アンケートに答える (英語) | 日本語 | サイト ディレクトリ
注意: 一部のページは英語でのみご利用いただけます。

Google Chart API

デベロッパー ガイド

Google Chart API を使用すると、チャートを動的に生成することができます。Chart API の動作を見るには、ブラウザ ウィンドウを開き、次の URL をコピーして貼り付けます。

http://chart.apis.google.com/chart?cht=p3&chd=t:60,40&chs=250x100&chl=Hello|World

Enter キーまたは Return キーを押すと、すぐに次の画像が表示されるはずです。

黄色い円グラフ

目次

  1. 対象読者
  2. 利用ポリシーUp!
  3. 概要
  4. URL フォーマット
  5. 必須パラメータとオプション パラメータUp!
  6. チャート サイズ
  7. チャート データ
    1. テキスト エンコード
    2. データ スケーリングのあるテキスト エンコード New!
    3. 簡易エンコード
    4. 拡張エンコード
    5. データ エンコード用 JavaScript スニペット
    6. 粒度に関するガイドライン
  8. チャート タイプ
    1. 折れ線グラフ
    2. スパークライン New!
    3. 棒グラフ
    4. 円グラフ
    5. ベン図
    6. 散布図
    7. レーダー チャート New!
    8. 地図 New!
    9. Google-o-meter New!
    1. チャートの色
    2. 無地塗りつぶし Up!
    3. 線形グラデーション
    4. 線形ストライプ
    5. 塗りつぶし領域
  1. ラベル
    1. チャート タイトル
    2. チャート凡例
    3. 円グラフと Google-o-meter のラベル
    4. 複数軸ラベル
  2. スタイル
    1. バーの太さと間隔
    2. 棒グラフの 0 座標位置 New!
    3. 線のスタイル Up!
    4. グリッド線
    5. 図形マーカーと範囲マーカー Up!
  3. 文字マッピング
    1. 簡易エンコードの文字値
    2. 拡張エンコードの文字値
  4. 米国の州コード
  5. ISO 3166 国コード

トップへ戻る

対象読者

この文書は、ウェブ ページに Google Chart API 画像を表示させたいプログラマを対象としています。ここでは、API の使用方法と、用意されたパラメータに関する参考資料について説明します。

利用ポリシー

Google Chart API へコールを行う 1 日の回数に制限はありません。ただし、Google が悪意があるとみなした使用方法はブロックする権利を有しており、サービス利用の明示的な拒否などを行うことができます。1 日に 250,000 以上の API コールを行うサービスである場合、概算を chart-api-notifications@google.com までお知らせください。

はじめに

Google Chart API は、URL へのレスポンスとして PNG 形式の画像を返します。生成できる画像には、たとえば折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフなど、いくつかのタイプがあります。それぞれの画像タイプに対して、サイズ、色、ラベルなどの属性を指定することができます。

ウェブ ページに Chart API 画像を表示するには、<img> タグに URL を埋め込みます。Chart API は、ウェブ ページがブラウザで表示される際に、そのページに画像をレンダリングします。

この文書の画像はすべて、 Chart API を使用して生成したものです。画像の URL を表示するには:

  • Firefox の場合は、右クリックし、View image または Properties をクリックします。
  • Internet Explorer の場合は、右クリックし、Properties をクリックします。

この文書では、Chart API URL で要求されるフォーマットと、用意されているパラメータについて説明します。

トップに戻る

URL フォーマット

Google Chart API URL は、次のフォーマットに従う必要があります。

http://chart.apis.google.com/chart?<parameter 1>&<parameter 2>&<parameter n>

注: URL は全体が 1 行で記述されている必要があります。

パラメータとパラメータの間は、アンパサンド (&) 文字で区切ります。指定できるパラメータの数と順序に制限はありません。たとえば、次の URL に対して、Chart API は次のチャートを返します。

黄色い円グラフ

http://chart.apis.google.com/chart?
chs=250x100
&chd=t:60,40
&cht=p3
&chl=Hello|World

ここでは:

  • http://chart.apis.google.com/chart? はChart API がある場所です。
  • & はパラメータの区切り文字です。
  • chs=250x100 はチャートのサイズです (ピクセル単位)。
  • chd=t:60,40 はチャートのデータです。
  • cht=p3 はチャートのタイプです。
  • chl=Hello|World はチャートのラベルです。

HTML 文書に Chart API 画像を表示するには、<img> タグに URL を埋め込みます。たとえば、次の <img> タグを使用すると、上と同じ画像が生成されます。

<img src="http://chart.apis.google.com/chart?
chs=250x100
&amp;chd=t:60,40
&amp;cht=p3
&amp;chl=Hello|World
"
alt="Sample chart" />

: URL を HTML の <img> タグに埋め込む場合は、アンパサンド (&) の代わりに、文字実体参照 &amp; を使用してください。

トップへ戻る

必須パラメータとオプション パラメータ

少なくとも次のパラメータは入力する必要があります。

他のパラメータはすべてオプションです。次の表に、オプション パラメータをチャート タイプごとに示します。

パラメータ 棒グラフ 折れ線グラフとスパークライン レーダー チャート 散布図 ベン図 円グラフ Google-
o-meter
Maps
チャートの色
無地塗りつぶし 背景のみ 背景のみ
データ スケーリング  
線形グラデーション 背景のみ    
線形ストライプ 背景のみ    
チャート タイトル    
チャート凡例      
複数軸ラベル        
グリッド線        
図形マーカー        
水平範囲マーカー        
垂直範囲マーカー        
線のスタイル          
塗りつぶし領域          
バーの太さと間隔              
棒グラフの 0 座標位置              
円グラフと Google-o-meter のラベル            

トップに戻る

チャート サイズ

チャートのサイズは、chs=<width in pixels>x<height in pixels> で指定します。

たとえば、chs=300x200 の場合、横 300ピクセル、縦 200 ピクセルのチャートが生成されます。

地図以外のすべてのチャートの最大領域は 300,000 ピクセルです。横と縦の最大値は1000 ピクセルなので、最大サイズの例は 1000x300、300x1000、600x500、500x600、800x375、375x800 のようになります。

地図では、最大値は横が 440 ピクセル、縦が 220 ピクセルです。

指定したサイズが小さすぎると、円グラフはトリミングされます (一部しか表示されません)。円グラフの一般的なサイズのガイドライン:

  • 2 次元チャートの場合、横が縦の約 2 倍である必要があります。
  • 3 次元チャートの場合、横が縦の約 2.5 倍である必要があります。

トップへ戻る

チャート データ

チャートを作成するには、Chart API が認識できる形式にデータをエンコードする必要があります。以下の形式のいずれかを使用:

  • テキスト エンコードは 0 から 100 までの正の浮動小数点値の文字列を使用します。
    データ スケーリングのあるテキスト エンコードは、スケーリング パラメータと共に任意の正または負の不動小数点値の組み合わせの文字列を使用します。これは、地図では使用できません
    データ ポイントあたり 5 個のピクセルを割り当てるとすると、約 500 ピクセルまでの折れ線グラフと棒グラフには整数 (1.0、2.0、……) で十分です。高解像度を希望する場合、小数第一位 (35.7 など) を含めます。テキスト エンコードは、サイズに関わらずすべてのタイプのチャートに適しています。通常このタイプのエンコーディングは、与えられたデータ セットの中の最長の URL となります。
  • 簡易エンコードは英数字 (A~Z、a~z、0~9) を使用します。ここで、A は 0 を、B は 1 を意味し、最後に 9 は 61 を表します。このようにして、62 通りの異なる解像度の値を提供します。
    データ ポイントあたり 5 個のピクセルを割り当てるとすると、約 300 ピクセルまでの折れ線グラフと棒グラフにはこのエンコードで十分です。このタイプのエンコーディングは、与えられたデータ セットの中の最短の URL となります。
  • 拡張エンコードは、英数字 (および後に説明するそれ以外のいくつかの文字) のペアを使用します。ここで、AA は 0 を、AB は 1 を意味し、最後に 2 つのピリオド (..) は 4095 を表します。このようにして、4,096 通りの異なる解像度の値を提供します。
    拡張エンコードは大きなデータ範囲の大きなチャートに適しています。このタイプのエンコーディングは、与えられたデータに対し、簡易エンコードと比べて 2 倍の長さの URL を提供します。

: 簡易エンコードおよび拡張エンコードでは、データをプログラム的にエンコードするのが望ましいでしょう。先ず、データ エンコード用の JavaScript スニペット を参照してください。また、チャート グループのメンバーが API ライブラリを提供しています。Group で探すか、Useful links to API libraries の投稿を参照してください。

トップへ戻る

テキスト エンコード

テキスト エンコードは次のように指定します。

chd=t:<chart data string>

<chart data string> は 0 (0.0) から 100.0 までの正の不動小数点数、マイナス 1 (-1)、パイプ文字 (|) からなります。

注:

  • ゼロ (0.0) = 0、1.0 = 1、以下同様で 100.0 = 100。
  • 値の欠落を指定するには -1 (-1) を使用します。
  • データ セットが複数ある場合は、各セットをパイプ文字 (|) で区切ります。

例: chd=t:10.0,58.0,95.0|30.0,8.0,63.0

注: テキスト エンコードは、データ セット内の最大値を使用してパーセントに変換しデータ スケーリングを行います。

トップへ戻る

データ スケーリングのあるテキスト エンコード

2 つのパラメータを使用し、データ スケーリングのあるテキスト エンコードを指定します。

chd=t:<chart data string>
chds=<data set 1 minimum value>,<data set 1 maximum value>,<data set n minimum value>,<data set n maximum value>

ここでは:

  • <chart data string> は正または負の浮動小数点値
  • <data set 1 minimum value> は最初のデータ セットに適用する最小値
  • <data set 1 maximum value> は最初のデータ セットに適用する最大値、100 の指定は除外
  • <data set n minimum value> は n 番目のデータ セットに適用する最小値
  • <data set n maximum value>は n 番目のデータセットに適用する最大値、100 の指定は除外

データ セットより少ないデータ スケーリング パラメータを指定した場合、最後のスケーリング パラメータは残りのデータ セットに適用されます。チャートに単一の範囲を適用する場合は、1 つのペアのスケーリング パラメータを指定します。

注:

  • これは地図には適用されません。
  • 範囲外の値により、欠損値を指定できます。
  • データ セットが複数ある場合は、各セットをパイプ文字 (|) で区切ります。

例: chd=t:30,-60,50,120,80&chds=-80,140

トップに戻る

簡易エンコード

簡易エンコードは次のように指定します。

chd=s:<chart data string>

ここで、<chart data string> には次の文字が含まれます: AZaz09、アンダースコア (_)、コンマ (,)。

注:

  • 大文字の場合、A = 0、B = 1、以下同様で Z = 25。
  • 小文字の場合、a = 26、b = 27、以下同様で z = 51。
  • ゼロ (0) = 52、以下同様で 9 = 61。
  • 欠損値を指定するにはアンダースコア (_) を使用します。
  • データ セットが複数ある場合は、各セットをコンマ (,) で区切ります。

データが 2 セットある場合の例: chd=s:ATb19,Mn5tz この最初のデータ セットで、A は 0 を、T は 19、b は 27、1 は 53、9 は 61 を表します。

: 詳しい一覧表は、簡易エンコードの文字値を参照してください。

トップに戻る

拡張エンコード

拡張エンコードは次のように指定します。

chd=e:<chart data string>

ここで、<chart data string> には、次の文字のペアが含まれます: AZaz09、ハイフン (-)、ピリオド (.)、アンダースコア (_)、コンマ (,)。

注:

  • AA = 0、AZ = 25、Aa = 26、Az = 51、A0 = 52、A9 = 61、A- = 62、A. = 63
    BA = 64、BZ = 89、Ba = 90、Bz = 115、B0 = 116、B9 = 125、B- = 126、B. = 127
    .A = 4032、.Z = 4057、.a = 4058、.z = 4083、.0 = 4084、.9 = 4093、.- = 4094、.. = 4095。
  • 欠損値を指定するにはアンダースコアを 2 つ並べて (__) 使用します。
  • データ セットが複数ある場合は、各セットをコンマ (,) で区切ります。

: 詳しい一覧表の生成手順は、拡張エンコードの文字値を参照してください。

トップに戻る

データ エンコード用 JavaScript スニペット

実際のデータを Chart API データに変換するには、手作業でなくプログラム的に行った方が簡単です。

次の JavaScript スニペットは、データ セットを簡易エンコードにエンコードします。データ セットは、正の数の配列として指定する必要があります。正数でないデータ セット値は、アンダースコア (_) を使って、欠落している値としてエンコードされます。

var simpleEncoding = 'ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZabcdefghijklmnopqrstuvwxyz0123456789';
 
function simpleEncode(valueArray,maxValue) {

var chartData = ['s:'];
  for (var i = 0; i < valueArray.length; i++) {
    var currentValue = valueArray[i];
    if (!isNaN(currentValue) && currentValue >= 0) {
    chartData.push(simpleEncoding.charAt(Math.round((simpleEncoding.length-1) * currentValue / maxValue)));
    }
      else {
      chartData.push('_');
      }
  }
return chartData.join('');
}

simpleEncode 関数を呼び出して、配列 (valueArray) と、その配列内での最大値 (maxValue) を渡します。次の例では、maxValue を配列内で最も大きい数値より大きく設定することで、最高値とチャートの上端の間に多少の空間を確保しています。

var valueArray = new Array(0,1,4,4,6,11,14,17,23,28,33,36,43,59,65);
var maxValue = 70; 
simpleEncode(valueArray,maxValue);

トップに戻る

粒度に関するガイドライン

チャートに必要なデータ点の数を過大に見積もらないように注意してください。たとえば、過去 10 年間に、ブリトニー・スピアーズがどれくらい人気があったかを示すために、毎日の検索クエリ件数を集約すると、3600 以上の値が必要になります。これは 1 つの URL で渡すデータとしては多すぎ、また、この粒度でグラフをプロットしても意味がありません。1024 ピクセル幅の画面では、1 つのデータ点が画面上でおよそ 4 分の 1 ピクセルになります。次の例でこのことを説明しましょう。

200 x 100 のチャートにデータ点が 20 個 ある場合 (データ点あたり 10 ピクセル)

黄色の折れ線グラフ: データ点が x 軸に沿って十分に分散しているので読み取りやすい

データ点が 40 個 ある場合 (データ点あたり 5 ピクセル)

黄色の折れ線グラフ: x 軸に沿ったデータ点の分散が十分でなく、読み取りやすさが減小

データ点が 80 個 ある場合 (データ点あたりわずか 2.5 ピクセル)

黄色の折れ線グラフ: データ点が x 軸に沿って凝縮しているので読み取りにくい

トップに戻る

チャート タイプ

次のタイプのチャートが用意されています。

折れ線グラフ

折れ線グラフは次のように指定します。

cht=<line chart type>

ここで、<line chart type>lc または lxy です。次の表で説明します。

  • タイプ lc のチャートでは、複数のデータ セットが複数の折れ線として描画されます。
  • タイプ lxy のチャートでは、それぞれの折れ線に対してデータ セットのペアが必要です。
  • 複数のデータ セットを指定する方法の詳細は、チャート データを参照してください。
  • 用意されているパラメータの詳細は、チャート タイプごとのオプション パラメータを参照してください。
パラメータ 説明

cht=lc

データ点が x 軸に沿って均等に配置された折れ線グラフ。

折れ線が黄色いチャート
cht=lc

cht=lxy

描画する折れ線それぞれに対して、データ セットのペアを指定します。各ペアの最初のデータ セットは x 軸座標、2 番目のデータ セットが y 軸座標を指定します。

データ点を x 軸に沿って均等に配置するには、1 つの未定義値を指定します。この例のチャートはテキスト エンコードを使用しているので、未定義値は -1 で表されます。未定義値または欠落している値には、簡易エンコードの場合はアンダースコア (_)、拡張エンコードの場合は 2 つ並べたアンダースコア (__) を使用します。

さまざまなデータ点の形を chm パラメータで指定できます。これについては図形マーカーで説明します。

折れ線の色を指定します。これについてはの項で説明します。

間隔が不均等なデータ点を持ち、折れ線が赤、緑、および青の点線の折れ線グラフ
cht=lxy
chd=t:0,30,60,70,90,95,100|
20,30,40,50,60,70,80|
10,30,40,45,52|
100,90,40,20,10|
-1|
5,33,50,55,7

スパークライン

スパークラインは次のように指定します。

cht=ls

スパークラインは、折れ線グラフと全く同じパラメータを指定します。違いは、スパークラインの場合はデフォルトで軸が描かれないことです。必要に応じて軸ラベルを追加できます。複数軸ラベルの項を参照してください。

スパークライン

トップへ戻る

棒グラフ

棒グラフは次のように指定します。

cht=<bar chart type>

ここで、<bar chart type>bhsbhgbvs、または bvg です。次の表で説明します。

  • 棒グラフのタイプにより、複数のデータ セットが積み重なったバーで描画される場合と、バーのグループで描画される場合があります。
  • 複数のデータ セットを指定する方法の詳細は、チャート データを参照してください。
  • 用意されているパラメータの詳細は、チャート タイプごとのオプション パラメータを参照してください。
パラメータ 説明

cht=bhs
cht=bvs

それぞれ、水平および垂直の棒グラフ。

最初の例 (濃い青で描かれたすべての棒) には 1 つのデータ セットがあります。

2 つ目の例 (濃い青および薄い青の棒) には 2 つのデータ系列があります。

ご覧の通り、複数データ セットは積み上げられるため、それぞれのデータ セットの色を指定する必要があります。また、単一データ セットの場合も各データ ポイントの色を指定できます。詳細はの項を参照してください。

2 つ目の例はデータ スケーリングを使用していないため、100 以上の値が組み合わさっているデータ ポイントは範囲外に表示されています。

3 つ目の例はデータ スケーリングを使用しているため、棒は正しくスケーリングされています。

データ セットが 2 つある水平棒グラフ: 両方共に青で色づけされています。
cht=bhs
chco=4d89f9

データ セットが 2 つある垂直棒グラフ: 片方のデータ セットは濃い青に、もう一方は薄い青に色づけされています。
cht=bvs
chco=4d89f9,c6d9fd
chd=t:10,50,60,80,40|
50,60,100,40,20

データ セットが 2 つある垂直棒グラフ: 片方のデータ セットは濃い青に、もう一方は薄い青に色づけされています。cht=bvs
chco=4d89f9,c6d9fd
chd=t:10,50,60,80,40|
50,60,100,40,20
chds=0,160

cht=bhg
cht=bvg

それぞれ、水平および垂直の棒グラフ。色が指定されており、複数データ セットがグループにまとめられています。

データ セットが 2 つある水平棒グラフ: 片方のデータ セットは濃い青に、その隣に配置されたもう一方は薄い青に色づけされています。
cht=bhg
chco=4d89f9,c6d9fd

データ セットが 2 つある垂直棒グラフ: 片方のデータ セットは濃い青に、その隣に配置されたもう一方は薄い青に色づけされています。
cht=bvg
chco=4d89f9,c6d9fd

chbh

棒グラフのサイズは、他のチャート タイプと異なる方法で処理されます。

タイプ bhsbhg の水平棒グラフ、およびタイプ bvsbvg の垂直棒グラフでは、チャートのサイズは chs パラメータによって決定されます。chs で指定されたサイズが小さすぎる場合、グラフを切り取って一部のみが表示されます。

このため、バーの太さと間隔を、以下のように指定するとよいでしょう。
chbh=
<bar width in pixels>,
<optional space between bars in a group>,
<optional space between groups>

: 3 番目のパラメータ (バーの間隔) が指定されない場合、デフォルトで、グループ間の間隔の半分の値が使用されます。

青で指定された水平棒グラフ。棒の幅はデフォルト。
chbh omitted
cht=bhs

青で指定された水平棒グラフ。棒の幅は 10 ピクセル。
chbh=10
cht=bhs

トップへ戻る

円グラフ

円グラフは次のように指定します。

cht=<pie chart type>

ここで、<pie chart type>p または p3 です。次の表で説明します。

: Google Chart API は、チャート サイズ (chs) パラメータに指定された幅と高さの最小値から円の半径を計算します。指定されたサイズが小さすぎる場合、チャートはクリップされます。ラベルを含める場合、幅は高さの 2 倍に指定する必要があります。

パラメータ 説明

cht=p

2 次元の円グラフ。

特に指定しない限り、円の切片は段階的に濃いオレンジから薄い黄色に描画されます。他の色を指定する方法は、の項で説明します。

ラベルは chl で指定します。円グラフ ラベル を参照してください。

セグメントが 6 つある 2 次元の円グラフ。セグメントの色は段階的に濃いオレンジから薄いオレンジに描画されます。

cht=p
chs=200x100

cht=p3

3 次元の円グラフ。

ラベルは chl で指定します。円グラフ ラベル を参照してください。

セグメントが 6 つある 2 次元の円グラフ。セグメントの色は段階的に濃いオレンジから薄いオレンジに描画されます。

cht=p3
chs=250x100

トップに戻る

ベン図

ベン図は次のように指定します。

cht=v

次のようなデータ セットを指定します。

  • 最初の 3 つの値は、3 つの円 A、B、C の相対的なサイズを指定します。
  • 4 番目の値は、A と B の交わりの面積を指定します。
  • 5 番目の値は、A と C の交わりの面積を指定します。
  • 6 番目の値は、B と C の交わりの面積を指定します。
  • 7 番目の値は、A と B と C の交わりの面積を指定します。
パラメータ 説明

cht=v

この例で、最初の円は 100、2 番目は 80、3 番目は 60 と指定されています。すべての円が重なっている部分は 30 と指定されています。

ベン図に用意されているパラメータの詳細は、チャート タイプごとのオプション パラメータを参照してください。

3 つの円が重なっているベン図
cht=v
chd=t:100,80,60,30,30,30,10

トップへ戻る

散布図

散布図は次のように指定します。

cht=s

パラメータ 説明

cht=s

2 つのデータ セットを指定します。最初のデータ セットは x 座標、2 番目のデータ セットは y 座標を指定します。

データ点のデフォルトの形は円です。さまざまなデータ点の形を chm パラメータで指定できます。これについては図形マーカーで説明します。

データ点のデフォルトの色は青です。他の色を指定する方法は、の項で説明します。

この例を見ると、さまざまなサイズのデータ点があります。このようにするには、3 番目のデータ セットを指定します。chmパラメータで指定する任意のサイズが、データ点の最大寸法になります。各データ点の描画サイズは、オプションの 3 番目のデータ セットでサイズ調整されます。このため、たとえば chm で 20 ピクセルのサイズと使用するエンコード タイプでの最大値を指定し、3 番目のデータ セットが (9100.0 または ..) であった場合、

デフォルトの青い円のデータ点を持つ散布図。サイズは 3 番目のデータ セットで定義されていて、それぞれ異なる。
cht=s

トップへ戻る

レーダー チャート

レーダー チャートは次のように指定します。

cht=r または cht=rs

r タイプのチャートでは、点は直線で繋がれます。

rs タイプのチャートでは、点はゆるやかな曲線で繋がれます。

パラメータ 説明

cht=r

最初にいくつかのサンプルを表示します。

データ ポイントはチャートの中心と周囲の間に描かれます。値が 0 のポイント (エンコーディングのタイプにより、0A または AA) は中心に描かれ、エンコーディングに使用される最大値 (1009 または..) は周囲に描かれます。中間値はその 2 つの間に描かれます。

データ系列の最初の値と最後の値は、チャートの中心とチャートの頂点の間に描かれます。それ以外は、チャートの周りに時計回りに均等に描かれます。

レーダー チャート
cht=r
chd=t:10,20,30,40,50,60,70,80,90

cht=r

次にもっと面白い例を示します。

このチャートには 2 つのデータ セットがあり、それぞれの色は chco で指定します。詳細はチャートの色の項を参照してください。

線のスタイルは chls で指定します。詳細は線のスタイルの項を参照してください。

ラベルは、chxtchxl および chxr で指定します。詳細は複数軸ラベル の項を参照してください。レーダー チャートでは、x 軸は円となり、y 軸と r 軸は円の中心から円の頂点へと引かれる線となります。 軸は無視されます。

: ラベルが含まれている場合、チャートの周りの空白はラベルの数またはデータ ポイント数 - 1 のいずれか大きいほうの数となります。

レーダー チャート
chco=FF0000,FF9900
chls=2.0,4.0,0.0|2.0,4.0,0.0
chxt=x
chxl=0:|0|45|90|135|180|225|270|315
chxr=0,0.0,360.0

この例は上と同じですが、両方のデータ セット共に領域が塗りつぶされています。詳細は塗りつぶし領域を参照してください。

また、グリッドも指定されています。詳細はグリッド線の項を参照してください。


レーダー チャート
chg=25.0,25.0,4.0,4.0
chm=
B,FF000080,0,1.0,5.0|
B,FF990080,1,1.0,5.0

この例には、図形マーカーが指定されています。

  • 外の青い円は chm=h,0000FF,... で指定
  • 中の、半透明の青い円は chm=h,3366CC80,... で指定
  • 1 時方向と 2 時方向の間の半透明の緑の線は chm=V,00FF0080,... で指定
  • 8 時方向の濃い緑の線は chm=V,008000,... で指定
  • 10 時方向の緑の線は chm=v,00A000,... で指定

詳細は、図形マーカーセクションとの項を参照してください。

範囲マーカーも指定できます。詳細は、範囲マーカーの項を参照してください。

レーダー チャート
chm=
h,0000FF,0,1.0,4.0|
h,3366CC80,0,0.5,5.0|
V,00FF0080,0,1.0,5.0|
V,008000,0,5.5,5.0|
v,00A000,0,6.5,4

トップへ戻る

Maps

地図は次のように指定します。

cht=tchtm=<geographical area>

<geographical area> は次のいずれかとなります。

  • africa
  • asia
  • europe
  • middle_east
  • south_america
  • usa
  • world

次に例を示します。

世界地図
chs=440x220
chd=s:_
cht=t
chtm=world

: データ スケーリングのあるテキスト エンコードは地図では利用できません。その代わりに、テキスト エンコード簡易エンコードまたは拡張エンコードを使用します。

世界地図のデフォルトです。例で使用しているサイズ (440 x 220 ピクセル) は、すべての地図で利用可能な最大値です。また、データ セットには文字が 1 つしか含まれておらず、それは アンダースコア (_) であることにご注意ください。これは簡易エンコードの欠損値を指定するためのもので、最も単純な地図を表示します。また、地図上の 1 つ以上の国に色を指定することで、上記の地図にもっと多くの興味深い情報を追加することができます。

3 つのパラメータを組み合わせて、地図の色や、地図内の各国や州にどのように適用するかを指定します。

chco=<default color><colors for gradient>
chld=<list of codes for each country or state to be colored>
chd=<list of values for each country or state to be colored>

ここでは:

  • <default color><colors for gradient> は RRGGBB 形式の 8 進数です。chld パラメータに含まれていない国や州には、デフォルトの色が適用されます。他の色は、chld パラメータに含まれているすべての国を塗りつぶすのに使用される色のグラデーションの極限値を指定します。適用される色は、chd パラメータ内のその国の値により異なります。
  • <list of codes for each country or state to be colored> は次のいずれかのリストです。
  • <list of values for each country or state to be colored> は簡易エンコード、テキスト エンコード、拡張エンコードの値です。最初の値は、chld パラメータに表示された最初の国に使用され、2 つ目の値は 2 つ目の国に使用され、と以下同様に続きます。最小値は使用されるエンコーディングの種類により A0 またはAA となり、chco<color for start of gradient> で指定された色で描画されます。最大値、9100 または ..<color for end of gradient> で指定した色で描画されます。中間値は中間色を指定します。

次に例を示します。

アフリカの地図
chtm=africa
chco=ffffff,edf0d4,13390a
chld=MGKETN
chd=s:Af9
chf=bg,s,EAF7FE

この例では:

  • 最初の色 (白を表す ffffff) は chld パラメータには含まれていない任意の国を指定します。
  • 2 つ目の色および 3 つ目の色は、薄い緑 (edf0d4) から濃い緑 (13390a) までの色のグラデーションを指定します。
  • 塗りつぶされる国は、マダガスカル (MG)、ケニヤ (KE) およびチュニジア (TN) です。
  • マダガスカルには A が指定されており、これは簡易エンコードの最小値であり 0 を意味します。
    よって、マダガスカルは薄い緑 (edf0d4) で描かれます。
  • ケニヤには f が指定されており、これは 31 を意味します。よって、ケニヤは薄い緑と濃い緑の中間の色で描かれます。
  • チュニジアには 9 が指定されており、これは簡易エンコードの最大値であり 61 を意味します。
    よって、チュニジアは濃い緑 (13390a) で描かれます。
  • 海は地図の背景となるため、薄い青 (EAF7FE) で描かれます。チャート領域と背景の塗りつぶしセクションの chf パラメータを参照してください。

もっと多くの色を使った例を示します。

米国の地図
chco=
f5f5f5,
edf0d4,
6c9642,
13390a

デフォルトの色は f5f5f5 です。色のグラデーションは、edf0d46c9642 および 13390a で指定されています。テキスト エンコードを使用し、これらの色がどのように適用されているかを説明します。

  • 値 0 は最も薄い緑 (edf0d4) で描画されます。
  • 値 50 は中間の緑 (6c9642) で描画されます。
  • 値 100 は最も濃い緑 (13390a) で描画されます。
  • これらの値の間にある数は、最も近い色に補間されます。よって、例えば値 75 は中間の緑 (6c9642) と最も濃い緑 (13390a) の間となります。

トップへ戻る

Google-o-meter

Google-o-meter を次のように指定します。

cht=gom

用意されているパラメータの詳細は、チャート タイプごとのオプション パラメータを参照してください。

パラメータ 説明

cht=gom

デフォルトの色 (左の色づけは赤、右に進むにつれオレンジ、黄色、緑へと変化) での Google-o-meter の例です。他の色の指定については、チャートの色を参照してください。

矢印の先に表示されるテキストの指定についての情報は、円グラフと Google-o-meter のラベルを参照してください。

デフォルトの赤から緑の色付けの Google-o-meter
cht=gom
chd=t:70

トップへ戻る

色は、RRGGBB というフォーマットの 6 桁以上の 16 進値文字列で指定します。例:

  • FF0000 = 赤
  • 00FF00 = 緑
  • 0000FF = 青
  • 000000 = 黒
  • FFFFFF = 白

00 から FF の 8 進数の値を指定し、オプションで透明度を指定できます。00 は完全に透明であり、FF は完全に不透明です。例:

  • 0000FFFF = 不透明の青
  • 0000FF00 = 透明な青

色には次のオプションが用意されています。

トップへ戻る

チャートの色

線、棒、ベン図、Google-o-meter、円グラフの区分の色を次の通り指定します。

chco=
<color1>,
...
<colorn>

ここで、<color1> をはじめとする色の値はすべて、RRGGBB 形式の 16 進数です。

パラメータ 説明

chco

この例には 3 つのデータ セットがあり、3 つの色が指定されています。

赤い線、青い線、緑の線で構成された折れ線グラフ

chco=ff0000,00ff00,0000ff

この例にも 3 つのデータ セットがありますが、色は 2 つのみ指定されています。このため、後の 2 つの線が、どちらも後の色 (赤 ff0000) で描画されます。

2 本の赤い線、と 1 本の青い線で構成された折れ線グラフ

chco=ff0000,0000ff

棒グラフでは、指定された色の数がデータ セットの数より少ない場合、それらの色が交替で使用されます。次のチャートでは、3 番目のデータ セット Bar が最初の色で描画されています。1 つの色のみ指定された場合、すべてのデータ セットがその色で描画されます。

最初のデータ セットが赤、2 番目が緑、3 番目が赤で描画された水平棒グラフ

chco=ff0000,00ff00
chd=s:FOE,THE,Bar

ここでは、同じチャートに 3 つの色が指定されています。

最初のデータ セットが赤、積み重ねられた 2 番目が緑、3 番目が青で描画された水平棒グラフ

chco=ff0000,00ff00,0000ff
chd=s:FOE,THE,Bar

chco 色パラメータをパイプ文字 (|) で区切り、単一のデータ系列内の各データ ポイントの色を指定します。

水平棒グラフ、データ ポイントは最初が赤、次が緑、最後が青

chco=ff0000|00ff00|0000ff
chd=s:elo

円グラフでは、指定された色の数がスライスの数より少ない場合、色が段階的に使用されます。

濃い青から薄い青にセグメントの色が段階的に変化する 3 次元円グラフ。

chco=0000ff

ベン図では、指定された色の数が円の数より少ない場合、最後に指定された色が繰り返して使用されます。

3 つの円が重なるベン図、円は最初が青で残りが緑
chco=00ff00,0000ff

  Google-o-meter については、少なくとも 2 つの色を指定します。その間のグラデーションを指定する場合はさらに多くの色を指定します。zz 白から赤への Google-o-meter
chco=ffffff,ffaaaa,ff0000

トップへ戻る

塗りつぶし領域

塗りつぶし領域は次のように指定します。

chm=
b,<color>,<start line index>,<end line index>,<any value>|
...
b,<color>,<start line index>,<end line index>
,<any value>

ここでは:

  • <color>RRGGBB フォーマットの 16 進数です。
  • <start line index> 塗りつぶしが開始される線のインデックス。これは、chd でデータ セットが指定されている順番により決定されます。最初に指定されたデータ セットのインデックスは 0、2 番目は 1、以下同様です。
  • <end line index> 塗りつぶしが終了する線のインデックス。これは、chd でデータ セットが指定されている順番により決定されます。最初に指定されたデータ セットのインデックスは 0、2 番目は 1、以下同様です。
  • <any value> は無視されます。

複数の塗りつぶし領域はパイプ文字 (|)で区切ります。

パラメータ 説明

chm=b

最も大きい値があるデータ セットを最初に指定するように注意してください。

最後の折れ線からチャートの下端までを塗りつぶすには、最も小さなデータ値のみがあるデータ セットだけを含めます (9100.0..。使用されているエンコードのタイプにより異なります)。

最後の折れ線からチャートの下端までを塗りつぶすには、最も小さなデータ値のみがあるデータ セットだけを含めます (A0AA。使用されているエンコードのタイプにより異なります)。

線そのものは、chco を使用して黒で描画されています。これについてはの項で説明しています。

 

下端から最初の線までが緑、最初から 2 番目の線までが赤、2 番目から 3 番目の線までが濃い青、3 番目から上端までが薄い青に塗られている、3 本の折れ線がある折れ線グラフ。
chd=s:
99,
cefhjkqwrlgYcfgc,

QSSVXXdkfZUMRTUQ,
HJJMOOUbVPKDHKLH,
AA

chm=
b,76A4FB,0,1,0| (light blue)
b,224499,1,2,0| (blue)
b,FF0000,2,3,0| (red)
b,80C65A,3,4,0 (green)

chco=000000,000000,000000,
000000,000000

対照的に、最初と最後のデータ セット (99AA) は、このチャートでは削除されています。

また、chco が省略されているので、折れ線はチャート タイプのパラメータに応じて描画されています。ここで、パラメータは cht=lc なので、デフォルトの線の色である黄色が使用されています。

3 本の折れ線がある折れ線グラフ。下端から最初の線までは無色、最初から 2 番目の線までは赤、2 番目から 3 番目の線までは濃い青、3 番目から上端までは無色です。線はデフォルトの黄色で描画されています。
chd=s:
cefhjkqwrlgYcfgc,
QSSVXXdkfZUMRTUQ,
HJJMOOUbVPKDHKLH,

chm=
b,224499,0,1,0| (blue)
b,FF0000,1,2,0| (red)
b,80C65A,2,3,0 (green)

chm=B

単一のデータ系列では、chm=B を使用すると簡単です。この場合、線の下部のすべての領域が塗りつぶされます。

チャート下端から線までが青く塗られている、折れ線が 1 本の折れ線グラフ
chm=B,76A4FB,0,0,0
chd=s:ATSTaVd21981uocA

トップへ戻る

無地塗りつぶし

無地塗りつぶしは次のように指定します。

chf=
<bg or c or a>,s,<color>|
<bg or c or a>,s,<color>

ここでは:

  • <bg or c or a> は:
    - bg は背景塗りつぶし
    - c はチャート領域塗りつぶし
    - a はチャート全体に透明度を適用
  • <s> は無地塗りつぶしを示します。
  • <color> は RRGGBB フォーマットの 16 進数です。
  • 塗りつぶしの定義はパイプ文字 (|) で区切ります。2 番目の定義の後にパイプ文字は不要です。

次を指定可能:

  • 背景、チャート領域塗りつぶし、折れ線グラフの透明度、散布図
  • 棒グラフの背景塗りつぶしと透明度、円グラフ、ベン図
  • 地図の背景塗りつぶし
パラメータ 説明

chf

この例は、画像の背景を薄いグレー (efefef) で塗りつぶしています。

薄いグレーの背景を持つ、赤い折れ線グラフ

chf=bg,s,efefef

この例は、背景を薄いグレー (efefef) で塗りつぶし、チャート領域を黒 (000000) で塗りつぶしています。

点が青、チャート領域が黒、背景が薄いグレーの散布図

chf=bg,s,efefef|
c,s,000000

透明度の指定で、背景に 8 進数の 20、チャート領域に 80 を指定することの効果を注意します。

点が青、チャート領域が濃いグレー、背景がとても薄いグレーの散布図

chf=bg,s,efefef20|
c,s,00000080

この例では、チャート全体に透明度を適用しています。

点が青、チャート領域と背景が白の散布図

chf=a,s,efefeff0

トップへ戻る

線形グラデーション

折れ線グラフ、スパークライン、棒グラフ、ベン図、レーダー チャート、散布図の線形グラデーションを次のように指定します。

chf=<bg or c>,lg,<angle>,<color 1>,<offset 1>,<color n>,<offset n>

ここでは:

  • <bg or c> は、bg背景塗りつぶしの場合 、cチャート領域塗りつぶしの場合 です。
  • lg が線形グラデーションの指定です。
  • <angle> には、0 (水平)~90 (垂直) の範囲でグラデーションの角度を指定します。
  • <color x> は RRGGBB フォーマットの 16 進数です。
  • <offset x> は、色が純色である点を指定します。0 がチャートの右端、1 が左端です。
パラメータ 説明

chf

チャート領域に、0 度の角度が指定された、左から右への水平線形グラデーションが指定されています。

青 (76A4FB) は、最初に指定されている色です。純色で示されているのはチャートの右端です。

白 (ffffff) は、2 番目に指定されている色です。純色で示されているのはチャートの左端です。

チャートの背景はグレー (EFEFEF) で描画されています。

濃いグレーの折れ線グラフで、背景は薄いグレー、チャート領域は左から右、白から青への線形グラデーション

chf=
c,lg,0,76A4FB,1,ffffff,0|
bg,s,EFEFEF

チャート領域に、45 度の角度が指定された、左下から右上に向かう斜めの線形グラデーションが指定されています。

白 (ffffff) は、最初に指定されている色です。純色で示されているのはチャートの左下です。

青 (6A4FB) は、2 番目に指定されている色です。純色で示されているのはチャートの右上です。

チャートの背景は、これもグレー (EFEFEF) で描画されています。

濃いグレーの折れ線グラフで、背景は薄いグレー、チャート領域は左下隅から右上隅、白から青への斜めの線形グラデーション

chf=
c,lg,45,ffffff,0,76A4FB,0.75|
bg,s,EFEFEF

チャート領域に、90 度の角度が指定された、上から下への垂直線形グラデーションが指定されています。

青 (76A4FB) は、最初に指定されている色です。純色で示されているのはチャートの上端です。

白 (ffffff) は、2 番目に指定されている色です。純色で示されているのはチャートの下端です。

チャートの背景は、これもグレー (EFEFEF) で描画されています。

濃いグレーの折れ線グラフで、背景は薄いグレー、チャート領域は下から上、白から青への垂直線形グラデーション

chf=
c,lg,90,76A4FB,0.5,ffffff,0|
bg,s,EFEFEF

トップへ戻る

線形ストライプ

折れ線グラフ、スパークライン、棒グラフ、ベン図、レーダー チャート、散布図の線形ストライプを次のように指定します。

chf=<bg or c>,ls,<angle>,<color 1>,<width 1>,<color n>,<width n>

ここでは:

  • <bg or c> は、bg背景塗りつぶしの場合 、cチャート領域塗りつぶしの場合 です。
  • ls が線形ストライプの指定です。
  • <angle> には、0 (垂直)~90 (水平) の範囲でグラデーションの角度を指定します。
  • <color> は RRGGBB フォーマットの 16 進数です。
  • <width>0は ~ である必要があります。ここで、 はチャートの全幅を示します。11ストライプは、チャート全体に届くまで繰り返されます。
パラメータ 説明

chf

角度 0 で垂直のストライプが指定されたチャート領域

指定されている最初の色 (濃いグレー CCCCCC) は、チャート全幅の 20% の幅で描画される最初のストライプです。

指定されている 2 番目の色 (白 ffffff) も 20% の幅で描画されます。

ストライプは、チャート全体に届くまで順番に繰り返されます。

チャートの背景は省略されます。

左から右に、グレーと白のストライプが交替する青い折れ線グラフ

chf=c,ls,0,CCCCCC,0.2,
FFFFFF,0.2

角度 90 で水平のストライプが指定されたチャート領域

指定されている最初の色 (濃いグレー 999999) は、チャート全幅の 25% の幅で描画される最初のストライプです。

指定されている 2、3 番目の色 (薄いグレー CCCCCC と白 FFFFFF) も 25% の幅で描画されます。

ストライプは、チャート全体に届くまで順番に繰り返されます。

チャートの背景は省略されます。

下から上に濃いグレー、薄いグレー、白、濃いグレーのストライプが設定されている青い折れ線グラフ

chf=
c,ls,90,
999999,0.25,
CCCCCC,0.25,
FFFFFF,0.25

トップに戻る

ラベル

次のタイプのラベルが用意されています。

チャート タイトル

チャート タイトルは次のように指定します。

chtt=<chart title>

パラメータ 説明

chtt

スペースは (+) プラス記号で指定します。

強制改行はパイプ文字 (|) で指定します。

 

タイトルが
chtt=Site+visitors+by+month|
January+to+July
の垂直棒グラフ

オプションで、タイトルの色とサイズを次のように設定できます。

chts=<color>,<fontsize>

chs で指定されたサイズが小さすぎる場合、グラフを切り取って一部のみが表示されます。

タイトルのサイズが 20 ピクセルで、
chtt=Site+visitors
chts=FF0000,20
と青く示された垂直棒グラフ

トップへ戻る

凡例

凡例を次のように指定します。

chdl=<first data set label>|<n data set label>

パラメータ 説明

chdl

chdl に線の色を添えて指定します。これについてはの項で説明します。

この例では、最初のデータ セットが赤、2 番目が緑、3 番目が青で描画されています。

凡例が示された、赤、青、緑の折れ線グラフ
chdl=First|Second|Third
chco=ff0000,00ff00,0000ff
2 つの小さな円が大きな円に含まれたベン図
chdl=First|Second|Third
chco=ff0000,00ff00,0000ff

トップに戻る

円グラフと Google-o-meter のラベル

円グラフでは、ラベルは次のように指定します。

chl=
<label 1 value>|
...
<label n value>

値の欠落を指定するにはパイプ文字を 2 つ並べて (||) 使用します。

注: ラベルを表示するには:
- 2 次元チャートの場合、横が縦の約 2 倍である必要があります。
- 3 次元チャートの場合、横が縦の約 2.5 倍である必要があります。

Google-o-meter では、矢印の先に表示されるテキストを次のように指定します。

chl=<label>

パラメータ 説明
chl

3 次元円グラフのラベル。

各セグメントに May、June、July、August、September、October とラベルが付けられた 3 次元円グラフ

chl=May|Jun|Jul|Aug|Sep|Oct
chs=220x100

もちろん、ラベルの長さによっても変わります。この例では、チャートの横が狭いためにラベルの一部が表示されていません。

各セグメントに May、June、July、August、September、October とラベルが付けられた 3 次元円グラフ

chl=May|June|July|August|
September|October
chs=220x100

ラベルを全部表示するには、チャートの横幅が 280 ピクセル必要です。

各セグメントに May、June、July、August、September、October とラベルが付けられた 3 次元円グラフ

chl=May|June|July|August|
September|October
chs=280x100

ラベルのついた Google-o-meter の例です。

デフォルトの赤から緑への色づけされた Google-o-meter
chl=Hello

トップへ戻る

複数軸ラベル

複数軸ラベルは、折れ線グラフ、棒グラフ、レーダー チャート、散布図で使用可能です。

軸タイプ

複数軸は次のように指定します。

chxt=
<axis 1>,
...
<axis n>

使用できる軸は次のとおりです。

  • x = 下側の x
  • t = 上側の x
  • y = 左側の y
  • r = 右側の y

軸は、chxt パラメータ指定におけるインデックスによって指定されます。最初の軸のインデックスは 0、2 番目の軸のインデックスは 1、以下同様です。xtyr を複数回含めることによって、複数の軸を指定することができます。

複数の軸を作成するには、少なくとも chxt パラメータが必要です。他のパラメータが欠落している場合、Chart API はデフォルトを使用します。次の項を参照してください。

パラメータ 説明

chxt

この例には 2 つの下側 軸 (xx が 2 度含まれています)、左側と右側の 軸 (yy と r)、および上側の軸 (t) が表示されています。

注: 軸ラベルが省略されているため、Chart API により、すべての軸に 0~100 の範囲が設定されました。

Line chart with the labels: 0, 20, 40, 60, 80, and 100 on the left and right and labels: 0, 25, 50, 75, and 100 twice on the x-axis one set below the other

chxt=x,y,r,x,t

トップへ戻る

軸ラベル

ラベルは次のように指定します。

chxl=
<axis index>:|<label 1>|<label n>|
...
<axis index>:|<label 1>|<label n>

index パラメータは、ラベルが適用される軸のインデックスを指定します。
ラベルはすべて、パイプ文字 (|) 文字で区切ります。

: 軸ラベルは順番に指定する必要があります (0、1、2… の順)。

最初のラベルは先頭、最後のラベルは末端に配置され、その間の間隔は均等です。

パラメータ 説明

chxtchxl

この例には、左右の 軸 (yy および r) と、 軸 (xx) のための 2 セットの値が示されています。

注: 最後のパラメータの後にパイプ文字 () は不要です。|

左軸に 0 と 100、右軸に A、B、C、下の軸に Jan、July、Jan、July、Jan、および 2005、2006、2007 とラベルが付けられた折れ線グラフ

chxt=x,y,r,x
chxl=
0:|Jan|July|Jan|July|Jan|
1:|0|100|
2:|A|B|C|
3:|2005|2006|2007

上の例と同じですが、左側の y 軸ラベル (y) は指定されていません (1: : インデックスは chxl パラメータに含まれていません)。

注: 最後のパラメータの後にパイプ文字 () は不要です。|

左軸に 0~100、右軸に A、B、C、下の軸に Jan、July、Jan、July、Jan、および 2005、2006、2007 とラベルが付けられた折れ線グラフ

chxt=x,y,r,x
chxl=
0:|Jan|July|Jan|July|Jan|

(y-axis omitted)
2:|A|B|C|
3:|2005|2006|2007

トップへ戻る

軸ラベル位置

ラベル位置は次のように指定します。

chxp=
<axis index>,<label 1 position>,<label n position>|

...
<axis index>,<label 1 position>,<label n position>

位置値には浮動小数点数を使用します。軸と軸はパイプ文字 (|) で区切ります。ラベル (chxl) を省略すると、ラベル テキストは位置値から取得されます。

パラメータ 説明

chxp

この例には、左右の y 軸 (yおよび r) と、1 つの x 軸 (x) が示されています。

x 軸 (インデックス 0) には、位置もラベルもありません。したがって、Chart API は範囲を 0~100 として、値を均等に配置します。

左側の 軸 (y) には、ラベル (max、average、min) と位置 (10,35,75) が両方ともあります。

右側の y 軸 (r) には、位置 (0,1,2,4) のみがあります。このため、Chart API では位置がラベルに使われます。

Line chart with min, average, and max on the left, 0, 1, 2, and 4 on the right and 0, 25, 50, 75, and 100 along the x-axis
chxt=x,y,r
chxl=1:|min|average|max
chxp=1,10,35,75|2,0,1,2,4

トップへ戻る

軸範囲

範囲は次のように指定します。

chxr=
<axis index>,<start of range>,<end of range>|
...
<axis index>,<start of range>,<end of range>

複数軸の範囲はパイプ文字 (|) で区切ります。

パラメータ 説明

chxr

この例には、左右の y 軸 (yおよび r) と、1 つの x 軸 (x) が示されています。

各軸に、定義された範囲があります。ラベルや位置が指定されていないため、値は均等に配置され、指定された範囲から取得されます。

注: 右側の y 軸 (r) では、先頭の値 (1000) が末尾の値 (0) より大きいため、軸方向が逆にされています。

左側に 0、50、100、150、200、右側に 1000、800、600、400、200、0、x 軸に 500 とラベルが付けられた折れ線グラフ
chxt=x,y,r
chxr=0,100,500|
1,0,200|
2,1000,0

ここでは、 軸のみが定義されています (xx)。この軸には、範囲、ラベル、位置があるため、3 つの値セットがすべて使用されます。

x 軸に |200|300|400 とラベルが付けられた折れ線グラフ
chxt=x
chxr=0,100,500
chxl=0:|200|300|400
chxp=0,200,300,400

トップに戻る

軸スタイル

軸ラベルのフォント サイズ、色、配置は次のように指定します。

chxs=
<axis index>,<color>,<font size>,<alignment>|
...
<axis index>,<color>,<font size>,<alignment>

ここでは:

  • <axis index> は、chxt で指定された軸インデックスです。
  • <color>RRGGBB フォーマットの 16 進数です。
  • <font size> はオプションです。サイズはピクセル単位で指定されます。
  • <alignment> はオプションです。デフォルトでは、x 軸ラベルは中央揃え、左側の y 軸ラベルは右揃え、右側の y 軸ラベルは左揃えになっています。配置を指定するには、中央揃えの場合は 0 、左揃えの場合は -1、右揃えの場合は 1 を指定します。

複数の値はパイプ文字 (|) で区切ります。

パラメータ 説明

chxs

2 番目の x 軸ラベルのフォント サイズ、色、配置が指定されています。

左側に min、average、max、右側に 0、1、2、3、4 、x 軸に 0~100 およびその下に青色で Jan、Feb、March とラベルが付けられた折れ線グラフ
chxt=x,y,r,x
chxr=2,0,4
chxl=3:|Jan|Feb|Mar|1:|min|average|max
chxp=1,10,35,75
chxs=3,0000dd,13
両方の x 軸ラベルのフォント サイズ、色、配置が指定されています。 x 軸に沿って 1st と 15th が交互に表示され、その下に Feb と Mar が表示されている折れ線グラフラベルはすべて青色です
chxt=x,y,r,x
chxl=3:|Jan|Feb|Mar||
     0:|1st|15th|1st|15th|1st
chxs=0,0000dd,10|3,0000dd,12,1

トップへ戻る

スタイル

次のスタイルが用意されています。

バーの太さと間隔

棒グラフのバーの太さと間隔は、
で指定します chbh=
<bar width in pixels>,
<optional space between bars in a group>,
<optional space between groups>

パラメータ 説明

chbh

最初の例では、バーの太さは 10 ピクセルに設定されています。バーの間隔は 4 ピクセル、グループの間隔は 8 ピクセルで、どちらもデフォルトどおりです。

2 番目の例では、バーの太さは 10 ピクセル、バーの間隔は 5 ピクセル、グループの間隔は 15 ピクセルに設定されています。

値を 2 つのみ入力する場合には注意が必要です。3 番目の例では、バーの間隔が 8 ピクセルに設定されています。これはグループの間隔のデフォルトと同じなので、視覚的に区別がつかなくなりました。8 より大きな値を指定すると、バーが不適切にグループ化されます。

データ セットが 2 つある水平棒グラフ: 片方のデータ セットは赤、その隣に配置されたもう一方は緑色です。
cht=bhg
chbh=10

データ セットが 2 つある水平棒グラフ: 片方のデータ セットは赤、その隣に配置されたもう一方は緑色です。
cht=bvg
chbh=10,5,15

データ セットが 2 つある水平棒グラフ: 片方のデータ セットは赤、その隣に配置されたもう一方は緑色です。
cht=bhg
chbh=10,8

データ セットが 2 つある水平棒グラフ: 片方のデータ セットは赤、その隣に配置されたもう一方は緑色です。
cht=bhg
chbh=10,15

トップへ戻る

棒グラフの 0 座標位置

棒グラフでは、0 座標位置は次のように指定します。

chp=
<value between 0 and 1 for dataset 1>,
<value between 0 and 1 for dataset n>

1 つの値のみを指定すると、すべてのデータ セットに同じ 0 座標位置が適用されます。

パラメータ 説明

chp

この例では、chp の値が .5 であると、0 座標位置はグラフの半分ぐらいの位置となります。このグラフはテキスト エンコードを使用しているため、データ ポイントの値は:

  • 0 から 49 は 0 座標位置より下
  • 50 は 0 座標位置 (ただし非表示、例の 3 つめのデータ ポイントを参照)
  • 51 から 100 は 0 座標位置より上

0 座標軸がグラフの半分ぐらいの場所に位置する垂直棒グラフ
chp=.5
chd=t:20,35,50,10,95

chds

0 座標位置を指定する毛筆の方法は、テキスト エンコードとの組み合わせでデータ スケーリング パラメータ (chds) を使用することです。

この例のデータ範囲は -60 から 120 まで、メモリは -80 から 140 までで棒の上下に空白を残しています。

詳細は、データ スケーリングのあるテキスト エンコードを参照してください。

2 つのデータ セットのある水平棒グラフ: 共に赤で色づけ
chd=t:30,-60,50,120,80
chds=-80,140

トップへ戻る

線のスタイル

次のグラフの線のスタイルを指定できます。

折れ線グラフとスパークラインのスタイル

折れ線グラフとスパークラインのスタイルは次のように指定します。

chls=
<data set 1 line thickness>,<length of line segment>,<length of blank segment>|
...

<data set n line thickness>,<length of line segment>,<length of blank segment>

パラメータ値は浮動小数点数で、複数の線スタイルは、パイプ文字 (|) で区切ります。最初の線スタイルは最初のデータ セットに、2 番目のスタイルは 2 番目のデータ セットに、以下同様に適用されます。

パラメータ 説明

chls

ここでは、3,6,3 で太い破線が、1,1,0 で細い実線が指定されています。

線の色の指定の詳細はチャートの色を参照してください。

実線と波線が 1 本ずつある折れ線グラフ
chls=3,6,3|1,1,0

トップへ戻る

折れ線グラフ、スパークライン、棒グラフの線のスタイル

折れ線グラフと棒グラフのスタイルは次のように指定します。

chm=D,<color>,<data set index>,<data point>,<size>,<priority>

ここでは:

  • <color> RRGGBB フォーマットの 16 進数です。
  • <data set index> は線を描画するデータ セットのインデックス。最初のデータ セットの場合 0、2 番目の場合 1、以下同様です。
  • <data point> は 0。
  • <size> はマーカーのサイズです (ピクセル単位)。
  • <priority> は棒、線、マーカー、塗りつぶしが描画される順序:
    1 は、線が棒やマーカーの上に描画されることを示します。
    0 はデフォルトであり、線が棒の上、マーカーの下に描画されることを示します。
    -1 は線が棒とマーカーの下に描画されることを示します。
パラメータ 説明
chm=D

棒グラフのデータ線の例です。優先度は 1 に設定されているため、線は棒の上に描画されています。

線マーカーのある棒グラフ
chm=
D,4D89F9,0,0,5,-1

スパークライン チャートの例です。スパークラインは折れ線グラフと全く同じですが、デフォルトでは軸が表示されません。その機能も折れ線グラフと同一です。

2 つの青い線のある折れ線グラフ
chm=
D,C6D9FD,1,0,8|
D,4D89F9,0,0,4

トップへ戻る

グリッド線

グリッド線は次のように指定します。

chg=
<x axis step size>,
<y axis step size>,
<length of line segment>,
<length of blank segment>

パラメータ値は、整数か、10.0 や 10.5 など、小数点以下 1 桁の小数です。

パラメータ 説明

chg

ステップ サイズのみが定義されている例 (20,50)。Chart API のデフォルトの破線が使用されます。

縦に 5 本、横に 2 本の、薄いグレーの破線グリッドを持つ折れ線グラフ
chg=20,50

ここでは、ステップ数 (20,50)、分断線 (1)、空白部 (5) が指定されています。