを表示される重ね順で取得します。このメソッドを使用して、MapType インスタンスの生成後に表示されたタイル レイヤを変更することはできません。別のレイヤ セットを表示するには、MapType を新しく作成する必要があります。

getTileSize(): Number

このマップ タイプに合ったタイル サイズを取得します。事前定義されたマップ タイプのタイルはすべて 256x256 ピクセルです。これらのマップ タイプの場合、この関数は 256 を返します。

getUrlArg(): String

現在のマップ ビューへのパーマリンクでこのマップ タイプを特定するために URL パラメータとして使用されている文字列を返します。このメソッドは現在、内部のみで使用されます。カスタム マップ タイプの生成に組み込みタイル レイヤが使用されている場合は、デベロッパーが指定した値ではなく組み込みレイヤセットに基づいて値が返されます。

setMaxResolutionOverride(maxResolution:Number): void

最大解像度のオーバーライドを設定します。つまり、この数値が対象マップ タイプから報告される最大解像度より大きい場合は、この数値が使用されます。この数値は ZoomControl のスクロールバーに表示されるレベルの数を示します。

パラメータ タイプ 説明
maxResolution Number

最大解像度のオーバーライドの設定値。

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MapTypeOptions クラス

MapTypeOptions クラスは、マップ タイプのパラメータ セットを指定します。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
alt String

代替テキスト。

errorMessage String

エラー メッセージ。

linkColor Object

リンクの色を指定する Number 値。

maxResolution Object

このマップ タイプの最大ズーム レベルを指定する Number 値。

minResolution Object

このマップ タイプの最小ズーム レベルを指定する Number 値。

radius Object

マップ タイプの半径をメートル単位で指定する Number 値。

shortName String

マップ タイプの略称。

textColor Object

テキストの色を指定する Number 値。

tileSize Object

タイルのサイズを指定する Number 値。

urlArg String

マップ タイプの URL 引数。

コンストラクタ

MapTypeOptions(param?:Object)

新しい MapTypeOptions オブジェクトを生成し、それを必要に応じてオブジェクトから初期化します。

var options:MapTypeOptions = new MapTypeOptions({
  shortName: "sea",
  urlArg: "s",
  maxResolution: 16,
  minResolution: 4,
  tileSize: 256,
  textColor: Color.BLACK,
  linkColor: Color.RED,
  errorMessage: "This sea tile could not be loaded",
  alt: "Sea images",
  radius: 51118000
});
パラメータ タイプ 説明
param? Object

MapTypeOptions インスタンスの初期値セットを含む初期化オブジェクト。

静的メソッド

getDefaultOptions(): MapTypeOptions

すべてのマップ タイプに適用されるデフォルトのオプション セットを表す MapTypeOptions インスタンスを取得します。

// Initialization object corresponding to the initial defaults.
{ shortName: new String(""),
  urlArg: new String("c"),
  tileSize: 256,
  textColor: Color.BLACK,
  linkColor: Color.DEFAULTLINK,
  errorMessage: new String(""),
  alt: new String(""),
  radius: LatLng.EARTH_RADIUS
}

setDefaultOptions(defaults:MapTypeOptions): void

新しいマップ タイプが作成されたときに適用されるデフォルトのオプション セットを設定します。オプションはマップ タイプごとに設定することもできます。その場合、個別のマップ タイプに指定したオプションが、デフォルトのオプションより優先されます。defaults パラメータでは、マップ タイプのオプション セットの全部または一部を指定できます。オプション セットの一部を指定すると、それが既存のデフォルト設定とともに追加で適用されるようになり、明示的に設定された値だけがオーバーライドされ、それ以外の値は変わりません。

パラメータ タイプ 説明
defaults MapTypeOptions

マップ タイプの新しいデフォルトのオプション セットの全部または一部。

インスタンス メソッド

toString(): String

このオブジェクトの文字列表現を返します。

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MapZoomEvent クラス

MapMouseEvent オブジェクトは、地図をズームインまたはズームアウトするとイベント フローにディスパッチされます。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

定数

名前 説明
CONTINUOUS_ZOOM_END mapevent_continuouszoomend

このイベントは、地図の連続ズームが終わると発生します。その後、ZOOM_CHANGED イベントが発生します。

CONTINUOUS_ZOOM_START mapevent_continuouszoomstart

このイベントは、地図の連続ズームが始まると発生します。

CONTINUOUS_ZOOM_STEP mapevent_continuouszoomstep

このイベントは、地図の連続ズームが実行されている間に繰り返し発生します。

ZOOM_CHANGED mapevent_zoomchanged

このイベントは、地図がズームされると発生します。

ZOOM_RANGE_CHANGED mapevent_zoomrangechanged

このイベントは、適用できるズーム範囲が変更されると発生します。これは、適用できるズーム レベルが変更された領域に地図を移動したとき、またはズーム範囲がプログラム的に変更されたときに発生します。それぞれの MapZoomEvent の zoomLevel プロパティは、地図の現在のズーム レベル(変更されたことがあるかどうかは問わない)を示します。地図のズーム レベルの新しい最大値と最小値を取得するには、Map.getMinZoomLevel() メソッドと Map.getMaxZoomLevel() メソッドを呼び出します。

プロパティ

名前 タイプ 説明
zoomLevel Number

地図の現在のズーム レベル。

コンストラクタ

MapZoomEvent(type:String, zoomLevel:Number, bubbles?:Boolean, cancellable?:Boolean)

パラメータとしてイベント リスナに渡す MapZoomEvent オブジェクトを作成します。

パラメータ タイプ 説明
type String

イベントのタイプ。

zoomLevel Number

地図のズーム レベル。

bubbles? Boolean

イベント オブジェクトがイベント フローのバブリング段階に参加するかどうかを指定します。デフォルト値は false です。

cancellable? Boolean

イベント オブジェクトをキャンセルできるかどうかを指定します。デフォルト値は false です。

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PaneId クラス

地図上のペインを識別するための定数。これらの定数はそれぞれに数値を持ちますが、ペインの順序は実際の値にかかわりなく管理されます。

フィールドの概要

定数

名前 説明
PANE_FLOAT 7

フローティング コンテンツを持つペイン、情報ウィンドウのデフォルト ペイン。

PANE_MAP 0

地図の真上にある、最も基本的なマップ ペイン。

PANE_MARKER 4

マーカー ペイン、マーカーのデフォルト ペイン。

PANE_OVERLAYS 1

オーバーレイ ペイン。ポリライン、ポリゴン、グラウンド オーバーレイのデフォルト ペイン。

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ProjectionBase クラス

ProjectionBase は、カスタム投影を作成するための抽象基本クラスです。これをサブクラス化し、各メソッドを実装して、地図のカスタム投影を作成します。

実装

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

ProjectionBase()

ProjectionBase のインスタンスを生成します。

インスタンス メソッド

fromLatLngToPixel(latLng:LatLng, zoom:Number): Point

指定された地理的な場所とズーム レベルに対応する地図のピクセル座標を返します。

パラメータ タイプ 説明
latLng LatLng

地理的な場所。

zoom Number

ズーム レベル。

fromPixelToLatLng(pixel:Point, zoom:Number, opt_nowrap?:Boolean): LatLng

指定された地図のピクセル座標とズーム レベルに対応する地理的な場所を返します。

パラメータ タイプ 説明
pixel Point

地図のピクセル座標。

zoom Number

ズーム レベル。

opt_nowrap? Boolean

[-180,180] の範囲外の経度をラップしない。

getWrapWidth(zoom:Number): Number

x 方向の地図の周期性、つまり地図が地球を 1 周した後に同じ地図を繰り返し表示し始めるまでのピクセル数を返します。デフォルトでは無限大を返します。つまり、地図は繰り返し表示されません。これは、複数の地球を含む地図でマップ ビュー上のオーバーレイの位置を計算するために使用されます(これは通常、低いズーム レベルでのみ発生します)。

パラメータ タイプ 説明
zoom Number

ズーム レベル。

tileCheckRange(tile:Point, zoom:Number, tileSize:Number): Boolean

タイル インデックスがマップ タイプの有効範囲内にあるかどうかをテストします(有効範囲にないと地図には空のタイルが表示されます)。地図に複数の地球が含まれている場合、この関数はタイル インデックスを変更して、同じタイルの別のインスタンスを参照します。

パラメータ タイプ 説明
tile Point

タイル座標。

zoom Number

ズーム レベル。

tileSize Number

このタイルのサイズ。

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StyledMapType クラス

StyledMapType クラスは、スタイル付きマップ タイプを定義します。

実装

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

StyledMapType(style:Array, options?:StyledMapTypeOptions)

StyledMapType オブジェクトのインスタンスを作成します。

パラメータ タイプ 説明
style Array

MapTypeStyle 要素の配列。各要素は連続して適用されます。該当するフィールドを含む、型指定なしのオブジェクトの配列を使用することもできます。詳しくは、setStyle() をご覧ください。

options? StyledMapTypeOptions

スタイル付き地図のオプション。

インスタンス メソッド

getAlt(): String

このマップ タイプを選択するためのコントロール上にカーソルを合わせたときに表示されるヒントのテキストを返します。そのようなコントロールとしては MapTypeControl があります。

getBoundsZoomLevel(bounds:LatLngBounds, viewSize:Point): Number

指定されたピクセル サイズの地図に指定された緯度経度の境界を表示するために必要な最大解像度のズーム レベルを返します。

パラメータ タイプ 説明
bounds LatLngBounds

表示する境界。

viewSize Point

ビューポートのサイズ

getCopyrights(bounds:LatLngBounds, zoom:Number): Array

指定された境界とズーム レベルに適用される著作権メッセージの配列を返します。この配列にある各要素は CopyrightNotice タイプです。

パラメータ タイプ 説明
bounds LatLngBounds

現在のビューポート。

zoom Number

現在のズーム レベル。

getErrorMessage(): String

タイルをダウンロードできない場合に表示するテキストを返します。

getLinkColor(): Number

コントロールが地図の上にリンクを表示する場合に使用する色を返します。たとえば、著作権メッセージ コントロールの「利用規約」リンクにこの色を使用します。

getMaxResolutionOverride(): Number

最大解像度のオーバーライドを返します。

getMaximumResolution(opt_point?:LatLng): Number

このマップ タイプでサポートされている最大解像度のズーム レベルを返します。opt_point が指定されている場合、指定された緯度経度の最大解像度を返します。opt_point が指定されていない場合、グローバルな最大値を返します。

パラメータ タイプ 説明
opt_point? LatLng

解像度を評価する地点。

getMinimumResolution(opt_point?:LatLng): Number

このマップ タイプでサポートされている最小解像度のズーム レベルを返します。opt_point が指定されている場合、指定された緯度経度の最小解像度を返します。opt_point が指定されていない場合、グローバルな最小値を返します。

パラメータ タイプ 説明
opt_point? LatLng

解像度を評価する地点(無視)。

getName(opt_short?:Boolean): String

マップ タイプ名を取得します。

パラメータ タイプ 説明
opt_short? Boolean

略称を返します。

getProjection(): IProjection

マップ タイプの投影を取得します。

getRadius(): Number

このマップ タイプの定義が適用される地球の半径を返します。

getSpanZoomLevel(center:LatLng, span:LatLng, viewSize:Point): Number

指定された中心点を持つ指定された緯度経度の範囲を表示するために必要な最大解像度のズーム レベルを返します。

パラメータ タイプ 説明
center LatLng

ビューポートの中心。

span LatLng

ビューポートの範囲。

viewSize Point

ビューポートのサイズ(ピクセル単位)。

getStyle(): Array

マップ タイプのスタイルを取得します。

getTextColor(): Number

コントロールがテキスト形式の場合、該当するテキスト表示色を返します。たとえば、著作権メッセージ コントロールにはこの色を使用します。

getTileLayers(): Array

このマップ タイプに合ったタイル レイヤのリストを表示される重ね順で取得します。このメソッドを使用して、MapType インスタンスの生成後に表示されたタイル レイヤを変更することはできません。別のレイヤ セットを表示するには、MapType を新しく作成する必要があります。

getTileSize(): Number

このマップ タイプに合ったタイル サイズを取得します。事前定義されたマップ タイプのタイルはすべて 256x256 ピクセルです。これらのマップ タイプの場合、この関数は 256 を返します。

getUrlArg(): String

現在のマップ ビューへのパーマリンクでこのマップ タイプを特定するために URL パラメータとして使用されている文字列を返します。このメソッドは現在、内部のみで使用されます。カスタム マップ タイプの生成に組み込みタイル レイヤが使用されている場合は、デベロッパーが指定した値ではなく組み込みレイヤセットに基づいて値が返されます。

setMaxResolutionOverride(maxResolution:Number): void

最大解像度のオーバーライドを設定します。つまり、この数値が対象マップ タイプから報告される最大解像度より大きい場合は、この数値が使用されます。この数値は ZoomControl のスクロールバーに表示されるレベルの数を示します。

パラメータ タイプ 説明
maxResolution Number

最大解像度のオーバーライドの設定値。

setStyle(style:Array): void

マップ タイプのスタイルを設定します。

// Setting the style using an array of MapTypeStyle instance.
styledMapType.setStyle([
    new MapTypeStyle(MapTypeStyleFeatureType.ALL,
                     MapTypeStyleElementType.ALL,
                     [MapTypeStyleRule.saturation(-20)]),
    new MapTypeStyle(MapTypeStyleFeatureType.ROAD,
                     MapTypeStyleElementType.GEOMETRY,
                     [MapTypeStyleRule.hue(0xff0000)])]);
    ]);
// Setting the style using an array of objects.
styledMapType.setStyle([
    {elementType: 'all',
     featureType: 'all',
     stylers: [{saturation: -20}]},
    {elementType: 'geometry',
     featureType: 'road',
     stylers: [{hue: 0xff0000}]}]);
パラメータ タイプ 説明
style Array

MapTypeStyle インスタンスの配列。該当するフィールドを含む、型指定なしのオブジェクトの配列を渡すこともできます: 多くの場合、スタイルはオブジェクト リテラルとして指定するほうが簡潔です。

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StyledMapTypeOptions クラス

StyledMapTypeOptions クラスは、スタイル付きマップ タイプのパラメータ セットを指定します。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
alt String

代替テキスト。

baseMapType Object

StyledMapType のインスタンスのスタイルを定義するため、そのスタイルをベースとして使用する IStyledMapType インスタンス。MapTypeStyle ルールはベースのスタイルに追加されます。このベース スタイルは、StyledMapType インスタンスを作成する際にキャプチャされます。それ以降にベース スタイルを変更しても派生したスタイルには影響しません。

maxResolution Object

このマップ タイプの最大ズーム レベルを指定する Number 値。

minResolution Object

このマップ タイプの最小ズーム レベルを指定する Number 値。

name String

マップ タイプ コントロールに表示する名前。

コンストラクタ

StyledMapTypeOptions(param?:Object)

新しい StyledMapTypeOptions オブジェクトを生成し、それを必要に応じてオブジェクトから初期化します。

var options:StyledMapTypeOptions = new StyledMapTypeOptions({
  minResolution: 4,
  maxResolution: 16,
  name: "Highlighted roads",
  alt: "Roads"
});
パラメータ タイプ 説明
param? Object

StyledMapTypeOptions インスタンスの初期値セットを含む初期化オブジェクト。

インスタンス メソッド

toString(): String

このオブジェクトの文字列表現を返します。

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TileLayerBase クラス

TileLayerBase は、地図にカスタム タイル レイヤを提供するための抽象基本クラスです。これをサブクラス化し、適切なメソッドをオーバーライドして、カスタム タイル レイヤを作成します。loadTile() メソッドは必ずオーバーライドしてください。他のメソッドは、使用する用途に応じて自由にオーバーライドできます。

実装

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

TileLayerBase(copyrightCollection:ICopyrightCollection, minResolution?:Number, maxResolution?:Number, alpha?:Number)

TileLayerBase インスタンスを生成します。これは必ず、TileLayerBase を拡張するクラスのコンストラクタの中から呼び出してください。

package com.mycompany.maps {
  import com.google.maps.TileLayerBase;
  public class MyTileLayer extends TileLayerBase {
    public function MyTileLayer(copyrightCollection:ICopyrightCollection,
                                minResolution:Number = NaN,
                                maxResolution:Number = NaN,
                                alpha:Number=Alpha.OPAQUE) {
      super(copyrightCollection, minResolution, maxResolution, alpha);
    }
  }
  //  :
  // Overridden methods to implement a custom tile layer
  //  :
}
パラメータ タイプ 説明
copyrightCollection ICopyrightCollection
minResolution? Number
maxResolution? Number
alpha? Number

インスタンス メソッド

getAlpha(): Number

このタイル レイヤの不透明度(アルファ値)を返します。getAlpha() の値の範囲は [0,1] です。値が 0 であればレイヤは非表示(完全な透明)、値が 1 であれば完全に不透明ということです。

getCopyrightCollection(): ICopyrightCollection

このタイル レイヤの著作権メッセージに適用される著作権コレクションを取得します。

getMapType(): IMapType

このタイル レイヤのマップ タイプを取得します。

getMaxResolution(): Number

最も細かいズーム レベルを返します。

getMinResolution(): Number

最も粗いズーム レベルを返します。

loadTile(tilePos:Point, zoom:Number): DisplayObject

タイル (x, y) を生成し、指定されたズーム レベルでロードします。これをオーバーライドして、カスタム タイルの情報を保持する DisplayObject を返すようにする必要があります。サブクラスを実装するとき、このメソッドの基本クラス バージョンを呼び出さないでください。

public override function loadTile(
    tilePos:Point, zoom:Number):DisplayObject {
  var loader:Loader = new Loader();
  var tileUrl:String = "http://tiles.mycompany.com/tile_" +
      tilePos.x + "_" + tilePos.y + "_" + zoom + ".png";
  loader.load(new URLRequest(tileUrl));
  return loader;
}
パラメータ タイプ 説明
tilePos Point

タイル座標。

zoom Number

タイル ズーム。

setMapType(mapType:IMapType): void

このタイル レイヤのマップ タイプを設定します。

パラメータ タイプ 説明
mapType IMapType

マップ タイプ

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class View

クラス View は、3D 地図に使用する定数を提供します。

フィールドの概要

定数

名前 説明
VIEWMODE_2D 0

従来の 2D マップ ビュー。

VIEWMODE_ORTHOGONAL 2

正投影による 3D マップ ビュー。これは VIEW_PERSPECTIVE の代替ビューであり、奥行きがわかりにくく距離による地形のスケーリングが行われません。Flash 9 を使用している場合は、VIEW_ORTHOGONAL によりレンダリング速度が上がります。

VIEWMODE_PERSPECTIVE 1

透視投影による 3D マップ ビュー。透視投影は、Flash 9 では計算に高い負荷がかかりますが、Flash 10 ではネイティブにサポートされています。Flash 9 用に作成する場合は、レンダリング速度の速い VIEW_ORTHOGONAL を使用できます。

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ControlBase クラス

コントロール用の基本クラス。これをサブクラス化して、地図にカスタム コントロールを提供します。

実装

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
map IMap
position ControlPosition

コンストラクタ

ControlBase(position:ControlPosition)

地図の指定された隅を基準とした位置にコントロールを生成します。

// MyControl is a developer-created sub-class of ControlBase.
var control:MyControl = new MyControl(
    new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_TOP_RIGHT, 2, 2));
パラメータ タイプ 説明
position ControlPosition

地図を基準としたコントロールの位置。

インスタンス メソッド

getControlPosition(): ControlPosition

コントロールの位置を取得します。

getDisplayObject(): DisplayObject

コントロールのディスプレイ オブジェクト(通常はコントロールそのもの)を取得します。

getSize(): Point

コントロールのサイズを取得します。

initControlWithMap(map:IMap): void

コントロールで操作する地図のインスタンスを設定します。通常は Map.addControl() を呼び出すと自動的に起動されます。

パラメータ タイプ 説明
map IMap

マップ インターフェース

setControlPosition(controlPosition:ControlPosition): void

コントロールの位置を変更します。

パラメータ タイプ 説明
controlPosition ControlPosition

コントロールの新しい位置。

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ControlPosition クラス

ControlPosition は、マップ ビュー内のコントロールの位置を記述します。これは、基準点とするマップ ビューの隅と、この隅からの X 軸と Y 軸のパディング オフセットを指定します。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

定数

名前 説明
ANCHOR_BOTTOM_LEFT 0x20

コントロールを地図の左下隅に固定します。

ANCHOR_BOTTOM_RIGHT 0x21

コントロールを地図の右下隅に固定します。

ANCHOR_TOP_LEFT 0

コントロールを地図の左上隅に固定します。

ANCHOR_TOP_RIGHT 1

コントロールを地図の右上隅に固定します。

AUTO_ALIGN_NONE 0

コントロールは自動的に整列されません。

AUTO_ALIGN_X 1

コントロールは、お互いが重ならないように自動的に水平方向に整列されます。

AUTO_ALIGN_Y 2

コントロールは、お互いが重ならないように自動的に垂直方向に整列されます。

コンストラクタ

ControlPosition(anchor:Number, opt_paddingX?:Number, opt_paddingY?:Number, opt_autoAlign?:uint)

指定された地図の隅を基準としたオフセットから ControlPosition を生成します。

// Create a ControlPosition instance to anchor a control 16 pixels
// left of and 10 pixels below the top-right corner of the map.
var position:ControlPosition = new ControlPosition(
  ControlPosition.ANCHOR_TOP_RIGHT, 16, 10);
パラメータ タイプ 説明
anchor Number

アンカー タイプ。

opt_paddingX? Number

水平パディング(デフォルトは 0)。

opt_paddingY? Number

垂直パディング(水平パディングと異なる場合)。

opt_autoAlign? uint

コントロールが自動的に整列されるかどうかを設定します。

インスタンス メソッド

equals(other:ControlPosition): Boolean

別の ControlPosition と等しいかどうかテストします。

パラメータ タイプ 説明
other ControlPosition

比較対象の ControlPosition。

getAnchor(): Number

アンカー ID を取得します。

// Test whether a position is anchored to the map's bottom-left
// corner.
if (position.getAnchor()==ControlPosition.ANCHOR_BOTTOM_LEFT)
  trace("Positioned relative to the map's bottom-left corner.");

getAutoAlign(): uint

自動整列タイプを取得します。

getOffsetX(): Number

水平オフセットを取得します。

getOffsetY(): Number

垂直オフセットを取得します。

toString(): String

位置オブジェクトの文字列表現。

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MapTypeControl クラス

MapTypeControl は、サポートされているマップ タイプをボタンで選択したり切り替えたりできるコントロールを提供します。コントロールは、そのコントロールが生成された時点で地図に関連付けられているすべてのマップ タイプで利用できるようになります。デフォルトでは、MapType.DEFAULT_MAP_TYPE のセットがサポートされます。それ以外のマップ タイプは Map.addMapType() によって明示的に追加できます。

実装

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

MapTypeControl(options?:MapTypeControlOptions)

MapTypeControl オブジェクトを生成します。

パラメータ タイプ 説明
options? MapTypeControlOptions

マップ タイプ コントロールのオプション。

インスタンス メソッド

getControlPosition(): ControlPosition

コントロールの位置を取得します。

getDisplayObject(): DisplayObject

コントロールのディスプレイ オブジェクトを取得します(これは通常コントロール オブジェクトそのものですが、コントロールがスプライトを拡張せずに格納している場合は別のオブジェクトであることもあります)。

getSize(): Point

コントロールのサイズを取得します。

initControlWithMap(map:IMap): void

このコントロールで操作する地図のインスタンスを設定します。通常は Map.addControl() を呼び出すと起動されます。

パラメータ タイプ 説明
map IMap

このコントロールを関連付ける地図。このコントロールがそれまで別の地図に関連付けられていた場合はその地図から削除され、この地図に関連付けられます。地図のパラメータが null の場合、コントロールはそれまで地図から削除されますが、新しい地図には関連付けられません。

setControlPosition(position:ControlPosition): void

コントロールの位置を設定し、地図上のコントロールの位置を更新します。

navigatorControl.setControlPosition(
    new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_TOP_RIGHT, 2, 2));
パラメータ タイプ 説明
position ControlPosition

コントロールの新しい位置。

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MapTypeControlOptions クラス

MapTypeControlOptions クラスは、マップ タイプ コントロールのオプション セットを指定します。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

定数

名前 説明
ALIGN_HORIZONTALLY 0

ボタンを水平方向に整列させます。

ALIGN_VERTICALLY 1

ボタンを垂直方向に整列させます。

プロパティ

名前 タイプ 説明
buttonAlignment Object

ボタンの整列方向を指定する Number 値(MapTypeControlOptions.ALIGN_HORIZONTALLY または MapTypeControlOptions.ALIGN_VERTICALLY のどちらか)。

buttonSize Point

ボタンのサイズ。

buttonSpacing Point

ボタンの間隔。ボタンを縦横に適切な間隔で配置できるよう座標上の点で表す Point タイプのプロパティです。

buttonStyle ButtonStyle

ボタンのスタイル。

position ControlPosition

地図上のコントロールの位置。

コンストラクタ

MapTypeControlOptions(param?:Object)

MapTypeControlOptions オブジェクトを生成し、それを必要に応じてオブジェクトから初期化します。

パラメータ タイプ 説明
param? Object

デフォルトの値セットとともに追加で適用される値セットを含む初期化オブジェクト。

// Initialization object corresponding to the default set.
{ buttonSize: new Point(67, 19),
  buttonStyle: new ButtonStyle({
  }),
  buttonSpacing: new Point(0, 0),
  buttonAlignment: MapTypeControlOptions.ALIGN_HORIZONTALLY,
  position: new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_TOP_RIGHT, 10)
}

インスタンス メソッド

toString(): String

このオブジェクトの文字列表現を返します。

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NavigationControl によりユーザーは地図のズーム、中央、角度といったナビゲーション パラメータを変更できます(3D 地図用)。

実装

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

NavigationControl オブジェクトを生成します。

パラメータ タイプ 説明

インスタンス メソッド

コントロールの位置を取得します。

コントロールのディスプレイ オブジェクトを取得します(これは通常コントロール オブジェクトそのものですが、コントロールがスプライトを拡張せずに格納している場合は別のオブジェクトであることもあります)。

コントロールのサイズを取得します。

このコントロールで操作する地図のインスタンスを設定します。通常は Map.addControl() を呼び出すと起動されます。

パラメータ タイプ 説明

コントロールの位置を設定し、地図上のコントロールの位置を更新します。

navigatorControl.setControlPosition(
    new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_TOP_RIGHT, 2, 2));
パラメータ タイプ 説明

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クラス NavigationControlOptions は、ナビゲーション コントロール用のオプション セットを指定します。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明

コンストラクタ

NavigationControlOptions のインスタンスを生成し、オプションで汎用オブジェクトから初期化できます。

パラメータ タイプ 説明

インスタンス メソッド

このオブジェクトの文字列表現を返します。

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OverviewMapControl クラス

OverviewMapControl は、地図の隅に小さな地図を表示し、大きい地図のビューポートを矩形で表示します。この矩形、つまり概観マップをドラッグするとビューポートが更新されます。

実装

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

OverviewMapControl(options?:OverviewMapControlOptions)

OverviewMapControl オブジェクトを生成します。

パラメータ タイプ 説明
options? OverviewMapControlOptions

マップ概観コントロールのオプション

インスタンス メソッド

getControlPosition(): ControlPosition

コントロールの位置を取得します。

getDisplayObject(): DisplayObject

コントロールのディスプレイ オブジェクトを取得します(これは通常コントロール オブジェクトそのものですが、コントロールがスプライトを拡張せずに格納している場合は別のオブジェクトであることもあります)。

getSize(): Point

コントロールのサイズを取得します。

initControlWithMap(map:IMap): void

このコントロールで操作する地図のインスタンスを設定します。通常は Map.addControl() を呼び出すと起動されます。

パラメータ タイプ 説明
map IMap

このコントロールを関連付ける地図。このコントロールがそれまで別の地図に関連付けられていた場合はその地図から削除され、この地図に関連付けられます。地図のパラメータが null の場合、コントロールはそれまで地図から削除されますが、新しい地図には関連付けられません。

setControlPosition(position:ControlPosition): void

コントロールの位置を設定し、地図上のコントロールの位置を更新します。

navigatorControl.setControlPosition(
    new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_TOP_RIGHT, 2, 2));
パラメータ タイプ 説明
position ControlPosition

コントロールの新しい位置。

setSize(newSize:Point): void

コントロールのサイズを変更します。

パラメータ タイプ 説明
newSize Point

コントロールの新しいピクセル サイズ。

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OverviewMapControlOptions クラス

OverviewMapControlOptions クラスは、概観マップ コントロールのオプション セットを指定します。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
controlStyle BevelStyle

コントロールのベベル スタイル。

navigatorStyle RectangleStyle

ナビゲータ ウィンドウのストローク スタイル。

padding Point

コントロールの境界とコンテンツとの間隔。

position ControlPosition

地図上のコントロールの位置。

size Point

コントロールのサイズ。

コンストラクタ

OverviewMapControlOptions(param?:Object)

OverviewMapControlOptions オブジェクトを生成し、それを必要に応じてオブジェクトから初期化します。

パラメータ タイプ 説明
param? Object

デフォルトの値セットとともに追加で適用される値セットを含む初期化オブジェクト。

// Initialization object corresponding to the default set.
{ size: {
    x: 100,
    y: 100
  },
  padding: {
    x: 4,
    y: 4
  },
  controlStyle: {
    fillStyle: {
      color: Color.WHITE,
      alpha: 1.0
    },
    strokeStyle: {
      color: Color.BLACK,
      alpha: 1.0,
      thickness: 1.0
    },
    bevelStyle: BevelStyle.BEVEL_RAISED,
    bevelThickness: 2.0,
    bevelAlpha: 0.6,
    highlightColor: Color.WHITE,
    shadowColor: Color.BLACK
  },
  navigatorStyle: {
    fillStyle: {
      color: NAVIGATOR_COLOR,
      alpha: Alpha.PERCENT_20
    },
    strokeStyle: {
      thickness: 2,
      color: NAVIGATOR_COLOR,
      alpha: 1.0
    }
  },
  position: new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_BOTTOM_RIGHT, 10)
}

インスタンス メソッド

toString(): String

toString メソッド。

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PositionControl クラス

PositionControl には、地図上を移動するための移動ボタン セットが含まれています。

実装

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

PositionControl(options?:PositionControlOptions)

PositionControl を生成します。

パラメータ タイプ 説明
options? PositionControlOptions

ポジション コントロールのオプション。

インスタンス メソッド

getControlPosition(): ControlPosition

コントロールの位置を取得します。

getDisplayObject(): DisplayObject

コントロールのディスプレイ オブジェクトを取得します(これは通常コントロール オブジェクトそのものですが、コントロールがスプライトを拡張せずに格納している場合は別のオブジェクトであることもあります)。

getSize(): Point

コントロールのサイズを取得します。

initControlWithMap(map:IMap): void

このコントロールで操作する地図のインスタンスを設定します。通常は Map.addControl() を呼び出すと起動されます。

パラメータ タイプ 説明
map IMap

このコントロールを関連付ける地図。このコントロールがそれまで別の地図に関連付けられていた場合はその地図から削除され、この地図に関連付けられます。地図のパラメータが null の場合、コントロールはそれまで地図から削除されますが、新しい地図には関連付けられません。

setControlPosition(position:ControlPosition): void

コントロールの位置を設定し、地図上のコントロールの位置を更新します。

navigatorControl.setControlPosition(
    new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_TOP_RIGHT, 2, 2));
パラメータ タイプ 説明
position ControlPosition

コントロールの新しい位置。

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PositionControlOptions クラス

PositionControlOptions クラスは、ポジション コントロールのオプション セットを指定します。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
buttonSize Point

ボタンのサイズ。

buttonSpacing Point

ボタンの間隔。

buttonStyle ButtonStyle

ボタンのスタイル。

position ControlPosition

地図上のコントロールの位置。

コンストラクタ

PositionControlOptions(param?:Object)

PositionControlOptions オブジェクトを生成し、それを必要に応じてオブジェクトから初期化します。

パラメータ タイプ 説明
param? Object

デフォルトの値セットとともに追加で適用される値セットを含む初期化オブジェクト。

// Initialization object corresponding to the default set.
{ buttonSize: new Point(17, 17),
  buttonStyle: new ButtonStyle({
  }),
  buttonSpacing: new Point(4, 4),
  position: new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_TOP_LEFT, 10)
}

インスタンス メソッド

toString(): String

toString メソッド。このオブジェクトの文字列表現を返します。

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ScaleControl クラス

ScaleControl は、地図のスケールを表示するコントロールを提供します。

実装

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

ScaleControl(options?:ScaleControlOptions)

ScaleControl オブジェクトを生成します。

パラメータ タイプ 説明
options? ScaleControlOptions

スケール コントロールのオプション。

インスタンス メソッド

getControlPosition(): ControlPosition

コントロールの位置を取得します。

getDisplayObject(): DisplayObject

コントロールのディスプレイ オブジェクトを取得します(これは通常コントロール オブジェクトそのものですが、コントロールがスプライトを拡張せずに格納している場合は別のオブジェクトであることもあります)。

getSize(): Point

コントロールのサイズを取得します。

initControlWithMap(map:IMap): void

このコントロールで操作する地図のインスタンスを設定します。通常は Map.addControl() を呼び出すと起動されます。

パラメータ タイプ 説明
map IMap

このコントロールを関連付ける地図。このコントロールがそれまで別の地図に関連付けられていた場合はその地図から削除され、この地図に関連付けられます。地図のパラメータが null の場合、コントロールはそれまで地図から削除されますが、新しい地図には関連付けられません。

setControlPosition(position:ControlPosition): void

コントロールの位置を設定し、地図上のコントロールの位置を更新します。

navigatorControl.setControlPosition(
    new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_TOP_RIGHT, 2, 2));
パラメータ タイプ 説明
position ControlPosition

コントロールの新しい位置。

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ScaleControlOptions クラス

ScaleControlOptions クラスは、スケール コントロールのオプション セットを指定します。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

定数

名前 説明
UNITS_BOTH 0

インチとメートルの両方のスケール インジケータを表示します。

UNITS_BOTH_PREFER_IMPERIAL 2

インチ スケール インジケータをメートル スケール インジケータの上に表示します。

UNITS_BOTH_PREFER_METRIC 1

メートル スケール インジケータをインチ スケール インジケータの上に表示します。

UNITS_IMPERIAL_ONLY 6

インチ スケール インジケータのみを表示します。

UNITS_METRIC_ONLY 5

メートル スケール インジケータのみを表示します。

UNITS_SINGLE 4

ユーザーの言語/地域で選択された一方のスケール インジケータのみを表示します。

プロパティ

名前 タイプ 説明
labelFormat TextFormat

コントロールのラベルの形式。

lineThickness Object

スケール コントロールの線幅を示す整数値。

maxWidth Object

スケール コントロールの最大幅を示す数値。

position ControlPosition

地図上のコントロールの位置。

units Object

スケール コントロールで表示する単位。ScaleControlOptions.UNITS_ 定数の 1 つ。

コンストラクタ

ScaleControlOptions(param?:Object)

ScaleControlOptions オブジェクトを生成し、それを必要に応じてオブジェクトから初期化します。

パラメータ タイプ 説明
param? Object

デフォルトの値セットとともに追加で適用される値セットを含む初期化オブジェクト。

// Initialization object corresponding to the default set.
{ position: new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_BOTTOM_LEFT, 70, 5)
  units: ScaleControlOptions.UNITS_BOTH,
  maxWidth: 125,
  lineThickness: 1,
  labelFormat: {
    font: "_sans",
    size: 11
  }
}

インスタンス メソッド

toString(): String

このオブジェクトの文字列表現を返します。

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ZoomControl クラス

ZoomControl には、地図のズームインとズームアウトを行うためのボタンとズーム スライダが含まれています。

実装

コンストラクタの概要

メソッドの概要

コンストラクタ

ZoomControl(options?:ZoomControlOptions)

任意のオプションを設定した ZoomControl オブジェクトを生成します。

パラメータ タイプ 説明
options? ZoomControlOptions

ズーム コントロールのオプション。

インスタンス メソッド

getControlPosition(): ControlPosition

コントロールの位置を取得します。

getDisplayObject(): DisplayObject

コントロールのディスプレイ オブジェクトを取得します(これは通常コントロール オブジェクトそのものですが、コントロールがスプライトを拡張せずに格納している場合は別のオブジェクトであることもあります)。

getSize(): Point

コントロールのサイズを取得します。

initControlWithMap(map:IMap): void

このコントロールで操作する地図のインスタンスを設定します。通常は Map.addControl() を呼び出すと起動されます。

パラメータ タイプ 説明
map IMap

このコントロールを関連付ける地図。このコントロールがそれまで別の地図に関連付けられていた場合はその地図から削除され、この地図に関連付けられます。地図のパラメータが null の場合、コントロールはそれまで地図から削除されますが、新しい地図には関連付けられません。

setControlPosition(position:ControlPosition): void

コントロールの位置を設定し、地図上のコントロールの位置を更新します。

navigatorControl.setControlPosition(
    new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_TOP_RIGHT, 2, 2));
パラメータ タイプ 説明
position ControlPosition

コントロールの新しい位置。

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ZoomControlOptions クラス

ZoomControlOptions クラスは、ズーム コントロールのオプション セットを指定します。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
buttonSize Point

ボタンのサイズ。

buttonSpacing Point

ボタンの間隔。

buttonStyle ButtonStyle

ボタンのスタイル。

hasScrollTrack Object

スクロール トラックの有無を指定する Boolean 値。

position ControlPosition

地図上のコントロールの位置。

コンストラクタ

ZoomControlOptions(param?:Object)

ZoomControlOptions オブジェクトを生成し、それを必要に応じてオブジェクトから初期化します。

パラメータ タイプ 説明
param? Object

デフォルトの値セットとともに追加で適用される値セットを含む初期化オブジェクト。

// Initialization object corresponding to the default set.
{ buttonSize: new Point(17, 17),
  buttonStyle: new ButtonStyle({
    allStates: {
      bevelThickness: 1.5,
      bevelAlpha: 0.5
    }
  }),
  buttonSpacing: new Point(4, 4),
  hasScrollTrack: true,
  position: new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_TOP_LEFT, 31, 76)
}

インスタンス メソッド

toString(): String

このオブジェクトの文字列表現を返します。

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class Attitude

Attitude は宇宙空間にあるオブジェクトの回転を表します。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
pitch Number

roll Number

yaw Number

コンストラクタ

Attitude(yaw:Number, pitch:Number, roll:Number)

ロール、ピッチ、ヨーを初期化します。デフォルトではすべて 0 に初期化され、真上から地上を見るオブジェクトを表します。

パラメータ タイプ 説明
yaw Number

ヨーの角度

pitch Number

ピッチの角度

roll Number

ローの角度

インスタンス メソッド

equals(other:Attitude): Boolean

この角度を他の角度と同じにするかどうか決定します。

パラメータ タイプ 説明
other Attitude

他の角度。

toString(): String

このオブジェクトの文字列表現を生成します。このメソッドでは、ヨー、ピッチ、ロール角度の度数が順に並んだ文字列で返されます。度数はカンマで区切られて、括弧で囲まれます。たとえば「(10, 20, 0)」のようになります。

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class Point3D

Point3D は 3 次元座標系での位置を表します。x、y、z の座標値を保持するために使用されます。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
x Number

x 座標。

y Number

y 座標。

z Number

z 座標。

コンストラクタ

Point3D(x:Number, y:Number, z:Number)

Point3D インスタンスを生成して、x、y、z を初期化します。

パラメータ タイプ 説明
x Number

初期 x 値。

y Number

初期 y 値。

z Number

初期 z 値。

インスタンス メソッド

toString(): String

x、y、z 座標値を含む文字列を返します。文字列の形式は「(x=x, y=y, z=z)」です。12、15、16 の地点について toString() メソッドを呼び出すと、「(x=12, y=15, z=16)」が返されます。

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class TransformationGeometry

TransformationGeometry は、世界座標をビューポート座標に(およびその逆に)変換するカメラの投影を再構築するために必要なジオメトリ情報を保持します。Point3D インスタンスを使用して、x、y、z 座標値の値が返されます。

フィールドの概要

コンストラクタの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
cameraPosition Point3D

世界座標でのカメラ位置。

cameraXAxis Point3D

カメラの x 軸を世界座標に投影する正規化ベクトル。

cameraYAxis Point3D

カメラの y 軸を世界座標に投影する正規化ベクトル。

cameraZAxis Point3D

カメラの z 軸を世界座標に投影する正規化ベクトル。

focalLength Number

カメラとビューポートの距離。単位は画面の高さ(ピクセル単位)に等しく、距離は画面の法線ベクトルに沿って(画面から外側へ向かって)計測されます。Maps API for Flash の 3D ジオメトリを他の 3D モデリング パッケージで使用している 3D ジオメトリに関連付ける場合、focalLength、ビューポートの縦方向の長さ viewportSize.y、ビューポートの縦方向の視野 fovy の関係は、fovy = 2 x atan(viewportSize.y/(2 focalLength))です。

viewportSize Point

ビューポートのサイズ(ピクセル単位)

コンストラクタ

TransformationGeometry(cameraPosition:Point3D, cameraXAxis:Point3D, cameraYAxis:Point3D, cameraZAxis:Point3D, viewportSize:Point, focalLength:Number)

TransformationGeometry インスタンスを生成してそのプロパティを初期化します。

パラメータ タイプ 説明
cameraPosition Point3D

世界座標でのカメラ位置。

cameraXAxis Point3D

カメラの x 軸を世界座標に投影する正規化ベクトル。

cameraYAxis Point3D

カメラの y 軸を世界座標に投影する正規化ベクトル。

cameraZAxis Point3D

カメラの z 軸を世界座標に投影する正規化ベクトル。

viewportSize Point

ビューポートのサイズ(ピクセル単位)

focalLength Number

カメラとビューポートの距離

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interface ICamera

インターフェース ICamera は、透視投影で地図を使用するときに必要な、視点のジオメトリ メソッドや変換メソッドへアクセスできるようにします。Map3D.camera を使用して地図のカメラを ICamera インスタンスとして返します。

フィールドの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
attitude Attitude

地図の角度。

center LatLng

地図の中心。

focalLength Number

カメラの焦点距離。

is3D Boolean

3D ビューを使用しているかどうか。

maxPitch Number

最大ピッチ(度数単位)

maxRoll Number

最大ロール(度数単位)

maxYaw Number

最大ヨー(度数単位)

minPitch Number

最小ピッチ(度数単位)

minRoll Number

最小ロール(度数単位)

minYaw Number

最小ヨー(度数単位)

shadowMatrix Matrix

ビューポートに描画されるイメージに適用して影を生成するための変換マトリックス(影はビューポートに描画されますが、地図に沿って伸びます)。

viewport Point

ビューポートのサイズ。

zoom Number

地図のズーム。

zoomScale Number

地図のズーム スケール。

インスタンス メソッド

getLatLngClosestToCenter(latLng:LatLng): LatLng

このメソッドは LatLng を取り、地図の中心にできるだけ近くなるように同じまたは縦方向に 360 度の倍数で調節した LatLng を返します。3D ビュー モードでは返された LatLng は地図のビューポートに対応します。数学的には、指定された LatLng の経度は [center_longitude-180, center_longitude+180] の範囲にラップされます。

パラメータ タイプ 説明
latLng LatLng

ラップされる LatLng。

getTransformationGeometry(): TransformationGeometry

(x,y,z,w)位置の変換で 4 x 4 マトリックスの生成に使用できるカメラの変換ジオメトリ情報を返します。この関数は、2 次元の世界位置と 2 次元のビューポートの間の変換よりも高度な変換処理の基本として使用できます。Google Maps API for Flash のデモ ギャラリーには、これらの係数を使用して完全な 3D 変換を行う例が掲載されています。

getWorldViewPolygon(): Array

ビューポート内で表示可能な地図領域を囲むポリゴンを返します。このポリゴンの頂点は世界座標で表されます。このポリゴンは、ビューポートに収まるようにトリミングされた地図全体の境界になります。

isAhead(latLng:LatLng): Boolean

地点がカメラの前方にあるかどうか判断します。焦点面の前方にある地点はすべてカメラの前方にあるとみなされます。このメソッドで true が返された場合は、latLngToViewport(latLng)が地平線より下の地点を返すことが保証されます。

パラメータ タイプ 説明
latLng LatLng

テストする場所。

isOnMap(viewportPoint:Point): Boolean

ビューポートの地点が、表示された地図上にあるかどうかを判断します。これは、3D では地点が地平線より下にあるかどうかを意味します。

パラメータ タイプ 説明
viewportPoint Point

テストするビューポートの地点。

latLngToViewport(latlng:LatLng): Point

緯度/経度の場所をビューポート上の地点に変換します。この関数は常に地点を返しますが、緯度/経度がカメラの後ろにある場合は、この地点が地平線より上にあることを示します。つまり、地点が見えるかどうかを判断するには、先に isAhead を呼び出してからこの関数を呼び出します。また、この関数は両座標が無限に等しい地点を返すことがあります(地点が世界面の「前方」と「後方」部分の間の境界線上にある場合に起こります)。先に isAhead をクエリすると、無限地点が生成されることを防げます。

パラメータ タイプ 説明
latlng LatLng

LatLng で示す場所。

latLngToWorld(latlng:LatLng): Point

緯度/経度の場所を世界座標に変換します。

パラメータ タイプ 説明
latlng LatLng

LatLng で示す場所。

viewportToLatLng(viewportPoint:Point): LatLng

ビューポートの場所を緯度/経度に変換します。この関数は常に場所を返しますが、この地点が地平線より上にある場合は、緯度/経度がカメラの後ろにあることを示します。つまり、ユーザーはこの関数を呼び出す前に isOnMap を使用してビューポートの場所が適切であることを確認する必要があります。

パラメータ タイプ 説明
viewportPoint Point

ビューポート座標での場所。

viewportToWorld(viewportPoint:Point): Point

ビューポート座標を世界座標に変換します。

パラメータ タイプ 説明
viewportPoint Point

ビューポート座標。

worldDistance(worldPoint:Point): Number

カメラと世界座標での与えられた地点の間の距離を返します。

パラメータ タイプ 説明
worldPoint Point

世界座標での地点。

worldToLatLng(worldPoint:Point): LatLng

世界座標を、ラップされていない緯度/経度の場所に変換します。

パラメータ タイプ 説明
worldPoint Point

世界座標。

worldToViewport(point:Point): Point

世界座標をビューポート座標に変換します。

パラメータ タイプ 説明
point Point

世界座標。

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IClientGeocoder インターフェース

IClientGeocoder は、クライアント ジオコーダ オブジェクトによって実装されるインターフェースです。クライアント ジオコーダは Google のサーバーから、ユーザーが指定した住所のジオコードを取得します。また、ジオコーダは独自に住所のキャッシュを保存するので、サーバーに問い合わせることなく繰り返し行われるクエリに回答できます。

実装するクラス

メソッドの概要

インスタンス メソッド

geocode(address:String): void

ジオコーディング リクエストを開始します。完了すると GeocodingEvent.GEOCODING_SUCCESS または GeocodingEvent.GEOCODING_FAILURE をディスパッチします。

パラメータ タイプ 説明
address String

ジオコーディングする住所。

getOptions(): ClientGeocoderOptions

ジオコーダ オブジェクトのオプションを取得します。ジオコーダのオプションを変更するには setOptions() メソッドを使います。

resetCache(): void

ジオコーディング キャッシュをリセットし、この ClientGeocoder オブジェクトと他の ClientGeocoder オブジェクトによって取得された結果をすべて消去します。

reverseGeocode(latLng:LatLng): void

逆ジオコーディング リクエストを開始します。完了すると GeocodingEvent.GEOCODING_SUCCESS または GeocodingEvent.GEOCODING_FAILURE をディスパッチします。

パラメータ タイプ 説明
latLng LatLng

逆ジオコーディングする LatLng。

setOptions(options:ClientGeocoderOptions): void

ジオコーダのオプションを更新します。オプションのパラメータで、ジオコーダのオプション セットの全部または一部を指定できます。

パラメータ タイプ 説明
options ClientGeocoderOptions

ジオコーダの新しいオプション セットの全部または一部。

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IControl インターフェース

このインターフェースはマップ コントロールによって実装されます。地図にカスタム コントロールを提供するには、このインターフェースを実装するか、com.google.maps.controls.ControlBase クラスを使います。コントロールは Map.addControl() メソッドを使用して地図に追加されます。

実装するクラス

メソッドの概要

インスタンス メソッド

getControlPosition(): ControlPosition

コントロールの位置を取得します。

getDisplayObject(): DisplayObject

コントロールのディスプレイ オブジェクトを取得します(これは通常コントロール オブジェクトそのものですが、コントロールがスプライトを拡張せずに格納している場合は別のオブジェクトであることもあります)。

getSize(): Point

コントロールのサイズを取得します。

initControlWithMap(map:IMap): void

このコントロールで操作する地図のインスタンスを設定します。通常は Map.addControl() を呼び出すと起動されます。

パラメータ タイプ 説明
map IMap

このコントロールを関連付ける地図。このコントロールがそれまで別の地図に関連付けられていた場合はその地図から削除され、この地図に関連付けられます。地図のパラメータが null の場合、コントロールはそれまで地図から削除されますが、新しい地図には関連付けられません。

setControlPosition(position:ControlPosition): void

コントロールの位置を設定し、地図上のコントロールの位置を更新します。

navigatorControl.setControlPosition(
    new ControlPosition(ControlPosition.ANCHOR_TOP_RIGHT, 2, 2));
パラメータ タイプ 説明
position ControlPosition

コントロールの新しい位置。

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ICopyrightCollection インターフェース

ICopyrightCollection は、CopyrightCollection クラスまたはそれと同等のクラスによって実装されるインターフェースです。CopyrightCollection クラスは、カスタム マップ タイプの地図に表示される著作権メッセージの著作権コレクションを取り扱います。著作権コレクションとは、地図上のどの領域がどのズーム レベルで表示されたときにどの著作権メッセージを表示するかについての情報を保持するものです。これは、航空写真マップ タイプのように外部のデータを表示するマップ タイプには非常に重要です。

実装するクラス

メソッドの概要

インスタンス メソッド

addCopyright(copyright:Copyright): Boolean

指定された著作権メッセージをコレクションに追加します。その著作権メッセージが新規の著作権メッセージとして追加された場合は true を返し、重複した著作権メッセージとして無視された場合は false を返します。

パラメータ タイプ 説明
copyright Copyright

追加する新規の著作権メッセージ。

getCopyrightNotice(bounds:LatLngBounds, zoom:Number): CopyrightNotice

指定されたビューポートに応じた CopyrightNotice インスタンスを返します。

パラメータ タイプ 説明
bounds LatLngBounds

クエリの境界。

zoom Number

ズーム レベル。

getCopyrights(bounds:LatLngBounds, zoom:Number): Array

指定されたビューポートで表示する著作権メッセージ テキストからなる String タイプの要素配列を取得します。

パラメータ タイプ 説明
bounds LatLngBounds

クエリの境界。

zoom Number

ズーム レベル。

getCopyrightsAtLatLng(latLng:LatLng): Array

指定された場所に関係する著作権メッセージである Copyright タイプの要素配列を返します。

パラメータ タイプ 説明
latLng LatLng

著作権メッセージを取得する地点。

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IDirections インターフェース

IDirections は、Directions オブジェクトによって実装されるインターフェースです。Directions オブジェクトは、Google のサーバーから 2 つ以上のウェイポイントを結ぶルートを取得します。そのリクエストに対するレスポンスには、ルートを表すエンコード済みポリラインと HTML 形式のステップが含まれます。

実装するクラス

フィールドの概要

メソッドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
bounds LatLngBounds

このルート クエリの結果の境界ボックス。正常な結果がない場合は null になります。

copyrightsHtml String

この結果の著作権情報を含む HTML 文字列。

distance Number

この全ルート リクエストの合計距離(メートル単位)。

distanceHtml String

この全ルート リクエストの合計距離(このルート セットの始点となる国の標準単位を使い、ローカライズした文字列で表現します)。

duration Number

この全ルート リクエストの合計時間(秒数)。

durationHtml String

この全ルート リクエストの合計時間(ローカライズした文字列で表現します)。

encodedPolylineData EncodedPolylineData

ルート リクエストのエンコード済みポリライン データ。

numGeocodes uint

結果から入手できるジオコード エントリの数。正常なクエリの場合、これは入力ウェイポイントの合計数と同じになります。クエリが発行されなかったか、以前のクエリに失敗したか、そのどちらかの理由で結果を入手できない場合、この値は 0 になります。

numRoutes uint

結果から入手できるルートの数。正常なクエリの場合、これは入力ウェイポイントの合計数から 1 を引いたものになります。クエリが発行されなかったか、以前のクエリに失敗したか、そのどちらかの理由で結果を入手できない場合、この値は 0 になります。

status uint

ルート リクエストのステータス コード。結果がない場合は 500 になります。

summaryHtml String

この全ルート リクエストの時間と距離の要約を含む HTML スニペット。

インスタンス メソッド

clear(): void

既存のルート結果を消去し、未処理の load() リクエストをキャンセルします。

createPolyline(options?:PolylineOptions): IPolyline

全ルート レスポンスに関連付けられたポリライン オブジェクトを作成します。1 つのポリラインがレスポンス内のすべてのルートを示します。このオブジェクトを作成できるのは、ルート結果がロードされた(つまり「load」イベントがトリガされた)後に限られます。

パラメータ タイプ 説明
options? PolylineOptions

ポリラインを作成するためのオプション。

getGeocode(i:uint): Placemark

i 番目のウェイポイントのジオコード結果を返します。

パラメータ タイプ 説明
i uint

返されるジオコード結果のインデックス。これは 0 から numGeocodes - 1 までの範囲になります。

getOptions(): DirectionsOptions

ルート オブジェクトのオプションを取得します。ルート オブジェクトのオプションを変更するには setOptions() メソッドを使います。

getRoute(i:uint): Route

レスポンス内の i 番目のルートの Route オブジェクトを返します。

パラメータ タイプ 説明
i uint

返されるルートのインデックス。これは 0 から numRoutes - 1 までの範囲になります。

load(query:String): void

ルート リクエストを開始します。完了すると、DirectionsEvent.DIRECTIONS_SUCCESSDirectionsEvent.DIRECTIONS_FAILUREDirectionsEvent.DIRECTIONS_ABORTEDのいずれかをディスパッチします。各イベントは、ルート レスポンスがサーバーから返ってきたことを通知します。正常なイベントであれば、このオブジェクトからレスポンス情報を取得できます。ルート結果を受け取ると、このオブジェクトは古い結果を消去して新しい結果に置き換えます。ルート結果は複数のルートで構成され、クエリで指定されたウェイポイント/住所の連続ペアごとに 1 つのルートがあります。ルートは複数のステップで構成されます。新たに load()を呼び出したときに以前の load() リクエストが完了していない場合、以前のリクエストはキャンセルされ、そのリクエストの DirectionsEvent.DIRECTIONS_ABORTED イベントがディスパッチされます。このため、1 つのルート オブジェクトでルート リクエストを連続して発行できますが、複数のリクエストを並行して行うには複数のルート オブジェクトを使用する必要があります。

パラメータ タイプ 説明
query String

マップ スタイルのルート クエリ。これは「from: src to: dst1 to: dst2 ...」という形式でも自由形式のルート クエリ(「SFO to SJC」)でもかまいません。

setOptions(options:DirectionsOptions): void

ルートのオプションを更新します。オプションのパラメータで、ルートのオプション セットの全部または一部を指定できます。

パラメータ タイプ 説明
options DirectionsOptions

ルートの新しいオプション セットの全部または一部。

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IElevation インターフェース

IElevation は、Elevation オブジェクトによって実装されるインターフェースです。Elevation オブジェクトは、Google のサーバーから 1 つ以上の位置の高度情報を取得します。

実装するクラス

メソッドの概要

インスタンス メソッド

loadElevationAlongEncodedPath(encodedPolylineData:EncodedPolylineData, numPoints:int): void

パスに沿った 1 つ以上の等間隔の位置で最大高度を検索するよう Google サーバーにリクエストを送信します。正常に処理されると、指定された 1 つ以上の緯度経度とそれらの位置の高度が含まれる ElevationEvent.ELEVATION_SUCCESS がディスパッチされます。失敗すると、エラーの発生を示す ElevationEvent.ELEVATION_FAILURE がディスパッチされます。この場合、ElevationEvent の status プロパティに、エラーの性質を示すコードが含まれます。

パラメータ タイプ 説明
encodedPolylineData EncodedPolylineData

高度が検出されるエンコード済みの位置。loadElevationForEncodedLocations() と比較すると、高度データは EncodedPolylineData インスタンスによって定義されるすべての位置ではなく、指定された数の補間された位置でのみ検出されるため、ルート クエリによってこのメソッドに直接返される複雑なエンコード済みポリライン データを渡すことができます。ただし実装では、使用する前にこのデータ構造を内部的に簡素化できます。

numPoints int

高度が計算された地点の数。

loadElevationAlongPath(locations:Array, numPoints:int): void

パスに沿った 1 つ以上の等間隔の位置で最大高度を検索するよう Google サーバーにリクエストを送信します。正常に処理されると、指定された 1 つ以上の緯度経度とそれらの位置の高度が含まれる ElevationEvent.ELEVATION_SUCCESS がディスパッチされます。失敗すると、エラーの発生を示す ElevationEvent.ELEVATION_FAILURE がディスパッチされます。この場合、ElevationEvent の status プロパティに、エラーの性質を示すコードが含まれます。

パラメータ タイプ 説明
locations Array

パスを定義する LatLng 要素の配列。高度が計算された位置を生成するため、補間が使用されます。

numPoints int

高度が計算された地点の数。

loadElevationForEncodedLocations(encodedPolylineData:EncodedPolylineData): void

1 つ以上の緯度経度の最大高度を検索するよう Google サーバーにリクエストを送信します。正常に処理されると、指定された 1 つ以上の緯度経度とそれらの位置の高度が含まれる ElevationEvent.ELEVATION_SUCCESS がディスパッチされます。失敗すると、エラーの発生を示す ElevationEvent.ELEVATION_FAILURE がディスパッチされます。この場合、ElevationEvent の status プロパティに、エラーの性質を示すコードが含まれます。

パラメータ タイプ 説明
encodedPolylineData EncodedPolylineData

高度が検出されるエンコード済みの位置。ルート クエリによって返されるエンコード済みポリライン データには数千の位置が含まれている可能性があるため、それらすべての高度データを取得しようとすると、割り当て量を超える可能性があります。このメソッドは、簡素化されているエンコード済みポリライン データのみの使用が適しています。

loadElevationForLocations(locations:Array): void

1 つ以上の緯度経度の最大高度を検索するよう Google サーバーにリクエストを送信します。正常に処理されると、指定された 1 つ以上の緯度経度とそれらの位置の高度が含まれる ElevationEvent.ELEVATION_SUCCESS がディスパッチされます。失敗すると、エラーの発生を示す ElevationEvent.ELEVATION_FAILURE がディスパッチされます。この場合、ElevationEvent の status プロパティに、エラーの性質を示すコードが含まれます。

パラメータ タイプ 説明
locations Array

高度が検出される位置を含む LatLng 要素の配列。

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IGroundOverlay インターフェース

IGroundOverlay は、グラウンド オーバーレイ オブジェクトによって実装されるインターフェースです。グラウンド オーバーレイは地図のコンテンツ上に配置されたイメージで、その隅の位置は緯度/経度ペアで特定されます。

グラウンド オーバーレイはユーザーの操作に応じて、次のようなイベントを数多くディスパッチします:

  • MapMouseEvent.MOUSE_DOWN
  • MapMouseEvent.MOUSE_UP
  • MapMouseEvent.MOUSE_MOVE
  • MapMouseEvent.ROLL_OVER
  • MapMouseEvent.ROLL_OUT
  • MapMouseEvent.CLICK
  • MapMouseEvent.DOUBLE_CLICK
ディスパッチされたいずれかの MapMouseEventlatLng プロパティはマウス ポインタ直下の場所の緯度/経度を保持します。

実装するクラス

メソッドの概要

インスタンス メソッド

getOptions(): GroundOverlayOptions

グラウンド オーバーレイで使用されるオプション セットをすべて取得します。グラウンド オーバーレイのオプションを変更するには setOptions メソッドを使います。

setOptions(options:GroundOverlayOptions): void

グラウンド オーバーレイのオプションを更新します。options パラメータでは、グラウンド オーバーレイのオプション セットの全部または一部を指定できます。オプション セットの一部を指定すると、それが既存のマーカー オプションとともに追加で適用されるようになり、明示的に設定された値だけがオーバーライドされ、それ以外の値は変わりません。

// Modify the ground overlay's stroke colour, leaving the rest
// of its options unchanged.
var options:GroundOverlayOptions =
    new GroundOverlayOptions( { strokeStyle: { color: 0x000080 }} );
myGroundOverlay.setOptions(options);
パラメータ タイプ 説明
options GroundOverlayOptions

グラウンド オーバーレイの新しいオプション セットの全部または一部。

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IInfoWindow インターフェース

IInfoWindow は、HTML 形式のテキストを表示できる情報ウィンドウによって実装されるインターフェースです。

フィールドの概要

プロパティ

名前 タイプ 説明
removed Boolean

情報ウィンドウが削除されたかどうかを確認します。

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IMap インターフェース

IMap は Map によって実装されるインターフェースです。Map クラスのインスタンスを作成し、地図を作成します。これは API の中心となるクラスです。

実装するクラス

フィールドの概要

メソッドの概要