ガジェットはどこにでもあります。またガジェットはインターネット上の多くのサイトで、若者から年配の方、コンピュータの達人から素人までさまざまなユーザーが使っています。Google は、ガジェットとテーマのコミュニティをすべての人が積極的に参加できる安全な環境として維持するために、デベロッパーの皆様に以下のコミュニティ ガイドラインを考慮に入れてガジェットとテーマ (このページでは、特にテーマと明記していない限り、「ガジェット」はガジェットとテーマの両方を表します) を開発していただくようお願いしています。
ただし 1 ユーザーとしてディレクトリを見たときに、不快に感じられるガジェットが見つかることがあります。不快なガジェットを見つけた場合は、利用規約、ガジェットのプログラム ポリシー、または テーマのプログラム ポリシーに違反してないかどうかの確認を Google にリクエストできます。Google がそのガジェットを削除しない場合でも、代わりに選択できる他のガジェットが数多く用意されていますので、不快なガジェットはアンインストールすることができます。また、ディレクトリ ページにコメントを残したり、ディレクトリ内の連絡先情報からデベロッパーに連絡することで、デベロッパーがより良いガジェットやテーマを開発できるようにアドバイスすることもできます。
ガジェットが多くのユーザーの役に立つようにするため、Google ではデベロッパー向けに常識的なルールをいくつか設定しています。
SIGNED オプションまたは OAUTH オプション指定の gadgets.io.makerequest 関数を使用して接続できる、十分なセキュリティが確保されたウェブ サーバーにデータを格納します。文字列を innerHTML に割り当てる前に gadgets.util.escapeString を使用して文字列をエスケープすることで、クロスサイト スクリプティング (XSS) を回避します。 以上のルールを真剣に受け止め、しっかりと守ってください。これらは、ガジェット ユーザーのコミュニティを親しみやすく礼儀正しいものにするためのルールです。不明な点がある場合は、オンライン サポートに問い合わせいただくか、ガジェット デベロッパー フォーラムに投稿してください。
Google では、ガジェット コミュニティが著作権に関する法律を尊重することが重要であると考えています。ガジェットまたはテーマ内のすべてのコンテンツを使用する許可を得ていること、またはコンテンツの使用が公正使用の例外に当てはまることを確認してください。これには、ガジェットやテーマで使用するあらゆる画像、テキスト、RSS フィード、音楽などが含まれます。公正使用の詳細については、Chilling Effects や Electronic Frontier Foundation などのウェブサイトをご覧いただくか、弁護士にご相談ください。
デジタル ミレニアム著作権法 (DMCA) 下では、著作権侵害が繰り返された場合にアカウントや iGoogle の使用を停止する、侵害を繰り返す者に関するポリシーを作成することが義務付けられています。これには、ガジェットやテーマの削除も含まれる場合があります。詳しくは、Google の DMCA ポリシーをご覧ください。
ガジェットまたはテーマが不適切であると考えられる場合、次の方法でデベロッパーに直接連絡することができます。
サポートに連絡するページを使って問題のガジェットを Google に報告することもできます。
ガジェットまたはテーマが不適切であるとの報告を受けた場合、Google はそのガジェットまたはテーマをレビューして、Google の利用規約に違反しているかどうかを判断します。ガジェットやテーマをシステムで自動的に削除することはありません。レビュー後にガジェットまたはテーマが削除された場合、それは意図して削除されたことを意味します。デベロッパーは Google の警告を重く受け止める必要があります。Google の利用規約を確認して、ガジェットまたはテーマが削除された理由を理解してください。
利用規約またはプログラム ポリシーに違反すると、今後のガジェットとテーマのアップロードがブラックリストで拒否されたり、ガジェットとテーマが削除されたり、Google アカウントが停止されたりする場合があります。違反により、ブラックリストに追加されるか、ガジェットとテーマが削除されるか、またはアカウントが停止されるかについては、Google が決定します。アカウントが停止された場合、iGoogle にガジェットやテーマをアップロードすることは今後一切禁止されます。
注: サードパーティのウェブサイトへのリンクは、ユーザーの利便性のためにのみ提供されています。Google がこれらのウェブサイトを代表したり、これらのウェブサイトと提携したり、これらのウェブサイトを支持したりするものではありません。