Google Chart API を使用すると、チャートを動的に生成できます。Chart API の動作を見るには、ブラウザ ウィンドウを開き、次の URL をコピーして貼り付けます。
http://chart.apis.google.com/chart?cht=p3&chd=t:60,40&chs=250x100&chl=Hello|World
Enter キーまたは Return キーを押すと、すぐに次の画像が表示されるはずです。
このドキュメントは、ウェブページに Google Chart API 画像を表示させたいプログラマーを対象としています。ここでは、API の使用方法と、用意されたパラメータに関する参考資料について説明します。
Google Chart API を呼び出す 1 日の回数に制限はありません。ただし Google は、悪意があるとみなした使用方法をブロックする権利を有しており、サービスの利用の明示的な拒否などを行うことができます。1 日に API を 25 万回以上呼び出すサービスの場合、予想回数を chart-api-notifications@google.com までお知らせください。
Google Chart API は、URL へのレスポンスとして PNG 形式の画像を返します。生成できる画像には、折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフなど、いくつかのタイプがあります。それぞれの画像タイプに対して、サイズ、色、ラベルなどの属性を指定できます。
ウェブページに Chart API 画像を表示するには、<img> タグに URL を埋め込みます。Chart API は、ウェブページがブラウザで表示される際に、そのページに画像をレンダリングします。
このドキュメントの画像はすべて、Chart API を使用して生成したものです。画像の URL を表示する方法は次のとおりです。
View image] または [Properties] をクリックします。Properties] をクリックします。このドキュメントでは、Chart API URL で要求されるフォーマットと、用意されているパラメータについて説明します。
Google Chart API URL は、次のフォーマットに従う必要があります。
http://chart.apis.google.com/chart?<parameter 1>&<parameter 2>&<parameter n>
注: URL は全体を 1 行で記述する必要があります。
パラメータとパラメータの間は、アンパサンド (&) 文字で区切ります。指定できるパラメータの数と順序に制限はありません。たとえば次の URL に対して、Chart API は次のチャートを返します。
http://chart.apis.google.com/chart?
chs=250x100
&chd=t:60,40
&cht=p3
&chl=Hello|World
ここで
http://chart.apis.google.com/chart? は Chart API がある場所です。& はパラメータの区切り文字です。chs=250x100 はチャートのサイズです (ピクセル単位)。chd=t:60,40 はチャートのデータです。cht=p3 はチャートのタイプです。chl=Hello|World はチャートのラベルです。HTML ドキュメントに Chart API 画像を表示するには、<img> タグに URL を埋め込みます。たとえば次の <img> タグを使用すると、上と同じ画像が生成されます。
<img src="http://chart.apis.google.com/chart?
chs=250x100
&chd=t:60,40
&cht=p3
&chl=Hello|World"
alt="Sample chart" />
注: URL を HTML の <img> タグに埋め込む場合は、アンパサンド (&) の代わりに、文字実体参照 & を使用してください。
少なくとも次のパラメータを指定する必要があります。
他のパラメータはすべてオプションです。次の表に、オプション パラメータをチャート タイプごとに示します。QR コードにはオプション パラメータがないので、ここでは省略しています。
| パラメータ | 棒グラフ | 折れ線グラフとスパークライン | レーダー チャート | 散布図 | ベン図 | 円グラフ | Google- o-meter |
Maps |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| チャートの色 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 無地塗りつぶし | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 背景のみ | 背景のみ |
| データ スケーリング | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 線形グラデーション | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 背景のみ | ||
| 線形ストライプ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 背景のみ | ||
| チャート タイトル | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| チャート凡例 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 複数軸ラベル | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| グリッド線 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| 図形マーカー | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| 水平範囲マーカー | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| 垂直範囲マーカー | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| 線のスタイル | ○ | ○ | ○ | |||||
| 塗りつぶし領域 | ○ | ○ | ○ | |||||
| 棒の太さと間隔 | ○ | |||||||
| 棒グラフの 0 座標位置 | ○ | |||||||
| 円グラフと Google-o-meter のラベル | ○ | ○ |
チャートのサイズは、chs=<width in pixels>x<height in pixels> で指定します。
たとえば、chs=300x200 の場合、横 300 ピクセル、縦 200 ピクセルのチャートが生成されます。
地図以外のすべてのチャートの最大領域は 300,000 ピクセルです。横と縦の最大値は 1000 ピクセルなので、最大サイズの例は 1000x300、300x1000、600x500、500x600、800x375、375x800 のようになります。
地図では、最大サイズは横が 440 ピクセルで縦が 220 ピクセルです。
指定したサイズが小さすぎると、円グラフはカットされます (一部しか表示されません)。円グラフの一般的なサイズのガイドラインは、次のとおりです。
チャートを作成するには、Chart API が認識できる形式にデータをエンコードする必要があります。以下の形式のいずれかを使用します。
A は 0 を、B は 1 を意味し、最後の 9 は 61 を表します。このようにして、62 通りの値の解像度となります。AA は 0 を、AB は 1 を意味し、最後の 2 つのピリオド (..) は 4095 を表します。このようにして、4,096 通りの値の解像度となります。注: 簡易エンコードと拡張エンコードでは通常、データをプログラムでエンコードすることになります。まずデータ エンコード用の JavaScript スニペットを参照してください。また、チャート グループのメンバーも API ライブラリを提供しています。Group で探すか、Useful links to API libraries の投稿を参照してください。
テキスト エンコードは次のように指定します。
chd=t:<chart data string>
<chart data string> には 0 (0.0) から 100 (100.0) までの正の浮動小数点数、マイナス 1 (-1)、区切りを示すパイプ文字 (|) を含めます。
注:
-1) を使用して値の欠落を指定できます。|) で区切ります。例: chd=t:10.0,58.0,95.0|30.0,8.0,63.0
注: テキスト エンコードでは、データセット内の最大値を使用してパーセントに変換しデータ スケーリングを行います。
2 つのパラメータを使用し、データ スケーリングのあるテキスト エンコードを指定します。
chd=t:<chart data string>
chds=<data set 1 minimum value>,<data set 1 maximum
value>,<data set n minimum value>,<data set n maximum value>
ここで
<chart data string> は正または負の浮動小数点値<data set 1 minimum value> は最初のデータセットに適用する最小値<data set 1 maximum value> は最初のデータセットに適用する最大値、100 の指定は省略<data set n minimum value> は n 番目のデータセットに適用する最小値<data set n maximum value> は n 番目のデータセットに適用する最大値、100 の指定は省略データセットの数より少ないデータ スケーリング パラメータを指定した場合、最後のスケーリング パラメータが残りのデータセットに適用されます。チャートに単一の範囲を適用する場合は、1 組のスケーリング パラメータを指定します。
注:
|) で区切ります。例: chd=t:30,-60,50,120,80&chds=-80,140
簡易エンコードは次のように指定します。
chd=s:<chart data string>
ここで <chart data string> に含める文字は、A~Z、a~z、0~9、アンダースコア (_)、カンマ (,) です。
注:
A = 0、B = 1、以下同様で Z = 25 です。a = 26、b = 27、以下同様で z = 51 です。0) = 52、以下同様で 9 = 61 です。_) を使用して値の欠落を指定できます。,) で区切ります。 データが 2 セットある場合の例として chd=s:ATb19,Mn5tz のように指定します。この最初のデータセットで、A は 0 を、T は 19、b は 27、1 は 53、9 は 61 を表します。
注: 詳しい一覧表は、簡易エンコードの文字値をご覧ください。
拡張エンコードは次のように指定します。
chd=e:<chart data string>
ここで <chart data string> に含める文字のペアに使用できるのは、A~Z、a~z、0~9、ハイフン (-)、ピリオド (.)、アンダースコア (_)、区切りを示すカンマ (,) です。
注:
AA = 0、AZ = 25、Aa = 26、Az = 51、A0 = 52、A9 = 61、A- = 62、A. = 63、BA = 64、BZ = 89、Ba = 90、Bz = 115、B0 = 116、B9 = 125、B- = 126、B. = 127、.A = 4032、.Z = 4057、.a = 4058、.z = 4083、.0 = 4084、.9 = 4093、.- = 4094、.. = 4095__) 使用します。,) で区切ります。注: 詳しい一覧表の生成手順は、拡張エンコードの文字値をご覧ください。
実際のデータを Chart API データに変換するには、手作業でなくプログラムで行った方が簡単です。
次の JavaScript スニペットは、データセットを簡易エンコードでエンコードします。データセットは、正の数の配列として指定する必要があります。正数でないデータセット値は、アンダースコア (_) を使って、欠落している値としてエンコードされます。
var simpleEncoding = 'ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZabcdefghijklmnopqrstuvwxyz0123456789';
function simpleEncode(valueArray,maxValue) {
var chartData = ['s:'];
for (var i = 0; i < valueArray.length; i++) {
var currentValue = valueArray[i];
if (!isNaN(currentValue) && currentValue >= 0) {
chartData.push(simpleEncoding.charAt(Math.round((simpleEncoding.length-1) * currentValue / maxValue)));
}
else {
chartData.push('_');
}
}
return chartData.join('');
}
simpleEncode 関数を呼び出して、配列 (valueArray) と、その配列内での最大値 (maxValue) を渡します。次の例では、maxValue を配列内の最大値より大きく設定することで、最高値とチャートの上端の間に多少の空間を確保しています。
var valueArray = new Array(0,1,4,4,6,11,14,17,23,28,33,36,43,59,65); var maxValue = 70; simpleEncode(valueArray,maxValue);
チャートに必要なデータ ポイントの数を多く見積もりすぎないように注意してください。たとえば過去 10 年間の、ブリトニー・スピアーズの人気を示すために、毎日の検索クエリ件数を集計すると、3600 以上の値が必要になります。これは 1 つの URL で渡すデータとして多すぎるだけでなく、この粒度でグラフをプロットしても意味がありません。1024 ピクセル幅の画面では、1 つのデータ ポイントが画面上でおよそ 4 分の 1 ピクセルになってしまいます。これを次の例で示します。
200 x 100 のチャートにデータ ポイントが 20 個ある場合 (データ ポイントあたり 10 ピクセル)
データ ポイントが 40 個ある場合 (データ ポイントあたり 5 ピクセル)
データ ポイントが 80 個ある場合 (データ ポイントあたりわずか 2.5 ピクセル)
次のタイプのチャートが用意されています。
折れ線グラフは次のように指定します。
cht=<line chart type>
ここで、<line chart type> は lc または lxy です。次の表で説明します。
lc のチャートでは、複数のデータセットが複数の折れ線として描画されます。lxy のチャートでは、それぞれの折れ線に対してデータセットのペアが必要です。 | パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
データ ポイントが x 軸に沿って等間隔で配置された折れ線グラフです。 |
|
|
描画する折れ線それぞれに対して、データセットのペアを指定します。各ペアの最初のデータセットは x 軸座標、2 番目のデータセットは y 軸座標を指定します。データセットの数が奇数の場合、最後のセットは無視されます。 データ ポイントを x 軸に沿って等間隔に配置するには、未定義値を 1 つ指定します。この例のチャートはテキスト エンコードを使用しているので、未定義値は さまざまなデータ ポイントの形を 折れ線の色を指定します。これについては色で説明します。 |
cht=lxy |
スパークラインは次のように指定します。
cht=ls
スパークラインは、折れ線グラフとまったく同じパラメータを指定します。違いは、スパークラインの場合デフォルトでは軸が描かれないことです。必要に応じて軸ラベルを追加できます。詳しくは複数軸ラベルをご覧ください。
棒グラフは次のように指定します。
cht=<bar chart type>
ここで、<bar chart type> は bhs、bhg、bvs、bvg のいずれかです。次の表で説明します。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
それぞれ、水平および垂直の棒グラフです。 最初の例 (濃い青のすべての棒) ではデータセットは 1 つです。 2 番目の例 (濃い青と薄い青の棒) ではデータセットは 2 つです。 ご覧のとおり、複数データセットは積み重ねられるため、それぞれのデータセットの色を指定する必要があります。また、単一データセットの場合も各データ ポイントの色を指定できます。詳しくは色をご覧ください。 2 番目の例はデータ スケーリングを使用していないため、合計が 100 以上の値のデータ ポイントは範囲外になっています。 3 番目の例はデータ スケーリングを使用しているため、棒は正しくスケーリングされています。 |
|
|
それぞれ、水平および垂直の棒グラフです。色が指定されており、複数データセットがグループにまとめられています。 |
cht=bhg
|
|
棒グラフのサイズは、他のチャート タイプと異なる方法で処理されます。 タイプ このため、棒の太さと間隔を、以下のように指定することをお勧めします。 注: 3 番目のパラメータ (棒の間隔) を指定しない場合、デフォルトで、グループ間の間隔の半分の値が使用されます。 |
|
円グラフは次のように指定します。
cht=<pie chart type>
ここで、<pie chart type> は p または p3 です。次の表で説明します。
注: Google Chart API は、チャート サイズ (chs) パラメータで指定された幅と高さの最小値から円の半径を計算します。指定されたサイズが小さすぎる場合、チャートはカットされます。ラベルを含める場合、幅は高さの 2 倍に通常指定する必要があります。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
2 次元の円グラフです。 特に指定しない限り、円のセグメントは段階的に濃いオレンジから薄い黄色で描画されます。他の色を指定する方法は、色で説明します。 ラベルは |
|
|
3 次元の円グラフです。 ラベルは |
|
ベン図は次のように指定します。
cht=v
次のようなデータセットを 1 つ指定します。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
この例で、最初の円は 100、2 番目は 80、3 番目は 60 と指定されています。すべての円が重なっている部分は 30 と指定されています。 ベン図に用意されているパラメータについて詳しくは、チャート タイプごとのオプション パラメータをご覧ください。 |
|
散布図は次のように指定します。
cht=s
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
2 つのデータセットを指定します。最初のデータセットは x 座標、2 番目のデータセットは y 座標を指定します。 データ ポイントのデフォルトの形は円です。さまざまなデータ ポイントの形を データ ポイントのデフォルトの色は青です。他の色を指定する方法は、色で説明します。 この例を見ると、さまざまなサイズのデータ ポイントがあります。これには、3 番目のデータセットを指定します。 |
|
レーダー チャートは次のように指定します。
cht=r または cht=rs
r タイプのチャートでは、ポイントは直線で繋がれます。
rs タイプのチャートでは、ポイントはゆるやかな曲線で繋がれます。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
レーダー チャートでは、データ ポイントはチャートの中心と外周の間に描かれます。値が 0 のポイント (エンコード タイプにより、 データセットの最初の値と最後の値を表すポイントは、チャートの中心とチャートの頂点の間に描かれます。それ以外のポイントは、チャートの周りに時計回りに等間隔で描かれます。そしてこのタイプのレーダー チャートでは、各ポイント間が直線で結ばれます。 これはデータセットが 1 つのシンプルなレーダー チャートの例です。 |
|
レーダー チャートに色、線のスタイル、軸ラベルを追加することで、情報を追加してわかりやすくすることができます。 これはデータセットが 2 つの少し複雑なレーダー チャートの例です。各データセットの色は 線のスタイルは 最後に軸ラベルは、 注: ラベルが指定されている場合、チャートのデータ ポイントの間隔は、ラベルの数またはデータ ポイント数 -1 のいずれか大きい方の数で決まります。 |
chco=FF0000,FF9900 |
|
|
この例では 1 つ前の例と同じパラメータを使用していますが、両方のデータセットに塗りつぶし領域が指定されています。 またグリッドも指定されています。詳しくはグリッド線をご覧ください。
|
chg=25.0,25.0,4.0,4.0 |
|
最後の例では、1 つ前の例に図形マーカーが追加されています。水平線の図形マーカー (
範囲マーカーも指定できます。詳しくは範囲マーカーをご覧ください。 |
chm= |
地図は次のように指定します。
cht=t と chtm=<geographical area>
ここで <geographical area> は次のいずれかになります。
africaasiaeuropemiddle_eastsouth_americausaworld例:
chs=440x220
chd=s:_
cht=t
chtm=world
注: データ スケーリングのあるテキスト エンコードは地図では利用できません。代わりに、テキスト エンコード、簡易エンコード、または拡張エンコードを使用します。
上記はデフォルトの世界地図です。例で使用しているサイズ (440 x 220 ピクセル) は、すべての地図で利用可能な最大値です。また、データセットには文字がアンダースコア (_) 1 つしか含まれていないことにご注意ください。これは簡易エンコードの欠損値を指定するもので、最も単純な地図を表示します。また、地図上の 1 つ以上の国に色を指定することで、上記の地図にもっと多くの興味深い情報を追加できます。
3 つのパラメータを組み合わせて、地図の色や、地図内の各国や州にその色をどのように適用するかを指定します。
chco=<default color><colors for gradient>
chld=<list of codes for each country or state to be colored>
chd=<list of values for each country or state to be colored>
ここで
<default color> と <colors for gradient> は RRGGBB 形式の 16 進数です。デフォルトの色は、chld パラメータに指定していない国や州に適用されます。その他の色は、chld パラメータに指定するすべての国を塗りつぶす色のグラデーションの極限値を示します。適用される色は、chd パラメータ内のその国の値により異なります。<list of codes for each country or state to be colored> は次のいずれかのリストです。
<list of values for each country or state to be colored> は簡易エンコード、テキスト エンコード、または拡張エンコードの値です。最初の値は、chld パラメータに指定した最初の国に使用され、2 番目の値は 2 番目の国に使用され、以下同様です。最小値は使用するエンコードの種類により A、0、またはAA となり、chco の <color for start of gradient> で指定した色で描画されます。最大値 (9、100、.. のいずれか) は <color for end of gradient> で指定した色で描画されます。中間値は中間色を指定します。次に例を示します。
chtm=africa
chco=ffffff,edf0d4,13390a
chld=MGKETN
chd=s:Af9
chf=bg,s,EAF7FE
この例では
ffffff) は chld パラメータには含まれていない任意の国に使用されます。edf0d4) から濃い緑 (13390a) までの色のグラデーションを指定します。MG)、ケニア (KE)、チュニジア (TN) です。A が指定されており、これは簡易エンコードの最小値で、0 を意味します。edf0d4) で描かれます。f が指定されており、これは 31 を意味します。よって、ケニアは薄い緑と濃い緑の中間の色で描かれます。9 が指定されており、これは簡易エンコードの最大値で、61 を意味します。13390a) で描かれます。EAF7FE) で描かれます。chf パラメータについては、チャート領域と背景の塗りつぶしで説明しています。もっと多くの色を使った例を示します。
chco=
f5f5f5,
edf0d4,
6c9642,
13390a
デフォルトの色は f5f5f5 です。色のグラデーションは、edf0d4、6c9642、13390a で指定されています。テキスト エンコードを使用し、これらの色がどのように適用されているかを説明します。
edf0d4) で描画されます。6c9642) で描画されます。13390a) で描画されます。6c9642) と最も濃い緑 (13390a) の間の色になります。Google-o-meter は次のように指定します。
cht=gom
用意されているパラメータについて詳しくは、チャート タイプごとのオプション パラメータをご覧ください。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
|
デフォルトの色 (左側は赤、右に進むにつれオレンジ、黄色、緑へと変化) を使用した Google-o-meter の例です。他の色の指定については、チャートの色をご覧ください。 矢印の先に表示されるテキストの指定については、円グラフと Google-o-meter のラベルをご覧ください。 |
|
QR コードは、よく使用されている 2 次元バーコードであり、ハードリンクまたは実世界でのハイパーリンクとも呼ばれます。QR コードには、ハイパーリンク、連絡先情報、電話番号のほか、1 編の詩の全テキストでも格納できます。
QR コードは、人間の目には象形文字のようですが、適切なソフトウェアがインストールされたデバイスで読み取ることができます。そうしたデバイスは、専用のリーダーから携帯電話にまでわたります。そのため、たとえば雑誌に掲載された QR コードを、対応している携帯電話でスキャンし、その電話のブラウザで QR コード内の URL にアクセスできます。
QR コードは次のように指定します。
cht=qr
chl=<text to encode>
choe=<output encoding>
ここで
<text to encode> は QR コードのテキストです。これは UTF-8 の URL エンコードである必要があります。次の例では、hello と world の間の空白を %20 で指定しています。<output encoding> は、オプションで出力のエンコード方法を指定します。これを指定しない場合は、デフォルトの UTF-8 が使用されます。指定できるオプションは、Shift_JIS、UTF-8、ISO-8859-1 のいずれかです。例:
cht=qr
chl=hello%20world
choe=UTF-8
上記の 21 行 x 21 列の QR コードの例は、最小のコードで、バージョン 1 と呼ばれています。
Chart API では、指定された文字数に応じて、適切な QR コードのバージョンを生成します。たとえば 55 文字の英数字を指定すると、Chart API はバージョン 3 の QR コードを生成します。これはエラー訂正 (EC) レベルを指定すると、変わってきます。EC レベルについては後のセクションで説明します。
注: ここで行と列の数と QR コードのサイズを混同しがちです。指定する文字の数により、行と列の数が決まります。チャートのピクセル サイズは通常、chs で指定します (チャート サイズを参照)。
4 つのレベルの EC が用意されています。デフォルトのレベル (L) では、QR コードの誤読、欠落、または不明瞭となる部分をコードの 7% まで許容します。他のレベルは、より大きい EC レベルを指定します。EC レベルを上げると、エンコードできる文字数が少なくなります。詳しくはバージョン、エラー訂正、最大文字数をご覧ください。
デフォルトのマージンは、4 モジュールです。これは QR コードの周りに、上下に 4 行、左右に 4 列の空白部分を設けることを意味します。これは QR リーダーの最小要件です。
オプションとして、EC レベルとマージンを次のように指定します。
chld=<EC level>|<margin>
ここで
<EC level> は次のいずれかです。L は QR コードの 7% の復元が可能M は QR コードの 15% の復元が可能Q は QR コードの 25% の復元が可能H は QR コードの 30% の復元が可能<margin> は QR コードの周りのマージン (空白部分) を定義します。デフォルトの画像には、4 行/列のチャートのマージンが含まれます。QR コードを生成する前に、そのコードの読み取りに使用するデバイスの種類を考えてください。最良の QR コード リーダーはバージョン 40 のコードを読み取ることができますが、携帯端末ではバージョン 4 までしか読み取れないことがあります。
バージョン 4 までにすることをお勧めします。これはデフォルトの EC レベルで、100 文字の英数字に相当します。
各バージョンと EC レベルに対する最大文字数については、次の表をご覧ください。
| バージョン | 行 x 列 | EC レベル | EC レベルと文字の種類による最大文字数 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 数字: 0~9 | 英数字: 0~9、A~Z、 空白、$ % * + - . / : |
バイナリ | 漢字 | |||
| 1 | 21x21 | L | 41 | 25 | 17 | 10 |
| M | 34 | 20 | 14 | 8 | ||
| Q | 27 | 16 | 11 | 7 | ||
| H | 17 | 10 | 7 | 4 | ||
| 2 | 25x25 | L | 77 | 47 | 32 | 20 |
| M | 63 | 38 | 26 | 16 | ||
| Q | 48 | 29 | 20 | 12 | ||
| H | 34 | 20 | 14 | 8 | ||
| 3 | 29x29 | L | 127 | 77 | 53 | 32 |
| M | 101 | 61 | 42 | 26 | ||
| Q | 77 | 47 | 32 | 20 | ||
| H | 58 | 35 | 24 | 15 | ||
| 4 | 33x33 | L | 187 | 114 | 78 | 48 |
| M | 149 | 90 | 62 | 38 | ||
| Q | 111 | 67 | 46 | 28 | ||
| H | 82 | 50 | 34 | 21 | ||
| 10 | 57x57 | L | 652 | 395 | 271 | 167 |
| M | 513 | 311 | 213 | 131 | ||
| Q | 364 | 221 | 151 | 93 | ||
| H | 288 | 174 | 119 | 74 | ||
| 40 | 177x177 | L | 7,089 | 4,296 | 2,953 | 1,817 |
| M | 5,596 | 3,391 | 2,331 | 1,435 | ||
| Q | 3,993 | 2,420 | 1,663 | 1,024 | ||
| H | 3,057 | 1,852 | 1,273 | 784 | ||
QR コードは株式会社デンソーウェーブの商標です。デンソーウェーブのウェブサイトには、もちろん QR コードについての多くの有用な情報が記載されています。
QR コードは、
QR コード リーダー のソフトウェアは、多くのソースから入手できます。Google は QR コード リーダー ライブラリとして、Zebra Crossing (ZXing) を無料で提供しています。詳しくは http://code.google.com/p/zxing/ をご覧ください。
バーコードへの情報の標準エンコーディングの概説は、Barcode Contents をご覧ください。
色は、RRGGBB という形式の 6 桁以上の 16 進値文字列で指定します。例:
FF0000 = 赤00FF00 = 緑0000FF = 青000000 = 黒FFFFFF = 白00~FF の 16 進数値を付加して、オプションで透明度を指定できます。00 は完全に透明であり、FF は完全に不透明です。例:
0000FFFF = 不透明な青0000FF00 = 透明な青色には次のオプションが用意されています。
線、棒、ベン図、Google-o-meter、円グラフのセグメントの色を次のように指定します。
chco=
<color1>,
...
<colorn>
ここで、<color1> をはじめとする色の値はすべて、RRGGBB 形式の 16 進数です。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
この例には 3 つのデータセットがあり、3 つの色が指定されています。 |
|
|
この例にも 3 つのデータセットがありますが、色は 2 つのみ指定されています。このため、後の 2 本の線が、どちらも最後の色 (赤 |
|
|
棒グラフでは、指定した色の数がデータセットの数より少ない場合、それらの色が順番に繰り返して使用されます。次のチャートでは、3 番目のデータセット |
|
|
ここでは、同じチャートに 3 つの色が指定されています。 |
|
|
単一のデータセット内の各データ ポイントの色を指定するには、 |
|
|
円グラフでは、指定した色の数がセグメントの数より少ない場合、色が段階的に使用されます。 |
|
|
| ベン図では、指定した色の数が円の数より少ない場合、最後に指定した色が繰り返して使用されます。 |
|
|
| Google-o-meter については、少なくとも 2 つの色を指定します。その間のグラデーションを指定する場合はさらに多くの色を指定します。 | chco=ffffff,ffaaaa,ff0000 |
塗りつぶし領域は次のように指定します。
chm=
b,<color>,<start line index>,<end line index>,<any value>|
...
b,<color>,<start line index>,<end line index>,<any value>
ここで
<color> は RRGGBB 形式の 16 進数です。<start line index> は塗りつぶしが開始される線のインデックスです。これは、chd でデータセットを指定する順番により決定されます。最初に指定したデータセットのインデックスは 0、2 番目は 1、以下同様です。<end line index> は塗りつぶしが終了する線のインデックスです。これは、chd でデータセットを指定する順番により決定されます。最初に指定したデータセットのインデックスは 0、2 番目は 1、以下同様です。<any value> は無視されます。 複数の塗りつぶし領域はパイプ文字 (|) で区切ります。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
最も大きい値があるデータセットを最初に指定するように注意してください。 最初の折れ線からチャートの上端までを塗りつぶすには、最大のデータ値のみのデータセットを含めます ( 最後の折れ線からチャートの下端までを塗りつぶすには、最小のデータ値のみのデータセットを含めます ( 線そのものは、
|
|
対照的に、最初と最後のデータセット ( また、 |
|
|
|
単一のデータセットでは、 |
|
無地塗りつぶしは次のように指定します。
chf=
<bg or c or a>,s,<color>|
<bg or c or a>,s,<color>
ここで
<bg or c or a> は:bg は背景塗りつぶしc はチャート領域塗りつぶしa はチャート全体に透明度を適用<s> は無地塗りつぶしを示します。<color> は RRGGBB 形式の 16 進数です。|) で区切ります。2 番目の定義の後にパイプ文字は不要です。次の指定が可能です。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
この例は、画像の背景を薄いグレー ( |
|
|
この例は、背景を薄いグレー ( |
|
|
|
透明度として背景に 16 進数の 20、チャート領域に 80 を指定した場合の効果を見てください。 |
|
|
| この例では、チャート全体に透明度を適用しています。 |
|
折れ線グラフ、スパークライン、棒グラフ、ベン図、レーダー チャート、散布図の線形グラデーションは、次のように指定します。
chf=<bg or c>,lg,<angle>,<color 1>,<offset 1>,<color n>,<offset n>
ここで
<bg or c> は、背景塗りつぶしの場合 bg、チャート領域塗りつぶしの場合 c を指定します。lg は線形グラデーションの指定です。<angle> には、0 (水平) から 90 (垂直) までの範囲でグラデーションの角度を指定します。<color x> は RRGGBB 形式の 16 進数です。<offset x> は、色が純色であるポイントを指定します。0 がチャートの右端、1 が左端です。| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
チャート領域に、 青 ( 白 ( チャートの背景はグレー ( |
|
チャート領域に、 白 ( 青 ( チャートの背景は、これもグレー ( |
|
|
チャート領域に、 青 ( 白 ( チャートの背景は、これもグレー ( |
|
折れ線グラフ、スパークライン、棒グラフ、ベン図、レーダー チャート、散布図の線形ストライプは、次のように指定します。
chf=<bg or c>,ls,<angle>,<color 1>,<width 1>,<color n>,<width n>
ここで
<bg or c> は、背景塗りつぶしの場合 bg、チャート領域塗りつぶしの場合 c を指定します。ls は線形ストライプの指定です。<angle> には、0 (垂直) から 90 (水平) までの範囲でグラデーションの角度を指定します。<color> は RRGGBB 形式の 16 進数です。<width> は 0~1 である必要があります。ここで、1 はチャートの全幅を示します。ストライプは、チャート全体に届くまで繰り返されます。| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
チャート領域に角度 指定されている最初の色 (濃いグレー 指定されている 2 番目の色 (白 ストライプは、チャート全体に届くまで順番に繰り返されます。 チャートの背景は省略されます。 |
|
チャート領域に角度 指定されている最初の色 (濃いグレー 指定されている 2、3 番目の色 (薄いグレー ストライプは、チャート全体に届くまで順番に繰り返されます。 チャートの背景は省略されます。 |
|
次のタイプのラベルが用意されています。
チャート タイトルは次のように指定します。
chtt=<chart title>
凡例は次のように指定します。
chdl=<first data set label>|<n data set label>
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
この例では、最初のデータセットが赤、2 番目が緑、3 番目が青で描画されています。 |
chdl=NASDAQ|FTSE100|DOW |
|
||
chdl と chdlp |
|
|
円グラフでは、ラベルは次のように指定します。
chl=
<label 1 value>|
...
<label n value>
値の欠落を指定するにはパイプ文字を 2 つ並べて (||) 使用します。
注: ラベルを表示するには
- 2 次元グラフの場合、横が縦の約 2 倍である必要があります。
- 3 次元グラフの場合、横が縦の約 2.5 倍である必要があります。
Google-o-meter では、矢印の先に表示されるテキストを次のように指定します。
chl=<label>
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
chl |
3 次元円グラフのラベルです。 |
|
上記は、ラベルを円グラフに含めるのに必要な幅に関する妥当な経験則ですが、ラベルの長さも加えて考慮する必要があります。この例では、チャートの横幅が狭いためにラベルの一部が表示されていません。 |
|
|
ラベルを全部表示するには、チャートの横幅が 280 ピクセル必要です。 |
|
|
| ラベルの付いた Google-o-meter の例です。 |
|
複数軸ラベルは、折れ線グラフ、棒グラフ、レーダー チャート、散布図で指定できます。
複数軸は次のように指定します。
chxt=
<axis 1>,
...
<axis n>
使用できる軸は次のとおりです。
x = 下部の x 軸t = 上部の x 軸y = 左側の y 軸r = 右側の y 軸 軸は、chxt パラメータ指定におけるインデックスによって指定されます。最初の軸のインデックスは 0、2 番目の軸のインデックスは 1、以下同様です。x、t、y、r を複数回含めることによって、複数の軸を指定できます。
複数の軸を作成するには、少なくとも chxt パラメータが必要です。他のパラメータが欠落している場合、Chart API はデフォルトを使用します。これについては以下のセクションで説明します。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
|
この例には 2 つの下部の x 軸 ( 軸ラベルが省略されているので、Chart API により次のように範囲が設定されています。
注: 説明を簡潔にするために、このセクションの後半では、垂直棒グラフについて説明し、水平棒グラフの説明は省略します。水平棒グラフでの y 軸と r 軸への指定は、垂直棒グラフの x 軸と t 軸の場合と同じです。 |
|
ラベルは次のように指定します。
chxl=
<axis index>:|<label 1>|<label n>|
...
<axis index>:|<label 1>|<label n>
index パラメータは、ラベルが適用される軸のインデックスを指定します。
ラベルはすべて、パイプ文字 (|) で区切ります。
注: 軸ラベルは順番に指定する必要があります (0、1、2、... の順)。
最初のラベルは先頭、最後のラベルは末端に配置され、他のラベルは間に等間隔で配置されます。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
|
この例では、左右の y 軸 ( 注: 棒グラフの x 軸ラベルは、各棒の真下に表示されます。そのため、折れ線グラフの場合と異なり、年のラベルも棒グラフのそれぞれの棒に対して指定します。 |
上の折れ線グラフと同じで、ただし |
|
上の例と同じですが、y 軸ラベル (インデックス |
|
ラベル位置は次のように指定します。
chxp=
<axis index>,<label 1 position>,<label n position>|
...
<axis index>,<label 1 position>,<label n position>
位置の値には浮動小数点数を使用します。軸と軸はパイプ文字 (|) で区切ります。ラベル (chxl) を省略すると、ラベル テキストはその位置の値から決定されます。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
|
この例では、左右の y 軸 ( x 軸 (インデックス 左側の y 軸 (インデックス r 軸 (インデックス |
|
|
この例では、左右の y 軸 ( 上の例と同様ですが、2 つの x 軸のラベルの位置が指定されている点が異なります。この例では、 |
chxt=x,y,r,x |
範囲は次のように指定します。
chxr=
<axis index>,<start of range>,<end of range>|
...
<axis index>,<start of range>,<end of range>
複数軸の範囲はパイプ文字 (|) で区切ります。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
|
この例では、左右の y 軸 ( 各軸に、定義された範囲があります。ラベルや位置が指定されていないため、値は等間隔に配置され、指定された範囲から決定されます。棒グラフの x 軸では、各棒にラベルが設定される点が異なることにもう一度注意してください。 注: r 軸 (インデックス |
|
|
ここでは、x 軸のみが定義されています ( |
|
軸ラベルのフォント サイズ、色、配置は次のように指定します。
chxs=
<axis index>,<color>,<font size>,<alignment>|
...
<axis index>,<color>,<font size>,<alignment>
ここで
<axis index> は、chxt で指定された軸インデックスです。<color> は RRGGBB 形式の 16 進数です。<font size> はオプションです。サイズをピクセル単位で指定します。<alignment> はオプションです。デフォルトでは、x 軸ラベルは中央揃え、左側の y 軸ラベルは右揃え、右側の y 軸ラベルは左揃えになっています。配置を指定するには、中央揃えの場合は 0、左揃えの場合は -1、右揃えの場合は 1 を指定します。複数の値はパイプ文字 (|) で区切ります。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
|
2 番目の x 軸ラベルのフォント サイズ、色、配置が指定されています。 |
|
| 両方の x 軸ラベルのフォント サイズ、色、配置が指定されています。 |
|
次のスタイルが用意されています。
棒グラフの棒の太さと間隔は次のように指定します。
chbh=
<bar width in pixels>,
<optional space between bars in a group>,
<optional space between groups>
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
最初の例では、棒の太さは 10 ピクセルに設定されています。棒の間隔はデフォルトの 4 ピクセル、グループの間隔はデフォルトの 8 ピクセルです。 2 番目の例では、棒の太さは 10 ピクセル、棒の間隔は 5 ピクセル、グループの間隔は 15 ピクセルに設定されています。 値を 2 つのみ入力する場合には注意が必要です。3 番目の例では、棒の間隔が 8 ピクセルに設定されています。これはグループの間隔のデフォルトと同じなので、視覚的に区別がつかなくなりました。8 より大きな値を指定すると、棒が不適切にグループ化されます。 |
|
棒グラフでは、0 座標位置は次のように指定します。
chp=
<value between 0 and 1 for dataset 1>,
<value between
0 and 1 for dataset n>
1 つの値のみを指定すると、すべてのデータセットに同じ 0 座標位置が適用されます。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
|
この例では、
|
|
|
|
0 座標位置を指定するもう 1 つの方法は、テキスト エンコードとの組み合わせでデータ スケーリング パラメータ ( この例のデータセットの範囲は -60~120 で、スケーリングは -80~140 なので、棒の上下に空白があります。 詳しくはデータ スケーリングのあるテキスト エンコードをご覧ください。 |
chd=t:30,-60,50,120,80 |
次のグラフの線のスタイルを指定できます。
折れ線とスパークラインのスタイルは次のように指定します。
chls=
<data set 1 line thickness>,<length of line segment>,<length of blank segment>|
...
<data set n line thickness>,<length of line segment>,<length of blank segment>
パラメータ値は浮動小数点数で、複数の線スタイルは、パイプ文字 (|) で区切ります。最初の線のスタイルは最初のデータセットに、2 番目のスタイルは 2 番目のデータセットに適用され、以下同様に適用されます。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
ここでは、 線の色の指定について詳しくは、チャートの色をご覧ください。 |
chls=3,6,3|1,1,0 |
折れ線グラフと棒グラフの線のスタイルは次のように指定します。
chm=D,<color>,<data
set index>,<data point>,<size>,<priority>
ここで
<color> は RRGGBB 形式の 16 進数です。<data set index> は線を描画するデータセットのインデックスです。最初のデータセットの場合 0、2 番目の場合 1、以下同様です。 <data point> は 0 です。 <size> はマーカーのサイズです (ピクセル単位)。<priority> は棒、線、マーカー、塗りつぶしが描画される優先度です。1 は、線が棒やマーカーの上に描画されることを示します。0 はデフォルトであり、線が棒の上、マーカーの下に描画されることを示します。-1 は線が棒とマーカーの下に描画されることを示します。| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
chm=D |
棒グラフのデータ線の例です。優先度は |
chm= |
|
スパークラインの例です。スパークラインは折れ線グラフと同じですが、デフォルトでは軸が表示されません。スパークラインの機能も折れ線グラフと同一です。 |
chm= |
グリッド線は次のように指定します。
chg=
<x axis step size>,
<y axis step size>,
<length of line segment>,
<length of blank segment>
パラメータ値は、整数か、小数点以下 1 桁の小数 (10.0、10.5 など) です。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
ステップ サイズのみが定義されている例 ( |
|
ここでは、ステップ サイズ ( |
|
|
空白部に |
chg=20,50,1,0 |
折れ線グラフ、レーダー チャート、棒グラフ、散布図では、図形マーカーと範囲マーカーを chm で指定します。範囲マーカーには水平範囲マーカーと垂直範囲マーカーがあります。
図形マーカーは次のように指定します。
chm=
<marker type>,<color>,<data set index>,<data point>,<size>,<priority>|
...
<marker type>,<color>,<data set index>,<data point>,<size>,<priority>
ここで
<marker type> は次の文字のいずれかです。a は矢印を表します。c は十字を表します。d はひし形を表します。o は円を表します。s は四角を表します。t はテキストを表します。v は x 軸からデータ ポイントまでの垂直線を表します。V はチャート上端までの垂直線を表します。h はチャートを横断する水平線を表します。x は図形 x を表します。<color> は RRGGBB 形式の 16 進数です。<data set index> はマーカーを描画する線のインデックスです。最初のデータセットの場合 0、2 番目の場合 1、以下同様です。 <data point> は、水平線以外のすべてのマーカーの場合、マーカーがどのデータ ポイントに描画されるかを指定する浮動小数点値です。最初のデータ ポイントの場合 0、2 番目のデータ ポイントの場合 1、以下同様となり、すべてのデータ ポイントの場合 -1 と指定します。2 つのデータ ポイント間でマーカーを補完するには、小数点以下を指定します。水平線のマーカーの場合は、次の表の最初の例を参照してください。<size> はマーカーのサイズです (ピクセル単位)。<priority> は、棒、線、マーカー、塗りつぶしの行われる順番を指定します。-1 はグラフの他のすべての要素の下にマーカーを描画することを指定します。つまり、同じ場所に他のグラフ要素が描画されると、マーカーは隠れてしまいます。0 はデフォルトであり、マーカーを棒や線の上、他のマーカーの下に描画することを指定します。1 はマーカーをグラフの他のすべての要素の上に描画することを指定します。つまり、同じ場所に他のグラフ要素が描画されると、その要素は隠れてしまいます。 複数のマーカーはパイプ文字 (|) で区切ります。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
図形マーカーと線マーカーの全セットの例です。 リストの最後のマーカーである |
|
これは散布図上のマーカー タイプ 各データ ポイントのサイズ設定について詳しくは、散布図のセクションをご覧ください。 |
|
|
これは、2 つのデータセットに対してひし形と円を使用した例です。 2 つのデータ ポイントが同一の位置を占める場合 (x と y の値が同一)、先に指定されたポイントが描画されます。ここでは、円がひし形より優先されています。 1 つのデータセットのすべてのデータ ポイントに同じ図形を指定するには、 |
chm= |
|
|
これは、マーカーにテキストを使用した棒グラフです。データと同じ順序でテキスト マーカーを指定します。 5 番目の値はオプションで、優先度を指定します。
|
chm= |
折れ線グラフ、レーダー チャート、散布図では、水平範囲マーカーと垂直範囲マーカーを次のように指定します。
chm=
<r or R>,<color>,<any value>,<start point>,<end point>|
...
<r or R>,<color>,<any value>,<start point>,<end point>
ここで
<r or R> は、水平範囲の場合 r、垂直範囲の場合 R を指定します。<color> は RRGGBB 形式の 16 進数です。<any value> は無視されます。 <start point>0.00 が下端、1.00 が上端です。0.00 が左端、1.00 が右端です。<end point>0.00 が下端、1.00 が上端です。0.00 が左端、1.00 が右端です。 複数の範囲マーカーはパイプ文字 (|) で区切ります。
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
範囲マーカーは、1 本の線の場合も、色の付いた帯の場合もあります。ここで、最初のマーカーは薄い青の帯 ( |
r,E5ECF9,0,0.75,0.25| |
chm=R |
これは、垂直範囲マーカーの場合の同様の例です。この例では、最初のマーカーは赤い線 (ff0000)、2 番目のマーカーは薄い青の帯 (A0BAE9) です。 |
R,ff0000,0,0.1,0.11| |
chm= |
水平と垂直の範囲マーカーは併用できます。重なった場合、最後に指定したマーカーがそれ以前のマーカーより優先されます。ここでは、水平なマーカーが最後に指定されているので、垂直のマーカーに重ねて描画されます。 |
|
chm=r |
薄い水平線と右側の y 軸のラベルを組み合わせたスパークラインを示します。 | |
簡易エンコードのマッピングを以下に示します。
| 文字 | 値 |
|---|---|
| A | 0 |
| B | 1 |
| C | 2 |
| D | 3 |
| E | 4 |
| F | 5 |
| G | 6 |
| H | 7 |
| I | 8 |
| J | 9 |
| K | 10 |
| L | 11 |
| M | 12 |
| N | 13 |
| O | 14 |
| P | 15 |
| Q | 16 |
| R | 17 |
| S | 18 |
| T | 19 |
| U | 20 |
| V | 21 |
| W | 22 |
| X | 23 |
| Y | 24 |
| Z | 25 |
| a | 26 |
| b | 27 |
| c | 28 |
| d | 29 |
| e | 30 |
| f | 31 |
| g | 32 |
| h | 33 |
| i | 34 |
| j | 35 |
| k | 36 |
| l | 37 |
| m | 38 |
| n | 39 |
| o | 40 |
| p | 41 |
| q | 42 |
| r | 43 |
| s | 44 |
| t | 45 |
| u | 46 |
| v | 47 |
| w | 48 |
| x | 49 |
| y | 50 |
| z | 51 |
| 0 | 52 |
| 1 | 53 |
| 2 | 54 |
| 3 | 55 |
| 4 | 56 |
| 5 | 57 |
| 6 | 58 |
| 7 | 59 |
| 8 | 60 |
| 9 | 61 |
拡張エンコードの 4,096 の値すべてをマップするには、63 x 63 のグリッドが必要です。そのようなグリッドは、この HTML ページでは判読できなくなります。このため、スプレッドシートを使用して、自分用のグリッドをセットアップすることをお勧めします。必要なグリッドの一部を以下に示します。
拡張エンコードをマッピングするためのスプレッドシートをセットアップする方法は次のとおりです。
A-Z)、アルファベット小文字 (a-z)、0~9、ハイフン (-)、ピリオド (.) を順に 1 行に含むスプレッドシートを作成します。 表を読み取る場合、先に列を、その後で行を探します。次に例を示します。
7 = AH133 = CF3975 = -H4037 = .F| A | B | C | -> | 9 | ハイフン (-) | ピリオド (.) | |
| A | 0 | 64 | 128 | ... | 3904 | 3968 | 4032 |
| B | 1 | 65 | 129 | ... | 3905 | 3969 | 4033 |
| C | 2 | 66 | 130 | ... | 3906 | 3970 | 4034 |
| D | 3 | 67 | 131 | ... | 3907 | 3971 | 4035 |
| E | 4 | 68 | 132 | ... | 3908 | 3972 | 4036 |
| F | 5 | 69 | 133 | ... | 3909 | 3973 | 4037 |
| G | 6 | 70 | 134 | ... | 3910 | 3974 | 4038 |
| H | 7 | 71 | 135 | ... | 3911 | 3975 | 4039 |
| I | 8 | 72 | 136 | ... | 3912 | 3976 | 4040 |
| J | 9 | 73 | 137 | ... | 3913 | 3977 | 4041 |
| K | 10 | 74 | 138 | ... | 3914 | 3978 | 4042 |
| L | 11 | 75 | 139 | ... | 3915 | 3979 | 4043 |
| M | 12 | 76 | 140 | ... | 3916 | 3980 | 4044 |
| N | 13 | 77 | 141 | ... | 3917 | 3981 | 4045 |
| O | 14 | 78 | 142 | ... | 3918 | 3982 | 4046 |
| P | 15 | 79 | 143 | ... | 3919 | 3983 | 4047 |
| Q | 16 | 80 | 144 | ... | 3920 | 3984 | 4048 |
| R | 17 | 81 | 145 | ... | 3921 | 3985 | 4049 |
| S | 18 | 82 | 146 | ... | 3922 | 3986 | 4050 |
| T | 19 | 83 | 147 | ... | 3923 | 3987 | 4051 |
| U | 20 | 84 | 148 | ... | 3924 | 3988 | 4052 |
| V | 21 | 85 | 149 | ... | 3925 | 3989 | 4053 |
| W | 22 | 86 | 150 | ... | 3926 | 3990 | 4054 |
| X | 23 | 87 | 151 | ... | 3927 | 3991 | 4055 |
| Y | 24 | 88 | 152 | ... | 3928 | 3992 | 4056 |
| Z | 25 | 89 | 153 | ... | 3929 | 3993 | 4057 |
| a | 26 | 90 | 154 | ... | 3930 | 3994 | 4058 |
| b | 27 | 91 | 155 | ... | 3931 | 3995 | 4059 |
| c | 28 | 92 | 156 | ... | 3932 | 3996 | 4060 |
| d | 29 | 93 | 157 | ... | 3933 | 3997 | 4061 |
| e | 30 | 94 | 158 | ... | 3934 | 3998 | 4062 |
| f | 31 | 95 | 159 | ... | 3935 | 3999 | 4063 |
| g | 32 | 96 | 160 | ... | 3936 | 4000 | 4064 |
| h | 33 | 97 | 161 | ... | 3937 | 4001 | 4065 |
| i | 34 | 98 | 162 | ... | 3938 | 4002 | 4066 |
| j | 35 | 99 | 163 | ... | 3939 | 4003 | 4067 |
| k | 36 | 100 | 164 | ... | 3940 | 4004 | 4068 |
| l | 37 | 101 | 165 | ... | 3941 | 4005 | 4069 |
| m | 38 | 102 | 166 | ... | 3942 | 4006 | 4070 |
| n | 39 | 103 | 167 | ... | 3943 | 4007 | 4071 |
| o | 40 | 104 | 168 | ... | 3944 | 4008 | 4072 |
| p | 41 | 105 | 169 | ... | 3945 | 4009 | 4073 |
| q | 42 | 106 | 170 | ... | 3946 | 4010 | 4074 |
| r | 43 | 107 | 171 | ... | 3947 | 4011 | 4075 |
| s | 44 | 108 | 172 | ... | 3948 | 4012 | 4076 |
| t | 45 | 109 | 173 | ... | 3949 | 4013 | 4077 |
| u | 46 | 110 | 174 | ... | 3950 | 4014 | 4078 |
| v | 47 | 111 | 175 | ... | 3951 | 4015 | 4079 |
| w | 48 | 112 | 176 | ... | 3952 | 4016 | 4080 |
| x | 49 | 113 | 177 | ... | 3953 | 4017 | 4081 |
| y | 50 | 114 | 178 | ... | 3954 | 4018 | 4082 |
| z | 51 | 115 | 179 | ... | 3955 | 4019 | 4083 |
| 0 | 52 | 116 | 180 | ... | 3956 | 4020 | 4084 |
| 1 | 53 | 117 | 181 | ... | 3957 | 4021 | 4085 |
| 2 | 54 | 118 | 182 | ... | 3958 | 4022 | 4086 |
| 3 | 55 | 119 | 183 | ... | 3959 | 4023 | 4087 |
| 4 | 56 | 120 | 184 | ... | 3960 | 4024 | 4088 |
| 5 | 57 | 121 | 185 | ... | 3961 | 4025 | 4089 |
| 6 | 58 | 122 | 186 | ... | 3962 | 4026 | 4090 |
| 7 | 59 | 123 | 187 | ... | 3963 | 4027 | 4091 |
| 8 | 60 | 124 | 188 | ... | 3964 | 4028 | 4092 |
| 9 | 61 | 125 | 189 | ... | 3965 | 4029 | 4093 |
| ハイフン | 62 | 126 | 190 | ... | 3966 | 4030 | 4094 |
| ピリオド | 63 | 127 | 191 | ... | 3967 | 4031 | 4095 |
次の表に、246 か国の国名を ISO 3166-1 で指定されている英語の正式な省略名のアルファベット順に、対応する ISO 3166-1-alpha-2 コード要素とともに示します。
これらのコードは、africa、asia、europe、middle_east、south_america、world の地域タイプの地図を描画するときに使用します。詳しくはこのドキュメントの地図をご覧ください。
| 国名 | ISO 3166-1-alpha-2 コード |
|---|---|
| A | |
| アフガニスタン | AF |
| オーランド諸島 | AX |
| アルバニア | AL |
| アルジェリア | DZ |
| アメリカ領サモア | AS |
| アンドラ | AD |
| アンゴラ | AO |
| アンギラ | AI |
| 南極 | AQ |
| アンティグア・バーブーダ | AG |
| アルゼンチン | AR |
| アルメニア | AM |
| アルバ | AW |
| オーストラリア | AU |
| オーストリア | AT |
| アゼルバイジャン | AZ |
| B | |
| バハマ | BS |
| バーレーン | BH |
| バングラデシュ | BD |
| バルバドス | BB |
| ベラルーシ | BY |
| ベルギー | BE |
| ベリーズ | BZ |
| ベナン | BJ |
| バミューダ諸島 | BM |
| ブータン | BT |
| ボリビア | BO |
| ボスニア・ヘルツェゴビナ | BA |
| ボツワナ | BW |
| ブーベ島 | BV |
| ブラジル | BR |
| イギリス領インド洋地域 | IO |
| ブルネイ・ダルサラーム国 | BN |
| ブルガリア | BG |
| ブルキナファソ | BF |
| ブルンジ | BI |
| C | |
| カンボジア | KH |
| カメルーン | CM |
| カナダ | CA |
| カーボベルデ | CV |
| ケイマン諸島 | KY |
| 中央アフリカ共和国 | CF |
| チャド | TD |
| チリ | CL |
| 中華人民共和国 | CN |
| クリスマス島 | CX |
| ココス (キーリング) 諸島 | CC |
| コロンビア | CO |
| コモロ | KM |
| コンゴ共和国 | CG |
| コンゴ民主共和国 | CD |
| クック諸島 | CK |
| コスタリカ | CR |
| コートジボワール | CI |
| クロアチア | HR |
| キューバ | CU |
| キプロス | CY |
| チェコ共和国 | CZ |
| D | |
| デンマーク | DK |
| ジブチ | DJ |
| ドミニカ国 | DM |
| ドミニカ共和国 | DO |
| E | |
| エクアドル | EC |
| エジプト | EG |
| エルサルバドル | SV |
| 赤道ギニア | GQ |
| エリトリア | ER |
| エストニア | EE |
| エチオピア | ET |
| F | |
| フォークランド諸島 (マルビナス諸島) | FK |
| フェロー諸島 | FO |
| フィジー | FJ |
| フィンランド | FI |
| フランス | FR |
| フランス領ギアナ | GF |
| フランス領ポリネシア | PF |
| フランス領南方・南極地域 | TF |
| G | |
| ガボン | GA |
| ガンビア | GM |
| グルジア | GE |
| ドイツ | DE |
| ガーナ | GH |
| ジブラルタル | GI |
| ギリシャ | GR |
| グリーンランド | GL |
| グレナダ | GD |
| グアドループ | GP |
| グアム | GU |
| グアテマラ | GT |
| ガーンジー島 | GG |
| ギニア | GN |
| ギニアビサウ | GW |
| ガイアナ | GY |
| H | |
| ハイチ | HT |
| ハード島とマクドナルド諸島 | HM |
| ローマ法王庁 (バチカン市国) | VA |
| ホンジュラス | HN |
| 香港 | HK |
| ハンガリー | HU |
| I | |
| アイスランド | IS |
| インド | IN |
| インドネシア | ID |
| イラン・イスラム共和国 | IR |
| イラク | IQ |
| アイルランド | IE |
| マン島 | IM |
| イスラエル | IL |
| イタリア | IT |
| J | |
| ジャマイカ | JM |
| 日本 | JP |
| ジャージー島 | JE |
| ヨルダン | JO |
| K | |
| カザフスタン | KZ |
| ケニア | KE |
| キリバス | KI |
| 朝鮮民主主義人民共和国 | KP |
| 大韓民国 | KR |
| クウェート | KW |
| キルギス | KG |
| L | |
| ラオス人民民主共和国 | LA |
| ラトビア | LV |
| レバノン | LB |
| レソト | LS |
| リベリア | LR |
| リビア | LY |
| リヒテンシュタイン | LI |
| リトアニア | LT |
| ルクセンブルク | LU |
| M | |
| マカオ | MO |
| マケドニア共和国 | MK |
| マダガスカル | MG |
| マラウイ | MW |
| マレーシア | MY |
| モルディブ | MV |
| マリ | ML |
| マルタ | MT |
| マーシャル諸島 | MH |
| マルチニーク島 | MQ |
| モーリタニア | MR |
| モーリシャス | MU |
| マヨット島 | YT |
| メキシコ | MX |
| ミクロネシア連邦 | FM |
| モルドバ | MD |
| モナコ | MC |
| モンゴル | MN |
| モンテネグロ | ME |
| モントセラト | MS |
| モロッコ | MA |
| モザンビーク | MZ |
| ミャンマー | MM |
| N | |
| ナミビア | NA |
| ナウル | NR |
| ネパール | NP |
| オランダ | NL |
| オランダ領アンティル | AN |
| ニューカレドニア | NC |
| ニュージーランド | NZ |
| ニカラグア | NI |
| ニジェール | NE |
| ナイジェリア | NG |
| ニウエ | NU |
| ノーフォーク島 | NF |
| 北マリアナ諸島 | MP |
| ノルウェー | NO |
| O | |
| オマーン | OM |
| P | |
| パキスタン | PK |
| パラオ | PW |
| パレスチナ | PS |
| パナマ | PA |
| パプアニューギニア | PG |
| パラグアイ | PY |
| ペルー | PE |
| フィリピン | PH |
| ピトケアン | PN |
| ポーランド | PL |
| ポルトガル | PT |
| プエルトリコ | PR |
| Q | |
| カタール | QA |
| R | |
| レユニオン | RE |
| ルーマニア | RO |
| ロシア | RU |
| ルワンダ | RW |
| S | |
| サン・バルテルミー島 | BL |
| セントヘレナ島 | SH |
| セントクリストファー・ネイビス | KN |
| セントルシア | LC |
| サン・マルタン島 | MF |
| サンピエール島・ミクロン島 | PM |
| セントビンセントおよびグレナディーン諸島 | VC |
| サモア | WS |
| サンマリノ | SM |
| サントメ・プリンシペ | ST |
| サウジアラビア | SA |
| セネガル | SN |
| セルビア | RS |
| セーシェル | SC |
| シエラレオネ | SL |
| シンガポール | SG |
| スロバキア | SK |
| スロベニア | SI |
| ソロモン諸島 | SB |
| ソマリア | SO |
| 南アフリカ | ZA |
| 南ジョージア島・南サンドイッチ諸島 | GS |
| スペイン | ES |
| スリランカ | LK |
| スーダン | SD |
| スリナム | SR |
| スバールバル諸島・ヤンマイエン島 | SJ |
| スワジランド | SZ |
| スウェーデン | SE |
| スイス | CH |
| シリア・アラブ共和国 | SY |
| T | |
| 台湾 (台湾省/中華民国) | TW |
| タジキスタン | TJ |
| タンザニア | TZ |
| タイ | TH |
| 東ティモール | TL |
| トーゴ | TG |
| トケラウ諸島 | TK |
| トンガ | TO |
| トリニダード・トバゴ | TT |
| チュニジア | TN |
| トルコ | TR |
| トルクメニスタン | TM |
| タークス諸島およびカイコス諸島 | TC |
| ツバル | TV |
| U | |
| ウガンダ | UG |
| ウクライナ | UA |
| アラブ首長国連邦 | AE |
| イギリス | GB |
| アメリカ合衆国 | US |
| アメリカ領太平洋諸島 | UM |
| ウルグアイ | UY |
| ウズベキスタン | UZ |
| V | |
| バヌアツ | VU |
| バチカン市国 | 教皇庁を参照 |
| ベネズエラ | VE |
| ベトナム | VN |
| イギリス領ヴァージン諸島 | VG |
| アメリカ領ヴァージン諸島 | VI |
| W | |
| ウォリス・フツナ | WF |
| 西サハラ | EH |
| Y | |
| イエメン | YE |
| Z | |
| ザンビア | ZM |
| ジンバブエ | ZW |
次の表に、アメリカ合衆国の各州の州コードを示します。これらのコードは、usa の地域タイプの地図を描画するときに使用します。詳しくはこのドキュメントの地図をご覧ください。
AL Alabama |
LA Louisiana |
OH Ohio |
AK Alaska |
ME Maine |
OK Oklahoma |
AZ Arizona |
MD Maryland |
OR Oregon |
AR Arkansas |
MA Massachusetts |
PA Pennsylvania |
CA California |
MI Michigan |
RI Rhode Island |
CO Colorado |
MN Minnesota |
SC S Carolina |
CT Connecticut |
MS Mississippi |
SD S Dakota |
DE Delaware |
MO Missouri |
TN Tennessee |
FL Florida |
MT Montana |
TX Texas |
GA Georgia |
NE Nebraska |
UT Utah |
HI Hawaii |
NV Nevada |
VT Vermont |
ID Idaho |
NH New Hampshire |
VA Virginia |
IL Illinois |
NJ New Jersey |
WA Washington |
IN Indiana |
NM New Mexico |
WV W Virginia |
IA Iowa |
NY New York |
WI Wisconsin |
KS Kansas |
NC N Carolina |
WY Wyoming |
KY Kentucky |
ND N Dakota |